現代音楽
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巨匠ウラディーミル・アシュケナージが賞賛する現代作曲家ボーレンシュタイン(1969-)の管弦楽録音でChandosに初登場!アシュケナージのために書き下ろし、アシュケナージが初演した“もしあなたがそれを望むなら、それは夢ではない”を含む3作品すべて世界初録音!
(2017/08/08)
ポーランドの室内管弦楽団、シンフォニア・ヴァルソヴィアの新録音は、ルジツキの世界初演曲を含む、第二次世界大戦中、ポーランドが占領されていた期間に作曲された作品集。バツェヴィチやキシエレフスキ、カセルンの楽曲が収録されています
(2017/07/28)
18世紀から21世紀にかけてのアメリカのピアノ独奏作品から、忘れられてしまった傑作を掘り起こしていくシリーズ第2弾は「夜の音楽 ~ アメリカン・ノクターン」。クラムの“小さな真夜中の音楽”をはじめ、オーンスタイン、ゴットシャルクなどのレアなピアノ曲を収録しています
(2017/07/26)
幅広いレパートリーと実力派アーティストの録音を楽しめる事で人気のレーベルNaxosレーベルの新譜情報です。今月はシューマンの「ピアノ・デュオのための編曲集 第4集」に、スヴィリードフの歌曲集「ロシア漂流」など多彩の13タイトルがリリースされます
(2017/07/25)
アリス=紗良・オットとの共演アルバム『スキャンダル』も話題の、クラシックはもちろんジャズやテクノなど、ジャンルを超えての活躍が目覚ましいピアニスト、フランチェスコ・トリスターノ。待望のニューアルバムは、鮮烈で個性溢れる自作ピアノ作品集。さらにチリー・ゴンザレスと共作し、共演した3曲収録!
(2017/07/24)
平成29年度(第72回)文化庁芸術祭参加作品!レコード芸術2017年11月号特選盤。東京オペラシティ文化財団の芸術監督をつとめた武満徹の没後20周年に際し、2016年10月13日に東京オペラシティ コンサートホール:タケミツ メモリアルで行われた、ナッセン指揮による記念碑的演奏会の全記録
(2017/10/20)
1933年生まれ。第二次大戦後のポーランドを代表する作曲家クシシュトフ・ペンデレツキ。前作は多くの国で広く絶賛され、グラミー賞を受賞しました。自作自演集第2弾もスターバト・マーテル、クリスマス作品、ルカ受難曲からのア・カペラ部分など自作自演の説得力あふれる音楽を披露しています
(2017/07/11)
ジョシュア・ベルが1998年のガーシュウィン・アルバムから2016年に発売されたばかりのブラームス&シューマン・アルバムまで、過去約20年にわたってソニー・クラシカルにレコーディングしてきたクラシック作品のアルバムを集成した14枚組がリリースされます
(2017/07/10)
ロンドン在住の作曲家、藤倉大の最新作品集は、坂本龍一60歳の誕生日のために書かれた“SEKSEK”“アヤトリ”、ギター奏者、村治奏一に捧げられた“チャンス・モンスーン”、友人でもある指揮者、山田和樹とスイス・ロマンド管のために書かれた“レア・グラヴィティ”などが収録された注目作!
(2017/07/06)
知られざる名曲の発掘、古楽から現代まで幅広く揃えたコレクション、高品質の録音で人気を誇るドイツのCPOレーベル。今回もブルッフに師事した知られざる作曲家エドゥアルド・キュンネッケの“ピアノ協奏曲”に、オペラ作曲家として名高いドニゼッティの“弦楽四重奏曲集”など、興味深い作品が揃っています!
(2017/07/03)
ストラスブールを拠点に活躍するフルート奏者、村上景子。レコード芸術誌海外盤REVIEWで特選に選ばれた「呼吸と音楽の関係」をテーマにセレクトしたバス・フルートのための現代作品集!
(2017/06/29)
幅広いレパートリーと実力派アーティストの録音を楽しめる事で人気のレーベルNAXOSレーベルの新譜情報です。今月はフリッツ・クライスラーの歴史的録音集「完全録音集 第7集」に、ハンガリーの作曲家ラースロー・ライタの“交響曲第7番”、ロッシーニの歌劇「ジジスモンド」(全曲)など、映像作品3タイトルを含む14タイトルがリリースされます
(2017/06/27)
2001年に企画・立案され、2002年に第一弾「日本管弦楽名曲集」が発売された「日本作曲家選輯」シリーズ。NAXOS創立30周年を記念して、片山杜秀企画・解説の全作品をBOX化。20タイトルすべての解説を1冊に収録!(260ページ豪華ブックレット)
(2017/06/22)
前作がレコード芸術特選盤に選ばれた原田敬子のWERGOレーベル第2弾アルバムは、ピアノ、アコーディオン、フルート、トロンボーン、箏、ギターなど、様々な楽器の組み合わせによるデュオ作品集。フッソング、廻由美子、スヴォボダなど名手が集結!
(2017/06/22)
ハチャトゥリアンが「偉大なアルメニア人」と称賛した1897年生まれの作曲家ハロ・ステパニアン。ピアノ曲はショパンやラフマニノフ風でありながら、アルメニア民謡のエッセンスを取り入れた郷愁に満ちた旋律が特徴的。この前奏曲集からも、随所にオリエンタルなメロディと独特な音階が聞こえます
(2017/06/12)
日本を代表する現代音楽作曲家、池辺晋一郎。東日本大震災への想いに深く関わる一連の交響曲シリーズに新たな1作、“第10番「次の時代のために」”(第65回尾高賞受賞作品)を含む、「次の時代…」を標題に刻んだ2011年以降作曲の三部作が収録されています
(2017/06/08)
フランスの現代音楽作曲家アンリ・デュティユーの室内楽作品集。マガリ・モニエや、ジョナサン・レス、ノラ・シスモンディなど、ミュンヘンARDの入賞者、フランスのオーケストラで活躍する実力派奏者たちが多数参加した注目盤です
(2017/06/08)
ウィーン郊外で毎夏に行われる野外音楽祭「グラフェネック音楽祭」。2016年8月に行われた記念すべき音楽祭10周年コンサートは、クラウス・フロリアン・フォークト、ルネ・パーペなど豪華ソリスト陣と共に、野外コンサートならではの興奮と感動に満ちたベートーヴェンの“第九”を披露しています!
(2017/06/06)
セーゲルスタムによるブラームスの4つの交響曲とセーゲルスタムの新作交響曲4つ収録していくプロジェクト第2弾!今回は落ち着いたテンポで演奏されるブラームスの“第2番”と世界初録音となるセーゲルスタムの“第289番”を収録
(2017/06/05)
世界の現代作曲家にビートルズ作品のアレンジを委嘱した『ハイパー・ビートルズ』シリーズ。坂本龍一をはじめ、武満徹、ジェフスキなど錚々たる現代音楽作曲家達が手掛けました。四半世紀振りに再録音がスタート!編曲を超えた幻想的で個性豊かなビートルズをお楽しみいただけます。続編にも期待!
(2017/05/26)



















