古楽・バロック
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ジョルディ・サヴァールの最新録音は、1325年に編纂されたラス・ウエルガス写本。186ある作品の中から11の作品をセレクト。最古の多声部による楽曲や、独立したメロディを同時に歌うような楽曲など、のちに発展する多声音楽の萌芽のような作品も見られるなど、作品の美しさだけでなく歴史的にもきわめて貴重な作品が収録されています
(2022/11/16)
今回はタイス&フランクフルト・ブランデンブルク州立管によるヴァルトビューネ・コンサートでおなじみ「ベルリンの風」のパウル・リンケ:序曲集に、ライスキン&ライン州立フィルによるルイ・グラス:交響曲全集第3集、ボロヴィチ&ケルンWDR響によるバツェヴィチ:交響的作品全集第1集、ザラストロ弦楽四重奏団によるアドルフ・ブッシュ:室内楽作品集など、CD7タイトルがリリースされます
(2022/11/16)
ガーディナー&イングリッシュ・バロック・ソロイスツが、1999年ワイマールにあるヘルダー教会で行ったJ.S.バッハの“クリスマス・オラトリオ”が新装丁で再発売されます。この演奏は、その巡礼の旅の出発点ともなった記念碑的コンサート。ガーディナーの明晰な解釈と細部までコントロールされた合唱陣、深々とした祈りの音楽を完璧に表現しています
(2022/11/11)
17世紀フランスを代表するクラヴサンの名手にして女性作曲家エリザベート・ジャケ・ド・ラ・ゲール。エロイーズ・ガイヤール率いるアンサンブル・アマリリスが旧約聖書に登場するふたりの女性、勇気と美徳を体現したユディト、節度と尊厳を体現したセメレを描いた2篇のカンタータを美しく再現
(2022/11/11)
ファースト・アルバム「Joy of Bach」が仏クラシック専門誌Diapason において「音叉5 つ」獲得という高い評価を得たオルガニスト中田恵子。待望の第2弾は現在教会オルガニストを務める鎌倉雪ノ下教会における録音で、J.S.バッハの“前奏曲とフーガ BWV543”、“前奏曲とフーガ BWV536”、“トッカータとフーガ BWV540”、そして《オルガン小曲集》から14曲を抜粋。第1弾に次ぐオール・バッハ・プログラムです。Altus斎藤啓介によるワンポイント録音!
(2022/11/10)
ケラスはその圧倒的なうまさと音楽で、洋の東西、時代を問わずに演奏活動を展開、そしてタローはラモーのクラヴサン曲集のピアノによる演奏で世界をあっといわせた存在。そんなふたりによるマレ!ひとつの組曲を核に、さまざまなキャラクターの小曲を合間にちりばめた、1枚をとおしてたのしめるプログラムも魅力。膀胱結石手術図の患者役にはコメディ・フランセーズの役者をゲストに迎えた力の入りようです
(2022/11/09)
ゴシック・ヴォイシズと、ローレンス=キングのハープが共演!15世紀イタリアのフランドル楽派の作曲家たちの作品と、ブルゴーニュ公の宮廷にも仕えていた巨匠ギヨーム・デュファイの作品を取り上げ、フランドル楽派初期の栄光がイタリアでいかに花開いていたかを実力派たちの名演で伝えてくれます
(2022/11/09)
男声ア・カペラのレジェンド、キングズ・シンガーズと世界最高峰のヴィオール・コンソート、フレットワークとの共同企画。2023年に没後400周年を迎えるエリザベス朝の作曲家、ウィリアム・バードとトマス・ウィールクスの深淵に迫る!
(2022/11/08)
イタリアのピアニスト、キアラ・ベルトリオの演奏による、J.S.バッハとイタリア楽壇の繋がり、関係を描くレコ―ディング・プロジェクト第4集。ジュゼッペ・マルトゥッチ(1856-1909)がピアノ独奏版へと編曲したJ.S.バッハの“の管弦楽組曲第1番~第3番”。世界初録音!
(2022/11/02)
マリオ・ブルネロは近年バロック期に使われていたという小型のチェロ(4弦チェロ・ピッコロ=ヴァイオリンと丁度1オクターヴ低い調弦となる楽器)をピリオド奏法で弾きこなし、ARCANAでのバッハの無伴奏曲集や二重奏ソナタ6曲の全曲録音しています。今回アカデミア・デッラヌンチアータとバッハの協奏曲6曲をチェロ・ピッコロで演奏!
(2022/11/01)
コンチェルト・ケルンのコンミスを務めるなど数々の名門古楽オケで演奏し、ソロでも意欲的な活動を続けるヴァイオリニスト平崎真弓。前作『スコルダトゥーラ(変則調弦) の技法』が「レコード芸術」誌で特選盤になるなど高い評価を受けました。新録音はスコルダトゥーラの可能性をとことん掘り下げて書かれたビーバーの“ロザリオ・ソナタ”。複数のヴァイオリンを使用し、各ソナタとの相性を吟味しながらしっかりと納得のいく全体を組み立てていきます
(2022/10/21)
今回はアンドレアス・キュッパースによるバッハ一族の作品集に、ベートーヴェン:劇場のための音楽集第4集『プロメテウスの創造物』、オーストリアの作曲家カール・ヴァイグルの作品集、ディートリヒ・ベッカーの宗教的コンチェルト集とソナタ集のCD4タイトルがリリースされます
(2022/10/21)
コンサートマスターのマルク・デストリュベにより見事な結束をみせる18世紀オーケストラの最新録音はボッケリーニ!パトロンであったドン・ルイス皇子を慰めた6つの交響曲 Op.35
(2022/10/20)
1767年から何度かモーツァルト父子が訪れ、『ランバッハ交響曲』と呼ばれることになる楽譜を残していったランバッハ修道院。その少し前にこの地で活躍し、31 年という短い生涯にもかかわらず300以上の作品を残したのがアマンダス・イヴァンシズです。ホルンと弦楽のために書かれた、交響曲の前身のような楽曲を収録
(2022/10/19)
エステルハージ家の音楽遺産を紹介する「エステルハージ・ミュージック・コレクション」の第4弾。ここに収められたミヒャエル・ハイドンのオラトリオ“皇帝コンスタンティヌス1 世の遠征と勝利”はブダペストのエステルハージ音楽資料館で発見されたもので、当盤が世界初録音になります
(2022/10/19)
K617レーベルより発売されていたガブリエル・ガリードによるモンテヴェルディ3大オペラがセットになって再発売。アルゼンチン出身の古楽奏者ガリード率いるアンサンブル・エリマは強烈な色彩感覚と迫真の演奏で知られ、歌手陣も強力で『ポッペア』にはジャルスキーも参加
(2022/10/19)
作曲家兼ピアニストのファジル・サイは、この作品が「アリアの低音パートに基づいた変奏曲」であることに着目。バスや内声の大胆な強調、バロック的アゴーギク、ときにはリズムのほんの少しのずらしを加え、メリハリをつけ、右手と左手で強弱の対比を生み出していきます。これはチェンバロでの演奏法では不可能なものですが、あえてピアノで演奏するという意義を問いただしています
(2022/10/14)
名リコーダー奏者で指揮者のドロテー・オーバーリンガーの新録音は、イタリアの牧歌的なクリスマスの伝統に触発されて、バロック時代のクリスマスにちなむ協奏曲や声楽曲をプログラム。ドイツの俳優マティアス・ブラントによる、イタリアの絵本からのキリストのお話の朗読(ドイツ語)を追加収録した「物語朗読付き」バージョンの2形態でリリースされます
(2022/10/14)
《現代の吟遊詩人》と称賛されたカナダ出身の伝説的な詩人、作家、シンガーソングライター、レナード・コーエン(1934-2016)。バリトン歌手・リュート奏者、ジョエル・フレデリクセンは、コーエンの名曲とジョスカン・デ・プレ、オルランド・ディ・ラッソなどフランスのルネサンスの作曲家によるシャンソンと融合させたアルバムを、歌とリュートとヴィオールによる小編成のアンサンブルで制作しました
(2022/10/14)
森川麻子やリチャード・ブースビーらの名ヴィオラ・ダ・ガンバ奏者達によって1986年に創設され、2021年で35周年を迎えた世界最高峰のヴィオール・コンソート「フレットワーク」。フラット・コンソート集に続くイギリスのバロック期を代表するマシュー・ロック録音第2弾は、リトル・コンソート集
(2022/10/14)



















