古楽・バロック
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ポール・マクリーシュが1982年に創設したイギリスを代表する古楽アンサンブル&合唱団、ガブリエリ・コンソート&プレーヤーズ。2019年に始まったパーセルの録音プロジェクト。“アーサー王”に続く第2弾はシェイクスピアの“夏の夜の夢”に基づくセミ・オペラ“妖精の女王”を録音。歌唱陣も豪華!
(2020/03/26)
キングズ・シンガーズの元メンバーであるナイジェル・ショートによって2001年に設立されたヴォーカル・アンサンブル「テネブレ」。今作ではクープランの“ルソン・ド・テネブレ(暗闇の朗誦)”と、ジェズアルドの“聖木曜日のためのテネブレ・レスポンソリウム”の2曲、「テネブレ」にまつわる音楽を収録
(2020/03/26)
J.S.バッハの“無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ”の、録音が極めて少ないシューマンとメンデルスゾーンによるピアノ伴奏付き版を録音した注目作!
(2020/03/25)
セッションは1949年にニューヨーク市リーブス・サウンドスタジオにて行われました。この録音は、1947年にシュナイダーがカザルスと同曲集を綿密に研究した直後にあたり、シュナイダーはカザルスがチェロ組曲で達成したのと同じ強靭さ、リズミカルな活力、人間性の豊かさ、精神性の高さを演奏にもたらしています
(2020/03/19)
知られざる名曲の発掘、古楽から現代まで幅広く揃えたコレクション、高品質の録音で人気を誇るドイツのCPOレーベル。今回はハーゼルベックとウィーン・アカデミー管による好評シリーズ「RESONUND BEETHOVEN」。CPOレーベルから「ピアノ協奏曲全集」(CD3はAlphaレーベルから既発)が発売。ほかにもロバート・トレヴィーノが指揮するブルッフの交響曲全集、ノルウェーの作曲家ヨハンセンのピアノ協奏曲などCD7タイトルがリリースされます
(2020/03/18)
チェンバリストのジャン・ロンドーの新録音は、リュート奏者のトーマス・ダンフォードとの共演を中心に、ルイ14世とルイ15世の治世中のヴェルサイユ宮殿の音楽集。クープラン、マラン・マレ、シャルパンティエ、フォルクレなどの作品が収録されています
(2020/03/13)
1738年頃にヴェネツィアで初演されたパスティッチョ・オペラ“メッセニアの神託”。近年になって発見されたリブレットやスコアをもとに、ビオンディが再構築し、2012年に世界初録音盤としてリリースされたアルバムがお得な価格で再発売!キャストにはレジーネヴァ、ジュノー、サバータが名を連ねています。2015年に神奈川県立音楽堂で再演が行われ話題となりました
(2020/03/13)
2004年にブルージュ国際古楽コンクールのフォルテピアノ部門で最高位を獲得、フォルテピアノのスペシャリストとして他にも多くの受賞歴を持つアムステルダム在住のピアニスト七條恵子によるサティ・アルバムです。サティ時代のエラール・ピアノを用いた録音で、美しい響きが空間を満たす珠玉の一枚となっています
(2020/03/10)
ショパン時代のプレイエルを用いて録音。この楽器は見出しにあるコンクールでも使用されたもので演奏者本人も愛着のある楽器です。ショパンは「気分の優れないときはエラールを弾く。すぐに完成された音が出るから。一方気分が良い日はプレイエルを弾く」という言葉を残しており、扱いに技術はいるものの可能性を大きく持つプレイエルの特徴がよく表れています
(2020/03/10)
現在のピリオド演奏の隆盛の礎を築いた一人、オリジナル楽器によるオーケストラ、イングリッシュ・コンサートを設立し、アルヒーフ・レーベルに数々の名盤を残した巨匠が、遂に平均律クラヴィーア曲集を録音しました。国内盤はMQA/UHQCD仕様での発売
(2020/03/10)
ベルリン古楽アカデミーがテレマンの没後250年を記念して、2017年ハンブルクで行われたテレマン音楽祭でライヴ収録された歌劇“ミリヴァイス”。テレマン死後、作品は忘れられスコアも紛失していましたが、2012年に公文書館にずっと眠っていた楽譜をラインハルト・ゲーベルが復活蘇演し話題となった作品です。モルシュ、カルトハイザー、フリッチュなど豪華ソリスト陣にも注目です
(2020/03/10)
“愛の喜び”の作曲家として有名なジャン=ポール・エジード・マルティーニ。ここに収録された“ルイ16世に捧ぐレクィエム”は、ナポレオン治世下で書かれながら、王政復古後ルイ16世の遺骸再埋葬時に演奏され注目を集めた傑作です。エルヴェ・ニケによる秘曲発掘!
(2020/03/10)
ブリリアント・クラシックスからルネッサンス、バロックからメシアン、リゲティといった現代音楽まで500年に渡るオルガン作品を収録した50枚組BOXが登場。名曲から知られざる作品まで大容量です!
(2020/03/09)
ルネ・ヤーコプスのパフォーミング・エディションによる、パーセルの《アーサー王》。第一次大戦の戦役で父を失った8歳のアーサー王の誕生日に、祖父が読み聞かせる昔のイングランドとサクソンの戦いの物語をオーバー・ラップさせるという大胆なメタドラマの手法で展開しています。本映像では歌唱部分はオリジナルの英語で歌われ、対話部分は役者によってドイツ語で演じられます。日本語字幕付き
(2020/03/06)
バッハ・コレギウム・ジャパンへの客演でも知られる実力派バス歌手ステファン・マクラウドが結成した古楽アンサンブル「リ・アンジェリ・ジュネーヴ」がついに“マタイ受難曲”をセッション録音!エヴァンゲリストはヴェルナー・ギューラが担当。さらにブノワ・アルノー、ドロテー・ミールズなど豪華歌手陣にも注目です
(2020/03/06)
1989年にガーディナーが手兵モンテヴェルディ合唱団とイングリッシュ・バロック・ソロイスツを率いて、作曲家が楽長を務めていたゆかりのサン・マルコ大聖堂で行った公演のライヴ録音。聖堂の巨大な空間に響き渡る絶妙にして豊かな響きが、聴くものを魅了します
(2020/03/06)
アルゼンチン出身のカウンターテノール、フランコ・ファジョーリの最新アルバムは、スカルラッティ、ペルゴレージやポルポラも属しているナポリ楽派の作曲家レオナルド・ヴィンチのオペラ・アリア集です。伴奏を務めるのはバロック・オーケストラの名門イル・ポモ・ドーロ。収録曲のうち7曲が世界初録音!
(2020/03/05)
バンジャマン・アラールによる、J.S.バッハの鍵盤作品を全て録音するプロジェクトの第3弾!今回はバッハに大きく影響を与えた「フランス」をテーマに、23歳でヴァイマールの宮廷につかえるようになった時期の、フランス音楽への顕著な興味と表情豊かな試みが見られる作品が収められています。“フランス風序曲”、“イギリス組曲第2番、第4番”、“パッサカリア”など収録。CD1とCD3はチェンバロ、CD2はオルガンで演奏しています
(2020/03/04)
グルックと同時代を生きた作曲家ジャン=バティスト・ルモワーヌの知られざる歌劇“フェードル”が世界初録音!物語はギリシャ神話に題材を得たラシーヌの悲劇を元にしたもの。ハンガリー古楽界の奇才ジュルジ・ヴァシェジとオルフェオ管弦楽団、パーセル合唱団が蘇演しました
(2020/03/03)
創設者のクラウディオ・カヴィーナに代わり、リュート&テオルボ奏者、ガブリエーレ・パロンバが指揮を取った「ラ・ヴェネクシアーナ」新体制でのレコーディング第1弾!ボノンチーニが神聖ローマ皇帝レオポルト1世のために書いたオラトリオ“マグダラのマリアの改宗”を録音。ガッリ、マッズーリなどイタリア古楽界の名ソリストたちが参加
(2020/03/03)



















