古楽・バロック
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2017年にスタートしたシリーズ、夭折の巨匠ヘンリー・パーセルの「王室行事のための作品集」の第5弾。今回は共和制の終焉と王政復古を呼んだ国王チャールズII世のために作曲された歓迎歌集第4巻
(2021/04/15)
長らく入手困難だったGrand Slamレーベルからリリースされている「ヨハンナ・マルツィによるバッハの無伴奏ソナタとパルティータ」(GS-2193/4)が限定再プレスされます。この機会をお見逃しなく!ヨハンナ・マルツィによるバッハの無伴奏ソナタとパルティータはこれまで複数の復刻盤が知られています。しかし、そのいずれもが音質的に一長一短ということなので、今回は"決定盤"を作るべく、周到な準備により復刻しました。(平林直哉)
(2021/04/13)
エンリコ・オノフリが2019年から音楽監督を務めているアカデミア・モンティス・レガリスとの共演でヴィヴァルディの独奏を伴わない編成で書かれた「弦楽のための協奏曲」を録音。50曲ほどある中からオノフリが選曲した楽曲はどれも通好みの名品ばかり。一見単純なスコアから幾らでも面白い音響を引き出せるのがヴィヴァルディの醍醐味であり、オノフリの研ぎ澄まされたセンスが光ります
(2021/04/13)
ベートーヴェンやブラームス、バッハなど、古典派・ロマン派のレパートリーを得意としたドイツのピアニスト、ヴィルヘルム・ケンプ(1895-1991)。没後30年を記念して、「ケンプ名盤1000」シリーズをアンコール・プレスいたします!
(2021/04/09)
ピリオド楽器を見事に操れる名手たちが起用され、この古楽器演奏こそバッハとの精神的な結びつきを深める手段として演奏に反映させ、新鮮な驚きに満ちた感動を私たちに驚愕を与えてくれた名演です。またウィーンのローゼンヒューゲル・スタジオ、カジノ・ツェーゲルニッツでの、テルデック初期デジタルの超優秀録音でもあります。2021年アーノンクール没5年として、この名盤を180gアナログLP盤として数量限定で発売いたします。(ワーナーミュージック)
(2021/04/08)
演奏は主兵のモンテヴェルディ合唱団、イングリッシュ・バロック・ソロイスツ、オルケストル・レヴォリューショネル・エ・ロマンティークと、北ドイツ放送交響楽団、ロンドン交響楽団。ソリストには歌手のオッター、ボストリッジ、ボニー、カークビー、パドモア、フィンク、コジェナー、ターフェル、ヴァイオリンのムローヴァ、ピアノのレヴィンといった名だたるアーティストが参加しています。ガーディナーのインタビューを収録したCDも含まれます
(2021/08/27)
ヘンデルのオペラの最高傑作として高い人気を誇っている《アリオダンテ》。この映像は2017年ザルツブルク音楽祭で上演され、タイトルロールを務めるアリオダンテをカストラートに代わって女性歌手が歌うという演出で、衝撃的なバルトリの姿が話題となりました。共演にサンドリーヌ・ピオーや、ロランド・ビリャソンと豪華な面々が登場し、見ごたえのある上演となっています。日本語字幕付き
(2021/04/08)
本作は2020年9月、新型コロナウイルス感染症に対するロックダウン解除後、イタリアで最初に公演を再開したフィレンツェ五月音楽祭劇場での公演記録。サルデッリ指揮、リナルドにはラッファエーレ・ペー、アルミーダにはカルメラ・レミージョが出演。2020年90歳の誕生日を迎えたオペラ演出界の重鎮ピッツィによる美しく幻想的な舞台もみどころ!日本語字幕付き
(2021/04/08)
バロック後期にドイツ語圏の宮廷やイタリアで広く用いられていた、箱に張り巡らせた弦を上からハンマーで叩いたり爪弾いたりする楽器「サルテリオ」のアルバムが登場!バロック後期から前古典派にかけてのイタリア人作曲家たちの作品を取り上げられています。ラルペッジャータの一員としても活躍してきたバロック・サルテリオ奏者マルギット・ユーベルラッカーによる演奏です
(2021/04/06)
イギリスの名門古楽器オーケストラ「イングリッシュ・コンサート」。現音楽監督のハリー・ビケットが満を持してヘンデルの傑作歌劇“ロデリンダ”の全曲録音に臨みました。イギリスのソプラノ歌手ルーシ・クロウをタイトル・ロールに、イェスティン・デイヴィスとティム・ミードという英国古楽シーンでもとくに重要な二人のカウンターテナー歌手を含む充実したソリスト勢を起用しています
(2021/04/06)
フランスの正歌劇の姿を確立したジャン=バティスト・リュリの歌劇“カドミュスとエルミオーヌ”。2008年に収録された映像リリースから約15年の時を経て、ル・ポエム・アルモニークが2019年に新たに録音!今回はCDでのリリースです。主役2人に、トマ・ドリエとアデル・シャルヴェ、さらにエヴァ・ザイシクやリザンドロ・アバディなど名歌手が参加しています
(2021/04/06)
フランスのカウンターテナー、ダミアン・ギヨン。彼が主宰する古楽アンサンブル「ラ・バンケ・セレスト」と、フランスのマラン・マレやイタリアのコレッリ、英国のパーセルなどと同世代で、ドイツ中部で活躍した作曲家フィリップ・ハインリヒ・エルレバッハの歌曲を取り上げました
(2021/04/06)
モンテヴェルディの傑作“聖母マリアの夕べの祈り”(GCD922807)で2017年レコード・アカデミー賞「音楽史部門賞」を受賞し、一躍その名を世界へ轟かせた屈指のラテン系ヴォーカル・アンサンブル、"ラ・コンパーニャ・デル・マドリガーレ"。レコーディング第10弾は、儚き愛と悲痛な悲しみを歌う、モンテヴェルディのマドリガーレ集!
(2021/04/02)
世界から注目を浴びるハープシコード奏者マハン・エスファハニ。J.S.バッハ録音第2弾はクラヴィーア練習曲第1巻として出版され、バッハの持つ様々な音楽表現やスタイルが詰め込まれた鍵盤楽器組曲の最高峰“6つのパルティータ”!
(2021/04/01)
オランダ・バロックの新録音は、17世紀後半にブラバント地方で活躍した作曲家でオルガンの名手でもあったベネディクトゥス・ア・サンクト・ヨゼフォの作品をメインに17世紀の北ブラバントの音楽を集めたアルバムをリリース。BCJの客演でも知られるドミニク・ヴェルナーも参加
(2021/03/31)
古楽ヴァイオリン界の名匠グナール・レツボールがテレマンの“無伴奏ヴァイオリンのための12の幻想曲”を録音!ブックレットにはレツボール本人による解説を収録。国内仕様盤は日本語訳付きです
(2021/03/31)
フランス・バロックの作曲家&ヴァイオリン奏者、ルイ=ガブリエル・ギユマン(1705-1770)。大野しほ、郡司和也が参加する古楽アンサンブル「アンサンブル・ラ・フランセーズ」がフルート、ヴァイオリン、バス・ヴィオールと通奏低音のために書かれた6つのソナタ“四重奏によるソナタ集第2巻 Op.17”をギユマンの没後250周年記念として2020年に世界初録音!
(2021/03/30)
ヴィオロンチェロ・ダ・スパラを用い、管楽器はバルブなしのナチュラル楽器、オーケストラはバロック時代の形態通り1パート1人という編成で、“ブランデンブルク協奏曲”の演奏に一石を投じる革命的なものとなったシギスヴァルト・クイケンとラ・プティット・バンドによる2009年再録音盤がお求めやすい価格で復活!
(2021/03/30)
古楽をポップ・ミュージックの起源ととらえ、ピリオド楽器を使用して親しみやすい音楽を奏で注目を浴びているアンサンブル「クァドリーガ・コンソート」。このアルバムでは、スカンジナビア半島とイギリス諸島の歌と器楽による、活気に満ちたお祝いと北欧の夏至をテーマに伝統的な歌やメロディをセレクト。英国、スコットランド、アイルランドの数多くの民謡を、古めかしい音楽としてではなく、現代的で新鮮な感覚で演奏しています
(2021/03/26)
鬼才チェンバリストのジャン・ロンドーの新録音は、チェンバロと歴史的ヴァージナルを使い分け、「色彩感を通して伝えられる憂鬱」と「涙と泣き声の音楽的表現を通して伝えられる憂鬱」を表現。「色彩感」としての作曲家の中には、フレスコバルディ、ルイージ・ロッシ、ルッツァスコ、スウィーリンクがあり、「涙」としての作曲家は、ダウランド、ブル、ギボンズ、バレンテ、シャイデマンの作品が選曲されています
(2021/03/26)


















