協奏曲・室内楽・器楽
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イザベル・ファウストのモーツァルトのヴァイオリン協奏曲全集のLP盤。日本限定発売、限定生産です。LP化により、よりみずみずしい弦の音をお楽しみいただけます
(2019/10/04)
今回リリースされるのは、グリーグの「ホルベルク組曲」、弦楽四重奏曲第1番(弦楽合奏版)とシベリウスの「ヴァイオリンのための組曲」という北欧プログラム。弦楽四重奏曲第1番では、日下自身の編曲による弦楽合奏版で、弦楽四重奏曲の親密な雰囲気を、力強いオーケストラの響きへと見事に表現しています
(2019/10/04)
彼女にとって、バッハの無伴奏組曲を録音するのは長年の夢でしたが、このたび素晴らしい楽器と出会い、夢が実現しました。ベルトランのあふれ出る音楽への喜びと感謝をすべて受け止めながらより豊かに響くカルロ・トノーニの音色は深く豊か。ガット弦、そしてバロック弓を用いて、西洋音楽史上燦然と輝くバッハの無伴奏を高らかに歌い上げます
(2019/10/04)
ミメ・ヤマヒロ・ブリンクマンは桐朋学園大学でモダン・チェロを学んだ後、ハーグ王立音楽院でバロック・チェロとヴィオラ・ダ・ガンバを学びました。ラ・プティット・バンド、バッハ・コレギウム・ジャパン、ターフェルムジーク・バロック・オーケストラなどと共演し、ソリストとしても活躍する才能あふれる古楽奏者で、BISレーベルより「チェロ・ライジング」(BISSA 2214)などをリリースしております
(2019/10/04)
現代を代表するヴァイオリニストの一人であるトーマス・ツェートマイアーが約40年ぶりにバッハのヴァイオリン・レパートリーの金字塔、無伴奏ヴァイオリン・ソナタ&パルティータを再録音しました。前回はデビュー当時でモダン楽器を用いていましたが、今作ではピリオド楽器を使用し、究極のテクニックで知的かつ鮮やかな演奏を聴かせます
(2019/10/04)
バッハ大全集などをリリースしているドイツ老舗レーベルのヘンスラー・クラシックよりメンデルスゾーンの主要作品を網羅した56枚組のボックスがリリースされます!当レーベルが誇る音源を中心にライセンス盤も含めたこの集成では交響曲、室内楽曲、協奏曲、器楽曲はもちろんのこと、主要な声楽・合唱作品も収録しております
(2019/10/04)
ベートーヴェンは、1770年12月17日に洗礼を受けました。このワーナークラシックスからの「ベートーヴェン作品全集」は、生誕250年記念してお贈りするもので、芸術的、学術的にも世界的に高い評価を得ている「ドビュッシー全集」「ベルリオーズ全集」に続く特別企画で、価値ある素晴らしい演奏を特別価格でご提供いたします
(2019/10/04)
超絶技巧の持ち主で知られるロシアのピアニスト、アルカディ・ヴォロドスの新録音は最近のコンサートでも取り上げているシューベルト!今回は後期ピアノ・ソナタの“第20番”と3つのメヌエットに取り組みました
(2019/10/04)
ドイツ人の父と日本人の母を持つ女性ピアニスト、ゾフィー=マユコ・フェッターによるベートーヴェンのピアノ協奏曲集が登場。“第2番”に、注目はほとんど演奏されることない14歳の頃の作品“変ホ長調 WoO4”と、時に“第6番”と呼ばれることもある未完となった“ニ長調”のピアノ協奏曲。“ニ長調”はニコラス・クック&ヘルマン・デシャントによる補筆完成版を世界初録音
(2019/10/02)
上野由恵、荒絵理子、金子平、福士マリ子、福川伸陽、三浦友理枝という主要オーケストラの首席奏者、ソリストとして活躍する豪華顔触れで結成された気鋭のアンサンブル「東京六人組」。新作はピアノと木管五重奏のための六重奏版のシューマンの“ピアノ五重奏曲”、ブラームスの“ピアノ四重奏曲第1番”という注目作!
(2019/10/01)
フルート、ヴィオラ、ハープという稀有な組み合わせのアンサンブルに、NHK交響楽団のトップ奏者が取り組んだアルバムが登場。抒情的でありながら異世界のような神秘性も感じられる不思議な響きが魅力です。ドビュッシー、武満徹、イベール、ジョリヴェの4作品を収録
(2019/10/01)
日本ではレイモンド・ルーエンサールと読まれきたアメリカの名ピアニストのアンソロジーが登場します。CDではチェスキー・レーベルのガーシュウィン/ラプソディ・イン・ブルーが宇野功芳氏により絶賛されたことがありました。RCAとコロンビアの録音は、日本ではLP時代を含め全く発売されなかったので、今回のBOXは多くのピアノ・ファンに喜ばれることでしょう
(2019/09/27)
フルニエとグルダによる、伝説の1959年のチェロとピアノのための作品全集の録音です(チェロ・ソナタ全5曲と変奏曲3曲)。CD2枚組+BDオーディオ。BDAはエミール・ベルリナー・スタジオによる24bit/192kHzリマスタリング。オリジナル・ジャケット仕様。ブックレットはフルニエとグルダのアーティスト写真付き!
(2019/09/27)
フランスの名ヴァイオリニスト、エルリ(1928-2012)が30代の時に演奏したチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲、ラヴェルのツィガーヌ、ドゥーカン(1927-1995)の弾くショーソンの詩曲、またザンデルリンクがフランス国立管弦楽団を振ったショスタコーヴィチの第10とウーセを迎えてのベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番などが正規初出映像で登場!
(2019/09/27)
世界中で刺激的なデュオを繰り広げるゴーティエ・カピュソンとユジャ・ワン。今作は2019年に開催された北米ツアー後にスタジオ録音したもの。フランクのヴァイオリン・ソナタ(チェロ版)とショパンのチェロ・ソナタを収録し、彼らの持つ魅力的な音楽性と技巧を多面的に魅せています。カップリングはショパンの“序奏と華麗なるポロネーズ”とピアソラの“ル・グラン・タンゴ”
(2019/09/27)
2018年11月11日は第一次世界大戦が終結してからちょうど100年を迎えました。その当日にウィーン・フィルはヴェルサイユ宮殿で第一次世界大戦終結の祝賀コンサートを行いました。プログラムは戦争や平和を想起させるような作品を取り上げています。ユジャ・ワンも出演し、ラヴェルの“左手のためのピアノ協奏曲”を演奏しています
(2019/09/27)
いわゆる‘バッハ弓’、湾曲弓(Modern Curved Bow)を用いたバッハ/無伴奏ヴァイオリン全曲のLP初期の名盤(英デッカ)が、オリジナルの装丁、エミール・ベルリナー・スタジオでのマスタリング、ドイツ・パラス社による180グラム重量盤LPで復活します。エミール・テルマニー(1899-1991)はフーバイ門下の名手で、いくつかあるバッハ弓での全曲録音中、最高の演奏と言えるでしょう
(2019/09/26)
日本を代表するギタリスト大萩康司。2020年にデビュー20周年を控え、遂に自身のレーベル「MARCO CREATORS」を立ち上げることとなりました。その第1弾アルバムとなるのが『プラテーロとわたし』。スペインが生んだノーベル文学賞を受賞した詩人ヒメネスの代表作にイタリアの作曲家カステルヌオーヴォ=テデスコが作曲した、ギターと朗読のための傑作です
(2019/09/26)
絶賛を集めた小品集"AIR & DANCE on Violin"に続く3年ぶりの新録音は、意外にも初となるソナタ集"poetry"です。渡辺は語ります。「一見不条理にも見えるこの世界も、その奥には美しい歌(=詩 poetry)に満ちた真実の姿があり、音楽はその姿を私たちに示してくれる」
(2019/09/24)
2015年第17回ショパン国際ピアノ・コンクールで第2位とソナタ賞に輝き一躍のその名と存在感を高めたカナダのピアニスト、シャルル・リシャール=アムラン。2018年11月ケベックで収録された最新録音は、来日公演を含め演奏を続けてきたショパンの“4つのバラード”と“即興曲集”
(2019/09/24)



















