古楽・バロック
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フランスの指揮者エマニュエル・アイムが設立したピリオド楽器アンサンブル「ル・コンセール・ダストレ」。2021年に行われた創立20周年記念ライヴのアルバムがリリースされます。デセイ、ピオー、ドゥヴィエルなど、アイムを信頼する豪華な歌手らが多数出演。さらにサイモン・ラトルもゲスト出演でラモーの“ 歌劇『ボレアド』~管弦楽組曲”を指揮!
(2022/03/10)
フランスのチェリスト、オフェリー・ガイヤールの新録音はロンドンをテーマに、ヘンデルやジェミアーニ、ポルポラ、オズワルドなど、18世紀にロンドンで活躍した作曲家の作品をとりあげ、当時のロンドンの活気や熱気に満ちた作品を一晩の演奏会のように仕立てました。ピオーやリシャルドーなどがゲスト参加!
(2022/03/10)
ミンコフスキとルーヴル宮音楽隊の新録音はラモーの管弦楽曲集。ラモーの舞台音楽初期の傑作《優雅なインドの国々》に始まり、古典派時代に踏み込む晩期の異色作《遍歴騎士》まで、彼がいかに時代に先駆けた管弦楽法の使い手であったかを示すナンバーを厳選
(2022/03/10)
衝撃の美しさ。比類なき完成度!フランスの古楽指揮者ラファエル・ピションと手兵の古楽アンサンブル「ピグマリオン」がJ.S.バッハの“マタイ受難曲”を録音しました!福音書記者はユリアン・プレガルディエン
(2022/03/09)
アラールによる、バッハの鍵盤作品をすべて録音するプロジェクトの第6弾。「平均律クラヴィーア曲集」第1巻の登場です!ちょうど今年2022年が第1巻成立300年の記念年にあたるという絶妙なタイミングでのリリースとなります。まずはCD1で、「平均律」の母体となった、W.F.バッハのためのクラヴィーア小曲集などからの作品を、クラヴィコードで演奏し、CD2&3で、アラール自身がさだめた順番で曲がおさめられています
(2022/03/09)
カプスペルガーのキタローネのためのタブラチュア曲集(BIS SA-2417)でも高く評価されたバロックギターの名手ユーナス・ヌードベリがついにジョン・ダウランドのリュート作品を録音。“エリザベス女王のガリアードP 41”“ダービー伯爵ファーディナンド閣下のガリアード P 44a”“ジョン・スミス卿のアルメイン P 47”など収録
(2022/03/04)
スペインのバロック・ヴァイオリニスト、リナ・トゥール・ボネと、彼女が結成したバロック・アンサンブル「ムジカ・アルケミカ」が、スペインを代表する古楽レーベル Glossaから新録音が登場。第1弾はビーバーのヴァイオリン・ソナタ集。1681年にニュルンベルクで出版された8つのヴァイオリン・ソナタから4曲と、「技巧と楽しみの調和」から“2本のヴィオラ・ダモーレのためのパルティータ”を収録
(2022/03/03)
SACDハイブリッド盤。フランク・ペーター・ツィンマーマン、アントワン・タメスティ、クリスチャン・ポルテラによるトリオ・ツィンマーマン。これまでBISレーベルに録音してきた5枚のアルバムがお買い得なセットになって登場します!
(2022/03/01)
塚谷は2020年初夏から八ヶ岳山麓のスタジオに延べ5ヶ月間籠り、ゴルトベルク変奏曲という大曲を76台のケンハモに置き換えるために解体し再構築するという作業をコツコツと進め、多重録音にて制作。そしてついに完成しました。エディット&マスタリングは生形三郎が手掛けています
(2022/02/28)
ラモーの2つの旋律楽器と鍵盤楽器のための『コンセールによるクラヴサン曲集』。アルベルト・ラージ率いるアッカデミア・ストゥルメンターレ・イタリアーナは、ラモーの指示した楽器を自由に組み合わせて演奏しています。フルートとヴァイオリンをユニゾンで重ねたり、同じ楽章で旋律を分け合ったり、ヴィオールがパートを離れてチェンバロの左手のバスの補強に回ったり、様々な手を駆使して豊かな色彩効果を演出
(2022/02/25)
フライブルク・バロック・オーケストラのリーダーとしても活躍するバロック・ヴァイオリン奏者ゴットフリート・フォン・デア・ゴルツ。今回はJ.S.バッハの通奏低音付きのソナタ集を録音。と言っても有名なBWV1014~9の6篇ではなく、ほとんど顧みられない3つのソナタとフーガをとりあげました。また長らくバッハ作とされながら現在はテレマン作と認定されたイ長調BWV.Anh153と作者不詳の1720年代のハ短調のソナタを収録
(2022/02/24)
今回は古典派とロマン派の端境期に活躍したベルンハルト・モリークの弦楽四重奏曲集がBOX化!ほか、近代オーストリアを中心に活躍した女性作曲家マリア・バッハの室内楽作品集、ベルリン古楽アカデミーによるテレマンの幕間劇“ピンピノーネまたは孤独な相続人”に、シュールマンの歌劇“イアーソンまたは金羊毛の略奪”などCD6タイトルがリリースされます
(2022/02/22)
マンドリンの歴史的な素顔を解き明かすべく活動を続けるラファエレ・ラ・ラジョーネが、イル・ポモ・ドーロと録音した画期的な18世紀マンドリン協奏曲集。三つの異なるタイプの古楽器(一つは当時のオリジナル)を用い、バロック後期のヴィヴァルディからロマン派前夜のフンメルまで四つの重要な協奏曲を軸に、18世紀には舞台の主役として脚光を浴びたマンドリンの本来の姿に迫ります
(2022/02/18)
カリブ海に浮かぶ西インド諸島のひとつ、グアドループ島で、プランテーションを営む地主とウォロフ族出身の女性の間に生まれたジョゼフ・ブローニュ・シュヴァリエ・ド・サン=ジョルジュ(1745-1799)。このマルタン・ミラベル監督によるドキュメンタリーは、サン=ジョルジュの作品の演奏を交えながら、18世紀フランス音楽の研究家や音楽家の証言をもとに、その数奇な生涯と音楽作品に新たな光を当てています。日本語字幕付き
(2022/02/17)
古楽に精通したルカ・グリエルミによる“平均律クラヴィーア曲集 第2巻”!今回はニュルンベルクのドイツ国立博物館に所蔵されている1749年ゴットフリート・ジルバーマン製作のフォルテピアノをケアスティン・シュバルツが複製した楽器が使用して録音されました
(2022/02/10)
古楽と現代の見事なコラボレーション!ナイジェル・ショート率いるヴォーカル・アンサンブル「テネブレ」の新録音は、サクソフォン奏者クリスチャン・フォーショウとの共演で、ギボンズやヒルデガルト・フォン・ビンゲンなどの古楽の作曲家から、フォーショウ自作を含む現代作曲家の作品まで取り上げています。合唱と溶け合うフォーショウのサクソフォンは深い感動を与えてくれます
(2022/02/10)
今回は遂にシリーズ完結となるスーザ:吹奏楽のための作品集第23集に、こちらも完結、スペインの『グエッラの写本』シリーズの第6集、MARCO POLOレーベルレーベルからの移行盤『ブリティッシュ・ライト・ミュージック 第6集』、ソレールの鍵盤のためのソナタ第93番 - 第95番、そしてプーランクの室内楽作品全集がBOX化!など、CD5タイトルがリリースされます
(2022/02/10)
Pooh's Hoopレーベルよりバッハ《ゴルトベルク変奏曲》を4種(【黒盤/パイプオルガン演奏(PCD 1204)】【白盤/ポジティフオルガン演奏(PCD 1305)】【橙盤/ブゾーニ版のピアノ演奏(PCD 1712)】【赤盤/2018年録音(PCD-1812)】)リリースしてきた塚谷水無子。注目の新録音はピアノによる「原典版」【青盤/2021年録音(PCD-2110)】!使用楽器は橙盤と同じく立川のChabohibaホールのベーゼンドルファーです
(2022/02/28)
人気絶頂期のアンドレ・カンプラの、筆写譜が数年前まで未校訂のまま埋もれていたため長く忘れ去られていた幻の大作、舞踏音楽劇“新世紀の運命”。今回世界初の全曲録音が登場!ビスミュート率いるラ・テンペスタは柔軟かつ機微豊かな演奏を披露、中世音楽歌手としても知られるマルク・モイヨンやクレール・ルフィリアトル、マティアス・ヴィダルなど、歌手陣も充実です
(2022/02/08)
古くからイスラム圏の文化に異国情緒と憧れを見出してきたヨーロッパ人たち。このアルバムでは、古典派時代のフランス語オペラから、イスラム太守の後宮に囚われた(多くはキリスト教徒の)女性にかかわる場面を厳選、一貫性あるプログラムで聴き手をロココの歌劇界へと誘います
(2022/02/08)



















