古楽・バロック
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エンリコ・オノフリ指揮、セビリア・バロック管弦楽団によるマニアックなスペイン古楽シリーズ。今回はセビリア大聖堂のカペルマイスターを務めたペドロ・ラバッサ(1683-1767)の作品を中心に収録しています
(2020/10/23)
現在、ヨーロッパで最高のバロックデュオとして高く評価されている、平崎真弓とロレンツォ・ギエルミのデュオと仲間たちによるスコルダトゥーラ(変則調弦)を使用したバロック・ヴァイオリン作品集です。平崎真弓は数種類のヴァイオリンと多様に調弦された楽器を用いて、まばゆいほどの技巧で魅力的なヴァイオリン作品の数々を奏でています
(2020/10/22)
ラッターの自主レーベル「Collegium(コレギウム)」から、レーベル初期の録音の1つ、ケンブリッジ・シンガーズとの『クリスマス・ナイト』が最新リマスターで復刻。ジョン・ラッター自身の作品とアレンジを含む、6世紀にわたる新旧22のクリスマス・キャロル集。キャロライン・アシュトン、マーク・パドモア、ジェラルド・フィンリーら豪華歌手陣参加!
(2020/10/22)
長らく楽譜が行方不明だったヴィヴァルディ初期の幻のオペラ“アルジッポ”。ファビオ・ビオンディ率いるエウローパ・ガランテがヴィヴァルディの専門家であるベルナルド・ティッチの様々な情報をもとに精査したクリティカル・エディションで、2019年に初めて完全版として録音!
(2020/10/22)
ギリシャ神話「オルフェウス」を原作とした、初期バロックオペラの傑作モンテヴェルディ作曲のオペラ“オルフェオ”。このアルバムはテノールのエミリアーノ・ゴンザレス・トロが、タイトルロールと指揮を務めます。エウリディーチェはエメーケ・バラート。2019年末に同キャストで、パリとトゥールーズで上演され、高く評価された演奏です
(2020/10/22)
今回は、室内楽編曲版ベートーヴェンの“ピアノ協奏曲第1番&交響曲第2番”、モルテンセン&コンチェルト・コペンハーゲンによるクリスマス協奏曲集、サルヴィ&マルメ響による劇付随音楽集、マイアベーア作曲の歌劇“ロミルダとコンスタンツァ”全曲盤、ロマン派から近代にかけて活躍した女性作曲家たちの作品集など世界初録音を含むCD12タイトルがリリースされます
(2020/10/21)
1669年2月17日、ローマで初演されたメラーニの歌劇“罰せられた悪党”は、ドン・ファン伝説の戯曲に基づく初の音楽劇とされる作品です。初演の地ローマで350周年を記念して2019年10月に行われたこの上演は、現代的な舞台美術と衣装による斬新なスタイルを打ち出しています。世界初映像、日本語字幕付き
(2020/10/20)
ヘンスラー・レーベルの音源を中心としたヘンデルの宗教曲集が登場!その中心はヘルムート・リリングの名演で構成されており、オラトリオ“メサイア”(1997年録音)、オラトリオ“サウル”、オラトリオ“ベルシャザル”など、充実の作品が揃いました。今回のセットではモーツァルト編の“メサイア”のライヴ映像も収録
(2020/10/16)
モンテヴェルディからフランス・バロック期の珍しい作品を経てブラームスまで、ナディア・ブーランジェが戦後、アメリカ・デッカに行った録音がオリジナル・テープから初CD化されます。新規リマスタリングされ、全曲まとめての発売は初めてとなります。ナイジェル・シメオネによるライナーノーツ付き。オリジナル・ジャケット仕様
(2021/04/22)
「ロマン派のピアノの系譜」と題し、1843年製プレイエル、1887年製スタインウェイ《ローズウッド》、1912年製スタインウェイ《CD75》の3台を持ち込み、ロマン派のピアノの進化とともに、ショパンの音楽の変遷を描き出すコンサートの模様を収録。2020年6月19日、紀尾井ホールでのライヴ録音
(2020/10/15)
グレゴリオ聖歌から、ペルトまでの世界中の聖母マリアにまつわる作品を集めたBOX。バッハ/グノー、シューベルトなどの名曲から、知られざる作品まで、世界中から愛される聖母マリアへの賛歌が収められています
(2020/10/14)
チェスティの歌劇“ラ・ドーリ、または高貴な奴隷”は、ユーフラテス川沿いのバビロンを舞台にした物語。この映像は2019年、チェスティの没後350年を記念して、作曲家所縁の地インスブルックで、ダントーネ&アカデミア・ビザンチナにより上演されました。今回、初映像化。日本語字幕付き
(2020/10/14)
明るく爽快なイメージでテレビでもおなじみ、ヴァイオリニスト、木嶋真優のキングレコード移籍第1弾。共演するアンサンブルには、松野弘明率いる日本を代表する弦楽器、鍵盤奏者が集結。最高のパフォーマンスで極上の音楽をお届けします。バロックの名曲「四季」とのカップリングは、AKB48の名曲「恋するフォーチュンクッキー」。ジャンルを、時空を超えた音楽の魅力をご堪能下さい。(キングレコード)
(2020/10/13)
パリの作曲家シャルパンティエは1660年代にローマへ渡り、イタリアの音楽を吸収してフランスへ持ち帰りました。セバスティアン・ドゥセ&アンサンブル・コレスポンダンスはシャルパンティエの旅路を当時の音楽で構成して再現。最後にシャルパンティエのイタリアの色彩が色濃く生かされた作品“4つの合唱のためのミサ”を収録することで、シャルパンティエのイタリア体験とその音楽的成果をともに味わうアルバムに仕上がりました
(2020/10/13)
今回はボストック&南西ドイツ・プフォルツハイム室内管による弦楽のためのイギリス音楽集第1集、キルシュネライトが現代ピアノで演奏するヘンデル:ピアノ協奏曲全集(オルガン版より編曲)をまとめたBOX(3枚組SACDハイブリッド)や後期ロマン派の時代に活躍した2人の作曲家ラザーリ&キーンツルのピアノ三重奏曲集、へールデン&オルフェオ・バロック管によるテレマン:序曲集など、世界初録音を含むCD7タイトルがリリースされます
(2020/10/12)
エコー・クラシック賞の「アンサンブル・オブ・ザ・イヤー」を受賞したフィリップ・グラスとメールラの音楽によるアルバム『Timeless』、その後も「ビーバーとピアソラ」「デュファイとフィリップ・グラス」など、古楽と現代音楽とを組み合わせた魅力的なアルバムをリリースしているラウテン・カンパニーの新作は17世紀ドイツのシャイト、20世紀フランスのサティという組み合わせ!
(2020/10/12)
トーマス・ヘンゲルブロックと彼が設立したバルタザール=ノイマン合唱団による新録音は、ヘンゲルブロックが選曲した、ラテン語、フランス語、スペイン語、ノルウェー語など、ヨーロッパの多く国から16の言語で歌うクリスマス・キャロル集
(2020/10/12)
現在フランスを中心に活躍する若手奏者、ヴァイオリンのテオティム・ラングロワ・ド・スワルテとリュートのトマ・ダンフォールのデュオのアルバム『狂おしい恋人』。このアルバムはジョン・エクルズ、パーセル、ニコラ・マッテイス、マッテイスJr.など17世紀のヴァイオリンとリュートの二重奏作品が収録されています
(2020/10/09)
ホムブルク&ヘンデルズ・カンパニーは、2015年に録音した“ヨハネ受難曲”に続き、今回はこの祝祭的な雰囲気をもつJ.S.バッハの“クリスマス・オラトリオ”を、シュトゥットガルト・ヒムヌス少年合唱団の清廉な響きと共に録音!
(2020/10/08)
アイスランド生まれのピアニスト、ヴィキングル・オラフソンがドイツ・グラモフォンに録音したCD3枚(『フィリップ・グラス:ピアノ・ワークス』、『バッハ・カレイドスコープ』、『ドビュッシー - ラモー』)をキャップBOXに収納した限定盤CDボックスが登場
(2020/10/06)



















