協奏曲・室内楽・器楽
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久々のショパン録音!収録曲には高関健&新日本フィルと共演した“ピアノ協奏曲第1番”を中心に“子犬のワルツ”“幻想即興曲”といったショパン人気の名曲が並びます。また2000年から2003年にかけてポーランド・ワルシャワで収録された「ショパンの旅路」シリーズには未収録だった楽曲も収録されています
(2019/11/26)
宮谷理香の新録音はショパンの夜想曲(ノクターン)集。本CDには第1番から第10番までを順に収録。また夜想曲集と同年代に完成された“アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ”がカップリング
(2019/11/26)
2020年の「ベートーヴェン生誕250年」を記念してピアノ・ソナタ全曲録音をリリース。時間をかけて、お気に入りの会場であるザルツブルク・モーツァルテウムで、2018年から2019年にかけて録音。さらに“悲愴”“月光”“熱情”“ワルトシュタイン”の名曲4曲をアナログLP盤で限定発売
(2019/11/22)
「トリオ・ツィンマーマン」のメンバーとしても活動するクリスチャン・ポルテラの新しい「ソロ・リサイタル・アルバム」。シューマン夫妻とブラームスのヴァイオリンとピアノのための「ソナタ」と歌とピアノのための「歌曲」をチェロとピアノで演奏しています
(2019/11/21)
ピアノと室内アンサンブルでの演奏!注目は、ジークフリート牧歌のアルフレード・プリングハイム(1850-1941)による編曲。彼は、日本音楽界に貢献したクラウス・プリングスハイム(1883-1972)の父で、本業は数学者でしたが大の音楽好きで、ワーグナーの信奉者でした
(2019/11/21)
1939年3月23日、アムステルダムで行われた「世界初演」から数年後、1944年1月5日にブダペストのヴィガドー・コンサート・ホールで行われたバルトークのヴァイオリン協奏曲第2番の「ハンガリー初演」の貴重な演奏がBMCレーベルから登場!ヴァイオリンはフバイ門下のペーテル・セルヴァーンスキ、指揮は若き日のフェレンチクです
(2019/11/21)
即興的でニュアンスに富んだ雰囲気と、軽く柔らかいタッチにより「リラの香しさ」と讃えられたソ連の名ピアニスト、ソフロニツキー(1901~1961)が残した録音が一挙に手に入るBOXが発売されます。良質な歴史的録音の発掘で定評のあるScribendum Argentoからのリリースだけに期待が高まります
(2019/11/21)
ロマン派フランス音楽センターが誇りを持って贈る、レーベルを越えた大コンピレーション!2009年より様々なレーベルとの共同作業でCDを製作してきた彼らの活動10周年を記念したBOXが登場。他ではなかなか聴けない作曲家の作品を一堂に集めた収録内容は、曲目を見るだけでも圧巻といえます。ロマン派のフランス音楽を彼らならではの視点で俯瞰する、素晴らしいアルバムです
(2019/11/21)
今回はトロンボーン編曲版“シューベルト:歌曲「冬の旅」”、世界初録音を含む『オーベール:序曲集』、『コジェルフ:交響曲集第3集』、ブルガリアの作曲家ヴラディゲロフの“ブルガリア組曲”など世界初録音を含むCD17タイトルがリリースされます
(2019/11/19)
ラヴェルのピアノ曲“道化師の朝”、“クープランの墓”と同曲のオーケストラ版を鏡のようにあわせて収録した注目盤の登場。ピアノはスペイン出身のハヴィエル・ペリアネス、管弦楽はジョゼプ・ポンス指揮パリ管弦楽団。カップリングは“ピアノ協奏曲 ト長調”
(2019/11/19)
主に1946年から1964年までの録音を収録。カラヤン、フルトヴェングラー、トスカニーニ、クレンペラー、ジュリーニ、カンテッリなどの名指揮者だけでなく、デニス・ブレインなどの首席演奏者の演奏にも光があてられています。1958年4月7日、クレンペラー指揮によるR.シュトラウスのライヴ、現音楽監督のサロネン指揮による2018年9月ライヴ「浄夜」は初出となります
(2019/11/15)
2018年12月1日に東京文化会館・小ホールで行われたドビュッシー没後100年記念リサイタルのライヴ。「前奏曲集」、「映像」に「喜びの島」という聴き応え充分のプログラム。使用楽器は今回初登場となる1922年製のニューヨーク・スタインウェイ。力強さと枯れた味わいの両方を持ち合わせた独特の音色が魅力で、詩情あふれる夢幻の世界を紡ぎ出します
(2019/11/15)
この全曲録音を完成し発売した2015年、庄司紗矢香は「ベートーベン バイオリン・ソナタ全曲」CD録音完結記念全国ツアー公演(サントリーホールなど10カ所)を行い、その公演が2016年、第57回毎日芸術賞を受賞。異例の若さでの受賞が話題となりました
(2019/11/15)
児玉麻里、ケント・ナガノによるベートーヴェンのピアノ協奏曲全集がSACDハイブリット盤で登場です。ベルリン・クラシックスから提供のハイレゾ・マスターを用いて、キング関口台スタジオにて、SACDマスタリングを施され、2020年のベートーヴェン・イヤーに先駆けてリリースされます。限定生産、日本独自企画商品です
(2019/11/14)
1991年にスタートしたベルリン・フィルのヨーロッパコンサート。ベルリン・フィルの創立記念日5月1日に毎年ヨーロッパ各地のホールや歴史的建造物を巡る形で行われています。今回30周年を目前に、2018年までのコンサートを収録した28枚組ブルーレイ・ボックスがリリースされます。1993年、2005年、2009年、2012年の4つのコンサートは初ブルーレイ化!
(2019/11/14)
ケラスの冴えたチェロの音色と、タローの魔術的なピアノの音色。黄金コンビの演奏がハルモニアムンディから登場!ふたりが選んだプログラムは、クライスラーの“愛の喜び”、ポッパーの“妖精の踊り”、サン=サーンスの“白鳥”など、有名曲から知られざる傑作までがそろったアンコール・ピース集。編曲は二人によるものも含みます。ふたりの最高のデュオでお楽しみいただけます!
(2019/11/14)
ロマン派の知られざるピアノ協奏曲の発掘・蘇演を行うハイペリオンの人気シリーズ「ロマンティック・ピアノ・コンチェルト・シリーズ」。第80集は、今回はベルギーのピアニスト&作曲家のオーギュスト・デュポンとベルギーの「ローマ賞」を受賞し19世紀フランドル音楽の発展に寄与した作曲家ペーテル・ブノワのピアノ協奏曲集
(2019/11/14)
今回も貴重盤や世界初CD化、CD初出時の解説書の復刻を含む充実のラインナップ。アナログ音源は一部を除き本国のオリジナル・アナログ・マスターテープより最新デジタル化。今回の発売ために192kHz/24bitのハイビット・ハイサンプリング音源をCDマスターに使用。高音質を実現! 一部新規序文解説付き。オリジナル・ジャケット・デザイン使用(一部を除く)
(2019/11/13)
スコットランドのピアニスト、スティーヴン・オズボーンの、記念すべきHyperionでの30枚目のレコーディングは、円熟期のプロコフィエフによって第二次世界大戦期に書かれた“第6番~第8番”のピアノ・ソナタ。2019年2月にロンドンの殉教者聖サイラス教会で録音されました
(2019/11/13)
ウィーン、ムジークフェラインザールで開催されたこのコンサートはパウル・バドゥラ=スコダ90歳の誕生日を記念して行われたもの。彼が愛してやまなかったベートーヴェンの最後の3つのピアノ・ソナタと、それに先立つ「6つのバガテル」は、後の世代のピアニストとは一味違う、ウィーンの伝統を継承する見事な解釈と温かい音色に支えられています
(2019/11/08)



















