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世界初録音!ピアノ独奏編曲版によるJ.S.バッハ(ビンドマン編曲):無伴奏チェロ組曲全曲(2枚組)

“ブランデンブルク協奏曲”を4手ピアノの用に編曲したビンドマンが、今回は“無伴奏チェロ組曲全曲”をピアノ独奏にアレンジした2枚組が登場。この曲集ではチェロが紡ぐ旋律に装飾を加えることをせず、忠実にピアノへと移し替えることで、バッハの旋律と対位法の持つ奥深さを、ベーゼンドルファーの中低音域の豊かな音色で表現しています
(2020/09/09)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 古楽・バロック

ヴァシェギ&オルフェオ管によるエステルハージゆかりの音楽シリーズ第2弾!ヴェルナー:オラトリオ“善き羊飼い”(2枚組)

グレゴール・ヨーゼフ・ヴェルナー(1693-1766)は1728年から亡くなるまでエステルハージ家の宮廷楽長を務めた作曲家で、ハイドンの前任者。オラトリオ“善き羊飼い”の題材はウィーンの伝統的なもので、当時流行していたイエス・キリストの死、埋葬を描く音楽です。ヴァシェギ&オルフェオ管によるエステルハージゆかりの音楽シリーズ第2弾
(2020/09/09)

クラシック 古楽・バロック

シュテファン・テミング&ドロテー・ミールズ~テレマン:ソプラノとリコーダーのための作品集

数年前からコンビを組み活動しているリコーダー奏者シュテファン・テミングとドイツのソプラノ歌手ドロテー・ミールズ。今作はテレマンのソプラノとオブリガート・リコーダーのための魅力的なカンタータ3曲に、器楽作品を組み合わせたプログラム
(2020/09/09)

クラシック 古楽・バロック オペラ

ウィーン聖シュテファン大聖堂の新オルガン!レイマイアー『ザ・ニュー・オルガン』(CD+BDオーディオ)

1945年の火事で壊れた、西側の中二階にある有名な巨大オルガンが今年その修復を終えて75年ぶりに蘇りました。バロックからポピュラー音楽まで演奏スタイルが異なるだけでなく、個々の作品のテクスチャー、音色、リズムなど微妙な変化を捉えた録音です。BDオーディオでは2チャンネルに加え、5.1サラウンドとDolby Atmosの録音も収められ、臨場感あふれるサウンドをお楽しみいただけます
(2021/01/29)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 古楽・バロック

パヴェル・コレスニコフがJ.S.バッハの“ゴルトベルク変奏曲”を録音!

ロシアの若きピアノの詩人パヴェル・コレスニコフ。ベルギーの世界的ダンス・カンパニー「ローザス」の芸術監督を務めるダンサー&振付師、アンネ・テレーザ・デ・ケースマーカーと“ゴルトベルク変奏曲”でコラボレーションを果たしました。コンテンポラリー・ダンスとの共演から舞曲としての側面を磨き上げたコレスニコフの独創的な“ゴルトベルク変奏曲”をお楽しみください!
(2020/09/03)

クラシック 古楽・バロック 協奏曲・室内楽・器楽

フランチェスコ・コルティ~『バッハ家の音楽帳』~オリジナル手稿譜と当時の出版譜から再現する、バッハ一家の音楽の夕べ

名手フランチェスコ・コルティが再現する、バッハ一家の音楽の夕べ。ここで聴かせてくれるのは、「アンナ・マグダレーナ・バッハのための音楽帳」「W.F.バッハのためのクラヴィーア小曲集」「メラー手稿譜」「アンドレアス・バッハ写本」など、J.S.バッハが関わった手稿譜に含まれるものを中心に収録した内容です
(2020/09/02)

クラシック 古楽・バロック

アンナ・プロハスカ&ラウテン・カンパニー~『救済~コロナ禍のなかのバッハ』

「この困難の時、音楽に人を癒すことが出来るだろうか?」…世界がコロナ禍に見舞われる中、プロハスカとカチュナー&ラウテン・カンパニーは、この困難の時代に人々に癒しと力を与える音楽を共に創り出そうとこのアルバムを制作。収録曲はバッハのカンタータからのアリアを中心に、人々の不安、キリストの自己犠牲などをテーマとし、最後は“苦しみの日々を 主は喜びに変えたもう”と救いが歌われています
(2020/08/31)

クラシック 古楽・バロック オペラ

須川展也によるサクソフォン版バッハ無伴奏ヴァイオリン・パルティータ!『バッハ・シークェンス』

須川展也が、長い年月をかけて練り上げてきたバッハ無伴奏パルティータに挑む本作。サクソフォンへのアレンジはすべて自らの手で行い、伝統的な装飾音やリズムの処理にこだわった正統的なアプローチから、よりジャズに近いアプローチまで、多彩な表現で見事に演奏。楽章中最高の名作「シャコンヌ」の編曲・演奏も注目されます!
(2020/10/21)

クラシック ブラス 古楽・バロック 国内クラシック

ヌリア・リアルの最新録音はテノールのフアン・サンチョと、ヘンデルの二重唱&アリア集!『ヘンデル~人間の愛、愛の神』

美声で知られる古楽系ソプラノ歌手ヌリア・リアルの新作は主にバロック作品で活躍しているスペインのテノール、フアン・サンチョとの二重唱をメインに、ヘンデルのオペラ、オラトリオ、カンタータからのさまざまな人間の愛を題材としたアリアと二重唱が収録されています
(2020/08/28)

クラシック オペラ 古楽・バロック

有田正広&曽根麻矢子、初の共演盤!~J.S.バッハ:4つのフルート・ソナタ

有田正広4回目のバッハのソナタ録音はモダン・フルートによる新境地!フルートとチェンバロの右手が対等に掛け合うオブリガート・チェンバロ付きのソナタが選ばれ、録音では初共演となる曽根麻矢子との絶妙なアンサンブルが繰り広げられます。ジャケットに用いられた絵画は佐伯祐三(1898-1928)の「絵具箱」(大阪中之島美術館所蔵)。有田・曽根がこのアルバムに込めた思いと響き合うものを持っています
(2020/08/27)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 古楽・バロック 国内クラシック

ベルリン古楽アカデミーがヘンデルの“メサイア”(1742年ダブリン版)を録音!(2枚組)

ベルリン古楽アカデミーがヘンデルの“メサイア”をついに録音。ジュリア・ドイル、ティム・ミード、トマス・ホッブス、ロデリック・ウィリアムズとすべてイギリス出身の豪華ソリスト陣を迎えました。1742年のダブリン初演版を採用しています
(2020/08/27)

クラシック 古楽・バロック オペラ

グリエルモ&サルデッリがGlossa初登場!ヴィヴァルディ:アンナ・マリアのための失われた協奏曲集

新イタリア合奏団の首席ヴァイオリニストを務めた名手フェデリコ・グリエルモと、サルデッリ率いる古楽オーケストラ「モード・アンティクォ」がGlossa初登場。第1弾はアンナ・マリアのレパートリーから、ヴィヴァルディの失われた協奏曲を復元!3つの“ヴァイオリン協奏曲”と、3つの“ヴァイオリンとオルガンのための協奏曲”を、サルデッリが再構築し、見事に蘇らせています
(2020/08/27)

クラシック 古楽・バロック

180グラム重量盤でLP化!カール・リヒター~J.S.バッハ:クリスマス・オラトリオ

数あるバッハの『クリスマス・オラトリオ』の録音の中でもカール・リヒターの1965年の録音は特別な位置づけがされています。オリジナル音源からのマスタリング。180g重量盤。見開きジャケット仕様。LP3枚組。アーティスト写真。ライナーノーツ(英語・ドイツ語)付き。
(2020/08/26)

クラシック 古楽・バロック オペラ

ピノックが"振る" J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲!(1938年 コフレル編 室内オケ版)

編曲者のユゼフ・コフレル(1896-1944)は、ウィーンでワインガルトナーらに学び、後にポーランドで十二音技法の先駆的作曲家として活動しましたが、1941年にナチスに捉えられ、1944年にホロコーストの犠牲となったとみられています。この編曲はヘルマン・シェルヘンの遺品の中から1994年になって発見されました。ピノックは、この編曲にコフレルからバッハに対する心からの敬意と愛情を感じたと言います
(2020/08/25)

クラシック 古楽・バロック 交響曲・管弦楽曲

アントニーニ&イル・ジャルディーノ・アルモニコ~ハイドン:オラトリオ『天地創造』

ハイドン交響曲全曲録音シリーズ(HAYDN 2032)をAlphaレーベルで進行中のアントニーニが、突如、同シリーズの番外編のようなかたちで、ハイドン晩期の傑作『天地創造』全曲録音を世に問います。ハイドン本来の驚くほどのウィットや、型破りな音使いの妙を表現するのに長けたアントニーニだけに、このリリースは聴き逃せません
(2020/08/25)

クラシック オペラ 古楽・バロック

鈴木雅明&BCJが2020年3月、ケルンで録音したJ.S.バッハ:ヨハネ受難曲(SACDハイブリッド)

2020年3月、バッハ・コレギウム・ジャパンは創立30周年の一環でヨーロッパ・ツアーを全11公演の日程で予定していましたが、新型コロナウイルスが急激に蔓延したために8公演がキャンセルとなってしまいました。しかしツアー予定最後に数日滞在していたケルンにおいて、ヨハネ受難曲の録音が実現しました。苦難な状況下の中で実現したこの記録は、BCJが世界に発信する2020年最大の注目盤がリリースといえます
(2021/03/10)

クラシック 古楽・バロック 国内クラシック

男声のみによるア・カペラ・アンサンブル「シャンティクリア」の新録音!『シングズ・クリスマス』

古楽からポップスまで幅広いレパートリーを持つア・カペラ・アンサンブル「シャンティクリア」。このアルバムでは、16から17世紀の伝統的なキャロルとゴスペル、聖歌、ヨーロッパ、北米、中米などのクリスマスのための作品が収録されています
(2020/08/21)

クラシック オペラ 古楽・バロック

カペラ・デ・ラ・トーレによる「四大元素」の最終章!『大地の音楽 ~ 金や銀、地下の宝物の物語』

ドイツのピリオド楽器管楽アンサンブル「カペラ・デ・ラ・トーレ」による四大元素をテーマにした四部作アルバムの完結編!ここではRIAS室内合唱団のメンバーも加わり、「大地の音楽」として6つの章で、シュッツ、ガブリエリ、マルヴェッツィ、バード、カヴァッリ、プレトリウスなどのモテット、詩篇、世俗的シャンソン、舞曲による楽曲から選ばれたルネサンスとバロック音楽の声楽と器楽曲が収録されています
(2020/08/20)

クラシック 古楽・バロック

渡邊順生と日本の古楽界の名手が集結した「The Baroque Band」によるJ.S.バッハ:チェンバロ協奏曲全集 Vol.1(2枚組)

チェンバロ、クラヴィコード、フォルテピアノ奏者、指揮者として日本の古楽界の発展に深く寄与してきた渡邊順生が、日本の古楽界の名手たちと共に満を持して収録したバッハのチェンバロ協奏曲全17曲を2集に分けてリリース。通奏低音楽器としてラウテンクラヴィーア(リュート・チェンバロ)を用いた初めての録音
(2020/08/19)

クラシック 国内クラシック 古楽・バロック

カレファックス・リード五重奏団によるオール・バッハ・プログラム!『バッハの音楽の捧げもの』(SACDハイブリッド)

フルートとホルンに代わってサクソフォンとバス・クラリネットを用いた「リード楽器」で結成されたリード五重奏団「カレファクス・リード五重奏団」。2020年6月にセッション録音が実現し、オール・バッハ・プログラムに挑みました。“音楽の捧げもの”、“14のカノン BWV1087”、“コラール『高き天より、われ来たりぬ』に基づくカノン風変奏曲 BWV769”を、メンバーのラーフ・ヘッケマが編曲を手掛けています
(2020/08/18)

クラシック ブラス 古楽・バロック