古楽・バロック
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アルゲリッチのシューマン:クライスレリアーナ&子供の情景、アルゲリッチ&デュトワのチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番、ヴァルヒャのバッハ/オルガン作品集、ブーレーズのストラヴィンスキー:春の祭典&ペトルーシュカの4点。オリジナル・ソースからのリマスター、オプティマル社プレスによる180g重量盤LP
(2021/03/05)
ジャンヌ・ドゥメッシュー(1921-1968)はパリで鮮烈なデビューを果たした後、1947年5月よりデッカに録音を始めました。知性と感性が結びついたヴィルトゥオジティでフランス・オルガン楽派の重要な地位に登りつめたドメッシューのデッカ録音が、生誕100周年を記念して初めてまとめられました。未発表のBBC放送録音も収録されています。CD8枚組BOX
(2021/03/05)
現在ではほとんど知られていないイタリア・バロック期の作曲家、アントニオ・ジャンネッティーニ(1649-1721)の没後300周年記念アルバム。1686年から亡くなるまでは、モデナ宮廷の楽長を務め、その時期に作曲したオラトリオ“岐路に立つ男”を収録。天使と悪魔が若い男の魂のために戦うという興味深い内容の作品です
(2021/03/05)
名盤オペラ録音の宝庫ワーナー・クラシックスから名演・名盤をお得にシリーズ化している「THE HOME OF OPERA」シリーズ。今回、ジョイス・ディドナートを主役に迎えたカーティス&イル・コンプレッソ・バロッコによるヘンデルの歌劇“アリオダンテ”と、ジャルスキーを含む5人のカウンターテナーが出演したファソリス&コンチェルト・ケルンによるヴィンチの歌劇“アルタセルセ”の2タイトルが復刻されます
(2021/03/05)
オルガニスト、チェンバリスト、指揮者として古楽界を牽引する名匠でありバッハ作品の優れた解釈者でもあるロレンツォ・ギエルミがJ.S.バッハの“6つのパルティータ”を録音。ブックレットにはギエルミ本人による解説を掲載。国内仕様盤(KKC6365)は日本語訳付きです
(2021/03/04)
2021年、没後400年を迎えたミヒャエル・プレトリウスを記念して古楽アンサンブル「ラ・プロテツィオーネ・デラ・ムジカ」が代表作《シオンの音楽》からの作品を録音しました。1000をこえるコラールと賛美歌の編曲の中から、有名な“われらが神は堅き砦”を中心とした10曲を収録
(2021/03/02)
ヴァイトハース、ペッカ・クーシスト、タベア・ツィンマーマン、エスファハニなどの超豪華メンバーが参加!ダウスゴー率いるスウェーデン室内管がJ.S.バッハの“ブランデンブルク協奏曲”と、対になるような個性異なる6人の作曲家による新作委嘱を交えたプログラムで構成した大作『ザ・ブランデンブルク・プロジェクト』が遂にリリース!
(2021/03/02)
2016年にメルボルン出身のヴァイオリニストのジュリア・フレダースドルフによって結成されたタスマニア島を拠点とする古楽アンサンブル「ヴァン・ディーメンズ・バンド」。今回本格的なデビュー・アルバムとなるヘンデルの“6つの合奏協奏曲 Op.3”を録音しました。指揮は鍵盤奏者にして客演指揮者も務めるマルタン・ジェステル
(2021/03/01)
スペインの若きハープシコード奏者イグナシオ・プレーゴと、彼が創設したアンサンブル「ティエント・ヌオーボ」によるドメニコ・スカラルラッティの鍵盤楽器のためのソナタからインスピレーションを得て作曲されたチャールズ・エイヴィソンの合奏協奏曲集。元になったスカルラッティのソナタを併録
(2021/02/26)
“ハンブルク交響曲”とも呼ばれるC.P.E.バッハの“6つのシンフォニア Wq.182”。意外な和声進行、半音階、大胆なダイナミックスの変化、旋律間の鋭い対比、など予期せぬ展開と奇想天外なアイディアにあふれたC.P.E.バッハらしさがあらわれた作品集です。アマンディーヌ・ベイエ率いるリ・インコーニティの演奏は、爽快で鋭い音楽感覚が生み出す快速な演奏を繰り広げています
(2021/02/25)
ステファン・マクラウドが2005年に結成したリ・アンジェリ・ジュネーヴがJ.S.バッハの“ロ短調ミサ”を録音。当演奏での注目は6人のソロと4人のリピエーノ、計10人の最小編成による声楽陣です。ソプラノのブルックショウ、レヴァンドフスカ、アルトのポッター、テノールのコンタルドなど豪華歌手陣が参加!溢れでる音楽への悦びを全身全霊で表現した注目録音です
(2021/02/24)
さまざまな楽器編成による編曲版がリリースされている“ゴルトベルク変奏曲”。今回はサクソフォン四重奏版で録音。編曲は、ベルラーヘ・サクソフォン・カルテットのアルト・サクソフォンを担当するペーター・ヴィーグによるもの。10種類の楽器を用い、色彩豊かなアレンジを聴かせ、4人ぞれぞれの絶妙なバランスにより新たな響きを生み出しています
(2021/02/24)
レ・パシオン・ド・ラームによる変則調弦を多用した想像力ある即興的装飾を取り入れたビーバーの“技巧的で楽しい合奏音楽”。このアルバムはこれまでの4枚のアルバムから“技巧的で楽しい合奏音楽”だけを抜き出して1枚にまとめ、晴れて7曲を揃えた全曲盤として登場!
(2021/02/22)
中世音楽でも特に人気が高い『聖母マリアのカンティガ集』。ノートルダム楽派や南フランスのトルバドゥール(宮廷詩歌人)たちが活躍していた13世紀、敬虔なキリスト教信者たちが出会った聖母マリアの奇跡に関する物語を綴ったこの歌集を、スペイン・バレンシア地方に拠点をおくカペリャ・デ・ミニストレルスが多彩な楽器編成で演奏
(2021/02/19)
フランス・バロック屈指の静謐なる傑作クープランの“ルソン・ド・テネブル”を、ヴェルサイユ旧王室礼拝堂で録音。クープランと同時代を生き、リュリの後を受けてルイ14世の王室礼拝堂をまとめたド・ラランドの貴重なプティ・モテがカップリング。ソプラノのソフィー・ユンカー、ヴィオルのリュシル・ブーランジェなども参加しています
(2021/02/19)
クラヴサンの名手ジュスタン・テイラーの新録音は、ジャン=フィリップ・ラモーのクラヴサン作品に、古典派時代にいたるラモー一族の系譜をたどりながら彼らの作品も併せて収録しています。スコット・ロスが愛奏したことで有名な南仏アサス城の18世紀のクラヴサンを使用!
(2021/02/19)
前作が好評だったファンタズムによるバッハの鍵盤作品を英国ルネサンス風のヴァイオル・コンソート(ヴィオラ・ダ・ガンバ合奏)で演奏するアルバムの第2弾。『平均律クラヴィーア曲集』第2巻からの作品を中心に、第1巻の曲も適宜取り入れ、プレリュードとフーガを自由に組み合わせたプログラムは曲順も丁寧に考えられています
(2021/02/19)
Ricercarレーベルとヴィオラ・ダ・ガンバ奏者のフランソワ・ジュベール= カイエによる壮大な企画マラン・マレのヴィオール曲集全曲録音シリーズ。第3弾となる今作は「おどけ仕草」「グラン・バレ」「移り気」といった比較的有名な作品も多く含まれる“ヴィオール曲集第3巻”!
(2021/02/19)
naiveレーベルのヴィヴァルディ・エディション第66集は、セルジオ・アッツォリーニ弾き振りによるファゴット協奏曲集第5弾。バックは第4集から共演しているロンダ・アルモニカで、木管楽器、テオルボ、リュート、ギター、ハープ、オルガン、チェンバロという編成。カデンツァは、アッツォリーニがヴィヴァルディのヴァイオリン協奏曲の楽譜を研究して編み出したものです
(2021/02/19)
フルート界の新星アナ・デ・ラ・ヴェガのPENTATONEレーベル第3弾はJ.S.バッハ・アルバム!ハイルブロン・ヴュルテンベルク室内管弦楽団との共演で、“ブランデンブルク協奏曲第2、4、5番”に加えて“2つのヴァイオリンのための協奏曲”のフルート&オーボエ版、そして技巧的なパッセージが魅力の管弦楽組曲第2番の終曲“バディヌリー”を収録
(2021/02/18)



















