古楽・バロック
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1.ヨッフム&BPO他/ブルックナー:交響曲集Vol.2(交響曲第4-6番) (3枚組)、2.ショルティ&CSO他/R.シュトラウス:ツァラ、アルプス交響曲、他(2枚組)、3.ジャンドロン(Vc)/J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲全曲(2枚組)。本国のオリジナル・アナログ・マスターから新規で高品位デジタル化後、最新マスタリングを行いました。すべて世界初SA-CD化!
(2020/06/17)
ヘンデルの“12の合奏協奏曲 Op.6”が好評のベルリン古楽アカデミー。今回はそれに続く、2019年5月にベルリンのニコデマス教会でセッション録音された“6つの合奏協奏曲 Op.3”をリリース!
(2020/06/17)
マルコ・ロンギーニとデリティエ・ムジケが演奏するモンテヴェルディのマドリガーレ全集BOXの登場。2001-2006年にかけて録音された、世界初録音曲を含むマドリガーレ全集は、最新のエディションを用いて、全てカットなしで演奏。当時の演奏様式の研究に基づいて男声のみで歌われています
(2020/06/17)
スペイン独自のスタイルで書かれた、コレア・デ・アラウホの分割ストップのためのティエントでは思慮深い眼差しを、柿沼唯の《6つのプレリュード》から表題作「星月夜」ではひそやかな声を、「松風」では内面の静けさを、ルネサンスの声楽曲の面影をとどめる、フランスのティトゥルーズの《めでたし海の星》では勇壮な歌を。交差する時空を、軽井沢コルネのオーベルタン・オルガンが描き分ける
(2020/06/17)
ワーナー・クラシックスの輸入廉価盤"Inspiration"シリーズ新譜が20タイトル発売!ケンペの“ベートーヴェン:交響曲第2番&第4番”、ムーティの“シューベルト:交響曲第8番「未完成」&第1番”、ザビーネ・マイヤー管楽アンサンブルの“モーツァルト:グラン・パルティータ”など名演がお得になりました!
(2020/06/15)
1974年からアカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズの芸術監督をつとめたアイオナ・ブラウンの名録音、ヘンデルの6つの合奏協奏曲Op.3と12の合奏協奏曲Op.6。2004年に惜しくも他界したブラウンの没後15年を記念して2020年最新リマスタリングで再発売!
(2020/06/15)
イタリアの鬼才バロック・ヴァイオリン奏者、エンリコ・オノフリによる2019年新録音。17世紀、ヴァイオリン発祥の地であるイタリアではこの小さな楽器のために技巧と情熱を注ぎこんだ魔術的な作品が次々と生まれました。そんなヴィルトゥオジティあふれる作品を集めた、オノフリの華麗なるテクニックが堪能できる1枚です
(2020/06/12)
ヘンデルが大きな成功を収めた作品のひとつ、劇的なオラトリオ“サウル”。2つのヘンデル音楽祭の音楽監督も務めるヘンデルのスペシャリストで、イギリス古楽界の名匠ローレンス・カミングスがゲッティンゲン祝祭管弦楽団と録音。2019年のライヴ録音です
(2020/06/10)
バルトルド・クイケンがインディアナポリス・バロック・オーケストラとテレマン作品を録音。長大かつ簡潔な“協奏曲TWV54:D1”、亡くなる直前に書かれた“シンフォニア・メロディカ”など、その作風の広がりと半世紀以上にわたる活動の変遷がわかるよう、最初期から晩年までの作品をセレクトしています
(2020/06/09)
対位法芸術の最高峰であり、バッハ書法の究極とも言うべき“フーガの技法”。このアルバムでは出版譜ではなく、ベルリン自筆譜を採用。自筆譜の“フーガの技法”は基本となるフーガがまず2曲、次に半終止で終わるフーガが1曲、そして反行形や対主題を伴うフーガが3曲、最後に複雑さを極めていく8曲というように構成されています
(2020/06/05)
知られざる名曲の発掘、古楽から現代まで幅広く揃えたコレクション、高品質の録音で人気を誇るドイツのCPOレーベル。今回はオスカー・シュトラウスの“ピアノ協奏曲”、コジェルフのピアノ三重奏曲集第3集、世界初録音となるクロアチアの国民的歌劇“ニコラ・シュビッチ・ズリンスキ”の全曲盤、ブクステフーデのオルガン作品全集第1集などCD5タイトルがリリースされます
(2020/06/04)
ウィンザー城セント・ジョージ・チャペルの6人の精鋭たちによる男声ア・カペラ・グループ「クイーンズ・シックス」。Signum第2弾は、スペインから新世界へと旅したスペイン後期ルネサンスの宗教音楽。スペイン・ルネサンスの傑作と、スペインから南米へ渡ったレア・レパートリーを収録!
(2020/06/03)
カウンターテナーのマックス・エマヌエル・ツェンチッチがアーティスティック・ディレクターを務める「Parnassus Arts」レーベル。第1弾となるアルバムは、レオナルド・ヴィンチの忘れ去られた傑作のバロック・オペラ“ポーランド王ジズモンド”!
(2020/06/03)
"現代オルガン史における比類のない現象" マルセル・デュプレは、彼の教え子であるピエール・コシュロー(1924~84)について、このように語っています。18歳からパリのサン・ロッシュ教会のオルガニストを務め、30歳にしてノートルダム大聖堂のオルガニストに任命されると、即興演奏家としての才能を発揮。世界的な演奏旅行を行い、オルガン界の伝説的人物となったコシュローの未発表音源を含む大アンソロジーです!
(2020/06/01)
4枚目となるアルバムは、バロック時代のオーストリアを代表する作曲家ヨハン・ハインリヒ・シュメルツァーとハインリヒ・イグナーツ・フランツ・フォン・ビーバーの美しい合奏曲を収録。『ディヴィーナ(神聖な)』というタイトルが付けられたこの新録音は、「この世とあの世とを結びつけるのが音楽」をコンセプトに選曲されています
(2020/05/26)
フィッシャー=ディースカウ最後の弟子ベンヤミン・アップルがゲーベル指揮、ベルリン・バロック・ゾリステンとの共演でバッハ一族のカンタータを録音。C.P.E.バッハの“カンタータ「われはわが身分に満ち足れり」”と、カップリングの弦楽と通奏低音のためのシンフォニア2篇は世界初録音!
(2020/05/25)
リッカルド・ムーティ・レーベルよりケルビーニ管とのチャイコフスキーとベートーヴェンのリハーサル&コンサート映像と、「ナポリ楽派の音楽」の普及に力を注ぐムーティならではの企画で、パイジェッロ、モーツァルト、ヨンメッリのレクイエムとオラトリオを収録したDVDボックス2タイトルがリリースされます
(2020/05/22)
SACDハイブリッド盤。2018年9月よりバッハ・コレギウム・ジャパン首席指揮者に就任した鈴木優人がバッハのチェンバロと弦楽のための協奏曲全集録音を開始、その第1弾4曲のリリースとなります。すでに鈴木雅明と演奏した2台のチェンバロのための協奏曲集(KKC5496 / BISSA2051)はリリースしておりますが、この度鈴木優人がソロ・チェンバロと弦楽のための8つの協奏曲を録音しました
(2020/05/14)
クリストフ・ルセの指揮によるレ・タラン・リリクが演奏するイタリア・バロック期の作曲家ランディの歌劇《オルフェオの死》映像の登場です!30年に渡りオランダ国立歌劇場の舞台監督として活躍した巨匠ピエール・アウディ最後の演目となりました。日本語字幕付き
(2020/05/14)
Grand Slamレーベル、Altusレーベル両者の創立20周年のコラボ企画としまして、ヨハンナ・マルツィ(1924-79)が残した珠玉のバッハをタワー企画盤でリリースします。無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータ全曲、2時間超を1枚のSACDシングルレイヤー盤に収録。Grand Slamレーベルの十八番であるオープンリール・テープからデジタル化した音源を、Altusレーベルで今回の復刻のための最新マスタリングを行った共同企画です
(2020/05/13)



















