古楽・バロック
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バレンボイムの秘蔵っ子として2012年にDECCAレーベルのデビュー盤をリリースしたチェリスト、アリサ・ワイラースタイン。リリースするたびに大きな話題となり、そのすべての録音で高い評価を得てきました。今回、PENTATONEレーベル移籍第2弾として、ついにバッハの“無伴奏チェロ組曲”をリリース。ベルリンのテルデックス・スタジオでのセッション録音です
(2020/02/10)
ナイーブ・レーベルの人気シリーズ「ヴィヴァルディ・エディション」からヴァイオリン協奏曲第8集が登場。今回はヴァイオリン奏者ジュリアン・ショヴァンと、彼が設立したル・コンセール・ド・ラ・ローグによる演奏です。2019年6月にパリで録音
(2020/02/10)
今回は、セーゲルスタム&トゥルク・フィルによるベートーヴェンの知られざる2曲のカンタータ集、ヴァインベルクのクラリネット作品集、カンザス大学ウィンド・アンサンブルによる『21世紀アメリカの吹奏楽作品集』、ヨハン・シュトラウス2世の喜歌劇“おにごっこ”など世界初録音を含むCD16タイトルがリリースされます
(2020/02/06)
ドレスデンで活躍した作曲家ヨハン・パウル・フォン・ヴェストホフ(1656-1705)。バッハに先駆けて作られた、一挺のヴァイオリンのみによる多声的な技術がふんだんに盛り込まれた“無伴奏ヴァイオリン組曲集”
(2020/02/04)
イタリア生まれ、オペラの作曲家としても多くの作品を発表したアントニオ・ドラーギ。ウィーンの図書館に残されている全3幕のオペラ“エル・プロメテオ”は第1幕、第2幕は現存するものの、第3幕については台本のみで楽譜は紛失していました。この失われた第3幕をアラルコンが当時の音楽作りに合わせて大幅に補筆し蘇演した版が今回のCDに収められています
(2020/02/04)
1984年イタリア生まれの鍵盤奏者フランチェスコ・コルティがピリオド楽器オーケストラ『イル・ポモ・ドーロ』との共演で、J.S.バッハのチェンバロ協奏曲集を録音しました!2019年3月の録音で“第1、2、4、7番”を収録
(2020/01/31)
1999年10月15日、前年の冬に59歳の若さで逝去された音楽評論家・佐々木節夫氏を偲ぶために、ビルスマが発案し、東京・新大久保の日本福音ルーテル東京教会で開催された「佐々木節夫メモリアル・コンサート」における曲目全曲を収録。共演は、ビルスマと深い親交があった渡邊順生
(2020/01/30)
フィリップ・ヘレヴェッヘにより、ヘントで学んでいた友人たちを中心として1970年に結成されたコレギウム・ヴォカーレ・ヘント。その50周年を記念したBOXセットが登場。ヘレヴェッヘが2010年に立ち上げた自主レーベル「φ(PHI/ファイ)」への録音より、J.S.バッハの“カンタータ集”、ベートーヴェンの“ミサ・ソレムニス”、ドヴォルザークの“レクイエム”など幅広いレパートリーを収録
(2020/01/29)
Alpha Classics(一部はZig-Zag Territoires)レーベルで制作されたアルバムから、ピアノの大作曲家たちそれぞれが1枚に収録されたアルバムを選んだ11枚組のBOX。バッハに始まりショスタコーヴィチに終わる11人の作曲家たちの代表作を、時代を追って聴くことの出来る趣向になっています。ル・サージュ、ヴィニツカヤ、ゲルナーなどのベストセラー盤が揃えられています
(2020/01/29)
ジュルジ・ヴァシェジとオルフェオ管弦楽団&パーセル合唱団の最新作は、パリ・オペラ座のオーケストラでバス・ド・ヴィオロン奏者としても活動したフランス・バロックの音楽家モンテクレールの音楽悲劇“ジェフテ”。聖書のエフタの物語を題材とした悲劇“ジェフテ”の貴重な全曲録音!
(2020/01/29)
15年前に一般的だった『作曲家の純粋な肖像画』としての演奏は、もはやそれほど興味深いものではありません。今日は、ヴィヴァルディのヴァイオリンのミューズのアルバム(Disc 1に収録)のように、『ストーリーテリング』がより重要です(芸術監督アレクサンダー・シェーフ)
(2020/01/28)
DG、Decca、Philipsの名盤復刻シリーズとして絶大なる人気を誇る「オーストラリア・エロクアンス」シリーズ。2020年2月はC.デイヴィスのモーツァルトとドヴォルザーク、バージェス指揮のイートン・クワイアブック、クナッパーツブッシュのブルックナー、ケンペンのフィリップス録音全集です
(2020/01/28)
バロック・ヴァイオリンの名手でありビーバーのスペシャリストであるレツボールが、変則調弦を採り入れた15のソナタと感動的なパッサカリアからなる神秘の名作“ロザリオ・ソナタ”をまさかの再録音!旧盤と比べると演奏時間は20分以上長くなり、最新研究を採り入れたさまざまな変化がたいへん興味深いものとなっています
(2020/01/28)
2020年、ジュゼッペ・タルティーニ(1692~1770)の没後250年を迎えます。今回アンドレア・マルコン率いる名門ヴェニス・バロック・オーケストラが、シュシャーヌ・シラノシアンを迎えてヴァイオリン協奏曲集を録音しました。数あるヴァイオリン協奏曲から初期~晩期まで長調・短調がバランスよく選曲されています
(2020/01/28)
クリストフ・ルセとレ・タラン・リリクが、四半世紀ぶりの時を経て、ペルゴレージの傑作“スターバト・マーテル”を再録音。ルセが今回独唱に迎えたうちの一人はサンドリーヌ・ピオー! カップリングには同じナポリ楽派の作曲家ポルポラとレオナルド・レーオの作品を収録
(2020/01/28)
知られざる名曲の発掘、古楽から現代まで幅広く揃えたコレクション、高品質の録音で人気を誇るドイツのCPOレーベル。今回はサリエリの師匠として注目が高まるフローリアン・レオポルト・ガスマンのアリア集、ミヒャエル・コルスティックが演奏するカバレフスキーの前奏曲集、インゴルフ・トゥルバンが演奏するブゾーニ:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ集などCD6タイトルがリリースされます
(2020/01/24)
オフェリー・ガイヤールの最新盤は、ヴィヴァルディの協奏曲集。ガイヤールはここでチェロ独奏とアンサンブルによる協奏曲のほか、2~ 4人のソリストとアンサンブルによる協奏曲をプログラム。共演陣も、チェロの酒井淳、ファゴット奏者ハヴィエル・ザフラが参加
(2020/01/24)
500年以上という長い伝統を持つケンブリッジ・キングズ・カレッジ合唱団。このセットでは、グレゴリオ聖歌、代表作ともいえるアルバムが集められています。一部はオリジナル・マスターテープより、新規に2019年24bit/192kHzリマスターが施され、キングズカレッジ礼拝堂に響き渡る彼らの美しい合唱を良い音で楽しむことができます
(2020/01/24)
英国が誇る合唱団「ザ・シックスティーン」。2020年に記念すべき20周年を迎える「合唱巡礼」(イギリス・ツアー)は「ローマの呼び声」をテーマに、ローマで教皇聖歌隊のために活動したアレグリ、アネーリオ、ジョスカン・デ・プレ、ビクトリアがローマで書いた(と思われる)作品をプログラム。アレグリの傑作“ミゼレーレ”は新校訂版の音源を収録
(2020/01/23)
サリエリの歌劇“タラール”で2019年度アカデミー賞オペラ部門を受賞したルセ率いるレ・タラン・リリク。最新作はジャン=バティスト・リュリのローマ神話や古代エジプトの要素をとりいれた、愛と嫉妬の物語、歌劇“イシス”。久しぶりの全曲録音です!
(2020/01/23)



















