古楽・バロック
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ステファン・マクラウドが2005年に結成したリ・アンジェリ・ジュネーヴがJ.S.バッハの“ロ短調ミサ”を録音。当演奏での注目は6人のソロと4人のリピエーノ、計10人の最小編成による声楽陣です。ソプラノのブルックショウ、レヴァンドフスカ、アルトのポッター、テノールのコンタルドなど豪華歌手陣が参加!溢れでる音楽への悦びを全身全霊で表現した注目録音です
(2021/02/24)
さまざまな楽器編成による編曲版がリリースされている“ゴルトベルク変奏曲”。今回はサクソフォン四重奏版で録音。編曲は、ベルラーヘ・サクソフォン・カルテットのアルト・サクソフォンを担当するペーター・ヴィーグによるもの。10種類の楽器を用い、色彩豊かなアレンジを聴かせ、4人ぞれぞれの絶妙なバランスにより新たな響きを生み出しています
(2021/02/24)
レ・パシオン・ド・ラームによる変則調弦を多用した想像力ある即興的装飾を取り入れたビーバーの“技巧的で楽しい合奏音楽”。このアルバムはこれまでの4枚のアルバムから“技巧的で楽しい合奏音楽”だけを抜き出して1枚にまとめ、晴れて7曲を揃えた全曲盤として登場!
(2021/02/22)
中世音楽でも特に人気が高い『聖母マリアのカンティガ集』。ノートルダム楽派や南フランスのトルバドゥール(宮廷詩歌人)たちが活躍していた13世紀、敬虔なキリスト教信者たちが出会った聖母マリアの奇跡に関する物語を綴ったこの歌集を、スペイン・バレンシア地方に拠点をおくカペリャ・デ・ミニストレルスが多彩な楽器編成で演奏
(2021/02/19)
フランス・バロック屈指の静謐なる傑作クープランの“ルソン・ド・テネブル”を、ヴェルサイユ旧王室礼拝堂で録音。クープランと同時代を生き、リュリの後を受けてルイ14世の王室礼拝堂をまとめたド・ラランドの貴重なプティ・モテがカップリング。ソプラノのソフィー・ユンカー、ヴィオルのリュシル・ブーランジェなども参加しています
(2021/02/19)
クラヴサンの名手ジュスタン・テイラーの新録音は、ジャン=フィリップ・ラモーのクラヴサン作品に、古典派時代にいたるラモー一族の系譜をたどりながら彼らの作品も併せて収録しています。スコット・ロスが愛奏したことで有名な南仏アサス城の18世紀のクラヴサンを使用!
(2021/02/19)
前作が好評だったファンタズムによるバッハの鍵盤作品を英国ルネサンス風のヴァイオル・コンソート(ヴィオラ・ダ・ガンバ合奏)で演奏するアルバムの第2弾。『平均律クラヴィーア曲集』第2巻からの作品を中心に、第1巻の曲も適宜取り入れ、プレリュードとフーガを自由に組み合わせたプログラムは曲順も丁寧に考えられています
(2021/02/19)
Ricercarレーベルとヴィオラ・ダ・ガンバ奏者のフランソワ・ジュベール= カイエによる壮大な企画マラン・マレのヴィオール曲集全曲録音シリーズ。第3弾となる今作は「おどけ仕草」「グラン・バレ」「移り気」といった比較的有名な作品も多く含まれる“ヴィオール曲集第3巻”!
(2021/02/19)
naiveレーベルのヴィヴァルディ・エディション第66集は、セルジオ・アッツォリーニ弾き振りによるファゴット協奏曲集第5弾。バックは第4集から共演しているロンダ・アルモニカで、木管楽器、テオルボ、リュート、ギター、ハープ、オルガン、チェンバロという編成。カデンツァは、アッツォリーニがヴィヴァルディのヴァイオリン協奏曲の楽譜を研究して編み出したものです
(2021/02/19)
フルート界の新星アナ・デ・ラ・ヴェガのPENTATONEレーベル第3弾はJ.S.バッハ・アルバム!ハイルブロン・ヴュルテンベルク室内管弦楽団との共演で、“ブランデンブルク協奏曲第2、4、5番”に加えて“2つのヴァイオリンのための協奏曲”のフルート&オーボエ版、そして技巧的なパッセージが魅力の管弦楽組曲第2番の終曲“バディヌリー”を収録
(2021/02/18)
2015年のラ・フォル・ジュルネ音楽祭でリチェルカーレ・コンソートの一員として来日した際、単独でリサイタルを行ったスペインの“テオルボ奏者”ダニエル・ザピコ(1983~)。ロベール・ド・ヴィゼーの作品を中心に、リュリやランベールのエール、クープランのクラヴサン曲、フォルクレのヴィオール曲などをザピコ自らがテオルボ用に編曲し、演奏した、テオルボのためのフランス・バロック作品集となっています
(2021/02/18)
EURO ARTSレーベルからこれまで発売されたJ.S.バッハとC.P.E.バッハの作品を収録したDVD BOXが新装丁で再登場!ガーディナーによる演奏で聴く“クリスマス・オラトリオ”、鈴木雅明& BCJによる“ヨハネ受難曲”、アバド&モーツァルト管による“ブランデンブルク協奏曲”S.クイケン&ラ・プティット・バンドによる C.P.E.バッハのオラトリオ“イエスの復活と昇天”など豪華演奏者による20時間に及ぶ充実の映像BOXです!
(2021/02/17)
今回はロシアの作曲家アントン・ルビンシテインのピアノ協奏曲第2番&第4番、ヨーゼフ・ヴェルフルのピアノ協奏曲第2番&第3番、エドゥアルド・フランクのピアノ協奏曲第1番&第2番に、ファールバッハ親子のポルカ、ワルツと行進曲集など、CD7タイトルがリリースされます
(2021/02/17)
鍵盤奏者、指揮者のセバスティアン・ドセのもとに2008年にリヨンで創設されたアンサンブル・コレスポンダンス。『七つの言葉とイエスの四肢』と題された当アルバムではJ.S.バッハ以前のヨーロッパにおけるルター派の宗教音楽発展に寄与したブクステフーデ、シュッツ、ディークマンの作品を収録しています
(2021/02/16)
ジョルディ・サヴァールと盟友ペドロ・エステヴァンによる1994年録音、ASTREEレーベルの名盤『西方のリラ~中世のフィドル音楽1100-1400』がSACDハイブリッドでリマスターされ待望の再発売!中世の弦楽器が響かせた音楽を、雰囲気たっぷりに現代によみがえらせたプログラムはサヴァール会心の名演です
(2021/02/15)
《レ・ボレアド》は、ラモーの最後の、そして最高傑作と言われる大作オペラです。ここでアイムが引きだしているオーケストラの多彩な音色は、合唱の途方もないエネルギーと調和しています。演出のバリー・コスキー(1962-)は、作品の大胆な再解釈を行いながら多彩な色、動き、手法を用いた鮮やかで審美的な舞台を創造しています
(2021/02/16)
合唱指揮者として確固たる地位を築いているハンス=クリストフ・ラーデマンとゲヒンガー・カントライ(ゲヒンゲン聖歌隊)による“マタイ受難曲”。2020年11月、ルートヴィヒスブルクのフォーラム・シュロスパークで収録されたこの録音は、パトリック・グラール、イザベル・シッケタンツ、ピーター・ハーヴェイといった歌手陣と共に、深みのある熟練の演奏を聴かせてくれています
(2021/02/12)
1995年オーストリア生まれ、ECHOから「ライジング・スター」に選出された注目のピアニスト、アーロン・ピルザン。今回ALPHAレーベルから、不等分律によるJ.S.バッハの“平均律クラヴィーア曲集第1巻”をリリース!調律師と共に楽器を理想的な調律に仕上げて録音されました
(2021/02/12)
ザンズ&レ・スタジョーニのArcanaレーベルからの初アルバムは、巨匠コレッリが若きヘンデルと共演し、スカルラッティ父子がともに活躍していた1700年代初頭のローマがテーマ。名カウンターテナー歌手カルロ・ヴィストーリも参加し、この時代の音楽会を再現
(2021/02/12)
ヘレヴェッヘ&コレギウム・ヴォカーレ・ヘントの新録音はJ.S.バッハのカンタータ集。注目は約30年ぶり以上の再録音となる“哀悼頌歌 BWV198”!さらに今回が初録音となる“教会カンタータ「人よ、汝に善きこと告げられたり」BWV45”、“モテット「おおイエス・キリスト、わが命の光」BWV118”が収録。ソリストにはミールズ、ポッター、ホッブズ、コーイが参加しています
(2021/02/09)



















