古楽・バロック
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ゴシック・ヴォイシズと、ローレンス=キングのハープが共演!15世紀イタリアのフランドル楽派の作曲家たちの作品と、ブルゴーニュ公の宮廷にも仕えていた巨匠ギヨーム・デュファイの作品を取り上げ、フランドル楽派初期の栄光がイタリアでいかに花開いていたかを実力派たちの名演で伝えてくれます
(2022/11/09)
男声ア・カペラのレジェンド、キングズ・シンガーズと世界最高峰のヴィオール・コンソート、フレットワークとの共同企画。2023年に没後400周年を迎えるエリザベス朝の作曲家、ウィリアム・バードとトマス・ウィールクスの深淵に迫る!
(2022/11/08)
イタリアのピアニスト、キアラ・ベルトリオの演奏による、J.S.バッハとイタリア楽壇の繋がり、関係を描くレコ―ディング・プロジェクト第4集。ジュゼッペ・マルトゥッチ(1856-1909)がピアノ独奏版へと編曲したJ.S.バッハの“の管弦楽組曲第1番~第3番”。世界初録音!
(2022/11/02)
マリオ・ブルネロは近年バロック期に使われていたという小型のチェロ(4弦チェロ・ピッコロ=ヴァイオリンと丁度1オクターヴ低い調弦となる楽器)をピリオド奏法で弾きこなし、ARCANAでのバッハの無伴奏曲集や二重奏ソナタ6曲の全曲録音しています。今回アカデミア・デッラヌンチアータとバッハの協奏曲6曲をチェロ・ピッコロで演奏!
(2022/11/01)
コンチェルト・ケルンのコンミスを務めるなど数々の名門古楽オケで演奏し、ソロでも意欲的な活動を続けるヴァイオリニスト平崎真弓。前作『スコルダトゥーラ(変則調弦) の技法』が「レコード芸術」誌で特選盤になるなど高い評価を受けました。新録音はスコルダトゥーラの可能性をとことん掘り下げて書かれたビーバーの“ロザリオ・ソナタ”。複数のヴァイオリンを使用し、各ソナタとの相性を吟味しながらしっかりと納得のいく全体を組み立てていきます
(2022/10/21)
今回はアンドレアス・キュッパースによるバッハ一族の作品集に、ベートーヴェン:劇場のための音楽集第4集『プロメテウスの創造物』、オーストリアの作曲家カール・ヴァイグルの作品集、ディートリヒ・ベッカーの宗教的コンチェルト集とソナタ集のCD4タイトルがリリースされます
(2022/10/21)
コンサートマスターのマルク・デストリュベにより見事な結束をみせる18世紀オーケストラの最新録音はボッケリーニ!パトロンであったドン・ルイス皇子を慰めた6つの交響曲 Op.35
(2022/10/20)
1767年から何度かモーツァルト父子が訪れ、『ランバッハ交響曲』と呼ばれることになる楽譜を残していったランバッハ修道院。その少し前にこの地で活躍し、31 年という短い生涯にもかかわらず300以上の作品を残したのがアマンダス・イヴァンシズです。ホルンと弦楽のために書かれた、交響曲の前身のような楽曲を収録
(2022/10/19)
エステルハージ家の音楽遺産を紹介する「エステルハージ・ミュージック・コレクション」の第4弾。ここに収められたミヒャエル・ハイドンのオラトリオ“皇帝コンスタンティヌス1 世の遠征と勝利”はブダペストのエステルハージ音楽資料館で発見されたもので、当盤が世界初録音になります
(2022/10/19)
K617レーベルより発売されていたガブリエル・ガリードによるモンテヴェルディ3大オペラがセットになって再発売。アルゼンチン出身の古楽奏者ガリード率いるアンサンブル・エリマは強烈な色彩感覚と迫真の演奏で知られ、歌手陣も強力で『ポッペア』にはジャルスキーも参加
(2022/10/19)
作曲家兼ピアニストのファジル・サイは、この作品が「アリアの低音パートに基づいた変奏曲」であることに着目。バスや内声の大胆な強調、バロック的アゴーギク、ときにはリズムのほんの少しのずらしを加え、メリハリをつけ、右手と左手で強弱の対比を生み出していきます。これはチェンバロでの演奏法では不可能なものですが、あえてピアノで演奏するという意義を問いただしています
(2022/10/14)
名リコーダー奏者で指揮者のドロテー・オーバーリンガーの新録音は、イタリアの牧歌的なクリスマスの伝統に触発されて、バロック時代のクリスマスにちなむ協奏曲や声楽曲をプログラム。ドイツの俳優マティアス・ブラントによる、イタリアの絵本からのキリストのお話の朗読(ドイツ語)を追加収録した「物語朗読付き」バージョンの2形態でリリースされます
(2022/10/14)
《現代の吟遊詩人》と称賛されたカナダ出身の伝説的な詩人、作家、シンガーソングライター、レナード・コーエン(1934-2016)。バリトン歌手・リュート奏者、ジョエル・フレデリクセンは、コーエンの名曲とジョスカン・デ・プレ、オルランド・ディ・ラッソなどフランスのルネサンスの作曲家によるシャンソンと融合させたアルバムを、歌とリュートとヴィオールによる小編成のアンサンブルで制作しました
(2022/10/14)
森川麻子やリチャード・ブースビーらの名ヴィオラ・ダ・ガンバ奏者達によって1986年に創設され、2021年で35周年を迎えた世界最高峰のヴィオール・コンソート「フレットワーク」。フラット・コンソート集に続くイギリスのバロック期を代表するマシュー・ロック録音第2弾は、リトル・コンソート集
(2022/10/14)
パリ・ノートルダム大聖堂のオルガンの正規奏者として、被災前最後の録音も制作している名手オリヴィエ・ラトリーの新録音。ヴェルサイユ宮殿王室礼拝堂で、クープランのミサの祈祷文の朗誦と交互にオルガン演奏を挟んでゆく当時の礼拝習慣にあわせて書かれた長大な作品“修道院のためのミサ”を録音しました
(2022/10/12)
決定的名盤の登場!マラン・マレの傑作歌劇“アルシオーヌ”をジョルディ・サヴァール&ル・コンセール・デ・ナシオンが録音。 曲を抜粋して組曲として演奏・録音する機会はありますが、歌劇としての録音は貴重。1771年に上演されて以降約250年の時を経て、2017年に初めてパリで上演した際のライヴ録音です
(2022/10/07)
これまでにも“無伴奏チェロ組曲”や“ブランデンブルク協奏曲”などJ.S.バッハ作品をピアノ用にアレンジし、演奏してきたエレノア・バインドマン。今作では舞曲を中心としたバッハの名作“管弦楽組曲”の華やかな響きを、4手ピアノに置き換えることで、美しい旋律と巧みに施された対旋律を露わにしています。通常のオーケストラ版とはまた違った味わいをお楽しみください。(ナクソス・ジャパン)
(2022/10/06)
カウンターテナーのイスティン・デイヴィスの丸くて暖かく力強い声、メゾ・ソプラノのレア・デザンドレとの、柔軟性と俊敏性を持つ声はその文脈の深い読み取り、ヒステリックな狂気、天使のようなクリアさ、そして悲しみを、見事に表現していきます。最初の「神々しい光の永遠の源よ」は、カウンターテナーとトランペットの掛け合いによる曲ですが、トランペットのパートをレア・デザンドレが歌詞付きで歌うことによって、美しいフレージングがさらに際立っています
(2022/09/30)
アンドレーア・マルコ&ラ・チェトラ・バロック・オーケストラ・バーゼルによるモンテヴェルディの『クリスマスの挽歌』が登場!喜びにあふれた歌と多彩な楽器が組み合わされたこのアルバムは、17世紀前半、宮廷楽長だったモンテヴェルディによりヴェネツィアのサン・マルコ寺院で聴かれたかもしれない『クリスマスの挽歌』を再現したものです
(2022/09/29)
アラールによる、バッハの鍵盤作品をすべて録音するプロジェクトの第7弾。オルゲルビュヒライン(オルガン小曲集)BWV 599-644の登場です!45曲からなり、コラール(讃美歌)の旋律に基づく楽曲が、待降節、クリスマス、新年、受難節、復活節というように、教会暦に沿って並べられています。ここでは、アラールの清冽な音色によるオルガン独奏、そしてそれに続いてピュアな歌声でコラールが唱和されることにより、この曲集の神髄を聴くことができます
(2022/09/28)



















