古楽・バロック
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オーケストラ・リベラ・クラシカ(OLC)第43回定期演奏会をライヴ収録した当盤はモーツァルトの歌劇『コジ・ファン・トゥッテ』より序曲と主役のフィオルディリージが歌うアリア2曲、ハイドンの交響曲第10番そして名曲第100番『軍隊』です。フィオルディリージ役は現在最も注目されている気鋭のソプラノ中江早希が独唱を務めました。鈴木秀美が絶大な信頼を寄せる中江が豊かな声量と表現力で見事に歌い上げます。ブックレットには中江早希訳の歌詞対訳付です
(2022/01/28)
フィリップ・ヘレヴェッヘが2010年に立ち上げたレーベル「Phi」。選りすぐりの演奏者たちとともに、他に類をみない求心力と一体感で聴かせる名盤を続々リリースしています。今回「Phi」レーベルから発売されたバッハ録音を10枚組に集成!モテット集に始まり、“ミサ曲 ロ短調”や“ヨハネ受難曲”の極限まで研ぎ澄まされた解釈、「残された時間は本当に取り組みたい曲だけ指揮する」と標榜したヘレヴェッヘがあえて選んだ教会カンタータが収録されています
(2022/01/28)
2017年レコード・アカデミー賞「音楽史部門賞」を受賞したラテン系ヴォーカル・アンサンブル「ラ・コンパーニャ・デル・マドリガーレ」。レコーディング第11弾は、活動当初から度々取り組んできた異端の天才、カルロ・ジェズアルドの“マドリガーレ集第1巻”。アディショナル・トラックとして、「ラ・キメラ」が演奏する器楽作品、ポンポニオ・ネンナの5声のマドリガーレ集第8巻に収録されたジェズアルドの2つのカンツォネッタも収録
(2022/01/28)
フランソワ・ラザレヴィチの新録音は、近年躍進目覚ましいフランスの古楽鍵盤奏者ジュスタン・テイラーとの共演で、カール・フィリップ・エマヌエル・バッハのフルートと鍵盤のためのソナタ集を録音!
(2022/01/26)
ルネサンス期のポリフォニー音楽の美を追求するパウル・ファン・ネーヴェルと率いるウエルガス・アンサンブル。アンサンブル創立50周年を記念するアルバムは、14世紀から16世紀にかけてのフランドル楽派のポリフォニー音楽の多様性を示す2枚組。ビュノワ、ゴンベール、ジョスカン・デ・プレに、ジョスカン・バストン、ジャン・レリティエ、ジャン・ムートンなどのあまり知られていない作曲家も含まれています
(2022/01/25)
古楽器演奏の記念碑的録音である1970年録音、そしてアーノンクールがCD化を「封印」したコンセルへボウ管との1985年録音、そして2000年録音の3回目の真打ち『マタイ』録音。プレガルディエン、ゲルネ、シェーファーなど、スター歌手や若手注目歌手が惜しみなく起用されています。ソリストの力量を十全に引き出し、自然な音楽の流れと、ほのかな微光のような柔らかさをもった演奏は聴き応え満点。長年にわたりバッハと対話を続けた巨匠ならではの円熟の決定盤です
(2022/01/21)
1976~95年にガーディナーがエラートに残したパーセル録音を集成した廉価BOXが登場!ガーディナーの魔法掛かった音楽解釈が、劇場音楽そして王宮のための宗教的作品それぞれの、パーセル時代の雰囲気が音楽の隅々まで広がり、表情豊かに歌われながらも澄み切っており、人間臭さとは一線を画す美しさです。多くのリスナーの方に低価格でお聴き頂きたく、歌詞対訳は付いておりません
(2022/01/21)
エラート・レーベルは、バッハをカタログの要のひとつの要として、ジャン=フランソワ・パイヤールが担当しました。歴史的な演奏に関する深い知識。正確さというだけでなく、明るさと感度、知性と成熟度、鮮度や優雅さを失うことなく、きらめく響き...新しいリリースごとに最大の賛辞が贈られました。ランパル、アンドレ、アラン、ヴェイロン=ラクロワといった豪華ソリストとの共演も魅力です。すべて、オリジナル・マスターテープより2019年リマスター音源使用
(2022/01/21)
世界的人気カウンターテナー、ヤクブ・オルリンスキによる、ヴィヴァルディ:スターバト・マーテルのアルバムが登場。ポーランドのピリオド楽器オーケストラ「カペラ・クラコヴィエンシス」との共演です。ボーナスDVDには、この曲の演奏をバックにしイメージした、オルリンスキ主演、セバスティアン・パンジック脚本演出、トマシュ・アグスティネク監督による短編映画が収録されております
(2022/01/21)
フランスの気鋭ヴァイオリン奏者テオティム・ラングロワ・デ・スワルテの新録音は、ヴィヴァルディ、そしてその同時代を生きたルクレールとロカテッリというバロック三大ヴァイオリン巨匠のヴァイオリン協奏曲集。共演はレ・ゾンブル
(2022/01/20)
今回はレーナ・ノイダウアーによるシューベルトのヴァイオリン・ソナタ全集に、アウグスト・エベルハルト・ミュラーのフルート協奏曲集第2集、ショスタコーヴィチとヴァインベルクの歌曲とピアノ三重奏曲集、オーギュスト・フォシャールのオルガン作品全集(SACDハイブリッド3枚組)などCD6タイトルがリリースされます
(2022/01/20)
2022年最初のリリースとなるのは、ザ・シックスティーンの中心的行事の一つであるイギリス・ツアー「合唱巡礼」のプログラムを収録した、『アン・オールド・ビリーフ(古い信念)』です。この合唱巡礼プログラムでは、パリーの歌の豊かな響きを、中世の有名なキャロルからのセレクション、トマス・キャンピオンの3つの短い作品、そして現代イギリスの作曲家セシリア・マクダウアルの新作が引き立てます
(2022/01/19)
鍵盤奏者、指揮者のセバスティアン・ドセにより創立されたアンサンブル・コレスポンダンス。新録音は40年以上にわたって宮廷に仕えた作曲家ド・ラランド(1657-1726)のグラン・モテ集。ド・ラランドの最高傑作のひとつともいえる“ミゼレーレ”や“ディエス・イレ”など収録
(2022/01/19)
オックスフォードのシェルドニアン・シアターで行われたロックダウン下での収録。1986年のアルヒーフへの録音、2003年のSDGレーベル録音に続く、ガーディナー3度目のヨハネ受難曲。バッハのエキスパートによる決定盤が登場!
(2022/02/03)
ドイツの人気レーベル「Capriccio」が創立40周年を迎えました。これを記念して10枚組の名演BOXをリリースします。第1弾は宗教作品集!現在では入手できなくなった1980年代前半の録音も含まれており、レーベルの歴史を俯瞰するものとしても貴重なBOXとなっています
(2022/01/14)
太陽王ルイ14世(1638-1715)の宮廷で王室音楽総監督リュリが作り上げた様式をもとに、フランスの劇場では18世紀を通じて舞踏の場面に大きな比重が置かれたオペラが人気を博しました。そんなフランス舞踏音楽の勃興を時系列で振り返るアルバムが登場。指揮はラインハルト・ゲーベル!
(2022/01/13)
平均律クラヴィーア曲集第1巻、作曲300年記念!ベルギーの鍵盤奏者ジュリアン・リベールの新録音はバッハの平均律クラヴィーア曲集第1巻の長調の楽曲と、それぞれの楽曲に呼応するようにリベール自身がセレクトした、のちの時代の作曲家たちによる短調の楽曲を収録。バッハと様々な作曲家たちによる対話のようなプログラムとなっています
(2022/01/13)
2014年に設立されたルネサンス・ポリフォニーを専門とするイギリスの男声ア・カペラ・アンサンブル「ジェズアルド・シックス」。今作ではいよいよアンサンブルの名にもなっているカルロ・ジェズアルドの大作“聖木曜日のためのテネブレ・レスポンソリア”を中心に据え、トマス・タリスの傑作“エレミアの哀歌”、そして2人の現代作曲家による21世紀の短いモテットを並行して演奏するという、ジェズアルド・シックスならではの緻密なリサイタルを敢行
(2022/01/13)
今回のアルバムでは、最も多作な天才、J.Sバッハに焦点を当てています。どの曲もバッハの名曲からのもので、アーノンクール、コープマン、クイケン、ビオンディなどの名古楽器奏者によるものから、エマニュエル・パユ、チョン・キョンファ、ファジル・サイ、ベアトリーチェ・ラナ、ピョートル・アンデルシェフスキらのモダン楽器による近年の新解釈による演奏まで、幅広く収録されています180gアナログLP2枚組。初回のみの限定生産
(2022/01/12)
イェール大学宗教音楽研究所は1928年、ニューヨークのユニオン神学校内に設置された宗教音楽学校を母体とし、1974年よりイェール大学の専門大学院としてスタートしました。宗教音楽、礼拝、芸術の研究などの実践を目的とし、演奏家、教会音楽、牧師としてのキャリアに向けた厳しいトレーニングを行っております。当録音メンバーも古楽の名手が揃っており、鈴木雅明の指揮とオルガン演奏とともに質の高い演奏をお楽しみいただけます
(2022/01/12)



















