古楽・バロック
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日本人初のベートーヴェン全ピアノ独奏作品録音の完結と長年の演奏活動に対し、2014年にミュージック・ペンクラブ音楽賞を受賞した山根弥生子。パリで学び、父・山根銀二が研究していたベートーヴェンを筆頭に数々の名盤を生み出してきた山根弥生子が、ついにバッハの《平均律クラヴィア曲集》をリリース。瑞々しく心躍る、新たな名盤の誕生。(コジマ録音)
(2022/06/30)
ムジカ・アンティクヮ・ケルンの創設者、ヴァイオリニスト、指揮者、音楽学者のラインハルト・ゲーベルが70歳を迎えるのを記念して、アルヒーフに行われた全録音がBOX化(初CD化を含む)。ゲーベルへのインタビューを収めたCD付き。128ページのブックレット(ドイツ語・英語)には、ゲーベルとムジカ・アンティクヮ・ケルンについてのエッセー、ゲーベルへの新しいインタビューの他、多くの未発表写真も掲載されています。オリジナル・ジャケット仕様
(2022/06/29)
古楽界の重鎮ラ・プティット・バンドが2022年、創立50周年を迎えました。指揮者シギスヴァルト・クイケンと共にその存在感はますます偉大なものとなっています。Challenge Classicsレーベルへの数々の録音の中から、J.S.バッハの“マタイ受難曲”“ヨハネ受難曲”“ミサ曲 ロ短調”“クリスマス・オラトリオ”をまとめた記念BOXが登場!
(2022/06/29)
共鳴弦をもった「バリトン」を名手ライナー・ツィパーリングが演奏し、若松夏美、鈴木秀美という古楽界の名手たちと共に、ハイドンのバリトン・トリオを録音。ハイドンはこの楽器を含む多数の作品を残しており、ヴィオラ、チェロを伴うバリトン・トリオは1770年代半ばまでに、少なくても126曲を残しています。当アルバムには6曲を収録しました
(2022/06/29)
1982年に設立されたCapriccioレーベル。2022年、40周年を迎えました。40周年記念名演集第3弾となるこのBOXには、Capriccioレーベルを代表するソリストたちの演奏を収録。トン・コープマンが1987年に録音したJ.S.バッハの“インヴェンションとシンフォニア”をはじめ、ショルンスハイム、ラインホルト・フリードリヒ、タベア・ツィマーマン、リノス・アンサンブル、ペーターゼン四重奏団など膨大なカタログの中から素晴らしい演奏が選ばれており、レーベルの歴史を俯瞰するものとしても貴重なBOXとなっています
(2022/06/28)
無力感を見事に表現したタリスとバードの作品、人生の終わりを迎えようとする人々の安心のため一連の問いかけを提示するタヴナーとモラレスの作品、悲しみに打ちのめされないように人生のすべてを楽しむよう呼びかけるエレナ・デイリとジョアンナ・マーシュの作品など、本作は追悼や喪失の悲しみに対する音楽がテーマとなっています。(東京エムプラス)
(2022/06/23)
幅広いレパートリーを持つ鬼才ハープシコード奏者、マハン・エスファハニ。エスファハニのバッハ第3弾は、「クラヴィーア練習曲第2巻」として出版された“イタリア協奏曲”と“フランス風序曲”。ブックレット(英、仏、独語/国内仕様盤は日本語訳付き)には、作品解説やハープシコード演奏における考察、楽譜の問題などに鋭く切り込んだエスファハニ自身によるエッセイが収録されています
(2022/06/23)
2年連続ご好評いただきましたDVDキャンペーンの第3弾!クライバー、ポリーニ、ツィメルマン、ムター、フレミングといった初プライスダウンを含む名演奏家たちの映像を厳選!2022年、生誕110年・没後25年を迎えたショルティの『ワーグナー:楽劇《ニーベルングの指環》メイキング・オブ・レコーディング』もラインナップ。日本語の字幕付きで1枚組1,980円、2枚組2,970円(税込)!
(2022/06/22)
今回は再案内となるミヒャエル・コルスティックのベートーヴェン:ピアノ協奏曲全8曲に、ボロヴィチ&ベルリン・ドイツ放送響によるアルヴェーン: 交響的作品集第3集、ガウデンツ&イェナ・フィルによるヴォルフ: 管弦楽伴奏歌曲集と交響詩「ペンテジレア」、シルマー&ミュンヘン放送管によるロルツィングの珍しい歌劇“提督”など、CD7タイトルがリリースされます
(2022/06/22)
バロック・ヴァイオリニスト、ボヤン・チチッチと、自身が結成したピリオド・アンサンブル「イリュリア・コンソート」の新録音!J.S.バッハ以前のドイツでもっとも重要なヴァイオリニストの一人、ヨハン・ヤーコプ・ヴァルターの世界初録音を含むヴァイオリン・ソナタ集!
(2022/06/16)
オルガン奏者にして指揮者のハーゼルベックが1985年に設立したオーケストラ、ウィーン・アカデミー管弦楽団による貴重な録音のボックスが登場。このBOXは、ハプスブルク家にゆかりのある音楽をあつめています。1989年から1999年にかけておこなった録音の中から、フックスのオラトリオや、ポルポラのオラトリオなどの貴重な作品から、音楽を愛したヨーゼフ1世やフェルディナンド3世、レオポルト1世による作品までが含まれています
(2022/06/15)
後期バロックから古典派への転換期に生きたミシェル・コレット。パリのイエズス会でオルガニストとして活躍する鍵盤楽器の名手でもありました。1756年に出版された、このOp.26は、チェンバロまたはオルガンで演奏するソロ・パートを伴う、輝かしく愉悦に富んだ協奏曲集です。このディスクでは第1・2・6番でチェンバロ、第3・4・5番でオルガンをソロ楽器を選択して演奏しています
(2022/06/15)
2017年、モンテヴェルディ生誕450周年にあたり、ガーディナーは「Monteverdi450」と銘打った一大プロジェクトを立ち上げ、2017年4月から10月にかけて世界16都市を巡る演奏ツアーを行いました。本作の歌劇“ポッペアの戴冠”は、2017年6月ヴェネツィアのフェニーチェ歌劇場での上演からの収録です。題名役ポッペアを歌うのはハナ・ブラシコヴァ!日本語字幕付き
(2022/06/10)
デッカの専属アーティストとして誰よりも長く活動を行ったヴラディーミル・アシュケナージ。2022年7月に85歳を迎えるのを記念し、ソロ・ピアノの録音全集が初めて集大成されました。CD89枚組+BDAのBOXセット。限定盤。アシュケナージによるショパンとラフマニノフの最も賞賛された録音は24bit/96kH2リマスタリングされてBDAにも収録されています
(2022/06/08)
第16回チャイコフスキー国際コンクールで第3位入賞のアナスタシヤ・コベキナの新録音はバロックから現代作品まで、チェロの歴史を俯瞰するようなプログラムとなっています。現代の作曲家の作品は、バロック作品にインスパイアされて書かれたもの。ほか、ドビュッシー、フォーレ、ガリアルド、マレなどの作品を収録
(2022/06/08)
リコーダー界の鬼才ダン・ラウリン。BISレーベルからリコーダーのレパートリーを精力的にリリースしていますが、今作では後期バロックのドイツの大作曲家テレマンのリコーダー・ソナタを録音しました
(2022/06/08)
フレイはペダルを使用することも、トーンが豊麗になることも恐れない。むしろ豊かな変化を巡らせて、そこから紡がれる発色性を武器に、情感豊かなバッハを導き出しています。弦楽の音は厚みがありながらも清々しさがあり、若々しくて溌剌としており、埋もれがちな鍵盤パートの旋律をくっきり浮かび上がらせた色彩豊かなバッハ演奏です。2008年発売のCDですがリスナーの要望により、2枚組180gアナログLP盤として、余裕をもったカッティングにより数量限定生産で発売
(2022/06/08)
全世界で300万枚を越すセールス、UKチャートでは一年間にわたり一位をキープ、史上最も売れたクラシック録音としてギネス・ブックに登録、と記録尽くめの世界的モンスター・アルバム。彼のディスコグラフィを飾るアルバムながら、デジタル配信版やボックスセットなどには収録されていましたが、単独CD盤はしばらくのあいだ輸入盤ではカタログには載っていませんでしたが、久々の再発売となります
(2022/06/08)
それまであまり演奏されなかったフランス・バロック作品を手がけたパイヤールの基本となった作品を収録したもので、その最初期1950年代に録音された音源(Disc13&14)も含まれています。また、スゼーのバリトンによるカンタータからの作品も特別に収録されております(Disc12)。Disc12を除き、オリジナル・マスターテープより2019年リマスター音源使用
(2022/06/08)
コンスタンチン・リフシッツの新録音は2022年5月の東京公演でもとりあげたJ.S.バッハの“トッカータ”(全曲)に、イギリスの作曲家ピーター・シーボーン(1960-)の“トッカータとファンタジア”を組み合わせ、プログラミング。1曲だけ収録されたC.P.E.バッハのファンタジアもリフシッツの本領が遺憾なく発揮され、大胆かつダイナミックな楽想の変化を聞かせます
(2022/06/07)


















