古楽・バロック
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古楽器アンサンブル「ニュー・コレギウム」が現存する関連楽曲まで含めバッハの自筆譜に準拠し曲順を再構成した『フーガの技法』を録音!彼らはあえて第1曲をチェンバロ独奏で聴かせたあと、曲ごとの個性をふまえて楽器を選びつつ、声部ごとに別々の楽器を使い、多声の絡みを明瞭に浮かび上がらせます
(2023/02/02)
ピリオド楽器オーケストラ、ブレーメン・バロックオーケストラのarcantusレーベルにおける2枚目のアルバムは、テレマンの2つの序曲と協奏曲。“序曲(組曲)「水の音楽~ハンブルクの潮の満干」”に、いわばテレマン版「水上の音楽」。テレマンの協奏曲の中でも珍しい組み合わせの“ヴィオラ・ダ・ガンバ、リコーダー、弦楽と通奏低音のための協奏曲”、各国の過去と現在の人々を舞曲で描写した“組曲「諸国の人々」”を録音
(2023/02/02)
フランソワ・デュパールの“クラヴサンのための6つの組曲”に、新たに発見、改訂された2つの組曲を加えた完全な全集が登場!オランダ古楽界の大家、ボブ・ファン・アスペレンは、2021年にデュパールについての論文を発表。この研究の過程で新たに発見された2つの組曲がアスペレンの手によって改訂され、ここに初めて録音されました
(2023/01/31)
オノフリ率いる「イマジナリウム・アンサンブル」。今作ではタンピエーリ、ベゲルマン、ヴァシとの4人のヴァイオリン奏者と共にテレマンの通奏低音のないヴァイオリン重奏作品を録音!なかでもヴァイオリン4本のみによる協奏曲は他に類をみない珍しい編成の作品であり、また様々な楽器で演奏可能な二重奏曲も、多様なスタイルと深い表現力が組み込まれた逸品ぞろい
(2023/01/27)
ギタリストの登竜門である「GFA(全米ギター協会)国際ギター・コンクール」の2018年度ICAC部門の優勝者ラファエル・フイヤートルがドイツ・グラモフォンと契約。デビュー・アルバムはバッハやフォルクレやラモーなどバロックの作曲家の鍵盤作品を新たにギター編曲したものを録音
(2023/01/27)
21世紀の瑞々しいバッハ像を打ち出したヨス・ファン・フェルトホーフェン率いるオランダ・バッハ協会。リリースされるたび大きな反響を呼んできた名盤(4大宗教曲、ほか)が、このたび10枚組BOX仕様で登場!テュルク、ゾマー、ミールズ、マクラウド、ハーヴェイ、ダニエルズら名歌手が参加しています
(2023/01/26)
1738年にローマのオペラハウス、テアトロ・デッレ・ダーメで初演されたポルポラの3幕の歌劇“カルロ・イル・カルヴォ”。2020年9月3日、バイロイト・バロック・オペラ・フェスティヴァルで復活蘇演されました。ファジョーリ、ツェンチッチ、レージネヴァら古楽界のスター歌手が一堂に会した豪華な舞台。今作はそのメンバーによる2021年の録音です
(2023/01/26)
デイヴィッド・ベイツ率いるイギリスの古楽グループ、ラ・ヌオヴァ・ムジカのPENTATONEレーベル3枚目のアルバムは、現代屈指のカウンターテナーの一人、ティム・ミードを迎えての17 世紀イギリスの歌曲集。パーセルの歌曲やオード、劇音楽などからの歌を中心に、同時代の作曲家であるブロウ、ハンフリー、ウェッブの作品を収録しています
(2023/01/26)
伝説のエンジニア、アンドレ・シャルラン(1903~1983)の名録音。二つの香り高い演奏が2022年の最新リマスタリングでハイレゾ化(24bit/96KHz)されました。さらに当セットではCD、同音源USBメモリ(24bit/96KHzのWAV)、レーベル・ロゴ入りの拭き取り布(ホコリ取り)がセットになった豪華装丁仕様。50セットの完全限定リリースです!
(2023/01/25)
ルネ・ヤーコプス指揮、バーゼル室内管弦楽団の初タッグ録音となる今作はハイドンの“スターバト・マーテル”。ジギスモント・ノイコム編曲による管楽器拡張版での演奏です!ビルギッテ・クリステンセン、クリスティアン・イムラーなどのソリストを迎え、2021年2月に録音されました
(2023/01/25)
アンドレアス・シュタイアーの新録音は、先に録音(2020年)、発売されで世界中で絶賛された第2巻に続き、J.S.バッハの平均律クラヴィーア曲集第1巻が登場!素朴な第1番のプレリュード、怒涛の迫力第2番のプレリュードと、曲集が進むにつれ様々な新しい世界が展開されています
(2023/01/24)
BISレーベルが注目するカウンターテナー、ニコロ・バルドゥッチのアルバム第2弾はヘンデル、ヴィヴァルディなどのオペラ・アリア集。“私を泣かせてください”、“オンブラ・マイ・フ”も収録!
(2023/01/24)
レオナルド・ガルシア・アラルコンのヘンデル・シリーズ第3作はオラトリオ“ソロモン”全曲。2本ずつのトランペットとホルンを含む充実の管楽編成、歌手たちの持ち味を引き出し、通奏低音楽器一つ一つまで解像度の高い解釈を聴かせるレチタティーヴォも魅力たっぷり
(2023/01/20)
ナポリ楽派の立役者フランチェスコ・ドゥランテ。アッカデーミア・デラヌンチアータは、今作で弦楽のための協奏曲集を録音。ナポリ楽派ならではのカンタービレの魅力とドゥランテの真骨頂である対位法の妙が併存する作品に、同世代のポルポラによるチェロ協奏曲と、フィオレンツァの異色編成作をカップリング
(2023/01/20)
フランスのマルチ楽器奏者、ルシル・テシエ率いるアンサンブル・レヴィアタンによる、17世紀英国の音楽集。17世紀英国、といってもその切り口は実に興味深いもので、当時活躍した女スパイゆかりの音楽集となっています
(2023/01/19)
リュリ最後のオペラ“アシとガラテー”。30年ほど前にミンコフスキが全曲録音して以来、久々の全曲録音の登場となります。演奏はクリストフ・ルセ率いるレ・タラン・リリク、そして歌唱陣も今最前線で活躍する歌手が顔をそろえた超強力盤。2021年7月ジャン=バティスト・リュリ音楽院で録音されました
(2023/01/18)
イタリアの作曲家クレメンティが教則的な目的で作曲した『パルナッソス山への階梯』を参考に、ロンドーが古今の作品を集めた小品集。パレストリーナ、フックス、そしてベートーヴェンへと昇り、ドビュッシーがクレメンティの練習曲集を皮肉った「グラドゥス・アド・パルナッスム博士」(「子供の領分」より)を最頂上に配置。そこから今度はモーツァルトを挟みながらパレストリーナへと下っていくという、独自なロンドーによるプログラミングはただものではありません
(2023/01/13)
「セイチェント・ストラヴァガンテ」(贅沢な17世紀)は、コルネット奏者のダーヴィド・ブルッティと鍵盤楽器奏者のニコラ・ラモンがルネサンスと初期バロックの音楽を演奏するために結成したデュオ。今作ではフォンタナ、パドヴァーノ、サルヴァトーレ、カプスベルガーなど、ルネサンスと初期バロックの作品を収録
(2023/01/12)
イタリアの鍵盤奏者エンリコ・バイアーノが、J.S.バッハの“平均律クラヴィーア曲集”の作曲300周年を記念して「3種類(ハープシコード、フォルテピアノ、クラヴィコード)、計5台の鍵盤楽器」を駆使して48曲全曲を演奏するというプロジェクトを実現させました!ジルバーマンのレプリカのフォルテピアノや、エティエンヌ・ブランシェ1733年製ハープシコードのレプリカなどを用いて作曲者の時代背景を反映したさまざまなニュアンスを表現しています
(2023/01/06)
ハルモニアムンディ・レーベルの名盤をSACD化する日本限定企画、限定盤。ハルモニアムンディのハイレゾマスターをライセンス、キング関口台スタジオで角田郁雄氏技術監修のもとリマスタリングされました。ベルリン古楽アカデミーのブランデンブルク協奏曲!これだけでも心躍るのに、なんとイザベル・ファウストとアントワン・タメスティという世界的名手がゲストに登場しているという、前代未聞のスケールの録音です
(2023/01/04)



















