協奏曲・室内楽・器楽
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ロマン派を代表する女流音楽家のピアノ三重奏曲と弦楽四重奏曲。それぞれが「ロベルトの妻」、「フェリックスの姉」として大作曲家の陰に隠れ、近年は再評価の機運が高まりつつあるも、まだ録音・演奏機会の少ない室内楽作品をハイ・クオリティなパフォーマンスで聴くことのできる好機です
(2020/02/14)
イギリスの名ピアニスト、スティーヴン・ハフ。フィンランドの俊英ハンヌ・リントゥ率いるフィンランド放送交響楽団(2020年5月来日予定)とともに2019年5月にベートーヴェンのピアノ協奏曲全曲演奏会を行い、その約1か月後に万全の体制でスタジオ録音されたベートーヴェン!
(2020/02/14)
マイケル・レビン(1936-1972)は1972年に35歳の若さで急逝しました。幼くして天才と目され、ジュリアード音楽院の名伯楽イヴァン・ガラミアンが「何の欠点もない」と太鼓判を押すほどの才能でした。これは彼の米エンジェルへのセッション録音と、ショルティ&LAPOとの貴重なライヴ録音を4枚にまとめています
(2020/02/13)
エリック・ル・サージュの主導で始まった「ブラームス室内楽作品全集」の第6集は3曲の弦楽四重奏曲とピアノ五重奏曲の組み合わせ。フシュヌレ、ネムタヌ、ベルトー、サルクをメンバーとするストラーダ四重奏団は、3つの作品が持つ性格をくっきり描き分け、かつ新鮮な演奏を聴かせます
(2020/02/13)
スペクトラム・サウンド・レーベルがフランス国立視聴覚研究所(INA)提供の音源を中心とした好評のグレイト・アーティスト・シリーズ。当セットにはオイストラフ&クリュイタンスの3大Bヴァイオリン協奏曲集、バックハウス&カイルベルトのベートーヴェン、ヤニグロ&デームスの3大B作品集、マゼール&フランス国立管の“クレイト”など貴重音源が満載です
(2020/02/13)
当シリーズにいよいよジョコンダ・デ・ヴィートが登場します。曲はメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲(セッション録音)と、ベートーヴェンの同じくヴァイオリン協奏曲(ライヴ)です。演奏については今さら触れるまでもないと思いますが、テープに刻まれた情報を最忠実に再現、特に独奏ヴァイオリンの音像がよりリアルに再現されます。(平林直哉)
(2020/02/13)
1947年の録音は彼女のディスコグラフィの空白期間を埋める貴重なもので、ガールドニの「ロンド・カプリチオーソ」とディニークの「ホラ・スタッカート」はいままで彼女の録音が聴けなかった曲目。1969年録音のブルッフは表現のゆとりといい、音色やヴィブラートの巧みな使い分けといい、豊かな呼吸感といい、完成された超一流ヴァイオリニストの演奏となっています!
(2020/02/13)
シュナイダーハンとゼーマンによるこのベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全曲録音は1959年、ウィーン楽友協会(ブラームス・ホール)で伝説のプロデューサー、エルザ・シラー女史により行われました。エミール・ベルリナー・スタジオにて24bit/192kHzで新規リマスタリング。BDオーディオはDTS-HDマスター・オーディオ2.0ch。キャップBOX入り
(2020/02/13)
ベルリン国立歌劇場附属オーケストラであるシュターツカペレ・ベルリンは2020年に創立450周年を迎えます。それを記念してドイツ・グラモフォンよりCD15枚組の録音集が発売されます。この由緒ある楽団の演奏に強い影響を残した偉大な指揮者1人ずつ1枚のCDにまとめられています。CD 15ではシェラック盤時代の貴重な録音を聴くことができます
(2020/02/13)
ズービン・メータがロサンゼルス・フィルハーモニックの音楽監督を務めていた16年以上にわたる期間はこの楽団の歴史にとって重要な時期となりました。デッカ・レコードに多くの録音を行い、国際的にも高い知名度を得ました。その全録音がCD38枚組のBOXで発売されます。全て24bit 96kHzによる新規リマスタリング!(製造国:オーストリア)
(2020/05/13)
チョ・ソンジン5枚目のアルバムは、2019年秋の東京でのリサイタルでも披露され、聴衆の度肝を抜いた3曲!難曲として知られるシューベルトの“さすらい人幻想曲”、リストの“ピアノ・ソナタ ロ短調”に、ベルクの“ピアノ・ソナタ 作品1”。LPも発売
(2020/02/26)
シュニトケの“ピアノと弦楽のための協奏曲”は世界初録音!圧巻の超絶技巧で知られるピアニスト、デニス・マツーエフ。ウィーン・フィルとベルリン・フィルの首席奏者で構成された「カンマーオーケストラ・ウィーン=ベルリン」との共演で、20世紀ロシアのピアノ協奏曲を収録。ショスタコーヴィチの“ピアノ協奏曲第1番”では元ベルリン・フィルのガボール・タルケヴィが参加!
(2020/02/13)
ベートーヴェン生誕250年記念リリース。ついに世界初録音が実現した同時代人による室内アンサンブル編曲版の交響曲3曲で、コンパニア・ディ・プントが快演!これまで、ピアノ四重奏、弦楽五重奏などの小さな編成用の編曲版はありましたが、今回の新録音は、弦楽と管楽器による約9人編成用の編曲版で、サロンでの音楽愛好家のためのものと考えられています
(2020/02/12)
1976年、ラトヴィア出身のイヴェタ・アプカルナは古典から現代作品まで幅広いレパートリーを持つオルガニスト。2016年からはエルプフィルハーモニーのオルガニストを務めており、その才能は高く評価されています。ヤンソンスとは2013年にヤナーチェクの「グラゴル・ミサ」で共演、素晴らしい演奏を披露していました
(2020/02/12)
これまでレアなヴァイオリニストを紹介してきたRHINE CLASSICSから超大物ハイフェッツの貴重な音源をリリースされました。これまでCD化されたことのないブラームスとベートーヴェンの大曲2曲です。特に若きメータとのベートーヴェンなど、珍しい音源です
(2020/02/07)
商業録音を残さずに50代で引退した名女流ルッザート初のBOX登場!プライベート録音や放送録音をかきあつめ、なかでもチャイコフスキー、メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲、さらにブラームス、フランクのソナタはファン狂喜のお宝音源。しかも音源だけでなく、多くの珍しい写真をこれでもかと掲載。製作者の熱い思いが感じられます!
(2020/02/07)
オフィシャルなCDアルバムとしてはスーランの初録音となるこのアルバムでは、豊かな情感を描き尽くしたルクーのソナタ、精妙さと興奮の共存するラヴェル、ヴラディゲロフの信じがたいほどの美しさを秘めた奇跡のような小品、そしてロマンテイックな情緒と粋に満ちた徳岡作品の世界初録音と、盛りだくさんの内容!
(2020/02/07)
世界の室内楽シーンを熱狂させる次世代カルテットのトップランナー「エベーヌ弦楽四重奏団」。2020年のベートーヴェン生誕250年記念イヤーに向けた世界規模のプロジェクト『ベートーヴェン・アラウンド・ザ・ワールド~弦楽四重奏曲全集』!
(2020/02/07)
第8弾はジョージ・セル&クリーヴランド管弦楽団のドヴォルザーク&スメタナ、ルドルフ・ゼルキンとセルによるブラームス&モーツァルト/ピアノ協奏曲集、ミュンシュのベルリオーズの3タイトル。門外不出のオリジナル・アナログ・マスターを外部スタジオに持ち出した上で万全の状態で再生し、今回の発売のために新たにDSDリマスタリングを行ないました。長らく発売延期となっておりましたが2020年9月9日(水)発売が決定いたしました
(2020/07/20)
大好評、ソニー・クラシカルによるバジェット・ボックス「MASTERS BOX」第20回発売!今回はバーンスタインによる第1回目のマーラー交響曲全集、バーンスタイン生涯唯一のチャイコフスキー交響曲全集、ティルソン・トーマスのベートーヴェン交響曲全集、ホロヴィッツのショパン録音集、ラローチャ、サラステ、ブーレーズ、オーマンディ、ゲルハルトの10タイトルがリリースされます
(2020/02/07)



















