協奏曲・室内楽・器楽
ピアノ・デュオ・タカハシ/レーマンのアルバム第4弾!レーガー編曲ピアノ・デュオ版“ブランデンブルク協奏曲”全曲!(2枚組)
高橋礼恵とビョルン・レーマン夫妻による実力派ピアノ・デュオの新録音。レーガーが1904-5年にピアノ4手用へ編曲したJ.S.バッハの“ブランデンブルク協奏曲”全曲と、レーガーによるバッハの人気オルガン曲3篇のピアノ4手用編曲も収められています
(2019/08/13)
マクサンス・ラリューと東條茂子、清水和高の師弟共演!『モーツァルト~2本のフルートのためのオペラ・メロディーズ』(2枚組)
モーツァルトの4大オペラ(“魔笛”、“フィガロの結婚”、“ドン・ジョヴァンニ”、“後宮からの誘拐”)を2本のフルートのために編曲された二重奏曲集!演奏はフランス・フルート界の巨匠マクサンス・ラリューと東條茂子、清水和高の師弟共演!
(2019/08/13)
ベルリン古楽アカデミーの新録音!C.P.E.バッハ:オーボエ協奏曲集&シンフォニア集
ベルリン古楽アカデミーの新録音は、メンバーでもある名バロック・オーボエ奏者、クセニア・レフラーをソロに迎えたC.P.E.バッハの“オーボエ協奏曲”2曲と、“シンフォニア”2曲を収録
(2019/08/13)
日本独自企画!ホアキン・アチューカロ~『火祭りの踊り&ゴイェスカス~スペイン音楽名演集』(2枚組)
スペインの名ピアニスト、ホアキン・アチューカロ全盛期の1970年代にスペインRCAとイタリアRCAに録音されたスペイン音楽の3枚分のLPをCD2枚にコンパイルしたもので、スペイン・ピアノ曲の代表作「ゴイェスカス」(日本初発売)のほか、アルベニスからモンポウにいたるスペインの民族色濃厚で雰囲気豊かなピアノ小品が含まれています。日本独自企画盤
(2019/08/13)
これぞ皇帝中の皇帝!ルービンシュタイン&バレンボイムのベートーヴェン“皇帝”がSACDハイブリッド化!
英ダットンは近年、1970年前後のLPレコード時代の4チャンネル・ステレオ(QUADRAPHONIC)のSACDハイブリッド化に力を入れています。今回はルービンシュタイン88歳時の録音、ベートーヴェン/“皇帝”が復活。宇野功芳氏が「皇帝中の皇帝」と絶賛した名盤です。SACD層ではステレオ音声と4チャンネル音声をともにお楽しみいただけます!
(2019/08/09)
ブルーノ・ワルター全ステレオ録音SA-CDハイブリッド・エディション第1弾~モーツァルト&ハイドン:交響曲集・管弦楽曲集
全音楽ファン待望!20世紀の巨匠指揮者ブルーノ・ワルター。聴く者に限りない音楽の愛の力を与えてくれた、滋味深い最晩年のステレオ録音の全貌。最新リマスタリング+SA-CDハイブリッド。全6巻の発売が予定されておりますが、第1弾のモーツァルト&ハイドンが2019年8月9日(金)情報解禁されました!
(2019/08/09)
CPO レーベル~2019年9月発売新譜情報(6タイトル)
知られざる名曲の発掘、古楽から現代まで幅広く揃えたコレクション、高品質の録音で人気を誇るドイツのCPOレーベル。今回は世界初録音となるオッフェンバックの新発見作品(ネプチューンの王宮)が収録されたアルバムに、レントヘンの“ピアノ協奏曲集第2集”、パッヘルベルの“オルガン作品全集第3集(3枚組)”など再発売を含むCD6タイトルがリリースされます
(2019/08/09)
エベーヌ弦楽四重奏団のベートーヴェン・プロジェクト第1弾!ベートーヴェン“弦楽四重奏曲「ラズモフスキー第1番&第2番」”
エベーヌ弦楽四重奏団による2020年のベートーヴェン生誕250年記念イヤーに向けたプロジェクト『ベートーヴェン・アラウンド・ザ・ワールド』第1弾!ベートーヴェン絶頂期の最大傑作といわれる「ラズモフスキー」3曲からの第1番と第2番で、2019年6月、ウィーン・コンツェルトハウス、モーツァルト・ザールでのライヴを収録したものです
(2019/08/09)
1925年製ニューヨーク・スタインウェイ使用!メジューエワのメンデルスゾーン作品集
メジューエワの2109年録音、得意とするメンデルスゾーンの作品集の登場です。11曲の「無言歌」を中心に「ロンド・カプリッチオーソ」や「厳格な変奏曲」などの傑作を配したプログラム。古典的形式感とロマンチックな抒情性が見事に調和した演奏解釈によってメンデルスゾーン音楽の真の魅力を伝えることに成功しています
(2019/08/08)
遠山慶子、ドビュッシーを弾く~フルニエとのチェロ・ソナタ、“幻想曲”日本初演ライヴ、他
草津夏期国際アカデミー&フェスティヴァルの40周年記念アルバム。第1回より講師、演奏家として貢献と名演を積み重ねてきたピアニスト、遠山慶子によるドビュッシー演奏を集めたもの。1985年(第6回)の「チェロ・ソナタ」での巨匠フルニエとの共演、1993年(第14回)の「幻想曲」日本初演、そして 2018年(第39回)のソロ作品を収録
(2019/08/08)
ウィーン・フィル首席シュッツと名手たちによる武満徹、福島和夫、マデルナ、ベリオ、メシアン
「シュッツは、どの作品でも彼の持つ暖かい音色を失うことなく、雄弁に聴かせてくれる。彼の手によって、難解と思われていた現代音楽が、愛すべきクラシック音楽のレパートリーになったと言っても過言ではないだろう」佐伯茂樹(CDブックレットより)
(2019/08/08)
ウィーン・フィル首席のヴァルガがバロック・チェロで問うバッハ:無伴奏チェロ組曲全曲!
20年以上にわたりウィーン・フィルの首席奏者を務め、室内楽・ソロ・教育活動も精力的に行っているブダペスト生まれのチェロの名手タマーシュ・ヴァルガ。今回の録音では、バロック・チェロと 5弦チェロ(第6番に使用)を用いて、この大バッハの名曲中の名曲の真価を問い直します
(2019/08/08)
10枚組3,076円!トン・コープマン75歳記念バロック・ベストBOX!『バロック・マスター』
このBOXはコープマンによる数多くのエラートへ録音から、フレスコバルディからC.P.E.バッハまでのバロック作品を収録したものです。発刺たる鍵盤楽器演奏、爽快に奏で上げていくソリストを包み込むようにふくよかな響きで協調した管弦楽作品。強い集中力と透明度の高い響きから生み出される表情豊かな宗教的作品など収録されています
(2019/10/02)
オードラン&ケルンWDR響によるグリーグの管弦楽曲全集がお買い得BOXになって登場!(5枚組SACDハイブリッド)
ノルウェーを代表する指揮者アイヴィン・オードランがケルンWDR交響楽団とともに録音したグリーグの管弦楽曲全集がお買い得なセットになって登場です。グリーグの生前は未出版で、1981年になって蘇演された“交響曲”も収録されています
(2019/08/08)
ブリリアント・クラシックス~2019年9月発売新譜情報(8タイトル)
オランダの良質な内容で人気のクラシック廉価盤レーベル「Brilliant Classics(ブリリアント・クラシックス)」より2019年9月発売新譜をご紹介いたします。名曲・定盤曲から、マニア心をくすぐる通な選曲まで取り揃えています
(2019/08/08)
坂入&ユヴェントスの“運命”がついにディスク化!石上真由子を迎えた“ツィガーヌ”も必聴!
「ツィガーヌ」は石上真由子の看板レパートリー。こんなにシャープで、スリリングで、色彩的な演奏は滅多に耳にし得ないものと言えるでしょう。「運命」では冒頭から全メンバーが強く集中して、前に前に突き進んでゆきますが、第2楽章では絶妙な緊張の緩和があり、再び緊迫感を増す第3楽章を経て終楽章に至ると、素晴らしい拡がりと解放感が現れ、「運命」を聴く醍醐味を満喫させてくれます
(2019/08/07)
ユニバーサル音源復刻 “VINTAGE SA-CD COLLECTION”第19弾!ベーム、クーベリック、パイネマン
タワー企画盤『ヴィンテージSA-CDコレクション』第19弾は、DG音源不滅の名盤 優秀録音盤 1曲を除き世界初SA-CD化!(1)ベーム&VPO/ブルックナー:交響曲第7&8番、(2)クーベリック&BPO/シューマン:交響曲全集他、(3)パイネマン&マーク/ドヴォルザーク:ヴァイオリン協奏曲他。すべて本国のオリジナル・アナログ・マスターから新規で高品位デジタル化後、最新マスタリングを行いました
(2019/09/06)
手に汗握る大熱演!ショルティ&フランス国立管“英雄”&“運命”、クライバーンとのチャイコフスキー!
ショルティがフランス国立管弦楽団を振ったシャンゼリゼ劇場における演奏会からウェーバーの「オベロン」序曲、ベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」(以上、1959年6月2日)、ベートーヴェンの交響曲第5番「運命」とヴァン・クライバーンを迎えてのチャイコスフキーのピアノ協奏曲第1番(以上、1962年5月4日)を収録
(2019/08/06)
グリュミオー1984年11月、パリにおける最後の公演~極めつけのルクー、モーツァルト、フォーレ
ビロードのように美しい音色、官能的な響き、そして自然なフレージングと、晩年も色褪せることのなかったグリュミオーの至芸を堪能することができます。グリュミオーが亡くなる2年前の貴重なライヴ音源を復刻技術に定評のあるスペクトラム・サウンドらしい丁寧なリマスタリングで聴くことができます。平林直哉氏による日本語解説付き
(2019/08/06)
ヨハンナ・マルツィのバッハ/無伴奏ヴァイオリン全曲が理想的カッティング6枚組でLP化!
CD(GS-2193/94)は2018年12月の発売以来、最も好調に動いているものであり、今回はその時に使用した2トラック、38センチのオープンリール・テープをマスターとしました。おそらくは一度しかプレス出来ないものなので、思い切って1曲1枚、合計6枚組という選択をし、マスタリングにも立ち会い、最善を尽くしました(平林直哉)
(2019/08/06)



















