協奏曲・室内楽・器楽
カテゴリ / ジャンルで絞込む
2020年3月12日(木)、ドイツを拠点に、日本を代表するピアニストとして活躍を続けている河村尚子さんのアルバム「ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ集(1)悲愴&月光」が「第12回CDショップ大賞2020・クラシック賞」を受賞しました
(2020/03/13)
2007年よりスタートした高橋アキのシューベルト・シリーズ第7弾。今作では、近年その魅力が知られはじめている珠玉の名品“グラーツ幻想曲”に、“4つの幻想曲D.899”、“ヒュッテンブレンナーの主題による13の変奏曲”を収録。作曲家の「歌」の深層を聴かせます
(2020/03/12)
ベートーヴェン生誕250 周年を記念して、ベルリン・フィル・レコーディングスよりスペシャルなセットが登場。2015年10月に本拠地ベルリンのフィルハーモニーで行われたラトル指揮による交響曲全曲録音と、内田光子をソリストに迎え2010年2月に行われたベートーヴェンのピアノ協奏曲全曲録音のSACD Hybridを限定1000セット特別価格にて販売いたします
(2020/03/11)
最初期のアメリカの女流作曲家であり、卓越したピアニストでもあったというエイミー・ビーチ(1867-1944)のピアノ五重奏曲と、エルガーのピアノ五重奏曲というインスピレーションと驚きに満ちたカップリング。20世紀初頭の2つの傑作で、オールソンの華麗なピアノとタカーチQの充実のアンサンブルを魅せてくれます
(2020/03/11)
注目の共演は、ウラディーミル・ユロフスキと彼が音楽監督を務めるロシア国立交響楽団(スヴェトラーノフ記念)という理想的な布陣。新時代を象徴するヴァイオリニストとしての道を華麗に歩むイブラギモヴァが、ダヴィッド・オイストラフに献呈されたロシアの偉大な協奏曲を圧倒的なパフォーマンスで贈ります
(2020/03/11)
DG、Decca、Philipsの名盤復刻シリーズとして絶大なる人気を誇る「オーストラリア・エロクアンス」シリーズ。2020年3月はデッカ・ロシア特集。1949~67年にモノラルとステレオでデッカに録音されたロシア物が2枚組セットで5タイトル発売されます。初CD化となるものも含め、モノラルとステレオのLP16枚分の録音すべてが収められています
(2020/03/11)
このフィリップス管弦楽曲録音全集には多くの珍しい曲目が含まれています。ルドルフ・メンゲルベルクの珍しい『マニフィカト』、ブルックナーの交響曲第5番にカップリングされていたアーダルベルト・マイアーのオットーボイレン修道院からのオルガン・リサイタルも収録。オリジナル・ジャケット仕様。新規リマスタリング。限定盤
(2020/03/11)
英デッカへの全録音に加えて、それ以前の非常に珍しい仏ポリドール、仏オワゾリール、そしてその後の蘭フィリップス、独DG、仏Vegaへの録音も収録され、30年にわたるミュンシュの見事な音楽作りを幅広く網羅した、他に類を見ない圧巻の回顧録ともいえる録音集ですオリジナル・ジャケット仕様。新規リマスタリング。限定盤
(2020/03/11)
スペインが誇る弦楽四重奏団、カザルス弦楽四重奏団によるベートーヴェン弦楽四重奏曲全集の完結編となる第3集「APOTHEOSIS(崇拝)」が登場。“弦楽四重奏曲第5、6、11、13、14番”が収録されています
(2020/03/11)
今回は、ベートーヴェンの秘曲を集めた『室内楽作品集』に、ロシアの現代音楽作曲家ガヴリーリンの“ロシアのノート”&バレエ音楽“アニュータ”、スペインの現代音楽作曲家バラダの“カプリチョス第6番&第7番”、モーツァルトと同時代を生きたミヒルの世界初録音となる“ファゴットと弦楽のための四重奏曲”などがリリースされます
(2020/03/11)
ウィーン・フィルの元コンサートマスター、ウェルナー・ヒンクと、首席チェロ奏者のドレシャル、そしてピアノのスタンチュールによるブラームスの“ピアノ三重奏曲第2番”と、ヒンクとは師弟関係でもあるウィーン・フィルのヴィルフリート和樹ヘーデンボルクが兄弟と結成したトリオによる“第3番”を収録
(2020/03/11)
2004年にブルージュ国際古楽コンクールのフォルテピアノ部門で最高位を獲得、フォルテピアノのスペシャリストとして他にも多くの受賞歴を持つアムステルダム在住のピアニスト七條恵子によるサティ・アルバムです。サティ時代のエラール・ピアノを用いた録音で、美しい響きが空間を満たす珠玉の一枚となっています
(2020/03/10)
ショパン時代のプレイエルを用いて録音。この楽器は見出しにあるコンクールでも使用されたもので演奏者本人も愛着のある楽器です。ショパンは「気分の優れないときはエラールを弾く。すぐに完成された音が出るから。一方気分が良い日はプレイエルを弾く」という言葉を残しており、扱いに技術はいるものの可能性を大きく持つプレイエルの特徴がよく表れています
(2020/03/10)
現在ロイヤル・コンセルトヘボウの次期音楽監督の有力候補とされているゲルギエフ。その布石か、2017年ライヴが急遽発売されます。ゲルギエフお気に入りの1990 生まれのウズベキスタンの若手ベフゾド・アブドゥライモフを独奏者としたラフマニノフのピアノ協奏曲第3番です!
(2020/03/10)
現在のピリオド演奏の隆盛の礎を築いた一人、オリジナル楽器によるオーケストラ、イングリッシュ・コンサートを設立し、アルヒーフ・レーベルに数々の名盤を残した巨匠が、遂に平均律クラヴィーア曲集を録音しました。国内盤はMQA/UHQCD仕様での発売
(2020/03/10)
ギィといえば生粋のベートーヴェン弾きと知られ、2019年11月、12月に武蔵野市民文化会館にて行われたピアノ・ソナタ全曲演奏会も大成功をおさめ話題となりました。ピアノ協奏曲はフィリップ・ジョルダン指揮ラジオ・フランス管弦楽団で全5曲を録音(naive / 現在廃盤)しておりますが、待望の再録音ではシンフォニア・ヴァルソヴィアとの共演でなんと指揮振りでの演奏です!
(2020/03/09)
ドイツ・フランス系のチェリスト、ニコラ・アルトシュテットの新録音はベートーヴェンの“チェロ・ソナタ全集”を含むチェロとピアノのための作品全集!ベートーヴェンの生まれる前に製作されたグヮダニーニのチェロで古典期の弓と奏法で奏でるアルトシュテット。フォルテピアノはベートーヴェンが晩年所有していたものと同時期・同製作者のフォルテピアノ(コンラート・グラーフ製)を使用しています
(2020/03/09)
ブリリアント・クラシックスからルネッサンス、バロックからメシアン、リゲティといった現代音楽まで500年に渡るオルガン作品を収録した50枚組BOXが登場。名曲から知られざる作品まで大容量です!
(2020/03/09)
シゲティが米ヴァンガードからリリースしたバッハの無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータ全曲は夙に名盤として知られていますが、初出時のオリジナル装丁でのLP化は今回が初めて。インナーの英文解説を含めて復活しており、アナログ派の方には堪えられないものと言えるでしょう
(2020/03/06)
フリードリヒ・グルダ90歳の誕生日(2020年5月16日)の記念発売。オリジナル・マルチトラック・テープからの最新技術によるリマスタリングでのCD2枚組+ブルーレイ・オーディオ。ブルーレイ・オーディオの音声はDTS-HD Master Audio 2.0 と 5.1 Surround Soundの2種収録されます
(2020/03/06)



















