古楽・バロック
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ヴィオール奏者マティルド・ヴィアルが、同門のルイーズ・ブド=マレ、撥弦楽器奏者ティボー・ルーセル、指揮者としても活躍するクラヴサン奏者セバスティアン・ドゥセと共演でフランソワ・クープランのヴィオール作品集!ここでは二つの組曲のほかにクラヴサン独奏曲を原曲とするメンバーによる編曲も数多く収録
(2021/03/16)
リュートの巨匠ロルフ・リスレヴァンドの息子、ヴィオール奏者のアンドレ・リスレヴァンドによるフォルクレ!今作は好敵手だったマラン・マレや同時代の撥弦楽器作曲家ド・ヴィゼーなどの作品も交え、曲の調性にあわせて三つの組曲にまとめ直して収録(本盤ではこれらを「モザイク組曲」と名づけています)
(2021/03/16)
今回は、南米を横断する「インカ・トレイル」を巡る音楽集に、ジモン・マイールの2曲の“グローリア・ミサ”、録音がほとんど無いアドルフ・アダンのバレエ音楽“妖精の名付け子”、ヴォルフ=フェラーリのヴァイオリン・ソナタ集、名ギター奏者、グレアム・アンソニー・デヴァインによる『イギリスのギター音楽集 第2集』など世界初録音を含むCD9タイトルがリリースされます
(2021/03/12)
ラザレヴィチが、リコーダー史上の聖典ともいうべき17世紀オランダの曲集『笛の楽園』を録音。横笛はもちろん、ソプラノからバスまで大小さまざまなリコーダー、さらにはバロック-ロココ期に使われたミュゼット(ふいご式バグパイプ)まであらゆる「当時の笛」で迫ります
(2021/03/12)
アーノンクールの、古楽器演奏での究極の2000年の3回目の“マタイ受難曲”録音が、輸入盤で再発売。プレガルディエン、ゲルネ、シェーファーなど、スター歌手や若手注目歌手が惜しみなく起用され、長年にわたりバッハと対話を続けた巨匠ならではの円熟の決定盤です
(2021/03/12)
1996年からベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のヴィオラ奏者として活躍するマルティン・シュテーグナーがJ.S.バッハの不朽の名作“無伴奏チェロ組曲”の全6曲をヴィオラで録音!
(2021/03/11)
ロココの戯れ、フランス的甘さ、そして謎めいたムードなど、ユニークかつ多様な作品群の情緒あふれる世界を、その流麗で円熟味をました表現と時折垣間見える遊び心で深みと新鮮さを与え展開する。楽壇生活35年を迎える中野振一郎が物語る、フランソワ・クープランの成し遂げた偉業の真価。(東武ランドシステム)
(2021/03/10)
数十年にわたってバッハの音楽を研究してきたリュートの巨匠ホプキンソン・スミス。30年かけて全曲の録音が出そろった無伴奏チェロ組曲の編曲版は、彼の神髄が詰まった偉業のひとつと言えます。隠された対位法と和声が浮かび上がる名編曲。入手困難が続いていた音源ですが、このたび2枚組で再発売!
(2021/03/09)
バロック・ヴァイオリニスト、ヨハネス・プラムゾーラーとアンサンブル・ディドロによる新録音は、様々な時代・スタイルの「3本のヴァイオリン・ソナタ」を集成。古いものはガブリエリ、フォンタナ、パッヘルベル、パーセルなど、1600年頃のものから、約100年の間に作曲された作品が収録
(2021/03/09)
ヨーゼフ・ラインベルガーがJ.S.バッハの“ゴルトベルク変奏曲”を、1883年に2台ピアノでの演奏のために編曲したものを、後年、マックス・レーガーが手を加え改訂版として1915年に出版した“2台ピアノ版のゴルトベルク変奏曲”を録音!
(2021/03/09)
アルゲリッチのシューマン:クライスレリアーナ&子供の情景、アルゲリッチ&デュトワのチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番、ヴァルヒャのバッハ/オルガン作品集、ブーレーズのストラヴィンスキー:春の祭典&ペトルーシュカの4点。オリジナル・ソースからのリマスター、オプティマル社プレスによる180g重量盤LP
(2021/03/05)
ジャンヌ・ドゥメッシュー(1921-1968)はパリで鮮烈なデビューを果たした後、1947年5月よりデッカに録音を始めました。知性と感性が結びついたヴィルトゥオジティでフランス・オルガン楽派の重要な地位に登りつめたドメッシューのデッカ録音が、生誕100周年を記念して初めてまとめられました。未発表のBBC放送録音も収録されています。CD8枚組BOX
(2021/03/05)
現在ではほとんど知られていないイタリア・バロック期の作曲家、アントニオ・ジャンネッティーニ(1649-1721)の没後300周年記念アルバム。1686年から亡くなるまでは、モデナ宮廷の楽長を務め、その時期に作曲したオラトリオ“岐路に立つ男”を収録。天使と悪魔が若い男の魂のために戦うという興味深い内容の作品です
(2021/03/05)
名盤オペラ録音の宝庫ワーナー・クラシックスから名演・名盤をお得にシリーズ化している「THE HOME OF OPERA」シリーズ。今回、ジョイス・ディドナートを主役に迎えたカーティス&イル・コンプレッソ・バロッコによるヘンデルの歌劇“アリオダンテ”と、ジャルスキーを含む5人のカウンターテナーが出演したファソリス&コンチェルト・ケルンによるヴィンチの歌劇“アルタセルセ”の2タイトルが復刻されます
(2021/03/05)
オルガニスト、チェンバリスト、指揮者として古楽界を牽引する名匠でありバッハ作品の優れた解釈者でもあるロレンツォ・ギエルミがJ.S.バッハの“6つのパルティータ”を録音。ブックレットにはギエルミ本人による解説を掲載。国内仕様盤(KKC6365)は日本語訳付きです
(2021/03/04)
2021年、没後400年を迎えたミヒャエル・プレトリウスを記念して古楽アンサンブル「ラ・プロテツィオーネ・デラ・ムジカ」が代表作《シオンの音楽》からの作品を録音しました。1000をこえるコラールと賛美歌の編曲の中から、有名な“われらが神は堅き砦”を中心とした10曲を収録
(2021/03/02)
ヴァイトハース、ペッカ・クーシスト、タベア・ツィンマーマン、エスファハニなどの超豪華メンバーが参加!ダウスゴー率いるスウェーデン室内管がJ.S.バッハの“ブランデンブルク協奏曲”と、対になるような個性異なる6人の作曲家による新作委嘱を交えたプログラムで構成した大作『ザ・ブランデンブルク・プロジェクト』が遂にリリース!
(2021/03/02)
2016年にメルボルン出身のヴァイオリニストのジュリア・フレダースドルフによって結成されたタスマニア島を拠点とする古楽アンサンブル「ヴァン・ディーメンズ・バンド」。今回本格的なデビュー・アルバムとなるヘンデルの“6つの合奏協奏曲 Op.3”を録音しました。指揮は鍵盤奏者にして客演指揮者も務めるマルタン・ジェステル
(2021/03/01)
スペインの若きハープシコード奏者イグナシオ・プレーゴと、彼が創設したアンサンブル「ティエント・ヌオーボ」によるドメニコ・スカラルラッティの鍵盤楽器のためのソナタからインスピレーションを得て作曲されたチャールズ・エイヴィソンの合奏協奏曲集。元になったスカルラッティのソナタを併録
(2021/02/26)
“ハンブルク交響曲”とも呼ばれるC.P.E.バッハの“6つのシンフォニア Wq.182”。意外な和声進行、半音階、大胆なダイナミックスの変化、旋律間の鋭い対比、など予期せぬ展開と奇想天外なアイディアにあふれたC.P.E.バッハらしさがあらわれた作品集です。アマンディーヌ・ベイエ率いるリ・インコーニティの演奏は、爽快で鋭い音楽感覚が生み出す快速な演奏を繰り広げています
(2021/02/25)



















