古楽・バロック
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今回は、セーゲルスタム&トゥルク・フィルによるベートーヴェンの“トルコ行進曲”でおなじみ劇音楽「アテネの廃墟」とその関連作品、パリ音楽院で女性として初めて教授職に就任した作曲家ルイーズ・ファランクの“交響曲第1番&序曲集”、ティペット四重奏団によるグレツキの“第3番”が収録された『弦楽四重奏曲全集第2集』など世界初録音を含むCD18タイトルがリリースされます
(2020/01/17)
リュート、ギター界の巨匠ポール・オデット、リュート、ルネッサンス・ギターによるソロ新録音の登場!16世紀スペインの大リュート奏者アルベルト・ダ・リーパの作品集
(2020/01/15)
2014年に世界初のブクステフーデ作品全集として発売されたボックス(CC-72261)が品番とデザインを変更して再発売されます。チャレンジ・クラシックから単発で丁寧に録音、リリースを重ねてきた音源です。使用楽器はすべてピリオド楽器、声楽も古楽研究に基づいたもの。どの盤も、世界で高く評価されたものばかりでたいへん貴重なボックスです
(2020/01/09)
トン・コープマン70歳を記念して2014年に発売された『J.S.バッハ:カンタータ全集』67枚CDボックス(CC-72350)が品番とデザインを変更して再発売されます。1994年にERATOレーベルからスタートしたこのバッハのカンタータ録音プロジェクトは、チャレンジ・クラシックスへと受け継がれ、2005年までという年月をかけて、全曲録音が完成しました
(2020/01/09)
ターニャ・テツラフが取り組んだチェロのバイブル、J.S.バッハの無伴奏チェロ組曲のレコーディングは、第4番~第6番の後半3曲に加え、それぞれの曲間にドイツのチェリスト、作曲家、指揮者として多彩に活動するトルステン・エンケ(b.1966)がターニャ・テツラフに捧げた作品「Cracks」と「Clouds」を配置!
(2020/01/09)
バッハ・コレギウム・ジャパン創立30周年記念、マタイ受難曲を2019年についに再録音!再録音をきっかけに鈴木雅明は数年前より現代最高のオルガンビルダー、マルク・ガルニエと綿密な相談をし、開管のプリンツィパルを持つ通奏低音用のオルガンを建造してもらいました。当録音ではBCJの首席指揮者鈴木優人がそのオルガンを演奏しております!
(2020/01/09)
2018年8月29日にロイヤル・アルバート・ホールで行われたBBCプロムスで演奏した、アンドラーシュ・シフによる“J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集第2巻”全曲ライヴが映像で登場します。ペダルを基本的に使わずスタインウェイを豊かに響かせる、美しい演奏を聴くことが出来ます
(2020/01/09)
アマンディーヌ・ベイエ率いるガット弦の四重奏団「キットガット・カルテット」デビュー!世界的なピリオド楽器アンサンブルで活躍するメンバーによって構成され、第1弾となる今作は、ハイドンとイングランド(パーセル、ロック、ブロウ)に焦点を当て、弦楽四重奏の原石ともいえる珠玉の作品を集めました
(2020/01/09)
ジョルディ・サヴァールが、ラ・カペラ・レイアル・デ・カタルーニャ、ル・コンセール・デ・ナシオンと共に、ヴィヴァルディの現存する唯一のオラトリオ“勝利のユディータ”を録音しました。ヴィヴァルディの声楽作品の最高鋒といわれる作品で、アリアの美しさ、合唱パート、レチタティーヴォの凝縮されたドラマ、器楽書法の豊かさなど、すべてが最高の形の作品となっています
(2020/01/08)
ラファエル・ピションが信頼できる音楽仲間を集めたアンサンブル「ピグマリオン」と共に、ヴェルサイユ宮殿旧王立礼拝堂で上演されたモンテヴェルディの“聖母マリアの夕べの祈り”の映像が登場。レア・デザンドル、エヴァ・ザイシク、エミリアーノ・ゴンサレス・トロら、今をときめく独唱陣にも注目です
(2019/12/26)
2019年の来日でも大きな話題を呼んだイタリアのチェロ奏者=作曲家ジョヴァンニ・ソッリマ。今作ではバロック・ヴァイオリン奏者キアーラ・ザニージとタッグを組み、個性溢れる選曲の二重奏アルバムをリリースします。ヴィヴァルディから、グリエール、ソッリマ自身の新曲まで、弓を持ち替えながら、作品の様式に合った奏法で演奏するなど細部にまでこだわったアルバムです
(2019/12/26)
フィリップ・ヘレヴェッヘの自主レーベルから“ヨハネ受難曲”が完全新録音で登場!すでに1987年と2001年に録音しており、今回3度目の録音となります。福音史家は、マクシミリアン・シュミット。他、ドロテー・ミールズ、ダミアン・ギヨンなど実力派声楽陣が集結!
(2019/12/26)
地元フランスで人気の姉妹デュオ「カミーユ&ジュリー・ベルトレ」。今回のアルバムでは、ヴィヴァルディの“四季”を、ソロ・パートを2人で「春&夏」「秋&冬」で分け合い演奏しています。さらに2人が“四季”にインスパイアされ作曲した作品はフランスの人気ポップス歌手と共演!
(2019/12/20)
J.S.バッハが残した鍵盤楽器のための作品を3声から6声までのヴィオール合奏へと編曲。“平均律クラヴィーア曲集”をメインにコラールなども盛り込んだ多彩な内容で、トレブルからヴィオローネまで広い音域の楽器を用いることで、表現の幅が大きくなり聴き応えが増しています
(2019/12/18)
このアルバムは、ヘンデルの“主は言われた”が初演された時のミサ形式での演奏を再現するもので、録音も初演時の由緒あるローマのモンテサント聖マリア教会で行われました。今回はカルメル会の歴史的記録やローマ典礼音楽の専門家の研究に基づいています。おそらく演奏された可能性が高い17世紀・18世紀の他の作曲家による作品や聖歌も含まれています
(2019/12/18)
今回のアルバムのテーマは「七つの美徳」と「七つの大罪」。バロック時代の極めて珍しい歌劇・オラトリオから世界初録音となるハッセのアリア2曲を含む10曲を選び、それらにクラシカル・アレンジによるスティング、レディー・ガガ、レッド・ツェッペリン、ウド・ユルゲンスの名曲4曲を収録
(2019/12/18)
2017年9月7日にロイヤル・アルバート・ホールで行われたBBCプロムスで演奏した、アンドラーシュ・シフによる“J.S.バッハ:平均律クラヴィーア曲集第1巻”全曲ライヴが映像で登場します。プロムスというお祭りの会場ということもあり、最初は多少のざわつきも聞かれますが、曲が進むにつれて聴衆を作品の中へどんどん引き込んでいく様は圧巻!
(2019/12/18)
イングリッシュ・コンサートの首席ホルニスト、ウアスラ・パルダン・モンベアのソロ・デビュー・アルバム!ジョナサン・コーエン率いるイギリスの新鋭ピリオド・アンサンブル、「アルカンジェロ」との共演で、モーツァルト父子からハイドン、テレマン、グラウンまで、18世紀のホルンのための麗しき協奏曲&室内楽作品集
(2019/12/17)
2019年9月、惜しまれつつ亡くなったバドゥラ=スコダ自身が生前楽しみにしていたという復刻企画が、結果的には追悼盤としてリリースされます。1978年から80年代いっぱいをかけてAstreeレーベルからリリースされたベートーヴェンのピアノ・ソナタ全集。この録音では7種類のベートーヴェンの時代のフォルテピアノを弾き分けています
(2019/12/13)
作曲当時一般的だった室内楽編成で演奏されたJ.S.バッハの“2台のチェンバロのための協奏曲集”。ラ・フォル・ジュルネTOKYOでたびたび来日しているアンサンブル・マスクによる演奏で、チェンバロには18世紀ドイツの楽器をモデルとした綿密な再現楽器が使われ、俊才二人の闊達なソロのかたわら、弦楽パートは低音部をチェロ&コントラバスで重ねている以外は各パートひとりずつ。見通しのよいサウンドが魅力的
(2019/12/13)



















