古楽・バロック
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ヴィヴァルディはもちろん、ヴァイオリンを独奏に据えた古今東西4つの『四季』が収録されたアルバムが登場!ピアソラの“ブエノスアイレスの四季”はデシャトコフ編曲によるソロ・ヴァイオリンと室内楽版を使用。マックス・リヒターの名曲“リコンポーズド: ヴィヴァルディ - フォー・シーズンズ”に、フィリップ・グラスのヴァイオリン協奏曲“アメリカの四季”を収録
(2022/05/27)
イタリア出身のタスカン・ギター・デュオが、2004年から2010年までパルマ音楽院の院長も務めたイタリアの作曲家エミリオ・ゲッツィ(1955-)が2台ギター版に編曲に編曲したJ.S.バッハのゴルトベルク変奏曲を録音!
(2022/05/27)
1955年ショパン国際ピアノ・コンクールにて世界にその名を知らしめ、卓越した技術と磨き抜かれた音色でデッカ・レーベルに数々の名盤を残したピアニストで指揮者のアシュケナージ。今シリーズでは、若き頃のショパン作品や、ラフマニノフ、ショスタコーヴィチ、そしてバッハなど、ピアニストとしてのアシュケナージの功績を表す25枚ををUHQCDで限定発売。初プライスダウンのタイトルも!さらに数々の名演を2枚組に収めた85歳記念ベスト盤も同時発売!
(2022/05/27)
ハノーヴァー・バンドの新録音はSignumレーベル第1弾となるJ.S.バッハによるハープシコード協奏曲集です。ハノーヴァー・バンドのアソシエイト・ディレクターであるアンドルー・アーサーの弾き振りで録音!
(2022/05/26)
今回はボッケリーニの90曲ほどの作品を残した弦楽四重奏曲から、CPOに録音のある24曲をお求めやすい価格でBOX化!ほかに、ドイツ音楽史上最初のオペラとされるシュッツの歌劇“ダフネ”(ローランド・ウィルソンによる再構築版)、ヴォルフェンビュッテル城の音楽集 第6集、クーナウの宗教音楽全集 第8集などCD6タイトルがリリースされます
(2022/05/26)
現代音楽、古楽やクラシックを融合させたユニークな録音で注目を集めるECM New Seriesの後世に残すべき名盤をミッド・プライスで再発売。今回は、ヒリヤード・アンサンブルの『モリムール』、アファナシエフによるシューベルト、ペレーニのチェロのための無伴奏作品集、シフのシューベルト、児玉桃のドビュッシーなど、マンフレート・アイヒャーの鋭い審美眼に貫かれたECM New Seriesの魅力を凝縮したヴァラエティ豊かな10作品!
(2022/06/28)
ステファーヌ・フュジェ率いるレゼポペーがモンテヴェルディの傑作歌劇“ウリッセの帰還”を録音!弓奏弦楽器奏者7人に管楽器・撥弦楽器・鍵盤などが加わる総勢14人の器楽隊に、合唱まで含め全員がソリストからなる歌手陣には、ヴァレリオ・コンタルドを筆頭に、リュシル・リシャルド、シリル・オヴィティ、カウンターテナーのフィリッポ・ミネッチアが参加。2021年12月、ヴェルサイユ宮殿「十字軍の間」で収録
(2022/05/24)
1686年にローマで行われたルイ14世に捧げられた音楽会を再現したアルバム!フランスの作曲家たちにも大きな影響を与えたコレッリの作品を中心に、サン・ルイージ・デイ・フランチェージ教会に仕えた作曲家メラーニのセレナータも交えて編まれたプログラムを、当時の記録や証言に基づき大編成で演奏しているのが大きな特色です。コレッリの“トリオ・ソナタ”は規模の大きい弦楽編成に充実した通奏低音陣、曲によってはトランペット群とティンパニも加え、祝典の絢爛さを鮮やかに再現
(2022/05/24)
ヴァランタン・トゥルネ率いるラ・シャペル・アルモニークによる、バッハの器楽編成付きモテット集。ヨハン・クリストフ・バッハのモテットではバロック期の一部の習慣に従い、器楽にカンマートーン(A=390Hz)、合唱にコーアトーン(A=465Hz)とピッチを別々に設定、約短三度の音程差を音符の読みかえ(器楽陣が in E♭ 読み)することで補正し、当時の音響感覚に迫るという興味深い試みも!
(2022/05/24)
ルドヴィコ・ミナージを中心に、バロック・チェロの名手たちが参加したこの録音は、その生涯さえ詳しく判っていない18世紀ローマのチェロの名手デル・チンクエの2つまたは3つのチェロのためのソナタ集。対等に活躍する2つのチェロに通奏低音パートを添え「3つのチェロのための」と題されたソナタの数々は、いずれも18世紀中盤以降にナポリの名手たちの妙技を介して広まった高音域奏法など技巧的なパッセージがふんだんに使われた作品です
(2022/05/24)
2021年に発売された“6つのパルティータ”に続く新録音は“イギリス組曲”。指揮者として古楽界を牽引する名匠でありバッハ作品の優れた解釈者でもあるロレンツォ・ギエルミによる、眼の醒めるような名演です
(2022/05/20)
オペラ改革で有名なグルックはバレエ音楽を「改革」する作品も発表しています。バレエ「ドン・ファン」と「セミラミス」です。この2曲は、ひとつの一貫したストーリーで構成され、オーケストラのすべての楽器や要素が場面の表現に役立てられている、という点で革新的でした。サヴァールとコンセール・デ・ナシオンは、グルックが音に込めた要素を色鮮やかに復元、ダンサーたちの姿が目に浮かぶよう。さらに、ドン・ファンの放埓ぶりも炎のように表現しています
(2022/05/19)
チェンバロ協奏曲第1、2、5、8番を収めた第1弾はレコード芸術「特選盤」、毎日新聞「特薦盤」、読売新聞「推薦盤」など各誌・各紙で高く評価されました。第2弾となる当アルバムにはブランデンブルク協奏曲第4番のヴァイオリンがチェンバロに置き換えられたチェンバロ協奏曲第6番、原曲がオーボエ・ダモーレをソロとした協奏曲と考えられる第4番、ヴァイオリン協奏曲第1番が原曲の第7番、そしてヴァイオリン協奏曲第2番が原曲の第3番の4篇を収録しています
(2022/05/18)
昨年12月に急逝した江崎浩司が残した最後の録音です。そして2017年6月のVOL.1リリースから5年をかけて取り組んできたエイクの笛の楽園全曲録音がついに完結。邦人では初めての偉業となります。多くのリコーダー奏者が演奏してきた名曲の全貌が露わになった意味は大きいと言えるでしょう。(フォンテック)
(2022/05/18)
ファビオ・ビオンディの新録音は、イタリアの知られざる作曲家カルロ・モンツァ(1735-1801)の弦楽四重奏曲集。音楽史上はじめて4つの弦楽器のために作曲されたとされる作品をビオンディが発見!オペラのような作風で、決して単なる「古典派」弦楽四重奏にとどまらない魅力を放ちます。世界初録音
(2022/05/12)
ドイツのヴァイオリニスト、キャロリン・ヴィドマンのインスピレーションあふれるリサイタルです。ヒルデガルト・フォン・ビンゲンのアンティフォナ『聖霊は生の源の火よ』から、イギリスの現代作曲家ジョージ・ベンジャミンの『3つの小品』まで1000年にわたる音楽の歴史を繰り広げています。その途中、イザイとエネスクの作品も含まれています。そしてバッハの『パルティータ第2番』の輝くばかりの演奏が最後を締めくくります
(2022/05/10)
大好評のコルティとイル・ポモ・ドーロによるバッハのチェンバロ協奏曲集第3集!今作では2台のチェンバロのための協奏曲BWV1060-1062 の3曲に加え、冒頭の断片だけが残されているチェンバロ協奏曲BWV1059 をコルティ自身による再構成版で収録しています
(2022/05/10)
今回はイタリア近代の作曲家マリピエロの2曲のヴァイオリン協奏曲に、タン・ドゥンのピアノ曲集、ポルトガルの作曲家ロペス=グラサの管弦楽作品集、ペレス=シエーラ&クラクフ・フィルによるロッシーニ: 歌劇《絹のはしご》など世界初録音を含むCD9タイトルがリリースされます
(2022/05/10)
チェンバロ奏者オリヴィエ・フォルタンほか、世界各地の有名古楽器アンサンブルで活躍する名手たちが集ったアンサンブル・マスクの新録音は、バッハの名曲“管弦楽組曲”の現在知られている形の原型とされる、弦楽とオーボエを中心とした編成を再現!
(2022/04/28)
ポスト・クラシカルの旗手、マックス・リヒターのDGデビュー・アルバム『リコンポーズド・バイ・マックス・リヒター~ヴィヴァルディ:四季』10周年記念再録音!今回の新録音は、ピリオド楽器と70年代初期モーグ・シンセサイザー(第一世代のヴィンテージ・シンセサイザー)を使用したこだわりのサウンドで、新たに生まれ変わった名作に注目です!LPも発売
(2022/04/26)


















