古楽・バロック
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幅広いレパートリーを持つ鬼才ハープシコード奏者、マハン・エスファハニ。エスファハニのバッハ第3弾は、「クラヴィーア練習曲第2巻」として出版された“イタリア協奏曲”と“フランス風序曲”。ブックレット(英、仏、独語/国内仕様盤は日本語訳付き)には、作品解説やハープシコード演奏における考察、楽譜の問題などに鋭く切り込んだエスファハニ自身によるエッセイが収録されています
(2022/06/23)
2年連続ご好評いただきましたDVDキャンペーンの第3弾!クライバー、ポリーニ、ツィメルマン、ムター、フレミングといった初プライスダウンを含む名演奏家たちの映像を厳選!2022年、生誕110年・没後25年を迎えたショルティの『ワーグナー:楽劇《ニーベルングの指環》メイキング・オブ・レコーディング』もラインナップ。日本語の字幕付きで1枚組1,980円、2枚組2,970円(税込)!
(2022/06/22)
今回は再案内となるミヒャエル・コルスティックのベートーヴェン:ピアノ協奏曲全8曲に、ボロヴィチ&ベルリン・ドイツ放送響によるアルヴェーン: 交響的作品集第3集、ガウデンツ&イェナ・フィルによるヴォルフ: 管弦楽伴奏歌曲集と交響詩「ペンテジレア」、シルマー&ミュンヘン放送管によるロルツィングの珍しい歌劇“提督”など、CD7タイトルがリリースされます
(2022/06/22)
バロック・ヴァイオリニスト、ボヤン・チチッチと、自身が結成したピリオド・アンサンブル「イリュリア・コンソート」の新録音!J.S.バッハ以前のドイツでもっとも重要なヴァイオリニストの一人、ヨハン・ヤーコプ・ヴァルターの世界初録音を含むヴァイオリン・ソナタ集!
(2022/06/16)
オルガン奏者にして指揮者のハーゼルベックが1985年に設立したオーケストラ、ウィーン・アカデミー管弦楽団による貴重な録音のボックスが登場。このBOXは、ハプスブルク家にゆかりのある音楽をあつめています。1989年から1999年にかけておこなった録音の中から、フックスのオラトリオや、ポルポラのオラトリオなどの貴重な作品から、音楽を愛したヨーゼフ1世やフェルディナンド3世、レオポルト1世による作品までが含まれています
(2022/06/15)
後期バロックから古典派への転換期に生きたミシェル・コレット。パリのイエズス会でオルガニストとして活躍する鍵盤楽器の名手でもありました。1756年に出版された、このOp.26は、チェンバロまたはオルガンで演奏するソロ・パートを伴う、輝かしく愉悦に富んだ協奏曲集です。このディスクでは第1・2・6番でチェンバロ、第3・4・5番でオルガンをソロ楽器を選択して演奏しています
(2022/06/15)
2017年、モンテヴェルディ生誕450周年にあたり、ガーディナーは「Monteverdi450」と銘打った一大プロジェクトを立ち上げ、2017年4月から10月にかけて世界16都市を巡る演奏ツアーを行いました。本作の歌劇“ポッペアの戴冠”は、2017年6月ヴェネツィアのフェニーチェ歌劇場での上演からの収録です。題名役ポッペアを歌うのはハナ・ブラシコヴァ!日本語字幕付き
(2022/06/10)
デッカの専属アーティストとして誰よりも長く活動を行ったヴラディーミル・アシュケナージ。2022年7月に85歳を迎えるのを記念し、ソロ・ピアノの録音全集が初めて集大成されました。CD89枚組+BDAのBOXセット。限定盤。アシュケナージによるショパンとラフマニノフの最も賞賛された録音は24bit/96kH2リマスタリングされてBDAにも収録されています
(2022/06/08)
第16回チャイコフスキー国際コンクールで第3位入賞のアナスタシヤ・コベキナの新録音はバロックから現代作品まで、チェロの歴史を俯瞰するようなプログラムとなっています。現代の作曲家の作品は、バロック作品にインスパイアされて書かれたもの。ほか、ドビュッシー、フォーレ、ガリアルド、マレなどの作品を収録
(2022/06/08)
リコーダー界の鬼才ダン・ラウリン。BISレーベルからリコーダーのレパートリーを精力的にリリースしていますが、今作では後期バロックのドイツの大作曲家テレマンのリコーダー・ソナタを録音しました
(2022/06/08)
フレイはペダルを使用することも、トーンが豊麗になることも恐れない。むしろ豊かな変化を巡らせて、そこから紡がれる発色性を武器に、情感豊かなバッハを導き出しています。弦楽の音は厚みがありながらも清々しさがあり、若々しくて溌剌としており、埋もれがちな鍵盤パートの旋律をくっきり浮かび上がらせた色彩豊かなバッハ演奏です。2008年発売のCDですがリスナーの要望により、2枚組180gアナログLP盤として、余裕をもったカッティングにより数量限定生産で発売
(2022/06/08)
全世界で300万枚を越すセールス、UKチャートでは一年間にわたり一位をキープ、史上最も売れたクラシック録音としてギネス・ブックに登録、と記録尽くめの世界的モンスター・アルバム。彼のディスコグラフィを飾るアルバムながら、デジタル配信版やボックスセットなどには収録されていましたが、単独CD盤はしばらくのあいだ輸入盤ではカタログには載っていませんでしたが、久々の再発売となります
(2022/06/08)
それまであまり演奏されなかったフランス・バロック作品を手がけたパイヤールの基本となった作品を収録したもので、その最初期1950年代に録音された音源(Disc13&14)も含まれています。また、スゼーのバリトンによるカンタータからの作品も特別に収録されております(Disc12)。Disc12を除き、オリジナル・マスターテープより2019年リマスター音源使用
(2022/06/08)
コンスタンチン・リフシッツの新録音は2022年5月の東京公演でもとりあげたJ.S.バッハの“トッカータ”(全曲)に、イギリスの作曲家ピーター・シーボーン(1960-)の“トッカータとファンタジア”を組み合わせ、プログラミング。1曲だけ収録されたC.P.E.バッハのファンタジアもリフシッツの本領が遺憾なく発揮され、大胆かつダイナミックな楽想の変化を聞かせます
(2022/06/07)
ヴィヴァルディはもちろん、ヴァイオリンを独奏に据えた古今東西4つの『四季』が収録されたアルバムが登場!ピアソラの“ブエノスアイレスの四季”はデシャトコフ編曲によるソロ・ヴァイオリンと室内楽版を使用。マックス・リヒターの名曲“リコンポーズド: ヴィヴァルディ - フォー・シーズンズ”に、フィリップ・グラスのヴァイオリン協奏曲“アメリカの四季”を収録
(2022/05/27)
イタリア出身のタスカン・ギター・デュオが、2004年から2010年までパルマ音楽院の院長も務めたイタリアの作曲家エミリオ・ゲッツィ(1955-)が2台ギター版に編曲に編曲したJ.S.バッハのゴルトベルク変奏曲を録音!
(2022/05/27)
1955年ショパン国際ピアノ・コンクールにて世界にその名を知らしめ、卓越した技術と磨き抜かれた音色でデッカ・レーベルに数々の名盤を残したピアニストで指揮者のアシュケナージ。今シリーズでは、若き頃のショパン作品や、ラフマニノフ、ショスタコーヴィチ、そしてバッハなど、ピアニストとしてのアシュケナージの功績を表す25枚ををUHQCDで限定発売。初プライスダウンのタイトルも!さらに数々の名演を2枚組に収めた85歳記念ベスト盤も同時発売!
(2022/05/27)
ハノーヴァー・バンドの新録音はSignumレーベル第1弾となるJ.S.バッハによるハープシコード協奏曲集です。ハノーヴァー・バンドのアソシエイト・ディレクターであるアンドルー・アーサーの弾き振りで録音!
(2022/05/26)
今回はボッケリーニの90曲ほどの作品を残した弦楽四重奏曲から、CPOに録音のある24曲をお求めやすい価格でBOX化!ほかに、ドイツ音楽史上最初のオペラとされるシュッツの歌劇“ダフネ”(ローランド・ウィルソンによる再構築版)、ヴォルフェンビュッテル城の音楽集 第6集、クーナウの宗教音楽全集 第8集などCD6タイトルがリリースされます
(2022/05/26)
現代音楽、古楽やクラシックを融合させたユニークな録音で注目を集めるECM New Seriesの後世に残すべき名盤をミッド・プライスで再発売。今回は、ヒリヤード・アンサンブルの『モリムール』、アファナシエフによるシューベルト、ペレーニのチェロのための無伴奏作品集、シフのシューベルト、児玉桃のドビュッシーなど、マンフレート・アイヒャーの鋭い審美眼に貫かれたECM New Seriesの魅力を凝縮したヴァラエティ豊かな10作品!
(2022/06/28)

















