古楽・バロック
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ステファーヌ・フュジェ率いるレゼポペーがモンテヴェルディの傑作歌劇“ウリッセの帰還”を録音!弓奏弦楽器奏者7人に管楽器・撥弦楽器・鍵盤などが加わる総勢14人の器楽隊に、合唱まで含め全員がソリストからなる歌手陣には、ヴァレリオ・コンタルドを筆頭に、リュシル・リシャルド、シリル・オヴィティ、カウンターテナーのフィリッポ・ミネッチアが参加。2021年12月、ヴェルサイユ宮殿「十字軍の間」で収録
(2022/05/24)
1686年にローマで行われたルイ14世に捧げられた音楽会を再現したアルバム!フランスの作曲家たちにも大きな影響を与えたコレッリの作品を中心に、サン・ルイージ・デイ・フランチェージ教会に仕えた作曲家メラーニのセレナータも交えて編まれたプログラムを、当時の記録や証言に基づき大編成で演奏しているのが大きな特色です。コレッリの“トリオ・ソナタ”は規模の大きい弦楽編成に充実した通奏低音陣、曲によってはトランペット群とティンパニも加え、祝典の絢爛さを鮮やかに再現
(2022/05/24)
ヴァランタン・トゥルネ率いるラ・シャペル・アルモニークによる、バッハの器楽編成付きモテット集。ヨハン・クリストフ・バッハのモテットではバロック期の一部の習慣に従い、器楽にカンマートーン(A=390Hz)、合唱にコーアトーン(A=465Hz)とピッチを別々に設定、約短三度の音程差を音符の読みかえ(器楽陣が in E♭ 読み)することで補正し、当時の音響感覚に迫るという興味深い試みも!
(2022/05/24)
ルドヴィコ・ミナージを中心に、バロック・チェロの名手たちが参加したこの録音は、その生涯さえ詳しく判っていない18世紀ローマのチェロの名手デル・チンクエの2つまたは3つのチェロのためのソナタ集。対等に活躍する2つのチェロに通奏低音パートを添え「3つのチェロのための」と題されたソナタの数々は、いずれも18世紀中盤以降にナポリの名手たちの妙技を介して広まった高音域奏法など技巧的なパッセージがふんだんに使われた作品です
(2022/05/24)
2021年に発売された“6つのパルティータ”に続く新録音は“イギリス組曲”。指揮者として古楽界を牽引する名匠でありバッハ作品の優れた解釈者でもあるロレンツォ・ギエルミによる、眼の醒めるような名演です
(2022/05/20)
オペラ改革で有名なグルックはバレエ音楽を「改革」する作品も発表しています。バレエ「ドン・ファン」と「セミラミス」です。この2曲は、ひとつの一貫したストーリーで構成され、オーケストラのすべての楽器や要素が場面の表現に役立てられている、という点で革新的でした。サヴァールとコンセール・デ・ナシオンは、グルックが音に込めた要素を色鮮やかに復元、ダンサーたちの姿が目に浮かぶよう。さらに、ドン・ファンの放埓ぶりも炎のように表現しています
(2022/05/19)
チェンバロ協奏曲第1、2、5、8番を収めた第1弾はレコード芸術「特選盤」、毎日新聞「特薦盤」、読売新聞「推薦盤」など各誌・各紙で高く評価されました。第2弾となる当アルバムにはブランデンブルク協奏曲第4番のヴァイオリンがチェンバロに置き換えられたチェンバロ協奏曲第6番、原曲がオーボエ・ダモーレをソロとした協奏曲と考えられる第4番、ヴァイオリン協奏曲第1番が原曲の第7番、そしてヴァイオリン協奏曲第2番が原曲の第3番の4篇を収録しています
(2022/05/18)
昨年12月に急逝した江崎浩司が残した最後の録音です。そして2017年6月のVOL.1リリースから5年をかけて取り組んできたエイクの笛の楽園全曲録音がついに完結。邦人では初めての偉業となります。多くのリコーダー奏者が演奏してきた名曲の全貌が露わになった意味は大きいと言えるでしょう。(フォンテック)
(2022/05/18)
ファビオ・ビオンディの新録音は、イタリアの知られざる作曲家カルロ・モンツァ(1735-1801)の弦楽四重奏曲集。音楽史上はじめて4つの弦楽器のために作曲されたとされる作品をビオンディが発見!オペラのような作風で、決して単なる「古典派」弦楽四重奏にとどまらない魅力を放ちます。世界初録音
(2022/05/12)
ドイツのヴァイオリニスト、キャロリン・ヴィドマンのインスピレーションあふれるリサイタルです。ヒルデガルト・フォン・ビンゲンのアンティフォナ『聖霊は生の源の火よ』から、イギリスの現代作曲家ジョージ・ベンジャミンの『3つの小品』まで1000年にわたる音楽の歴史を繰り広げています。その途中、イザイとエネスクの作品も含まれています。そしてバッハの『パルティータ第2番』の輝くばかりの演奏が最後を締めくくります
(2022/05/10)
大好評のコルティとイル・ポモ・ドーロによるバッハのチェンバロ協奏曲集第3集!今作では2台のチェンバロのための協奏曲BWV1060-1062 の3曲に加え、冒頭の断片だけが残されているチェンバロ協奏曲BWV1059 をコルティ自身による再構成版で収録しています
(2022/05/10)
今回はイタリア近代の作曲家マリピエロの2曲のヴァイオリン協奏曲に、タン・ドゥンのピアノ曲集、ポルトガルの作曲家ロペス=グラサの管弦楽作品集、ペレス=シエーラ&クラクフ・フィルによるロッシーニ: 歌劇《絹のはしご》など世界初録音を含むCD9タイトルがリリースされます
(2022/05/10)
チェンバロ奏者オリヴィエ・フォルタンほか、世界各地の有名古楽器アンサンブルで活躍する名手たちが集ったアンサンブル・マスクの新録音は、バッハの名曲“管弦楽組曲”の現在知られている形の原型とされる、弦楽とオーボエを中心とした編成を再現!
(2022/04/28)
ポスト・クラシカルの旗手、マックス・リヒターのDGデビュー・アルバム『リコンポーズド・バイ・マックス・リヒター~ヴィヴァルディ:四季』10周年記念再録音!今回の新録音は、ピリオド楽器と70年代初期モーグ・シンセサイザー(第一世代のヴィンテージ・シンセサイザー)を使用したこだわりのサウンドで、新たに生まれ変わった名作に注目です!LPも発売
(2022/04/26)
結成40周年をむかえるベルリン古楽アカデミー。40周年記念盤として、不朽の名演、管弦楽組曲とブランデンブルク協奏曲、さらに、バッハの息子たちの作品やバッハ家のヨハン・ルートヴィヒ・バッハらの作品をおさめた過去の録音を、特別価格の11枚組CDで発売します!
(2022/04/22)
フランス・バロックの貴族社会を彩った恋の歌「ブリュネット」。このアルバムはクープランやマレなど同時代の王室周辺で活躍した名手たちの器楽作品を交え、ブリュネットの名品の数々をフランス・バロック後期の宮廷音楽世界に文脈づける試み。名歌手ファン・メヘレンを中心に、横笛奏者アンナ・ベッソン、ヴィオール奏者ミリアム・リニョルなどが演奏
(2022/04/21)
今回はアンドレーア・チラのパンフルートでヴィヴァルディの名作“四季”を演奏したものや、ヴィレンズ&ケルン・アカデミーによる『テレマン:オラトリオ集』、イタリア初期古典派の女性作曲家ロンバルディーニ=ジルメンの弦楽四重奏曲集、ドイツのロマン派時代に活躍したフェルディナント・ヒラーの“ピアノ四重奏曲第3番&ピアノ五重奏曲”などCD5タイトルがリリースされます
(2022/04/21)
全世界で300万枚を越すセールス、UKチャートでは一年間にわたり一位をキープ、史上最も売れたクラシック録音としてギネス・ブックに登録、と記録尽くめの世界的モンスター・アルバム。2015年に180gアナログLP(品番:2564.604590 )として限定発売されましたが、今回多くのリスナー、LPファンからの要望により、この180gアナログLPを数量限定で再発売致します。(ワーナークラシック・ジャパン)
(2022/04/15)
ドイツを代表するリコーダー奏者ドロテー・オーバーリンガー。ここ数年は指揮活動にも力を注いています。今回指揮録音第2弾として、2000年初頭にキーウの図書館から楽譜が発見されたテレマンの歌劇(オペラ・セレナータ)“羊飼いの音楽”が登場
(2022/04/15)
ヘンデルが指揮した王立音楽院のオーケストラで、ヘンデルの助手およびチェンバリストとして活躍したイタリアの作曲家ピエル・ジュゼッペ・サンドーニ。優れた作品を残したにもかかわらず、今日では事実上ほとんど知られていません。このアルバムは、ニコレッタ・パラシヴェスクが保存された資料を収集し、カンタータと器楽作品でプログラムを構成しました
(2022/04/15)



















