古楽・バロック
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パリ・ノートルダム大聖堂のオルガンの正規奏者として、被災前最後の録音も制作している名手オリヴィエ・ラトリーの新録音。ヴェルサイユ宮殿王室礼拝堂で、クープランのミサの祈祷文の朗誦と交互にオルガン演奏を挟んでゆく当時の礼拝習慣にあわせて書かれた長大な作品“修道院のためのミサ”を録音しました
(2022/10/12)
決定的名盤の登場!マラン・マレの傑作歌劇“アルシオーヌ”をジョルディ・サヴァール&ル・コンセール・デ・ナシオンが録音。 曲を抜粋して組曲として演奏・録音する機会はありますが、歌劇としての録音は貴重。1771年に上演されて以降約250年の時を経て、2017年に初めてパリで上演した際のライヴ録音です
(2022/10/07)
これまでにも“無伴奏チェロ組曲”や“ブランデンブルク協奏曲”などJ.S.バッハ作品をピアノ用にアレンジし、演奏してきたエレノア・バインドマン。今作では舞曲を中心としたバッハの名作“管弦楽組曲”の華やかな響きを、4手ピアノに置き換えることで、美しい旋律と巧みに施された対旋律を露わにしています。通常のオーケストラ版とはまた違った味わいをお楽しみください。(ナクソス・ジャパン)
(2022/10/06)
カウンターテナーのイスティン・デイヴィスの丸くて暖かく力強い声、メゾ・ソプラノのレア・デザンドレとの、柔軟性と俊敏性を持つ声はその文脈の深い読み取り、ヒステリックな狂気、天使のようなクリアさ、そして悲しみを、見事に表現していきます。最初の「神々しい光の永遠の源よ」は、カウンターテナーとトランペットの掛け合いによる曲ですが、トランペットのパートをレア・デザンドレが歌詞付きで歌うことによって、美しいフレージングがさらに際立っています
(2022/09/30)
アンドレーア・マルコ&ラ・チェトラ・バロック・オーケストラ・バーゼルによるモンテヴェルディの『クリスマスの挽歌』が登場!喜びにあふれた歌と多彩な楽器が組み合わされたこのアルバムは、17世紀前半、宮廷楽長だったモンテヴェルディによりヴェネツィアのサン・マルコ寺院で聴かれたかもしれない『クリスマスの挽歌』を再現したものです
(2022/09/29)
アラールによる、バッハの鍵盤作品をすべて録音するプロジェクトの第7弾。オルゲルビュヒライン(オルガン小曲集)BWV 599-644の登場です!45曲からなり、コラール(讃美歌)の旋律に基づく楽曲が、待降節、クリスマス、新年、受難節、復活節というように、教会暦に沿って並べられています。ここでは、アラールの清冽な音色によるオルガン独奏、そしてそれに続いてピュアな歌声でコラールが唱和されることにより、この曲集の神髄を聴くことができます
(2022/09/28)
オランダ古楽界の巨匠トン・コープマンが、ヘンデルの“調子の良い鍛冶屋”、“パッサカリア”を含むチェンバロのための組曲集を録音しました。自宅でお気に入りの自前楽器を弾いてのレコーディングで、リラックスした気分でヘンデルの音楽と戯れるコープマンが目に浮かぶような演奏です
(2022/09/28)
数々の知られざるフランス・バロック作品を蘇らせ、次々と世に発信して注目を集めてきたハンガリー出身の奇才ジュルジ・ヴァシェジと、彼が結成したオルフェオ管弦楽団&パーセル合唱団の新たなリリースは、カンプラやデトゥシュと同世代の作曲家、シャルル=ユベール・ジェルヴェのグラン・モテ(グランド・モテット)集!オリヴィア・ドレイ、カタリン・ストレーイ、シリル・デュボワ、マティアス・ヴィダル、ダヴィット・ヴィチャックという豪華なソリストが参加!
(2022/09/23)
バリュカン&ジョフロワのクラヴサン・ユニットが、ラモーの傑作群に光をあてた新しいデュオ・アルバムをリリース。「ペルシャの祭典」とタイトルにある通り、古代まで遡り東洋を舞台としたオペラを中心に、原作別に四つの組曲にまとめたプログラム構成。使われているクラヴサンはどちらも名工エミール・ジョバンが、ラモーの時代のフランスで作られたモデルをもとに克明に再現製作したしたもの
(2022/09/23)
18世紀初頭の知られざる演目を発掘・紹介を続けているヴァンヴィテッリ四重奏団。今作では、サルデーニャ島で生まれロンドンで活躍した謎多き俊才ヴァイオリン奏者=作曲家ジュゼッペ・アグスの最初のヴァイオリン・ソナタ集を録音
(2022/09/23)
独ヘンスラー・レーベル音源を中心としたクリスマスにまつわるオラトリオや協奏曲を集めたお買い得なオムニバス・アルバム!ヘルツォーゲンベルク、ブルンクホルスト、テレマン、シュッツ、サン=サーンス、リンク、J.S.バッハ、コレッリ、クラークなどのオラトリオ、協奏曲、器楽曲をリリングをはじめとする名手の演奏でお楽しみいただけます
(2022/09/23)
バロック・ヴァイオリニスト、ヨハネス・プラムゾーラーは、自身のレーベルAudaxを立ち上げ、数々の知られざるバロック・レパートリーを発掘しています。最新アルバム『旅のコンチェルト』では、当時の名手たちが国境を越えた演奏旅行などで披露したと考えられるピゼンデルやバッハ、クレスなどの様々な作品を集成。主に小編成で、伴奏も平易でありながら、ソロの見せ所やトゥッティの効果が十分に発揮される佳曲が集められています
(2022/09/22)
バロック・ヴァイオリニスト、ボヤン・チチッチと彼が結成したピリオド・アンサンブル「イリュリア・コンソート」による新録音は、チチッチの鮮やかな技巧で彩るヴィヴィッドなクリスマス・アルバム。ヴィヴァルディの“夜”と“安らぎ(クリスマス協奏曲)”に、知られざる作曲家たちのパストラーレとクリスマス音楽を組み合わせたプログラムです
(2022/09/16)
ロシアの若手ピアニスト、ダニール・トリフォノフの2021年リリースの《バッハ:アート・オブ・ライフ》2CDに+2021年10月に伝説のベルリン・フィルハーモニーで行われたリサイタルLIVEの映像+音源を収録したBD付のデラックス盤。
BDには通常のオーディオ、サラウンド、ドルビー・アトモス音源が収録され聴き比べもできる!
(2022/09/14)
オーケストラ・リベラ・クラシカ(OLC)第44回定期演奏会をライヴ収録した当盤は、ハイドンの交響曲第4番、第104番「ロンドン」、そして巨匠バルトルド・クイケンを独奏に迎えたモーツァルトのフルート協奏曲第1番とヨハン・クリスチャン・バッハのフルート協奏曲という充実のプログラム!
(2022/09/14)
リコーダー奏者のダン・ラウリンと夫人のアンナ・パラディーゾが、ナポリ音楽院図書館の所蔵するナポリ音楽コレクションを探求する目的で結成したバロック・アンサンブル「ドルチ・アフェッティ」のデビュー盤!若手注目のカウンターテナー、ニコロ・バルドゥッチを迎えたナポリのカンタータとアリア集『カストラポリス』
(2022/09/14)
レイチェル・ポッジャーの新録音は、バロック期無伴奏ヴァイオリン作品集第2弾。17世紀後半、バッハ以前の無名作品から古典派前夜のタルティーニに至るまで、シンプルでありながら確実に聴き手の耳を捉える魅力が凝縮されている作品を厳選。バッハのオルガン作品“トッカータとフーガ”の編曲版も収録
(2022/09/13)
イギリスの若手ヴァイオリニスト、コナー・グリスマニスと、彼が2018年に結成した古楽アンサンブル、ノックスワードによるデビュー盤。イタリア初期バロックの作曲家で、ヴァイオリン奏法の発展に大きく寄与した作曲家マルコ・ウッチェリーニ(c.1640-1680)のヴァイオリン・ソナタを収録しています
(2022/09/13)
2021年にジュネーヴ国際コンクール・チェロ部門で日本人初の優勝を果たした上野通明が、J.S.バッハの《無伴奏チェロ組曲》の全曲録音に挑みました。本盤において若き上野は、あらゆるチェリストが聖典と崇めるこの曲集を堂々と奏で、早くもその芸術的個性を存分に発揮しています。楽器との一体感、その弓と楽器から湧き上がるインスピレーションに満ちた音楽性、自然なフレージング、そして伸びやかな音色。おどろくまでに自然で伸びやかなバッハの登場です!
(2022/11/16)
ソプラノのマイリス・ド・ヴィルトレと、古楽器ハープ奏者のクララ・イザンベールによる共演で、ナポレオンの時代のハープ伴奏の歌曲を録音。女性作曲家ソフィー・ガーユ(1775-1819)の作品を中心に、ルイ=エマニュエル・ジャダン、モーツァルトなどの作品が収録されています
(2022/09/07)



















