現代音楽
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今年1月に亡くなったブーレーズがスコアに向かった最後の仕事のひとつ、弦楽四重奏のための“書”2012年最終改訂版を、改訂の依頼者ディオティマ弦楽四重奏団が演奏した音源がリリースされます
(2016/06/30)
今年10月に80歳を迎える現代音楽、ミニマル・ミュージックの先駆者スティーヴ・ライヒ。生誕80年を一足先に記念して、ロンドン交響楽団のパーカッショニスト達がライヒの作品から打楽器の目立つ3曲をセレクト、演奏したライヴ音源が発売されます。2015年10月録音。SACDハイブリッド盤
(2016/05/31)
ブラームスの4つの交響曲とセーゲルスタムの新作交響曲4つ収録していくシリーズ。第1弾はブラームスの第1番とセーゲルスタムの第288番。NAXOSから発売のシベリウスの管弦楽曲シリーズで注目された手兵トゥルク・フィルとの録音です。SACDハイブリッド盤
(2016/05/26)
6月4日の公演ではパティ・スミス、村上春樹らとの豪華コラボレーションが実現。6月5日にはピアノパフォーマンスの集大成「THE COMPLETE ETUDES」が上演されます(久石譲、滑川真希 参加予定)。それに合わせて、グラス主催のレーベル「Orange Mountain Music」より発売中の“ETUDES”をはじめレーベルの名盤を集めました
(2016/05/24)
このCDは伊福部昭百年紀の三回分の演奏会からファンの人気投票で選んだ楽曲「地球防衛軍」「海底軍艦」「宇宙大戦争」「キングコング対ゴジラ」に「ゴジラVSメカゴジラ組曲」を加えて「伊福部百年紀ベスト」として発売されるものです。
(2016/05/20)
今回はダイナミックなブラスロックサウンドに焦点を当て、デンジマン組曲、キカイダー組曲、イナズマン組曲、ゲッターロボ號組曲など名曲を生ブラスオーケストラのド迫力を味わえるよう構成されたもの。アンコールは、渡辺宙明本人が指揮で登場!
(2016/05/20)
日本音楽コンクール2位を受賞しながら、満足できずその後20年をかけて書き直し69年に完成をみた“ピアノ・ソナタ”。同時収録の2曲とあわせ、中田は録音に際し宮沢明子を指名。期待にこたえた弾きっぷりに中田は感嘆と称賛の言葉をライナーに寄せています。ステレオ音源
(2016/05/19)
作曲家・シンセサイザーアーティストの冨田勲氏(享年84歳)が、平成28年5月5日午後2時51分 慢性心不全のため東京都立広尾病院で逝去しました。謹んでご冥福をお祈りいたします。
(2016/05/08)
Deeca第1作「(R)Evolution」でいきなり現代音楽を取り上げ、アグレッシヴな演奏を披露したモーゼル。今回は後期ロマン派の異端児スクリャービンと前作でも取り上げたシュトックハウゼンを演奏。異なる特徴を的確にとらえた彼女の慧眼が光る1枚です
(2016/04/27)
今年(2016年)のラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭、Aホールのトリ(316公演)でストラヴィンスキー“春の祭典”と共に演奏される松下功“飛天遊”を収録したCDがタワーレコードでのみ限定再プレスされます。しかも14%オフの2,257円。和太鼓の演奏は今公演でも演奏する林英哲
(2016/04/26)
2006年タワレコのフリーマガジン〈intoxicate〉が運営するレーベルから発売され、鈴木大介/ブランドン・ロス/ツトム・タケイシの気鋭アーティスト3人が武満徹を演奏したアルバムとして、また、優しくもじっくりと聴けるアルバムとして、人気を博したCDが限定復刻されます
(2016/04/22)
作曲年順に主要作品を収録した新規制作の2枚組から、岩城宏之&オーケストラ・アンサンブル金沢による同時代の作曲家への委嘱であったDG制作の4枚組集成(初セット化)、そしてクレーメル&吉野直子による「Insomnia(眠れない夜)」までの厳選した3タイトルを発売します
(2016/05/25)
メニューインがシタール奏者のシャンカールと共演して新境地を開拓した1967年作品「ウェスト・ミーツ・イースト」がLP再発売されます。先にLP化された、メニューインの弟子、ナイジェル・ケネディが明らかに当LPを意識した「イースト・ミーツ・イースト」と合わせ、ご紹介いたします。
(2022/09/02)
※タワレコ限定※武満徹2点をはじめとした日本の現代音楽8タイトル、朝比奈隆の『マーラー交響曲第8番&ショスタコーヴィチ同第5番』、シュタルケルの日本ビクター音源をまとめた『ヤーノシュ・シュタルケルの芸術』、そして小澤征爾のデビュー盤(レア盤!)『黒人霊歌、ミュージカル・ハイライト集』を復刻します
(2016/04/04)
ベンジャミン、リンドベルイ、ラインフォス、タン・ドゥンの世界初演&作曲者自身の指揮を含む、コンセルトヘボウ管の意欲的シリーズ第7弾。ラインフォスはハーディングが指揮、タン・ドゥンのコントラバス協奏曲ではコンセルトヘボウ管の首席コントラバス奏者ドミニク・セルディスが弾くなど注目の内容です
(2016/03/29)
クラシック、ロック、ジャズ、プログレ、テクノ、民族音楽…オーバージャンルのハイブリッド音楽をお楽しみいただけます。『マジンガーZ』組曲や『宇宙刑事ギャバン』組曲など、一度は耳にしたことのあるアニメや特撮の音楽が収録されています。
(2016/03/11)
ヨーロッパで今最も活躍する作曲家の一人ミシェル・ファン・デル・アーが2010年より開始したDISQUIETレーベル。その第5弾に今をときめくヴァイオリニスト、ジャニーヌ・ヤンセンをソリストにむかえたヴァイオリン協奏曲の世界初演のライヴ録音と、クラリネット、アンサンブルとサウンドトラックのための「ヒステリシス」が収録されました
(2016/03/01)
伊福部昭の未発表曲や“ビルマの竪琴組曲”、ジュネーヴ国際コンクール作曲部門優勝で話題の薮田翔一の新作まで、日本のハープ作品80年の歴史を俯瞰するような幅広い内容を収録しています
(2016/03/01)
久々の「日本作曲家選輯」シリーズは信時 潔の大作交聲曲(こうせいきょく=カンタータ)“海道東征”。オーケストラ、合唱、児童合唱、総勢260人に及ぶ大編成の演奏陣を従え指揮者・湯浅卓雄が壮大な曲を余す所無く伝えます
(2016/02/25)
戦時中に耳にしたシャンソンに感銘を受け、音楽の道を志す。ほぼ独学で作曲をはじめ、1957年に「弦楽のためのレクイエム」がストラヴィンスキーから称賛されました。多数の映画音楽を手がけ、日本の伝統楽器と西洋楽器とを用いた作品で注目を集めました。水、庭、星といった自然を題材とした作品を多く作曲しました。
(2016/02/25)



















