協奏曲・室内楽・器楽
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日本ではレイモンド・ルーエンサールと読まれきたアメリカの名ピアニストのアンソロジーが登場します。CDではチェスキー・レーベルのガーシュウィン/ラプソディ・イン・ブルーが宇野功芳氏により絶賛されたことがありました。RCAとコロンビアの録音は、日本ではLP時代を含め全く発売されなかったので、今回のBOXは多くのピアノ・ファンに喜ばれることでしょう
(2019/09/27)
フルニエとグルダによる、伝説の1959年のチェロとピアノのための作品全集の録音です(チェロ・ソナタ全5曲と変奏曲3曲)。CD2枚組+BDオーディオ。BDAはエミール・ベルリナー・スタジオによる24bit/192kHzリマスタリング。オリジナル・ジャケット仕様。ブックレットはフルニエとグルダのアーティスト写真付き!
(2019/09/27)
フランスの名ヴァイオリニスト、エルリ(1928-2012)が30代の時に演奏したチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲、ラヴェルのツィガーヌ、ドゥーカン(1927-1995)の弾くショーソンの詩曲、またザンデルリンクがフランス国立管弦楽団を振ったショスタコーヴィチの第10とウーセを迎えてのベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番などが正規初出映像で登場!
(2019/09/27)
世界中で刺激的なデュオを繰り広げるゴーティエ・カピュソンとユジャ・ワン。今作は2019年に開催された北米ツアー後にスタジオ録音したもの。フランクのヴァイオリン・ソナタ(チェロ版)とショパンのチェロ・ソナタを収録し、彼らの持つ魅力的な音楽性と技巧を多面的に魅せています。カップリングはショパンの“序奏と華麗なるポロネーズ”とピアソラの“ル・グラン・タンゴ”
(2019/09/27)
2018年11月11日は第一次世界大戦が終結してからちょうど100年を迎えました。その当日にウィーン・フィルはヴェルサイユ宮殿で第一次世界大戦終結の祝賀コンサートを行いました。プログラムは戦争や平和を想起させるような作品を取り上げています。ユジャ・ワンも出演し、ラヴェルの“左手のためのピアノ協奏曲”を演奏しています
(2019/09/27)
いわゆる‘バッハ弓’、湾曲弓(Modern Curved Bow)を用いたバッハ/無伴奏ヴァイオリン全曲のLP初期の名盤(英デッカ)が、オリジナルの装丁、エミール・ベルリナー・スタジオでのマスタリング、ドイツ・パラス社による180グラム重量盤LPで復活します。エミール・テルマニー(1899-1991)はフーバイ門下の名手で、いくつかあるバッハ弓での全曲録音中、最高の演奏と言えるでしょう
(2019/09/26)
日本を代表するギタリスト大萩康司。2020年にデビュー20周年を控え、遂に自身のレーベル「MARCO CREATORS」を立ち上げることとなりました。その第1弾アルバムとなるのが『プラテーロとわたし』。スペインが生んだノーベル文学賞を受賞した詩人ヒメネスの代表作にイタリアの作曲家カステルヌオーヴォ=テデスコが作曲した、ギターと朗読のための傑作です
(2019/09/26)
絶賛を集めた小品集"AIR & DANCE on Violin"に続く3年ぶりの新録音は、意外にも初となるソナタ集"poetry"です。渡辺は語ります。「一見不条理にも見えるこの世界も、その奥には美しい歌(=詩 poetry)に満ちた真実の姿があり、音楽はその姿を私たちに示してくれる」
(2019/09/24)
2015年第17回ショパン国際ピアノ・コンクールで第2位とソナタ賞に輝き一躍のその名と存在感を高めたカナダのピアニスト、シャルル・リシャール=アムラン。2018年11月ケベックで収録された最新録音は、来日公演を含め演奏を続けてきたショパンの“4つのバラード”と“即興曲集”
(2019/09/24)
何とモダン楽器とピリオド楽器、それぞれでテレマンの無伴奏を全曲演奏!モダン楽器奏者として日本音楽コンクールの覇者となり、ピリオド楽器奏者として古楽演奏のパイオニアとなり、片方にとらわれることなく自らの音楽を追求してきた有田氏ならではの名企画、世界初・前代未聞の1人の奏者による2種のテレマン。平成の終わりから令和の始まりにかけて行われた、記念碑的なセッション録音です
(2019/09/20)
1985年にシベリウス・コンクール、1998年パガニーニ国際コンクールで優勝を果たした1967年ギリシャ生まれのヴァイオリニスト、カヴァコスがソニー・クラシカルと新しく専属契約を結び、刺激的なベートーヴェン・アルバムを引っ提げての登場です(同社には2006年と2009年にカメラータ・ザルツブルクとモーツァルトとメンデルスゾーンを録音しており、10年ぶりの「復帰」となります)
(2019/09/20)
このボックスセットに収録されているのは1965年のロサンゼルス・フィルとの初録音(=RCAへの初録音)に始まり、1977年~1991年のニューヨーク・フィル音楽監督時代の録音を軸にして、イスラエル・フィル、ベルリン・フィル、ウィーン・フィルというメータと最も関係の深い3つのオーケストラとの録音が網羅されています!
(2019/09/20)
ヴィルデ・フラングの新録音はミハイル・リフィッツとの共演で、人間の声にインスピレーションを見出し、パガニーニの高度な演奏技術への要求とシューベルトの繊細な音楽性に新たな光を当てています。パガニーニの“パイジェッロの『水車屋の娘』からの「うつろな心」による序奏と変奏曲”、シューベルトの“幻想曲D.934”、エルンストの難曲“シューベルトの『魔王』による大奇想曲”など収録
(2019/09/20)
DG、Decca、Philipsの名盤復刻シリーズとして絶大なる人気を誇る「オーストラリア・エロクアンス」シリーズ。2019年10月はセシル・ウーセの仏デッカ録音集(7枚組)、ボールトの“メサイア”旧盤、ダートのダウラントとクープラン、F= ディースカウ&ゼーフリートのヴォルフ、クリップスのウィンナ・ワルツ集です!
(2019/09/19)
今回はセーゲルスタム&トゥルク・フィルのベートーヴェン“劇音楽「エグモント」”に、近年人気急上昇の作曲家ヴァインベルクの“フルートのための作品全集”、ベートーヴェンの“管楽合奏のための音楽集”など世界初録音を含むCD13タイトルがリリースされます
(2019/09/19)
4年間全12公演にわたってJ.S.バッハの主要な鍵盤作品全曲を演奏するという壮大なコンサート・シリーズ「バッハ・オデッセイ」が世界的な注目を浴びているアンジェラ・ヒューイット。ヒューイットがイタリアの銘器ファツィオリで再録音してきたJ.S.バッハの鍵盤作品から、今回“6つのパルティータ”が登場!2018年12月にイタリアで録音
(2019/09/19)
イギリスの弦楽器販売&修復業者、ピーター・ビダルフが1989年に創設した BIDDULPH RECORDINGS は、特に弦楽器やピアノのSPレコードからの復刻では定評を持つレ-ベルです。リッチやヴェンゲーロフ、東京SQを起用した新録音も行っていましたが、21世紀に入って新譜が一時出なくなっていました。2016年から徐々に活動を再開。今回は王道のクライスラー自作自演集の登場です!
(2019/09/18)
チェコ、スプラフォン社にあるオリジナル・アナログ・マスターテープからDSDマスターにダイレクト変換した音源を使用。限りなくマスターに近い音質を実現。完全新規でマスタリング。第6弾はバルビローリ&チェコ・フィルによるフランク、コンヴィチュニー&チェコ・フィルによるシューベルト“グレイト“”、スーク&コンヴィチュニーによるベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲!
(2019/09/18)
レコード芸術誌特選に選ばれた第1弾に続くプロコフィエフ録音第2弾が登場。今回は傑作“ピアノ・ソナタ第7番”を収録。この作品の誕生にはメルニコフの祖父母が立ち会っており、さらに世界初演を行ったのは師匠リヒテルと、メルニコフにとって因縁浅からぬ作品。そのほかもリヒテルゆかりの作品“第4番”と“第9番”が収録されています
(2019/09/18)
ポーランドにおけるネオ・ロマンティシズムの旗手として大きな期待を一身に背負いながらも、1909年、スキー中の雪崩によりこの世を去った悲劇の作曲家ミェチスワフ・カルウォヴィチ。近年評価が高まる彼が遺したピアノ独奏作品を網羅したアルバムが登場します。知られざるではもったいない、叙情溢れる美しい旋律が詰まった作品ばかりです
(2019/09/18)



















