現代音楽
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幅広いレパートリーと実力派アーティストの録音を楽しめる事で人気のレーベルNaxosレーベルの新譜情報です。今月は準・メルクルが指揮をしたワーグナーの演奏会用序曲集に、ギルトブルクが弾くラフマニノフの“ピアノ協奏曲第2番”など多彩な17タイトルがリリースされます
(2017/08/29)
ロマン派の知られざるピアノ協奏曲の発掘する人気シリーズ第73集は、イギリス後期ロマン派の知られざる作曲家、ロジャー・サシェヴェレル・クック。ラフマニノフと親交を持ちバックスを尊敬していたというクックの劇的で憂愁な協奏曲。美しいメロディに溢れています。すべて世界初録音
(2017/08/22)
オランダの指揮者ズヴェーデンが、オランダの現代音楽作曲家ロビン・デ・ラーフ(1968-)の“ヴァイオリン協奏曲”と“交響曲第1番「タングルウッド物語」”を収録!“ヴァイオリン協奏曲”ではタスミン・リトルが演奏しています
(2017/08/18)
ウクライナの作曲家ヴァレンティン・シルヴェストロフの80歳を記念して、ソロ・チェロと2台のチェロのための音楽を収録した『夜のヒエログリフ』をリリース!シルヴェストロフ特有の繊細で静謐な音楽がチェロの音色と共に美しく紡がれていきます
(2017/08/18)
日本コロムビア×TOWER RECORDSのSACDハイブリッド盤「オイロディスク」シリーズ第4回は、『オイストラフ&スコダ~モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ撰集』『クレーメル~シベリウス&シュニトケ』『コーガン~メンデルスゾーン&ブルッフ』をSACD化します。限定盤
(2017/08/17)
巨匠ウラディーミル・アシュケナージが賞賛する現代作曲家ボーレンシュタイン(1969-)の管弦楽録音でChandosに初登場!アシュケナージのために書き下ろし、アシュケナージが初演した“もしあなたがそれを望むなら、それは夢ではない”を含む3作品すべて世界初録音!
(2017/08/08)
ポーランドの室内管弦楽団、シンフォニア・ヴァルソヴィアの新録音は、ルジツキの世界初演曲を含む、第二次世界大戦中、ポーランドが占領されていた期間に作曲された作品集。バツェヴィチやキシエレフスキ、カセルンの楽曲が収録されています
(2017/07/28)
18世紀から21世紀にかけてのアメリカのピアノ独奏作品から、忘れられてしまった傑作を掘り起こしていくシリーズ第2弾は「夜の音楽 ~ アメリカン・ノクターン」。クラムの“小さな真夜中の音楽”をはじめ、オーンスタイン、ゴットシャルクなどのレアなピアノ曲を収録しています
(2017/07/26)
幅広いレパートリーと実力派アーティストの録音を楽しめる事で人気のレーベルNaxosレーベルの新譜情報です。今月はシューマンの「ピアノ・デュオのための編曲集 第4集」に、スヴィリードフの歌曲集「ロシア漂流」など多彩の13タイトルがリリースされます
(2017/07/25)
アリス=紗良・オットとの共演アルバム『スキャンダル』も話題の、クラシックはもちろんジャズやテクノなど、ジャンルを超えての活躍が目覚ましいピアニスト、フランチェスコ・トリスターノ。待望のニューアルバムは、鮮烈で個性溢れる自作ピアノ作品集。さらにチリー・ゴンザレスと共作し、共演した3曲収録!
(2017/07/24)
平成29年度(第72回)文化庁芸術祭参加作品!レコード芸術2017年11月号特選盤。東京オペラシティ文化財団の芸術監督をつとめた武満徹の没後20周年に際し、2016年10月13日に東京オペラシティ コンサートホール:タケミツ メモリアルで行われた、ナッセン指揮による記念碑的演奏会の全記録
(2017/10/20)
1933年生まれ。第二次大戦後のポーランドを代表する作曲家クシシュトフ・ペンデレツキ。前作は多くの国で広く絶賛され、グラミー賞を受賞しました。自作自演集第2弾もスターバト・マーテル、クリスマス作品、ルカ受難曲からのア・カペラ部分など自作自演の説得力あふれる音楽を披露しています
(2017/07/11)
ジョシュア・ベルが1998年のガーシュウィン・アルバムから2016年に発売されたばかりのブラームス&シューマン・アルバムまで、過去約20年にわたってソニー・クラシカルにレコーディングしてきたクラシック作品のアルバムを集成した14枚組がリリースされます
(2017/07/10)
ロンドン在住の作曲家、藤倉大の最新作品集は、坂本龍一60歳の誕生日のために書かれた“SEKSEK”“アヤトリ”、ギター奏者、村治奏一に捧げられた“チャンス・モンスーン”、友人でもある指揮者、山田和樹とスイス・ロマンド管のために書かれた“レア・グラヴィティ”などが収録された注目作!
(2017/07/06)
知られざる名曲の発掘、古楽から現代まで幅広く揃えたコレクション、高品質の録音で人気を誇るドイツのCPOレーベル。今回もブルッフに師事した知られざる作曲家エドゥアルド・キュンネッケの“ピアノ協奏曲”に、オペラ作曲家として名高いドニゼッティの“弦楽四重奏曲集”など、興味深い作品が揃っています!
(2017/07/03)
ストラスブールを拠点に活躍するフルート奏者、村上景子。レコード芸術誌海外盤REVIEWで特選に選ばれた「呼吸と音楽の関係」をテーマにセレクトしたバス・フルートのための現代作品集!
(2017/06/29)
幅広いレパートリーと実力派アーティストの録音を楽しめる事で人気のレーベルNAXOSレーベルの新譜情報です。今月はフリッツ・クライスラーの歴史的録音集「完全録音集 第7集」に、ハンガリーの作曲家ラースロー・ライタの“交響曲第7番”、ロッシーニの歌劇「ジジスモンド」(全曲)など、映像作品3タイトルを含む14タイトルがリリースされます
(2017/06/27)
2001年に企画・立案され、2002年に第一弾「日本管弦楽名曲集」が発売された「日本作曲家選輯」シリーズ。NAXOS創立30周年を記念して、片山杜秀企画・解説の全作品をBOX化。20タイトルすべての解説を1冊に収録!(260ページ豪華ブックレット)
(2017/06/22)
前作がレコード芸術特選盤に選ばれた原田敬子のWERGOレーベル第2弾アルバムは、ピアノ、アコーディオン、フルート、トロンボーン、箏、ギターなど、様々な楽器の組み合わせによるデュオ作品集。フッソング、廻由美子、スヴォボダなど名手が集結!
(2017/06/22)
ハチャトゥリアンが「偉大なアルメニア人」と称賛した1897年生まれの作曲家ハロ・ステパニアン。ピアノ曲はショパンやラフマニノフ風でありながら、アルメニア民謡のエッセンスを取り入れた郷愁に満ちた旋律が特徴的。この前奏曲集からも、随所にオリエンタルなメロディと独特な音階が聞こえます
(2017/06/12)



















