協奏曲・室内楽・器楽
ジョン・バルビローリ没後50年記念!コンプリート・RCA&コロンビア・アルバム・コレクション(6枚組)
バルビローリ没後50年リリース。ニューヨーク・フィルとRCAとコロンビアに残した全録音が初めてボックスセット化。アメリカの聴衆を唸らせた巨匠壮年期の鮮烈な名演集。ソニー・クラシカルのアーカイヴに保管されていたオリジナル・マスターを使用して復刻。今回のセットで24bit/192kHzリマスターされた音源17曲が含まれています
(2020/01/24)
お得に再発売!ルドルフ・ブッフビンダー~ベートーヴェン:ピアノ独奏曲作品全集(16枚組)<New Budget Box>
まだ30才台で録音したブッフビンダーによるこの全集は、セッションということもあって、細部の仕上げの精度が驚異的なレベルに達しており、なおかつ時代様式を鑑みた説得力のあるスタイルが常に維持されるなど、世界的にも高い評価を獲得していたものです。アナログ後期からデジタル初期にかけてのステレオ録音で、音質も高水準な名盤です
(2020/01/24)
2CELLOSのステファン・ハウザーのソロ・プロジェクト!『クラシック』
2本のチェロによる超絶演奏で世界を魅了する2CELLOSのステファン・ハウザーが、ソロ名義=“ハウザー/HAUSER”でソロ・アルバムを完成。“白鳥の湖”、“誰も寝てはならぬ”、“G線上のアリア”などクラシックの名曲をセレクト
(2020/01/24)
ポーランドの伝説的名手フリードマンの録音全集(6枚組)がDanacordから初CD-R化
1985年にデンマークのDanacordがLP6枚組でリリースした「イグナーツ・フリードマン録音全集(1923年-1941年)」は日本にも輸入され、筆者もすぐに飛びついた懐かしいレコード・セットです。フリードマンの商業録音、別テイク、ラジオでの語りまで含み、SPからの復刻音も生々しい素晴らしいセットが30数年ぶりにCD-Rで蘇ります!
(2020/04/07)
アンドレイ・ググニン~レオポルド・ゴドフスキーへと捧げられた華麗で技巧的なピアノ作品集!『ゴドフスキーへのオマージュ』
2020年に生誕150周年を迎える19世紀“ピアニズムの神”、超絶技巧派の天才、伝説の巨匠レオポルド・ゴドフスキーへと捧げられた、ヨーゼフ・ホフマン、レシェティツキ、ブルーメンフェルト、モシュコフスキなどの作曲家が作曲した華麗で技巧的なピアノ作品の数々を集めたアルバム。超絶技巧満載!
(2020/01/21)
2020年はゴドフスキー生誕150周年!コンスタンティン・シェルバコフによるゴドフスキーの“ショパンのエチュードによる53の練習曲”第1集!
2020年はレオポルド・ゴドフスキーの生誕150年のアニヴァーサリー・イヤー。コンスタンティン・シェルバコフによる「ゴドフスキー:ピアノ作品集」シリーズより、難曲中の難曲と評される“ショパンのエチュードによる53の練習曲”の新録音が登場!
(2020/01/21)
完全初出!ボベスコ&ジャンティ~20世紀のヴァイオリン名作集!!ケルン放送スタジオ録音
彼女と同協のエネスコのヴァイオリン・ソナタ第2番が聴けるのは嬉しい限り。ルーセルのソナタ第1番は、演奏時間が30分超の大作。イグナツ・リリアン(1897~1964)は、ユダヤ系のオランダ人。ホアキン・ニンの「5つの回想」はボベスコが愛奏した傑作です。プロコフィエフの第2番もボベスコの十八番として知られています
(2020/01/20)
サティのもとに集った6人の若き前衛!青柳いづみこ&高橋悠治「6人組誕生!」
20世紀初頭のパリでサティのもとに集まった若き作曲家たち。「フランス6人組」と命名され、共作《6人組のアルバム》を発表する1920年以前の彼らの音楽から、当時のパリ音楽界のなかで彼らを繋いだ新しい精神を透かし見る。6人集結のきっかけとなったサティの《パラード》は、2つの遺稿を含む完全版
(2020/01/17)
高橋多佳子、礒絵里子、新倉瞳による椿三重奏団デビュー!メンデルスゾーン&ブラームス
2019年に命名されたこのトリオは、結成に至るまでに実に10年以上に渡る共演を積み重ねてきました。歳月を重ねたがゆえの熟成した3人のアンサンブルは、エモーショナルでダイナミック、そして精緻です。デビュー・アルバムにふさわしい古今絶世の名曲で、まさに満を持してその成果を世に問います
(2020/01/17)
クス・クァルテットによるベートーヴェン:弦楽四重奏曲全集!2019年6月サントリーホールでのライヴ録音!(8枚組)
クス・クァルテットがサントリーホールで、2019年6月2日から13日にかけて演奏したベートーヴェンの“弦楽四重奏曲全曲(16曲)”と世界初録音となるマントヴァーニの“ベートヴェニアーナ”がCD化!日本音楽財団から特別に短期貸与されたパガニーニが所有していたストラディヴァリスの多重奏セット「パガニーニ・クヮルテット」を使用しています!
(2020/01/17)
世界初録音!ラファエラ・グロメスによるR.シュトラウス:チェロ・ソナタの初稿版収録!
このアルバムでは、リヒャルト・シュトラウスの「チェロ・ソナタ」の初稿版が世界初録音として収録されています。若きシュトラウスが作曲した“チェロ・ソナタ”の初稿版と第2稿版(通常版)の2つ両方を比較できるように、両方収録。また、シュトラウスの有名な歌曲のユリアン・リームによるチェロとピアノのための編曲版をカップリング
(2020/01/17)
Naxos~2020年2月発売新譜情報(18タイトル)
今回は、セーゲルスタム&トゥルク・フィルによるベートーヴェンの“トルコ行進曲”でおなじみ劇音楽「アテネの廃墟」とその関連作品、パリ音楽院で女性として初めて教授職に就任した作曲家ルイーズ・ファランクの“交響曲第1番&序曲集”、ティペット四重奏団によるグレツキの“第3番”が収録された『弦楽四重奏曲全集第2集』など世界初録音を含むCD18タイトルがリリースされます
(2020/01/17)
ファウスト、シェーンベルクのヴァイオリン協奏曲を録音!カップリングは超豪華メンバーによる「浄夜」!
シェーンベルクの「浄夜」の弦楽六重奏版と、それから40年弱という時を隔てて書かれたヴァイオリン協奏曲という組み合わせ。シェーンベルクが12音技法の内に込めた様々な旋律を、ファウストが1ミリの狂いもない技術をもって奏でており、厳格かつ厳密な12音の世界の中もシェーベルクが織り込んだ美しい旋律がこの上なく魅力的に引き出されています
(2020/01/15)
〈オンライン限定LP再プレス〉朝比奈隆/聖フローリアンのブルックナー、チョン・キョンファ/衝撃の東京ライヴ第1夜
2016年に発売され、好評のため長らく品切れとなっていたアナログLP2点、「朝比奈隆/聖フローリアンのブルックナー」、「チョン・キョンファ/衝撃の東京ライヴ第1夜」をタワーレコード・オンライン限定で再プレスいたします。前者は90セット、後者は50セット限定です。しかも価格は15%オフ!お早めにお求めください!!
(2020/01/15)
ネルソンス&ゲヴァントハウス管、バイバ・スクリデの2019年5月ライヴ!チャイコフスキー:交響曲第5番&ショスタコーヴィチ:ヴァイオリン協奏曲第1番
2020年のウィーン・フィル、ニューイヤーコンサートに登場するなど飛ぶ鳥を落とす勢いの指揮者アンドリス・ネルソンス。本映像は2019年5月にライプツィヒで行われたコンサート。ゲヴァントハウス管とネルソンスは、共演のヴァイオリストのバイバ・スクリデと2019年5月末に、同プログラムで日本ツアーを行っており、来日直前のコンサート映像となります
(2020/01/15)
エルドビョルグ・ヘムシング&シモン・トルプチェスキ~グリーグ:ヴァイオリン・ソナタ全集(SACDハイブリッド)
ノルウェー出身のヴァイオリニスト、エルドビョルグ・ヘムシングがトルプチェスキと共に、故郷の作曲家グリーグの“ヴァイオリン・ソナタ全集”を録音!さらに自作の無伴奏作品である出生地ヴァルドレスの民謡を主題にした変奏曲“帰郷”を収録
(2020/01/15)
幻の音源続出!リヒテル・プレイズ・ラフマニノフ&プロコフィエフ(11枚組)
驚きの音源を発掘してファンを狂喜させているProfilレーベルのリヒテル・シリーズ、第5弾も目を疑いたくなるようなお宝が続出。今回はラフマニノフとプロコフィエフに焦点が当てられていますが、どちらもリヒテルが得意とした作曲家で、残された録音はそれぞれの曲の決定盤となっています。今回新たな決定盤となる凄すぎる記録が初めて日の目をみています
(2020/01/10)
DGを代表するアーティストたちによる録音集!ベートーヴェン・レジェンダリー・レコーディングズ(7枚組)
ベートーヴェン生誕250年を記念し、ドイツ・グラモフォンが誇るカタログより、交響曲、ヴァイオリン協奏曲、ピアノ協奏曲、ピアノ・ソナタ、弦楽四重奏曲の極めて優れたベートーヴェン演奏が集められました。オリジナル・アルバムのアートワーク付き、ゲートフォールド式紙ジャケ仕様
(2020/01/10)
初発売多数!グルダ・プレイズ・ピアノ・コンチェルト 1959–1962(3枚組)
30歳前後のグルダによる協奏曲録音がBOXで登場。中でもDISC 1と2に収録された一連のライヴ音源は、今回が初登場という貴重なものです。DISC 3はロスバウトとの放送用セッション録音です。南西ドイツ放送(SWR)に残されたオリジナル・マスターテープから今回の商品化のために新たにマスタリングが行われ、モノラルながらたいへん聴きやすい音となっています
(2020/01/10)
再入荷!ジュリアード弦楽四重奏団 / ベートーヴェン:弦楽四重奏曲全集(1964-1970年録音)
2018年2月に発売した11枚組のエピック録音集成ボックス、2019年1月に発売した、1957年から1960年にかけてのRCA録音ボックスに続き、「オリジナル・アルバム・コレクション」シリーズでのジュリアードSQ復刻第3弾。LP6枚分はオリジナル・アナログマスターより新たに24bit/192kHzでリミックス&マスターされています
(2020/04/15)



















