ブラス
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ベルリン古楽アカデミー首席オーボエ奏者、クセニア・レフラー。新録音はフリードリヒ大王時代のベルリンのオーボエ作品集。C.P.E.バッハ、シャフラート、W.F.バッハ、マッテスなどフリードリヒ大王時代の創意あふれる作品を収録
(2021/09/08)
今回はフルーティスト、瀬尾和紀と彼の盟友ギタリスト、ビセンテ・コベスが奏でる 「タンゴの歴史」を含むピアソラ・アルバムに、古典派の作曲家パウル・ヴラニツキーの管弦楽作品集第3集、カットなしの原典版が世界初録音となるフランクの歌劇“ユルダ”、21世紀ギリシャのギター音楽集など世界初録音も含むCD5タイトルがリリースされます
(2021/08/31)
1993年からベルリン・フィルに入団し、以後第一線で活躍する名手ドミニク・ヴォレンヴェーバーのアルバム『イングリッシュホルンの芸術』が登場!シベリウスの“トゥオネラの白鳥”ではラトル&ベルリン・フィルとの共演で透き通るような美しい演奏。この他、バッハの“復活祭オラトリオ”からの再構築にとるイングリッシュホルン協奏曲やシューベルトの“即興曲第3番”の編曲作品、さらにはジャン・フランセのオリジナルの四重奏曲、そしてワーグナーの“嘆きの調べ”など収録
(2021/08/31)
現代音楽演奏のスペシャリストとして活躍し、幅広いレパートリーを持つフルーティスト若林かをりによるシャリーノの無伴奏フルートのための作品集。若林は2017年のリサイタルシリーズ「フルーティッシモ!」でシャリーノをテーマとして今回収録の12作品を演奏、第72回文化庁芸術祭で新人賞を受賞している。また、このアルバムには写真家タイナカジュンペイによる48ページの写真集も付属。シャリーノの作品×若林かをりのフルート×タイナカジュンペイの写真という立体的なコラボレーションが実現。(コジマ録音)
(2021/08/19)
全国各地で多くの人に感動と慰めを与えてきた陸上自衛隊中部方面音楽隊の歌姫・鶫真衣。東日本大震災から10年の年に、節目の作品としてリリースします。自衛隊として活動してきた被災地の復興、そして、日本の美しい自然や、日本人が大切にしてきた「和」の精神などをテーマに収録。菅野よう子作曲の“花は咲く”は東日本大震災10年に寄せた2021年バージョンとして、自衛隊員のコーラスとともに再録音
(2021/08/27)
意欲的な企画と活動で日本オーケストラ界の注目を集める愛知室内オーケストラの木管楽器の主要メンバーによって構成された木管五重奏団「クインテット・ポワンティエ」のデビュー・アルバム!ライヒャ、タファネルなど木管五重奏の名曲がずらりとならんだプログラムです
(2021/08/17)
現代ラトヴィアを代表する作曲家の一人、ペトリス・ヴァスクス。このアルバムに収録されている3つの作品の中で注目は、名手アルブレヒト・マイヤーがソロを務めた“オーボエ協奏曲”。ラトヴィアが第一次世界大戦後の1918年に独立を宣言してから100年を経た記念として作曲されたもの。世界初録音!カップリングに“メッセージ”と“ラウダ”を収録
(2021/08/11)
結成15周年を記念して制作した今作では、これまで披露してきた侍BRASSの総括に加え、「協奏的アンサンブル」という新しい形にも挑戦しました。オリジナル作品はもちろんのこと、お馴染みの吹奏楽曲やクラシック作品、アニメソングに至るまで、幅広いレパートリーを侍サウンドにアレンジして収録しました。(スーパーキッズレコード)
(2021/08/11)
サン=サーンスの管楽器を伴う室内楽作品を集めたアンデサンス(Indesens)レーベルならではの名盤が、サン=サーンス没後100周年記念として新装再発売!収録作品の充実度もさることながら、フルートのリュカ、オーボエのガテ、クラリネットのベロー、ホルンのカザレ、ファゴットのトゥレネルなど、フランスの名門パリ管弦楽団の管楽器(+弦楽器)セクションを牽引する首席奏者たちによるエスプリの効いた演奏は絶品の一言
(2021/08/05)
名門パリ管弦楽団の首席テューバ奏者にして、世界的ソリストの一人としても活躍するステファン・ラベリが奏でる、フランスの名作曲家、ジャン=ミシェル・ドゥファイの世界。本アルバムでは、ドゥファイ本人に加え、パリ管弦楽団およびフランス放送フィルハーモニー管弦楽団の奏者達がレコーディングに参加
(2021/08/05)
名オーボエ奏者ニコラス・ダニエルがドーリック弦楽四重奏団と共演!ヴォーン・ウィリアムズを除く4曲はイギリスの伝説的オーボエ奏者レオン・グーセンスのために書かれたオーボエ五重奏曲集。ディーリアスの“2つの間奏曲”では、彼自身の現代のオーボエではなく、グーセンスが所有していた貴重な楽器を使用
(2021/07/28)
日本を代表するソロ・オーボエ奏者として活躍する広田智之と、名ギタリスト大萩康司のデュオ・アルバムです。今作では美しいメロディが溢れるロマン派を中心とする作品集となりました。注目はシューマンの“3つのロマンス”のギター伴奏版。その他、オーボエとギターのオリジナルのコストの作品や、ソルによるモーツァルトのオペラ・アリアなど収録
(2021/07/27)
金管楽器界の名手たちが集結した「ARK BRASS」。佐藤友紀(トランペット)、福川伸陽(ホルン)、青木昂(トロンボーン)、次田心平(テューバ)の4人がコアメンバーとなり、さらにアソシエイトプレイヤーが参加し金管五重奏から大型のブラス・アンサンブルまで演奏。このデビュー・アルバムでは、フィリップ・ジョーンズ・ブラス・アンサンブルの偉業を称え、彼らの得意としたレパートリーを取り上げました!
(2021/07/27)
ラヴェルの友人であり、作曲家、指揮者、フルート奏者であったフィリップ・ゴーベール(1879-1941)の室内楽作品集。 「音楽を愛し、音楽を通して、音楽のためだけに生きた」というゴーベールは1905年にローマ大賞の2等を受賞し、1919年からはパリ音楽院のフルート科教授や、パリ音楽院管弦楽団の首席指揮者も務めています。本アルバムには8曲の世界初録音作品と貴重な未発表作品が含まれており、作曲家としてのゴーベールの姿に新たな視点を与えてくれます
(2021/07/22)
今回はパレデフスキとストヨフスキ、ポーランド2人の作曲家によるヴァイオリン・ソナタ集に、ウォルフィッシュ弾き振りによるベルンハルト・ロンベルクのチェロ協奏曲集、ドイツ初期ロマン派の作曲家ドレーゼケの弦楽四重奏曲第2集などCD5タイトルがリリースされます
(2021/07/20)
フランスのクラリネット奏者ニコラ・バルディルーが3人の現代音楽作曲家のクラリネット作品を録音。マントヴァーニの無伴奏作品“Bug”に、ブーレーズの代表作の一つ、クラリネットと21の楽器のための“ドメーヌ”、ルチアーノ・ベリオの60歳の誕生日を記念して作曲されたクラリネットとテープのための“2つの影の対話”、そしてミカエル・ジャレルの無伴奏作品“Assonance”を収録
(2021/07/13)
今をときめくホルン奏者、福川伸陽と作曲家や指揮者として大活躍の若さ俊英、鈴木優人とコンビを組んだ、モーツァルトのホルン協奏曲全集。カデンツァは世界が認める作曲家、藤倉大、狭間美帆そして、鈴木優人が作曲。最高の仲間たちと奏でる最高のモーツァルトをご堪能ください。(キングレコード)
(2021/07/13)
ARDミュンヘン国際音楽コンクールをはじめとする数々の国際コンクールに入賞し、ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団首席奏者を務めるフィリップ・トゥッツァー。ベルリン・フィルやミュンヘン・フィルらと共演し、またソリストとしても注目を集める若きヴィルトゥオーソが、大バッハの傑作「無伴奏チェロ組曲」第1番と第4番を軸に、バッハ父子の無伴奏作品にその技巧と創意を注ぎ込んだ1stソロアルバム。(コジマ録音)
(2021/07/12)
吹奏楽の巨匠であるアルフレッド・リードの生誕100年企画盤を、広島WOの音楽監督も務める下野竜也氏指揮の演奏でリリース!今年(2021年)はリードの生誕100年を祝う演奏会が各地で開催されていますが、その中から5月29日に広島で行われた広島WOの定期演奏会での3曲をメインに、過去の定期演奏会からの2曲を加え、リードを讃える記念盤としてリリースいたします。吹奏楽の枠を超えた純粋なクラシック芸術と言えるリードの決定盤をぜひお聴きください
(2021/07/09)
今回は、ウィーン・フィルの首席フルート奏者カール=ハインツ・シュッツが自らフルート用に編曲したブラームスのクラリネット・ソナタ集に、イランの作曲家ベザド・アブディの歌劇“ハーフィズ”、イギリスの作曲家ロード・バーナーズのバレエ音楽“ネプチューンの勝利”、アントニオ・ルイス=ピポのギターを伴う作品集第3集など世界初録音も含むCD6タイトルがリリースされます
(2021/07/06)



















