協奏曲・室内楽・器楽
珍しいピアノ曲が収録!神代麻子~『クレオール音楽の系譜~キューバとニューオーリンズ~』
今作はカリブ海において様々な人種の混交によって生まれたクレオール音楽の中から、特に18世紀、ハイチに始まり、キューバからニューオリンズに渡った移民達がもたらした影響を背景に生まれた音楽に焦点を当てました。サウメル、セルバンテス、レクオーナ、ゴッチョークの録音が少ない作品が収録されています
(2019/11/26)
現代屈指のショパン弾き、高橋多佳子による新録音はショパンの“ピアノ協奏曲第1番”を含むショパン・アルバム!
久々のショパン録音!収録曲には高関健&新日本フィルと共演した“ピアノ協奏曲第1番”を中心に“子犬のワルツ”“幻想即興曲”といったショパン人気の名曲が並びます。また2000年から2003年にかけてポーランド・ワルシャワで収録された「ショパンの旅路」シリーズには未収録だった楽曲も収録されています
(2019/11/26)
宮谷理香が綴るショパン名曲シリーズ!『ショパン:ノクターン Vol.1』
宮谷理香の新録音はショパンの夜想曲(ノクターン)集。本CDには第1番から第10番までを順に収録。また夜想曲集と同年代に完成された“アンダンテ・スピアナートと華麗なる大ポロネーズ”がカップリング
(2019/11/26)
ファジル・サイが満を持してベートーヴェンの“ピアノ・ソナタ全集”を録音!(9枚組)
2020年の「ベートーヴェン生誕250年」を記念してピアノ・ソナタ全曲録音をリリース。時間をかけて、お気に入りの会場であるザルツブルク・モーツァルテウムで、2018年から2019年にかけて録音。さらに“悲愴”“月光”“熱情”“ワルトシュタイン”の名曲4曲をアナログLP盤で限定発売
(2019/11/22)
トリオ・ツィンマーマンのチェリスト、ポルテラが奏でるシューマン夫妻とブラームスのソナタと歌曲!(SACDハイブリッド)
「トリオ・ツィンマーマン」のメンバーとしても活動するクリスチャン・ポルテラの新しい「ソロ・リサイタル・アルバム」。シューマン夫妻とブラームスのヴァイオリンとピアノのための「ソナタ」と歌とピアノのための「歌曲」をチェロとピアノで演奏しています
(2019/11/21)
室内楽版のショパン:ピアノ協奏曲第2番、ワーグナー:ジークフリート牧歌、ドビュッシー:夜想曲!
ピアノと室内アンサンブルでの演奏!注目は、ジークフリート牧歌のアルフレード・プリングハイム(1850-1941)による編曲。彼は、日本音楽界に貢献したクラウス・プリングスハイム(1883-1972)の父で、本業は数学者でしたが大の音楽好きで、ワーグナーの信奉者でした
(2019/11/21)
バルトークのヴァイオリン協奏曲第2番~1944年1月、ハンガリー初演の記録が登場!
1939年3月23日、アムステルダムで行われた「世界初演」から数年後、1944年1月5日にブダペストのヴィガドー・コンサート・ホールで行われたバルトークのヴァイオリン協奏曲第2番の「ハンガリー初演」の貴重な演奏がBMCレーベルから登場!ヴァイオリンはフバイ門下のペーテル・セルヴァーンスキ、指揮は若き日のフェレンチクです
(2019/11/21)
「リラの香しさ」ソ連の名ピアニスト『ヴラディーミル・ソフロニツキーの芸術』(34枚組)
即興的でニュアンスに富んだ雰囲気と、軽く柔らかいタッチにより「リラの香しさ」と讃えられたソ連の名ピアニスト、ソフロニツキー(1901~1961)が残した録音が一挙に手に入るBOXが発売されます。良質な歴史的録音の発掘で定評のあるScribendum Argentoからのリリースだけに期待が高まります
(2019/11/21)
レーベルを越えたコンピレーションBOX!『フランス・ロマン派音楽への誘い』(10枚組)
ロマン派フランス音楽センターが誇りを持って贈る、レーベルを越えた大コンピレーション!2009年より様々なレーベルとの共同作業でCDを製作してきた彼らの活動10周年を記念したBOXが登場。他ではなかなか聴けない作曲家の作品を一堂に集めた収録内容は、曲目を見るだけでも圧巻といえます。ロマン派のフランス音楽を彼らならではの視点で俯瞰する、素晴らしいアルバムです
(2019/11/21)
Naxos~2019年12月発売新譜情報(17タイトル)
今回はトロンボーン編曲版“シューベルト:歌曲「冬の旅」”、世界初録音を含む『オーベール:序曲集』、『コジェルフ:交響曲集第3集』、ブルガリアの作曲家ヴラディゲロフの“ブルガリア組曲”など世界初録音を含むCD17タイトルがリリースされます
(2019/11/19)
ペリアネス、ポンス&パリ管~ラヴェルの“道化師の朝”、“クープランの墓”のピアノ版と管弦楽版を収録!
ラヴェルのピアノ曲“道化師の朝”、“クープランの墓”と同曲のオーケストラ版を鏡のようにあわせて収録した注目盤の登場。ピアノはスペイン出身のハヴィエル・ペリアネス、管弦楽はジョゼプ・ポンス指揮パリ管弦楽団。カップリングは“ピアノ協奏曲 ト長調”
(2019/11/19)
初出音源を含む!フィルハーモニア管弦楽団~創立75周年記念歴史的録音集(24枚組)
主に1946年から1964年までの録音を収録。カラヤン、フルトヴェングラー、トスカニーニ、クレンペラー、ジュリーニ、カンテッリなどの名指揮者だけでなく、デニス・ブレインなどの首席演奏者の演奏にも光があてられています。1958年4月7日、クレンペラー指揮によるR.シュトラウスのライヴ、現音楽監督のサロネン指揮による2018年9月ライヴ「浄夜」は初出となります
(2019/11/15)
1922年製ニューヨーク・スタインウェイ使用!メジューエワのドビュッシー没後100年記念リサイタル(2枚組)
2018年12月1日に東京文化会館・小ホールで行われたドビュッシー没後100年記念リサイタルのライヴ。「前奏曲集」、「映像」に「喜びの島」という聴き応え充分のプログラム。使用楽器は今回初登場となる1922年製のニューヨーク・スタインウェイ。力強さと枯れた味わいの両方を持ち合わせた独特の音色が魅力で、詩情あふれる夢幻の世界を紡ぎ出します
(2019/11/15)
庄司紗矢香&カシオ―リのベートーヴェン/ヴァイオリン・ソナタ全集がUHQCDでセット化!
この全曲録音を完成し発売した2015年、庄司紗矢香は「ベートーベン バイオリン・ソナタ全曲」CD録音完結記念全国ツアー公演(サントリーホールなど10カ所)を行い、その公演が2016年、第57回毎日芸術賞を受賞。異例の若さでの受賞が話題となりました
(2019/11/15)
2019録音の第0番も収録!児玉麻里とナガノによるベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集(SACDハイブリッド)
児玉麻里、ケント・ナガノによるベートーヴェンのピアノ協奏曲全集がSACDハイブリット盤で登場です。ベルリン・クラシックスから提供のハイレゾ・マスターを用いて、キング関口台スタジオにて、SACDマスタリングを施され、2020年のベートーヴェン・イヤーに先駆けてリリースされます。限定生産、日本独自企画商品です
(2019/11/14)
28年間分のベルリン・フィルのヨーロッパコンサートをすべて収録!『ヨーロッパコンサート1991-2018』(28枚組ブルーレイ)
1991年にスタートしたベルリン・フィルのヨーロッパコンサート。ベルリン・フィルの創立記念日5月1日に毎年ヨーロッパ各地のホールや歴史的建造物を巡る形で行われています。今回30周年を目前に、2018年までのコンサートを収録した28枚組ブルーレイ・ボックスがリリースされます。1993年、2005年、2009年、2012年の4つのコンサートは初ブルーレイ化!
(2019/11/14)
ジャン=ギアン・ケラスとアレクサンドル・タローが共演!珠玉のアンコール・ピース集!『COMPLICES =相棒=』
ケラスの冴えたチェロの音色と、タローの魔術的なピアノの音色。黄金コンビの演奏がハルモニアムンディから登場!ふたりが選んだプログラムは、クライスラーの“愛の喜び”、ポッパーの“妖精の踊り”、サン=サーンスの“白鳥”など、有名曲から知られざる傑作までがそろったアンコール・ピース集。編曲は二人によるものも含みます。ふたりの最高のデュオでお楽しみいただけます!
(2019/11/14)
ロマンティック・ピアノ・コンチェルト・シリーズ第80集は19世紀ベルギーの知られざるピアノ協奏曲! デュポン&ブノワ:ピアノ協奏曲集
ロマン派の知られざるピアノ協奏曲の発掘・蘇演を行うハイペリオンの人気シリーズ「ロマンティック・ピアノ・コンチェルト・シリーズ」。第80集は、今回はベルギーのピアニスト&作曲家のオーギュスト・デュポンとベルギーの「ローマ賞」を受賞し19世紀フランドル音楽の発展に寄与した作曲家ペーテル・ブノワのピアノ協奏曲集
(2019/11/14)
〈タワレコ限定〉VINTAGE COLLECTION+plus Vol.29(全7タイトル)
今回も貴重盤や世界初CD化、CD初出時の解説書の復刻を含む充実のラインナップ。アナログ音源は一部を除き本国のオリジナル・アナログ・マスターテープより最新デジタル化。今回の発売ために192kHz/24bitのハイビット・ハイサンプリング音源をCDマスターに使用。高音質を実現! 一部新規序文解説付き。オリジナル・ジャケット・デザイン使用(一部を除く)
(2019/11/13)
スティーヴン・オズボーンのプロコフィエフ“戦争ソナタ集(第6番-第8番)”!
スコットランドのピアニスト、スティーヴン・オズボーンの、記念すべきHyperionでの30枚目のレコーディングは、円熟期のプロコフィエフによって第二次世界大戦期に書かれた“第6番~第8番”のピアノ・ソナタ。2019年2月にロンドンの殉教者聖サイラス教会で録音されました
(2019/11/13)



















