協奏曲・室内楽・器楽
シャルル・リシャール=アムランのショパン新録音は“バラード集&即興曲集”!
2015年第17回ショパン国際ピアノ・コンクールで第2位とソナタ賞に輝き一躍のその名と存在感を高めたカナダのピアニスト、シャルル・リシャール=アムラン。2018年11月ケベックで収録された最新録音は、来日公演を含め演奏を続けてきたショパンの“4つのバラード”と“即興曲集”
(2019/09/24)
有田正広30年ぶりの再録音!テレマン:無伴奏フルートのための12のファンタジー(古楽器演奏&現代楽器演奏)
何とモダン楽器とピリオド楽器、それぞれでテレマンの無伴奏を全曲演奏!モダン楽器奏者として日本音楽コンクールの覇者となり、ピリオド楽器奏者として古楽演奏のパイオニアとなり、片方にとらわれることなく自らの音楽を追求してきた有田氏ならではの名企画、世界初・前代未聞の1人の奏者による2種のテレマン。平成の終わりから令和の始まりにかけて行われた、記念碑的なセッション録音です
(2019/09/20)
レオニダス・カヴァコス/ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲、七重奏曲 他
1985年にシベリウス・コンクール、1998年パガニーニ国際コンクールで優勝を果たした1967年ギリシャ生まれのヴァイオリニスト、カヴァコスがソニー・クラシカルと新しく専属契約を結び、刺激的なベートーヴェン・アルバムを引っ提げての登場です(同社には2006年と2009年にカメラータ・ザルツブルクとモーツァルトとメンデルスゾーンを録音しており、10年ぶりの「復帰」となります)
(2019/09/20)
ズービン・メータ/コンプリート・コロンビア・アルバム・コレクション(CD94枚+DVD3枚)
このボックスセットに収録されているのは1965年のロサンゼルス・フィルとの初録音(=RCAへの初録音)に始まり、1977年~1991年のニューヨーク・フィル音楽監督時代の録音を軸にして、イスラエル・フィル、ベルリン・フィル、ウィーン・フィルというメータと最も関係の深い3つのオーケストラとの録音が網羅されています!
(2019/09/20)
ヴィルデ・フラングはリフィッツとの共演で難曲揃いのヴァイオリン作品を収録!『パガニーニ=シューベルト』
ヴィルデ・フラングの新録音はミハイル・リフィッツとの共演で、人間の声にインスピレーションを見出し、パガニーニの高度な演奏技術への要求とシューベルトの繊細な音楽性に新たな光を当てています。パガニーニの“パイジェッロの『水車屋の娘』からの「うつろな心」による序奏と変奏曲”、シューベルトの“幻想曲D.934”、エルンストの難曲“シューベルトの『魔王』による大奇想曲”など収録
(2019/09/20)
豪エロクアンス~2019年10月新譜!ウーセ、ボールト、ダート、F=ディースカウ、クリップス
DG、Decca、Philipsの名盤復刻シリーズとして絶大なる人気を誇る「オーストラリア・エロクアンス」シリーズ。2019年10月はセシル・ウーセの仏デッカ録音集(7枚組)、ボールトの“メサイア”旧盤、ダートのダウラントとクープラン、F= ディースカウ&ゼーフリートのヴォルフ、クリップスのウィンナ・ワルツ集です!
(2019/09/19)
Naxos~2019年10月発売新譜情報(13タイトル)
今回はセーゲルスタム&トゥルク・フィルのベートーヴェン“劇音楽「エグモント」”に、近年人気急上昇の作曲家ヴァインベルクの“フルートのための作品全集”、ベートーヴェンの“管楽合奏のための音楽集”など世界初録音を含むCD13タイトルがリリースされます
(2019/09/19)
アンジェラ・ヒューイットがJ.S.バッハの“6つのパルティータ”をファツィオリ・ピアノで再録音!(2枚組)
4年間全12公演にわたってJ.S.バッハの主要な鍵盤作品全曲を演奏するという壮大なコンサート・シリーズ「バッハ・オデッセイ」が世界的な注目を浴びているアンジェラ・ヒューイット。ヒューイットがイタリアの銘器ファツィオリで再録音してきたJ.S.バッハの鍵盤作品から、今回“6つのパルティータ”が登場!2018年12月にイタリアで録音
(2019/09/19)
弦物復刻で定評のある英ビダルフ新譜入荷!フリッツ・クライスラー 愛奏小品集 1926-38
イギリスの弦楽器販売&修復業者、ピーター・ビダルフが1989年に創設した BIDDULPH RECORDINGS は、特に弦楽器やピアノのSPレコードからの復刻では定評を持つレ-ベルです。リッチやヴェンゲーロフ、東京SQを起用した新録音も行っていましたが、21世紀に入って新譜が一時出なくなっていました。2016年から徐々に活動を再開。今回は王道のクライスラー自作自演集の登場です!
(2019/09/18)
【タワレコ限定】スプラフォンSACDハイブリッドシリーズ第6弾!バルビローリ、コンヴィチュニー、スーク
チェコ、スプラフォン社にあるオリジナル・アナログ・マスターテープからDSDマスターにダイレクト変換した音源を使用。限りなくマスターに近い音質を実現。完全新規でマスタリング。第6弾はバルビローリ&チェコ・フィルによるフランク、コンヴィチュニー&チェコ・フィルによるシューベルト“グレイト“”、スーク&コンヴィチュニーによるベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲!
(2019/09/18)
アレクサンドル・メルニコフのプロコフィエフ録音第2弾!“ピアノ・ソナタ第4番「古い手帳から」、第7番、第9番”
レコード芸術誌特選に選ばれた第1弾に続くプロコフィエフ録音第2弾が登場。今回は傑作“ピアノ・ソナタ第7番”を収録。この作品の誕生にはメルニコフの祖父母が立ち会っており、さらに世界初演を行ったのは師匠リヒテルと、メルニコフにとって因縁浅からぬ作品。そのほかもリヒテルゆかりの作品“第4番”と“第9番”が収録されています
(2019/09/18)
ポーランドの夭折の天才作曲家、ミェチスワフ・カルウォヴィチのピアノ作品全集!
ポーランドにおけるネオ・ロマンティシズムの旗手として大きな期待を一身に背負いながらも、1909年、スキー中の雪崩によりこの世を去った悲劇の作曲家ミェチスワフ・カルウォヴィチ。近年評価が高まる彼が遺したピアノ独奏作品を網羅したアルバムが登場します。知られざるではもったいない、叙情溢れる美しい旋律が詰まった作品ばかりです
(2019/09/18)
〈数量限定〉お買い得!クラシックの特価タイトルまとめました
1CDからBOXまでお買い得な商品をまとめてご紹介いたします!アーティストの名演から作曲家BOXなど多彩に取り揃えました。数量限定ですので、この機会をお見逃しなく!
(2019/11/26)
ミロ・クァルテット設立25周年&ベートーヴェン生誕250周年記念!ベートーヴェン“弦楽四重奏曲全集”(8枚組)
現代アメリカを代表する弦楽四重奏団、ミロ・クァルテットが2020年のベートーヴェン生誕250周年と、ミロ・クァルテット設立25周年を記念してベートーヴェンの弦楽四重奏曲全曲をリリース。2004年より2019年まで15年の歳月をかけ完成させた全集です
(2019/09/17)
現代のフルトヴェングラー、チバス第3弾!モウラ・カストロとのベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集(3枚組1枚価格)
ルイス・デ・モウラ・カストロはリリー・クラウスの招きでテキサス・クリスチャン大学に招かれて以降は、25年以上、アメリカを拠点に活動し、ハートフォード大学音楽学部、ホアン・ペドロ・カレーロ音楽院(バルセロナ)ほか、フライブルク、スイス、ブラジルの音楽院でも後進の指導にあたっています。日本でも2011年にマスタークラスを行いました
(2019/09/13)
宮田大、初のコンチェルト・アルバム~エルガー:チェロ協奏曲
日本を代表するチェロ奏者、宮田大が英国の作曲家エルガーの代表曲、チェロ協奏曲によりコンチェルト・デビュー。今年秋に東京・大阪で開催される「BBC Proms Japan 」内のコンサートで共演する、ダウスゴー指揮BBCスコティッシュ交響楽団とともに、彼らの本拠地であるグラスゴーにて録音しました
(2019/09/13)
ベアトリーチェ・ラナの新録音はストラヴィンスキー:火の鳥、「ペトルーシュカ」からの3つの楽章&ラヴェル:鏡、ラ・ヴァルス
2013年ヴァン・クライバーン国際ピアノ・コンクールで銀賞(第2位)および聴衆賞受賞を受賞し世界的に注目されるピアニスト、ベアトリーチェ・ラナ。今作では超絶技巧とダイナミックな演奏で、グイド・アゴスティ編曲のピアノ版“火の鳥”に、“「ペトルーシュカ」からの3つの楽章”、ラヴェルの“ラ・ヴァルス”、“鏡”を収録
(2019/09/13)
ヴァイトハースがマンゼ&北ドイツ放送フィルと共演!シューマン“ヴァイオリン協奏曲”&ブラームス“二重協奏曲”
ドイツの女性ヴァイオリニスト、アンティエ・ヴァイトハースとマンゼ&北ドイツ放送フィルが共演した注目盤。シューマンの晩年の名作である“ヴァイオリン協奏曲”と、室内楽でも度々共演を行うマキシミリアン・ホルヌングとのブラームスの二重協奏曲”を披露しています
(2019/09/13)
大迫力!鬼才アンタイによるドメニコ・スカルラッティ/ソナタ集 第6弾!
チェンバロ1台のはずなのに、まるでオーケストラによるオペラの序曲を聴いているかのような迫力。アンタイという現代の鬼才を通して、18世紀のヴィルトゥオーゾ・スカルラッティの演奏を追体験しているような感覚になる1枚です
(2019/09/12)
ブロン門下の逸材!クロエ・ハンスリップのベートーヴェン/ヴァイオリン・ソナタ全集(3枚組)
ロシアの名教師ザハール・ブロンが見出したイギリスの女流ヴァイオリニスト、クロエ・ハンスリップがダニー・ドライヴァーと共に取り組んできたベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全集。英グラモフォン誌、英ストラッド誌、英サンデー・タイムズ紙等各種メディアで好レビューが続いたライヴ録音集全3巻が、BOXセットになって登場!
(2019/09/12)



















