古楽・バロック
カテゴリ / ジャンルで絞込む
2015年のラ・フォル・ジュルネ音楽祭でリチェルカーレ・コンソートの一員として来日した際、単独でリサイタルを行ったスペインの“テオルボ奏者”ダニエル・ザピコ(1983~)。ロベール・ド・ヴィゼーの作品を中心に、リュリやランベールのエール、クープランのクラヴサン曲、フォルクレのヴィオール曲などをザピコ自らがテオルボ用に編曲し、演奏した、テオルボのためのフランス・バロック作品集となっています
(2021/02/18)
EURO ARTSレーベルからこれまで発売されたJ.S.バッハとC.P.E.バッハの作品を収録したDVD BOXが新装丁で再登場!ガーディナーによる演奏で聴く“クリスマス・オラトリオ”、鈴木雅明& BCJによる“ヨハネ受難曲”、アバド&モーツァルト管による“ブランデンブルク協奏曲”S.クイケン&ラ・プティット・バンドによる C.P.E.バッハのオラトリオ“イエスの復活と昇天”など豪華演奏者による20時間に及ぶ充実の映像BOXです!
(2021/02/17)
今回はロシアの作曲家アントン・ルビンシテインのピアノ協奏曲第2番&第4番、ヨーゼフ・ヴェルフルのピアノ協奏曲第2番&第3番、エドゥアルド・フランクのピアノ協奏曲第1番&第2番に、ファールバッハ親子のポルカ、ワルツと行進曲集など、CD7タイトルがリリースされます
(2021/02/17)
鍵盤奏者、指揮者のセバスティアン・ドセのもとに2008年にリヨンで創設されたアンサンブル・コレスポンダンス。『七つの言葉とイエスの四肢』と題された当アルバムではJ.S.バッハ以前のヨーロッパにおけるルター派の宗教音楽発展に寄与したブクステフーデ、シュッツ、ディークマンの作品を収録しています
(2021/02/16)
ジョルディ・サヴァールと盟友ペドロ・エステヴァンによる1994年録音、ASTREEレーベルの名盤『西方のリラ~中世のフィドル音楽1100-1400』がSACDハイブリッドでリマスターされ待望の再発売!中世の弦楽器が響かせた音楽を、雰囲気たっぷりに現代によみがえらせたプログラムはサヴァール会心の名演です
(2021/02/15)
《レ・ボレアド》は、ラモーの最後の、そして最高傑作と言われる大作オペラです。ここでアイムが引きだしているオーケストラの多彩な音色は、合唱の途方もないエネルギーと調和しています。演出のバリー・コスキー(1962-)は、作品の大胆な再解釈を行いながら多彩な色、動き、手法を用いた鮮やかで審美的な舞台を創造しています
(2021/02/16)
合唱指揮者として確固たる地位を築いているハンス=クリストフ・ラーデマンとゲヒンガー・カントライ(ゲヒンゲン聖歌隊)による“マタイ受難曲”。2020年11月、ルートヴィヒスブルクのフォーラム・シュロスパークで収録されたこの録音は、パトリック・グラール、イザベル・シッケタンツ、ピーター・ハーヴェイといった歌手陣と共に、深みのある熟練の演奏を聴かせてくれています
(2021/02/12)
1995年オーストリア生まれ、ECHOから「ライジング・スター」に選出された注目のピアニスト、アーロン・ピルザン。今回ALPHAレーベルから、不等分律によるJ.S.バッハの“平均律クラヴィーア曲集第1巻”をリリース!調律師と共に楽器を理想的な調律に仕上げて録音されました
(2021/02/12)
ザンズ&レ・スタジョーニのArcanaレーベルからの初アルバムは、巨匠コレッリが若きヘンデルと共演し、スカルラッティ父子がともに活躍していた1700年代初頭のローマがテーマ。名カウンターテナー歌手カルロ・ヴィストーリも参加し、この時代の音楽会を再現
(2021/02/12)
ヘレヴェッヘ&コレギウム・ヴォカーレ・ヘントの新録音はJ.S.バッハのカンタータ集。注目は約30年ぶり以上の再録音となる“哀悼頌歌 BWV198”!さらに今回が初録音となる“教会カンタータ「人よ、汝に善きこと告げられたり」BWV45”、“モテット「おおイエス・キリスト、わが命の光」BWV118”が収録。ソリストにはミールズ、ポッター、ホッブズ、コーイが参加しています
(2021/02/09)
アンサンブル・レゾナンツと2018年からアーティスト・イン・レジデンスを務めるリッカルド・ミナージが迫真の演奏でペルゴレージの傑作“スターバト・マーテル”を録音!カタルーニャの作曲家ジョアン・ロセールによる二人の女声歌手をソリストにした“サルヴェ・レジーナ”、ヴァイオリン3本と通奏低音によるラガッツィの“4声のソナタ”というペルゴレージの名作に影響されたカップリング曲も注目です
(2021/02/09)
コロナ禍で録音されたソプラノ歌手、ソーニャ・ヨンチェヴァのエモーショナルなアリア集。この新録音は、17世紀前半の初期バロックの作品を中心にしながらも、イギリスのルネサンス期の作品やパーセルのオペラ、さらにはイタリアやスペイン歌も交え、17世紀のヨーロッパの旅のような多彩なプログラムになっています。共演はアラルコン指揮するカペラ・メディテラネア
(2021/02/09)
ヴィオラ奏者ニルス・メンケマイヤーの新録音は、ヴェルナー・エールハルトの指揮による古楽アンサンブル「ラルテ・デル・モンド」をバックに、ヴィヴァルディ、パガニーニ、タルティーニの協奏曲的作品を録音。アレッサンドロ・ロッラ作曲の2つの世界録音曲も収録されています
(2021/02/09)
ハンガリー古楽界の奇才ジュルジ・ヴァシェジとオルフェオ管弦楽団&パーセル合唱団の新録音は、グラウン、テレマン、J.S.バッハの受難曲や受難カンタータから編み上げられた、パスティッチョ(寄せ集め)による受難オラトリオ!
(2021/02/04)
2021年、生誕450周年を迎えたバロック時代のドイツを代表する作曲家の一人、ミヒャエル・プレトリウス。この録音は、プレトリウスがイタリアへと架空の旅行を行うかのようなもので、プレトリウスの厳選された作品と、プレトリウスの画期的な論文書「音楽大全」の中で引用されているイタリアの作曲家の作品を組み合わせました
(2021/02/04)
DG、Decca、Philipsの名盤復刻シリーズとして絶大なる人気を誇る「オーストラリア・エロクアンス」シリーズ。マークのデッカ録音に、ドイツ・グラモフォン、ウェストミンスターに行われた録音も加えて新たにまとめられたセットを始めとする4タイトル!今回も実にマニアック、かつ魅力的なラインナップです!
(2020/08/13)
イギリスの古楽器グループ「アルカンジェロ」の新録音は、注目度が高まりつつあるヘンデルの“ブロッケス受難曲”。ロンドンで名声を築きつつあったヘンデルが、ドイツ語の台本に作曲した異色作です。オーケストラは11人からなる弦楽編成に2本のオーボエと1本のターユ、ファゴット2本、テオルボ2挺(名手トーマス・ダンフォード参加!)、歌手はソリストが合唱を兼ねるスタイルで収録されました
(2021/02/02)
2006年インディアナポリス国際ヴァイオリンコンクール優勝者のオーガスティン・ハーデリッヒ。ハーデリッヒは、新型コロナの影響によってコンサートが無くなったこの時期に、バッハの傑作を掘り下げました。2020年6月から8月にかけて収録されたこの録音では、バロック弓を使用しながら、モダンと古楽奏法の融合を図りつつ、自分なりの新しい解釈を見つけ出しています
(2021/01/29)
ジョン・エリオット・ガーディナーがバッハの『マタイ受難曲』を録音してから30年余り、今もカタログに画期的な録音としてその名をとどめています。ドイツ・グラモフォンでは過去にCD3枚組でリリースされていましたが、今回CD2枚組BOXセットとして再発売されます!
(2021/01/29)
イギリスの古楽器指揮者ポール・マクリーシュが1982年に結成したガブリエリ・コンソートとともに録音したヘンデルの『メサイア』。小編成の古楽器演奏ならではのピュアな響きと緻密な表現が魅力ですミュンヘン、MSNスタジオで24ビットで新規リマスターされたCD2枚組。BDオーディオ付き(Stereo DTS-HD MA 2.0 / Dolby Atmos)
(2021/01/29)



















