協奏曲・室内楽・器楽
カテゴリ / ジャンルで絞込む
史上初のベートーヴェン/ピアノ・ソナタ全曲録音(1932~38年)、ピアノ協奏曲全曲録音(1932~33年)を完成した名ピアニスト、シュナーベル(1882~1951)。彼のヨーロッパでのセッション録音と、第2次世界大戦中のアメリカでのライヴ録音などを集大成したBOXが登場!
(2019/07/23)
PROFILレーベルの貴重音源をALTUSが最新リマスターで国内盤化。丁寧な音造りでムラヴィンスキーの至芸を堪能できる保存盤です。2019年7月20日、3タイトル同時発売されました!
(2019/07/23)
ロシアの大ピアニスト、エミール・ギレリス(1916~1985)の膨大なディスコグラフィから、フランスの音楽雑誌ディアパゾンが名演をセレクト。レパートリーはフランス古典から後期ロマン派に至る広範なもので、選ばれた音源もギレリス10代から50代までをカヴァー。ギレリスの演奏家としての歩みを、幅広いレパートリーにより振り返ることができます
(2019/07/23)
鬼才フォルテピアノ奏者、ロナルド・ブラウティハムは2003年から2015年にかけてベートーヴェンのピアノ独奏曲全曲録音を完成させました。“変奏曲、バガテル、小品集”は、2010年よりスウェーデンのエステローケル教会にて毎年8月に録音し、2015年に全録音が完成に到りました。快活明瞭なアプローチが魅力のブラウティハムですが、当ベートーヴェンは作品年代に合った解釈で、当時の趣きを表現しています
(2019/07/22)
チェコ出身の名ピアニスト、ルドルフ・フィルクスニー(1912 − 1994)全盛期のリサイタル録音がスイス放送による正規音源から初リリースされます。モーツァルトの「デュポールの主題による変奏曲」は彼の初出レパートリー。ドヴォルザーク「主題と変奏」もセッション録音を求めにくく、貴重なCD化となっています
(2019/07/19)
今回はピアノ版ベートーヴェンの“プロメテウスの創造物”、リストの“詩的で宗教的な調べ 第2稿”、フランコ・ファッチョの知られざる歌劇“アムレット(ハムレット)”、レオポルト・ホフマンの“フルート協奏曲集第3集”、ジャズのイディオムを駆使したデレク・バーメルの作品集など世界初録音を含むCD16タイトルがリリースされます
(2019/07/19)
ハイメ・ラレード、ジョシュア・ベルらを輩出したアメリカの名伯楽にして名ヴァイオリニスト、ジョゼフ・ギンゴールド(1909-1995)のライヴ録音と78回転盤からの復刻音源集。彼の残した音源は極めて少なかったため、今回のベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲やシューベルトの幻想曲を含んだアルバムはヴァイオリン・ファンの注目を浴びることでしょう
(2019/07/18)
プロジェクトの最初の2つの録音は2016年と2017年にデッカより発売され、批評家の間で広く賞賛されました。そのプロジェクトが一気にチャイコフスキーの交響曲全曲に加えて、キリル・ゲルシュタインをソリストに迎えたピアノ協奏曲3曲、『ロメオとジュリエット』、弦楽セレナード、『フランチェスカ・ダ・リミニ』が収録されています
(2019/07/18)
2012年、知られざるピアノ曲のレパートリーを開拓するために設立された「GRAND PIANO」レーベルの新譜情報です。有名な練習曲をアーティスティックな演奏で楽しむ嬉しいシリーズが登場。今回はツェルニーとブルグミュラーがリリースされます
(2019/07/18)
ベートーヴェン生誕250年記念!リシエツキがベートーヴェンの“ピアノ協奏曲全曲”をアカデミー室内管とともに演奏したアルバム。2018年12月にベルリンのコンツェルトハウスで行われ、絶賛されたライヴ録音です!
(2019/08/20)
ダニエル・バレンボイムが、息子でヴァイオリニストのマイケル・バレンボイムと、オーストリアのチェリスト、キアン・ソルターニと共演したモーツァルトのピアノ三重奏曲集が登場!2019年2月、ベルリンのピエール・ブーレーズ・ザールでのライヴ録音です
(2019/07/18)
1983年にバレンボイム指揮パリ管と共演したドビュッシーの“幻想曲”、ブーレーズ指揮アンサンブル・アンテルコンタンポランと共演したストラヴィンスキーの“ムーヴメンツ”と“カプリッチョ”を中心としたプログラムで、“幻想曲”と“カプリッチョ”はリヒテルの唯一の演奏機会となったものです。カップリングの小品2曲も他に正式リリースの無い作品です
(2019/07/17)
2003年、第49回マリア・カナルス国際コンクールのピアノ部門で優勝、2008年、第12回アルトゥール・ルービンシュタイン国際ピアノ・コンクール第6位に入賞。「強烈でスリリングで洗練された演奏」「壮大な情熱と優雅な叙情性」を称賛されている新進女流が、巨匠リヒテルの音源を発掘するパルナサスからデビューします!
(2019/07/17)
「知られざる作曲家による知られざる作品」をモットーに発足したイギリスのレーベル「Toccata Classics」。レスピーギのピアノ作品集、ツェルニー、タルティーニ、エルンスト、タバコフなど、今回も世界初録音を含む珍しい作品が目白押しです
(2019/07/17)
ベルチャ四重奏団の、このベートーヴェンの弦楽四重奏曲全集は発売されて間もない頃から絶賛され大きな話題となりました(『レコード芸術』誌特選)。21世紀の新たなスタンダードと呼ぶにふさわしい、丹念な解釈にもかかわらず絶妙にスリリングな迫真の16曲+大フーガ。お手頃価格になって待望の再発売!
(2019/07/16)
2012年にロンドンで結成されたブッシュ三重奏団。ALPHAレーベルからリリースした4枚のドヴォルザークの室内楽アルバムをまとめた『ピアノと弦楽のための室内楽作品全集』BOXが登場!
(2019/07/16)
高音質で有名なPENTATONEレーベルの「RQR(Remastered Quadro Recordings)」は、フィリップスおよびドイツ・グラモフォンの音源(4チャンネルステレオ)をライセンス使用して、DSDマスタリング復刻しているシリーズ。その名演をイイとこどりしたサンプラーが数量限定で大特価!お早目にお求めください!
(2019/07/16)
ここに収録された音源は、クラウディオ・アバド(1933~2014)が1954年から1962年の間にピアノ、チェンバロ、そして指揮をした貴重な正規音源盤です。オリジナル・マスターよりArt&Son Studioによって24bit/ 192 kHzで新規にリマスターされています
(2019/07/12)
ピアノではマガロフ、フィルクシュニー、カサドシュ、ギレリス、ボレット。管楽器はオーボエのシェレンベルガー、ホルンのバウマンとブレイン。ヴァイオリンで注目なのは女流パイネマン!協奏曲エディションと銘打ちながらも、ヴァント十八番のハイドンの交響曲第76番やブラームスのセレナード第1番、モーツァルトの序曲集など純オーケストラ・ナンバーも堪能できます
(2019/07/12)
DG、Decca、Philipsの名盤復刻シリーズとして絶大なる人気を誇る「オーストラリア・エロクアンス」シリーズ。2019年8月はウェールズ出身の名コントラルト、ヘレン・ワッツを中心とした3タイトル、ワッツも参加したルイス指揮のヘンデル“ソザルメ"、E.クライバーとマルティノンのSP復刻集、キングス・カレッジ合唱団のクリスマス曲集です!
(2019/07/12)



















