古楽・バロック
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ドイツ・バロック時代、J.S.バッハへと連なる鍵盤音楽の大河の源流を辿るべく、スヴェーリンクと、その弟子シャイト、シャイデマンの作品を、当時建造された銘器アルプ・シュニットガー・オルガンを用いて録音。多様で豊穣な北ドイツ・オルガン音楽の真髄がお聴き頂けます
(2020/05/12)
マリンバのみならずマルチパーカッショニストとして世界で活躍するジャン・ジョフロワ、待望の新録音は弟子ミン=ナム・グエン、ガルドリク・スビラナとの共演でバッハがオルガンのために作曲した6つのトリオ・ソナタをマリンバ三重奏版で録音
(2020/05/08)
今回は、シュティレツ&ヤナーチェク・フィルによるズデニェク・フィビフ(フィビヒ)の“交響曲第3番”、ヴュータンのヴァイオリンと管弦楽のための作品集、マスネの歌劇《バザンのドン・セザール》、チマローザの序曲集第7集など世界初録音を含むCD10タイトルがリリースされます
(2020/05/08)
世界で50万枚以上のベストセラー・アルバムが、180gアナログLP盤で限定発売。ゲスト歌手としてフィリップ・ジャルスキー、ドミニク・ヴィス、ヴィンチェンツォ・カペッツートの3人のカウンターテナーが起用されているのも注目。単なるパーセルの作品をそのまま歌うのでは無く、古楽器だけでなくピアノやサクソホフォーンなども登場し、即興を含めたジャズの要素を含めた独特なアレンジが魅力的です
(2020/05/01)
Glossaとスイスの古楽専門音楽大学、バーゼル・スコラ・カントルムのコラボレーション企画最新作はスペインの若き音楽家アルベルト・ミゲレス・ロウコ率いるバロック・オーケストラ「ロス・エレメントス」によるサルスエラ。ロウコはこのネブラのサルスエラ“愛する人は目を閉ざしているが、盲目ではない”のヒストリカル楽器による現代初演を果たすなど、忘れられたスペイン・バロックの再発見を進めています
(2020/05/01)
1955年盤は「グレン・グールド・リマスタード・ボックス~ザ・コンプリート・ソニークラシカル・アルバム・コレクション」(2015年発売)のDSDリマスター音源を使用。一方1981年録音は、デジタル・マスターではなく、デジタル・マスターと並行して収録されていたアナログ・マスター素材から編集し2002年にDSD化され、「A State of Wonder」というタイトルで発売された際の音源が使われています
(2020/04/24)
この30枚組のボックス・セットは、グールドの生前にソニー・クラシカル(コロンビア~CBS)からLP発売されたバッハ作品の全アルバムを、ほぼ発売年順に、初出LPのカップリングおよびデザインによる紙ジャケット仕様で発売するものです(CD30のティム・ペイジによるインタビュー盤のみ没後の1984年に発売されました)
(2020/04/24)
アラベラ・美歩・シュタインバッハーによる2018年7月録音の最新アルバムはミュンヘン室内管楽団との共演でヴィヴァルディとピアソラの“四季”を録音、「春・夏・秋・冬」それぞれの作品を交互に収録しています。ストラディヴァリウスの銘器「ブース」で気高く奏でる渾身のアルバムが完成しました
(2020/04/24)
ソプラノのヌリア・リアルの新録音!18世紀のヴェネツィアで作曲されたマンドリン伴奏のアリアから選曲されたソプラノ、マンドリン、弦楽器のための貴重なアリア集。共演は3人の古典マンドリン、バロック・ギター、ヴィオローネ、鍵盤楽器のアンサンブル「アルテマンドリン」
(2020/04/24)
フランスのチェンバロ奏者ベルトラン・キュイエによるフランソワ・クープラン:クラヴサン曲集全曲録音プロジェクトの第2弾。この第2集では、クラヴサン曲集のほか、オルガン・ミサなど、この若い時期のクープランの作品を収録しています
(2020/04/23)
古楽界で大活躍のオランダ出身のカウンターテナー、マールテン・エンゲルチェス。今回は「もうここにはいない」というドイツ語のアルバムタイトルの通り、「死」をテーマに、バッハの有名カンタータ3曲を中心に、最初と最後にブクステフーデとヨハン・クリストフ・バッハのアリアを配置したアルバムです。2019年秋に同名のオランダ国内ツアーを実施し、その成功を受けてレコーディング!
(2020/04/22)
美麗!パウル・ファン・ネーヴェル率いるウェルガス・アンサンブルによる、16世紀半ばオーヴェルニュ地方の知られざる作曲家、シモーヌ・ド・ボヌフォンによる“レクイエム”。カップリングはブルック、ケルレ、ラッスス、ゴンベールのモテトゥス“生きていながら、わたしたちは死の只中にある”
(2020/04/20)
ポール・メイエが、ジャズを中心にクラシックや映画音楽といった多彩なジャンルで活躍する名匠ミシェル・ポルタルをゲストに迎え、バロック期のテレマン、古典派のC.シュターミッツなどのほか、メンデルスゾーンの名作“2本のクラリネットと管弦楽のための小協奏曲第1番&第2番”で共演!
(2020/04/20)
各年に於けるピアノ演奏会で、フレデリック・ショパン作品に特に優れた演奏を示したピアニストに贈られる<日本ショパン協会賞>。第46回<日本ショパン協会賞>は、選考が3月18日の日本ショパン協会理事会において行われ、ピアノ、フォルテピアノ、チェンバロ奏者で昨年の川口成彦氏に授与されることが決まりました
(2020/04/14)
4月9日読売新聞夕刊に、"若さ 熱量 古楽器の陰影〜70-90年代の未収録ライブをCD化"として、有田正広氏のインタビューが掲載されました!第1集は有田氏が大学生だった1971年と、卒業後間もない1972年の録音を集めた内容で、すべて現代楽器による演奏。第2集は古楽器での演奏。ヨーロッパ留学を経て古楽器奏者のパイオニアとして注目を集めた時代の知られざる録音です
(2020/04/13)
カナダのチェンバリスト、オルガニストとして知られるリュック・ボーセジュール。新録音は「鳥」にまつわる作品だけを集めた17世紀頃のフランスのチェンバロ作品集。かっこう、うぐいす、はと、つばめ、ひばりなど様々な鳥たちのさえずりに魅了されてきた音楽家たちが描いた楽しく爽やかな作品が収録されています
(2020/04/07)
ヴィオール・コンソート「フレットワーク」、ピリオド系金管楽器の達人集団「ヒズ・マジェスティーズ・サグバッツ&コルネッツ」、声楽&器楽の古楽アンサンブル「マグダレーナ・コンソート」と3つのピリオド・アンサンブルが共演!王政復古以前のイギリスにおけるヴァース・アンセムの歴史をたどるシリーズ第2弾
(2020/04/07)
ヴァイオリン奏者であり指揮者としても活躍するリッカルド・ミナージ。本盤は、チューリッヒ歌劇場を拠点とするラ・シンティッラ管弦楽団との録音。ここでは、リッカルド・ミナージがソロ・ヴァイオリンを弾くヴィヴァルディの“四季”、そしてヴェルディの歌劇“シチリア島の夕べの祈り”からバレエ音楽“四季”の二つの「四季」を収録しています
(2020/04/03)
優雅で叙情的であり、最も深い感情を表現できる深い音色を持つチェロ。このアンソロジーでは、バロックの作曲家であるヤッキーニとD.ガブリエッリによる最初のチェロ作品から、ショスタコーヴィチ、カプースチンなど20世紀に作曲された作品まで、チェロのために書かれたソナタを中心に収録されたBOXが登場!
(2020/04/02)
スペインのチェリスト、ホセチュ・オブレゴンが率いる古楽アンサンブル「ラ・リティラータ」のGlossa第8弾は、イタリア・バロックの音楽家、アントニオ・カルダーラの生誕350周年記念録音!“チェロ・ソナタ”だけでなく、室内協奏曲やシンフォニア、レツィオーニなど、「カルダーラとチェロ」の豊かな関係を描きます
(2020/03/30)



















