古楽・バロック
カテゴリ / ジャンルで絞込む
古楽界で大活躍のオランダ出身のカウンターテナー、マールテン・エンゲルチェス。今回は「もうここにはいない」というドイツ語のアルバムタイトルの通り、「死」をテーマに、バッハの有名カンタータ3曲を中心に、最初と最後にブクステフーデとヨハン・クリストフ・バッハのアリアを配置したアルバムです。2019年秋に同名のオランダ国内ツアーを実施し、その成功を受けてレコーディング!
(2020/04/22)
美麗!パウル・ファン・ネーヴェル率いるウェルガス・アンサンブルによる、16世紀半ばオーヴェルニュ地方の知られざる作曲家、シモーヌ・ド・ボヌフォンによる“レクイエム”。カップリングはブルック、ケルレ、ラッスス、ゴンベールのモテトゥス“生きていながら、わたしたちは死の只中にある”
(2020/04/20)
ポール・メイエが、ジャズを中心にクラシックや映画音楽といった多彩なジャンルで活躍する名匠ミシェル・ポルタルをゲストに迎え、バロック期のテレマン、古典派のC.シュターミッツなどのほか、メンデルスゾーンの名作“2本のクラリネットと管弦楽のための小協奏曲第1番&第2番”で共演!
(2020/04/20)
各年に於けるピアノ演奏会で、フレデリック・ショパン作品に特に優れた演奏を示したピアニストに贈られる<日本ショパン協会賞>。第46回<日本ショパン協会賞>は、選考が3月18日の日本ショパン協会理事会において行われ、ピアノ、フォルテピアノ、チェンバロ奏者で昨年の川口成彦氏に授与されることが決まりました
(2020/04/14)
4月9日読売新聞夕刊に、"若さ 熱量 古楽器の陰影〜70-90年代の未収録ライブをCD化"として、有田正広氏のインタビューが掲載されました!第1集は有田氏が大学生だった1971年と、卒業後間もない1972年の録音を集めた内容で、すべて現代楽器による演奏。第2集は古楽器での演奏。ヨーロッパ留学を経て古楽器奏者のパイオニアとして注目を集めた時代の知られざる録音です
(2020/04/13)
カナダのチェンバリスト、オルガニストとして知られるリュック・ボーセジュール。新録音は「鳥」にまつわる作品だけを集めた17世紀頃のフランスのチェンバロ作品集。かっこう、うぐいす、はと、つばめ、ひばりなど様々な鳥たちのさえずりに魅了されてきた音楽家たちが描いた楽しく爽やかな作品が収録されています
(2020/04/07)
ヴィオール・コンソート「フレットワーク」、ピリオド系金管楽器の達人集団「ヒズ・マジェスティーズ・サグバッツ&コルネッツ」、声楽&器楽の古楽アンサンブル「マグダレーナ・コンソート」と3つのピリオド・アンサンブルが共演!王政復古以前のイギリスにおけるヴァース・アンセムの歴史をたどるシリーズ第2弾
(2020/04/07)
ヴァイオリン奏者であり指揮者としても活躍するリッカルド・ミナージ。本盤は、チューリッヒ歌劇場を拠点とするラ・シンティッラ管弦楽団との録音。ここでは、リッカルド・ミナージがソロ・ヴァイオリンを弾くヴィヴァルディの“四季”、そしてヴェルディの歌劇“シチリア島の夕べの祈り”からバレエ音楽“四季”の二つの「四季」を収録しています
(2020/04/03)
優雅で叙情的であり、最も深い感情を表現できる深い音色を持つチェロ。このアンソロジーでは、バロックの作曲家であるヤッキーニとD.ガブリエッリによる最初のチェロ作品から、ショスタコーヴィチ、カプースチンなど20世紀に作曲された作品まで、チェロのために書かれたソナタを中心に収録されたBOXが登場!
(2020/04/02)
スペインのチェリスト、ホセチュ・オブレゴンが率いる古楽アンサンブル「ラ・リティラータ」のGlossa第8弾は、イタリア・バロックの音楽家、アントニオ・カルダーラの生誕350周年記念録音!“チェロ・ソナタ”だけでなく、室内協奏曲やシンフォニア、レツィオーニなど、「カルダーラとチェロ」の豊かな関係を描きます
(2020/03/30)
ポール・マクリーシュが1982年に創設したイギリスを代表する古楽アンサンブル&合唱団、ガブリエリ・コンソート&プレーヤーズ。2019年に始まったパーセルの録音プロジェクト。“アーサー王”に続く第2弾はシェイクスピアの“夏の夜の夢”に基づくセミ・オペラ“妖精の女王”を録音。歌唱陣も豪華!
(2020/03/26)
キングズ・シンガーズの元メンバーであるナイジェル・ショートによって2001年に設立されたヴォーカル・アンサンブル「テネブレ」。今作ではクープランの“ルソン・ド・テネブレ(暗闇の朗誦)”と、ジェズアルドの“聖木曜日のためのテネブレ・レスポンソリウム”の2曲、「テネブレ」にまつわる音楽を収録
(2020/03/26)
J.S.バッハの“無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ”の、録音が極めて少ないシューマンとメンデルスゾーンによるピアノ伴奏付き版を録音した注目作!
(2020/03/25)
セッションは1949年にニューヨーク市リーブス・サウンドスタジオにて行われました。この録音は、1947年にシュナイダーがカザルスと同曲集を綿密に研究した直後にあたり、シュナイダーはカザルスがチェロ組曲で達成したのと同じ強靭さ、リズミカルな活力、人間性の豊かさ、精神性の高さを演奏にもたらしています
(2020/03/19)
知られざる名曲の発掘、古楽から現代まで幅広く揃えたコレクション、高品質の録音で人気を誇るドイツのCPOレーベル。今回はハーゼルベックとウィーン・アカデミー管による好評シリーズ「RESONUND BEETHOVEN」。CPOレーベルから「ピアノ協奏曲全集」(CD3はAlphaレーベルから既発)が発売。ほかにもロバート・トレヴィーノが指揮するブルッフの交響曲全集、ノルウェーの作曲家ヨハンセンのピアノ協奏曲などCD7タイトルがリリースされます
(2020/03/18)
チェンバリストのジャン・ロンドーの新録音は、リュート奏者のトーマス・ダンフォードとの共演を中心に、ルイ14世とルイ15世の治世中のヴェルサイユ宮殿の音楽集。クープラン、マラン・マレ、シャルパンティエ、フォルクレなどの作品が収録されています
(2020/03/13)
1738年頃にヴェネツィアで初演されたパスティッチョ・オペラ“メッセニアの神託”。近年になって発見されたリブレットやスコアをもとに、ビオンディが再構築し、2012年に世界初録音盤としてリリースされたアルバムがお得な価格で再発売!キャストにはレジーネヴァ、ジュノー、サバータが名を連ねています。2015年に神奈川県立音楽堂で再演が行われ話題となりました
(2020/03/13)
2004年にブルージュ国際古楽コンクールのフォルテピアノ部門で最高位を獲得、フォルテピアノのスペシャリストとして他にも多くの受賞歴を持つアムステルダム在住のピアニスト七條恵子によるサティ・アルバムです。サティ時代のエラール・ピアノを用いた録音で、美しい響きが空間を満たす珠玉の一枚となっています
(2020/03/10)
ショパン時代のプレイエルを用いて録音。この楽器は見出しにあるコンクールでも使用されたもので演奏者本人も愛着のある楽器です。ショパンは「気分の優れないときはエラールを弾く。すぐに完成された音が出るから。一方気分が良い日はプレイエルを弾く」という言葉を残しており、扱いに技術はいるものの可能性を大きく持つプレイエルの特徴がよく表れています
(2020/03/10)
現在のピリオド演奏の隆盛の礎を築いた一人、オリジナル楽器によるオーケストラ、イングリッシュ・コンサートを設立し、アルヒーフ・レーベルに数々の名盤を残した巨匠が、遂に平均律クラヴィーア曲集を録音しました。国内盤はMQA/UHQCD仕様での発売
(2020/03/10)


















