古楽・バロック
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ミューザ川崎シンフォニーホールでホールオルガニストを務める大木麻理による自主レーベルからの記念すべき第1作目が登場!持ち運び可能な小型のパイプオルガンであるポジティフ・オルガンを使用し、様々な国と時代から選んだ珠玉の小品を散りばめた1枚。日本語帯・解説付
(2020/12/14)
日本独自企画。ユリア・フィッシャーの名盤、J.S. バッハの無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータが6枚組LPで登場。2017年にPENTATONEレーベルからLP(3枚組/独パラス社プレス)で発売いたしましたが現在は廃盤となっており、このLPの久々の再登場。しかも国内プレスによる6枚組でのリリースは大注目といえましょう
(2020/12/10)
古楽レーベルArcanaの上質な廉価盤再発シリーズ『ARCANA COLLECTION』が始動!長く入手困難に陥っていた名盤群が新たな聴き手と出会う機会を美しく演出します。レツボールの“ビーバー:ロザリオのソナタ集”最初の全曲録音、ゼフィーロのベートーヴェン、ガッティのタルティーニといった名盤が待望の復活!
(2020/12/10)
古楽界の巨匠が放つ大注目新譜!サヴァールが『クリスマス・オラトリオ』を初録音!広範なレパートリーを持ちながら、これまでも折に触れて様々なバッハ作品を録音し名盤を残してきたサヴァール。誰もが納得の音楽的深まり、『クリスマス・オラトリオ』の祝典的な醍醐味を輝かしく解き放つ名盤の誕生です!
(2020/07/28)
今回は、イギリスのパーカッション奏者エヴリン・グレニーが演奏するマレット楽器のための協奏曲集、ゲレーロ&ナッシュヴィル響によるジョン・アダムズの“ハルモニーレーレ”、100年前に編纂された「ドビュッシーのトンボー」、幻の楽器アルペジョーネで聴く“アルペジョーネ・ソナタ”など世界初録音を含むCD10タイトルがリリースされます
(2020/12/09)
2012年に限定発売された”テレマン 無伴奏ヴァイオリンのための12の幻想曲”。完売のため再発売の要望も多く、装いも新たに待望の”復活”。発売時、レコード芸術特選盤など音楽雑誌でも話題になった。佐藤俊介は2018年にはオランダ・バッハ協会の第6代芸術監督に就任するなど、世界で大活躍するもっとも注目されるヴァイオリニストの1人である。再発売ではあるが注目の1枚
(2020/12/08)
名盤ヤーコプス&ベルリン古楽アカデミーのJ.S.バッハ“世俗カンタータ集”が新装再発売。ソリスト陣もショルやプレガルディエン、トレーケルをはじめ、最高の布陣。カンタータ第201番、第205番、第213番の3曲が収録されています。今回解説・歌詞訳付の国内仕様盤も発売
(2020/12/08)
イタリア古楽界の才女エレーナ・サルトーリのGlossaレコーディング第2弾。モンテヴェルディの“オルフェオ”から40年後、1647年3月2日にパリのパレ・ロワイヤル劇場に初演されたルイージ・ロッシの歌劇“オルフェオ”の全曲録音が登場。タイトル・ロールは、フランチェスカ・ロンバルディ・マッズーリとエマヌエラ・ガッリ!
(2020/12/08)
オランダ古楽界の精鋭集団オランダ・バロック(元オランダ・バロック協会)のPENTATONEレーベル第2弾はオール・テレマン・プログラム!テレマンがポーランドを旅していた時に聴いた舞曲を書き留めた“ポーランド風舞曲集 TWV 45”をメインに爽やかな響きを放つテレマンのポロネーズを収録しています
(2020/12/04)
“ゴルトベルク変奏曲(弦楽四重奏版)”でも高い評価を得ているアルデオ四重奏団。KLARTHEレーベルからの注目の新録音は「XIII(十三)」にまつわる作品を集めた意欲作。ジョージ・クラムの“ブラック・エンジェルズ”をメインに、シューベルト:弦楽四重奏曲第13番“ロザムンデ”、モンテヴェルディ、パーセルなどを収録
(2020/12/04)
フランス語圏の古楽界で活躍する実力派演奏陣がルイ14世の寝室に響いたマレやド・ヴィゼーなどの「入眠の宮廷音楽」を再現。「昔日の安らぎ」を追求した演奏を、Alpha初期の名盤群で知られる自然派録音技師ユーグ・デショーによるエンジニアリングで生々しく収録しました。ヴェルサイユ宮殿での演奏シーンを収録したDVD付き!
(2020/12/04)
バレンシアに拠点をおくヴィオラ・ダ・ガンバを中心とした実力派古楽器アンサンブル、カペリャ・デ・ミニストレルスの今回のテーマは「戦争と平和」。16世紀から17世紀初頭にかけて欧州各地で書かれた戦争にまつわる音楽と、平和を願う教会音楽の傑作のコントラストが聴きどころです。冒頭から心つかまれるドラマティックな魅力がたっぷり!
(2020/12/03)
チェンバロ奏者ジュスタン・テイラーを中心とする少数精鋭楽団ル・コンソート。メゾ・ソプラノのエヴァ・ザイシクとの新しいアルバムはヘンデル躍進期のオペラ・アリア集!このアルバムではヘンデルがロンドン楽壇で最も注目を浴びた1720年代、王室歌劇場で披露された傑作群からのナンバーを集め、今回が初録音となる仇敵アリオスティやボノンチーニらロンドンのイタリア人たちのアリアも併録
(2020/12/03)
鬼才イリア・グリンゴルツがロカテッリの独奏ヴァイオリン、弦楽器と通奏低音のための《ヴァイオリンの技法》からヴァイオリン協奏曲3曲を録音!注目はなんといってもグリンゴルツの圧倒的な技巧で聴くカプリッチョ。“第11番”の第3楽章ではなんと第17ポジションまで到達する驚きの高音部まで演奏。1770年ごろに制作されたフェルディナンド・ガリアーノの名器を使用しています
(2021/01/05)
オーディオ評論家・故長岡鉄男氏がアナログ時代に絶賛したことで注目を集めたグレゴリオ・パニアグワ指揮アトリウム・ムジケー古楽合奏団のアルバム『アラブ=アンダルシアの音楽』が復活。中世スペインのイスラム社会が生んだ音楽集です
(2020/12/02)
フランドル・ポリフォニーのスペシャリスト、スティーヴン・ライス&ブラバント・アンサンブルによるジョスカン・デ・プレの没後500周年記念録音!15世紀初頭に一般的であった、単独の楽章による2つのミサ曲(“祝福された聖処女”と“受難”)を含む、モテットとミサ曲楽章の珍しい小品を取り上げています
(2020/12/07)
アルビノーニは10セットの器楽作品集を発表・出版しました。これらは作曲当時に広く人気を博し、今日でも高く評価されています。シモーネの演奏はモダン楽器によるもので、トーゾ(ヴァイオリン)、ピエルロ(オーボエ)ら名手による独奏も加わり、緩章楽章は悲哀こもる音色が素晴らしく、甘く切ない響きに思わず感涙しそうになるほど胸に響きます。もちろんジャゾット編曲の“アルビノーニのアダージョ”も入っています!
(2020/11/27)
2021年没後500年を迎えるジョスカン・デ・プレ(1450/55頃-1521)。ドミニク・ヴィス率いるクレマン・ジャヌカン・アンサンブルの新録音は録音が少ない世俗シャンソン集。知られざる名作の数々はもちろん、本人の歿後に派生作が続々創られた“千々の悲しみ”の器楽版など充実の収録
(2020/11/27)
ワーナークラシックスが所有する往年の古楽名盤を2枚組廉価盤化している「Veritas x 2シリーズ」の新作2タイトルです。今回はフィリップ・ジャルスキーの『カルダーラ・イン・ウィーン』&『マザランの音楽会』、エマニュエル・アイム&ル・コンセール・ダストレのヘンデル:オラトリオ「時と悟りの勝利」がリリース
(2020/11/27)
アンデルシェフスキは、J.S.バッハの“平均律クラヴィーア曲集第2巻”から自身でセレクトした12の前奏曲とフーガを録音。モダン・ピアノの機能を最大限に利用することによって、各曲の性格を積極的に描き分けていきます
(2020/11/27)



















