古楽・バロック
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オランダの作曲家アントニ・ファン・ノールト(1619頃-1675)の詩篇曲とファンタジアを集めた鍵盤曲集を、ムジカ・アンティクヮ・ケルンでも活躍したオランダの名手レオン・ベルベンが録音。作曲家と同時代の頃の姿に修復された歴史的オルガンで演奏しています
(2023/03/09)
バロック・オーケストラ「コンチェルト・シロッコ」による新録音は、17世紀中盤のヴェネツィアで活躍したマッシミリアーノ・ネーリの様々な楽器のためのソナタ集。12声部にも及ぶ大規模な合奏曲や、各楽器の個性がきわだつ小編成作品まで収録しています。声楽アンサンブル「ヴォーチェス・スアーヴェス」による声楽作品も3曲収録
(2023/03/09)
フランチェスコ・トリスターノの新録音がScala Musicレーベルから登場!フランスの気鋭指揮者レオ・マルグと組んだ、バッハの協奏曲集です。トリスターノはピアノを立って演奏し、豊かなエネルギーと抜群のリズム感を演奏にもたらしています。カデンツァはトリスターノ自身および気鋭の作曲家たちが手掛けており、注目です
(2023/03/09)
知られざるフランス・バロック作品を蘇らせ、次々と世に発信して注目を集めてきたハンガリー出身のジェルジ・ヴァシュヘージと、彼が結成したオルフェオ管弦楽団&パーセル合唱団。今作はジャン・バティスト・シュトゥックの音楽悲劇《ポリドール》。全曲の録音はとても貴重!
(2023/03/08)
ポルトガルを拠点にしている古楽オーケストラ、ディヴィーノ・ソスピーロはこれまでもマッシモ・マッツェオ指揮の下、ポルトガルの作曲家の作品の復興に努めてきました。今作では18世紀にリスボンで活躍したペドロ・アントーニオ・アヴォンダーノ(1714-1782)のオラトリオ“アベルの死”を世界初録音!
(2023/03/07)
バロック・ヴァイオリニスト、ヨハネス・プラムゾーラーの自主レーベル、Audax Recordsより、3つの旋律楽器と通奏低音による4声の「カルテット・ソナタ」集がリリース!今回はゴルトベルク、ファッシュ、ヘンデル、ヤニチュ、テレマンの、ヴァイオリン×2、ヴィオラ、通奏低音からなる弦楽器編成の作品を選曲。日本語解説付き
(2023/03/07)
Hyperionの看板アーティストの一人、ハープシコード奏者マハン・エスファハニのバッハ新録音は「アンナ・マグダレーナのための音楽帳」。アリアやコラールのソプラノ・パートにはキャロリン・サンプソンが参加
(2023/03/03)
バス歌手であるリオネル・ムニエ率いる少数精鋭の声楽集団ヴォクス・ルミニス。今作はブラームスの“ドイツ・レクイエム”をテーマに、ブラームスがルター訳のドイツ語版聖書から選りすぐったものと同じテキストを用いた作品を中心とした、ドイツ・バロックの宗教作品を集めています
(2023/03/03)
カウンターテナー、ダミアン・ギヨン率いるル・バンケ・セレストによるバッハのカンタータ集。第3弾となる今作は三位一体節に関わ3つの作品(第47番、第60番、第78番)を収録しています。声楽器楽ともに世界中で活躍する名手たちが、1パート1人で担当。カンタータ第47番の前には、その冒頭合唱曲の主題の元となったBWV 546の前奏曲も聴くことが出来ます
(2023/03/03)
2013年にフランスのビアリッツにて行なわれた第11回アンドレ・マルシャル国際オルガンコンクールにて優勝。日本キリスト教団鎌倉雪ノ下教会オルガニストを務める中田恵子。2020年3月のコロナ禍以降、しばらくは教会の礼拝がオンラインのみになったりするなか、普段礼拝で弾いているような曲を弾きたいと考え、《オルガン小曲集》の作品を主軸にプログラムしたアルバム「Pray with Bach」が「第15回CDショップ大賞2023・クラシック賞」を受賞しました
(2023/03/30)
バロック・ヴァイオリン奏者レイチェル・ポッジャーの燦然と輝く金字塔、ヴィヴァルディの協奏曲録音をBOX化!アルテ・デイ・スオナトーリと録音した“ラ・ストラヴァガンツァ”の全曲盤に、オランダ・バロックやブレコン・バロックなどの気鋭団体とヴィヴァルディの傑作を相次いで録音。いずれ劣らぬ仕上がりは世界各地で高い評価を博しています
(2023/03/02)
今回はパウル・リンケの代表作“喜歌劇《ルナ夫人》”の全曲盤に、マンハイム弦楽四重奏団によるラフ:弦楽四重奏曲第5番、第1番、ミンゲット四重奏団によるグレン・グールドとハインリヒ・カミンスキの弦楽四重奏曲集、ジークムント・フォン・ハウゼッガーの交響的作品全集、タルティーニのヴィオラ・ダ・ガンバによる協奏曲とソナタ集などCD7タイトルがリリースされます
(2023/03/01)
このアルバムでは、バロック~モーツァルト時代の超絶テクニックを駆使した男声歌手のために書かれた作品が選ばれており、スパイアーズお得意の低音バリトンからハイテナーという音域を駆使した人間の声の絶対的な極限に挑んでいます。これらは、通常の歌手たちは喉を潰してしまうために決して行わないことです。さらにフランチェスコ・コルティと作品を協議し、世界初録音作品、初演版での歌唱など、様々に魅力が引き出されたアルバムに仕上がっています
(2023/02/24)
今日は忘れられたフランス・バロックの作曲家ジョゼフ・マルシャンの“ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタを含む組曲”を、2012年に結成されたポーランドの古楽団体「{oh!}トリオ」が録音!
(2023/02/24)
メゾ・ソプラノ、アデル・シャルヴェが、チェンバロ奏者ジュスタン・テイラーとバロック・ヴァイオリン奏者テオティム・ラングロワ・ド・スヴァルトを中心とする才人集団ル・コンソートと共に、待望のソロ名義によるオペラ・アリア集をALPHAレーベルに録音。ヴィヴァルディに、ケッレーリ、リスト―リなどヴェネツィア歌劇界に光をあて、サンタンジェロ劇場を沸かせた作品の数々を聴かせます。収録作の大半は今回が世界初録音!
(2023/02/22)
ジュリアン・レオナール、ニコラス・ミルン、ミリアム・リニョル、リュシル・ブーランジェ、ジョシュ・チータムといったヴィオールの名手たちに、リュートのトーマス・ダンフォードによるアンサンブル、ミュジカル・ユモールが奏でる注目のダウランド!“ラクリメ、あるいは7つの涙”全21曲を収録しています
(2023/02/22)
ピリオド楽器アンサンブル、チューリンゲン・バッハ・コレギウムの新録音は、ピエトロ・ロカテッリの劇場作品の序曲のような楽曲と合奏協奏曲で構成された“6つの劇場風序曲と協奏曲集”。ソロ・パートにはロカテッリならでは技巧的要素が満載!
(2023/02/22)
ヴィヴァルディのヴィオラ・ダモーレ協奏曲をヴィオラ・ダモーレとマンドリン&ギター・オーケストラで演奏した珍しい企画です。美しいヴェールをまとったようなヴィオラ・ダモーレの独奏と、マンドリン&ギター・オーケストラの包み込むような柔らかな空気をまとった音色が見事に融合し、独特の美しい音響を聴かせています
(2023/02/22)
オランダのソプラノ歌手エリー・アメリングが今年(2023年)90歳を迎えます。彼女ががデッカとフィリップスに行ったバッハ録音が初めてまとめて発売されます。アンセルメ、レッパード、ミュンヒンガー、ヴィンシャーマンの指揮による13曲のカンタータ、マタイとヨハネの受難曲、ロ短調ミサ曲の他、『クリスマス・オラトリオ』は1966年にミュンヒンガーと、1972年にオイゲン・ヨッフムと録音を行っています。また、珍しいBWV235と236のミサ曲も収録されています
(2023/03/08)
2020年にリリースされた第1弾に続く、フランクフルトの歴史的楽器蒐集家ペーター・シュポアの名高い古楽器コレクションを使った第2弾が登場!イタリア、フランス、ドイツの作曲家たちがそれぞれ残した重要な作品と同時期、ないし各作曲家と何らかの関係を見出せる楽器を6本厳選し、それらを使い分けてその真相に迫ります。ソナタを集めていたVol.1に対し、今回は6人の作曲家による協奏曲6曲を選曲
(2023/02/21)



















