協奏曲・室内楽・器楽
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ムジカ・アンティクヮ・ケルンの創設者として知られるラインハルト・ゲーベルによる2020年のベートーヴェン生誕250年記念プロジェクト「ベートーヴェンの世界」。ベートーヴェンと同時代の作曲家の知られざる作品をメインに選曲されています。第2弾は、ベルリン・フィルのチェリスト2人を起用し、レイハとロンベルクの2つのチェロのための協奏的作品を収録
(2020/02/28)
2016年グラミー賞を受賞したオーガスティン・ハーデリッヒ。新録音は、チェコ出身の指揮者ヤクブ・フルシャとの共演によるドヴォルザークの“ヴァイオリン協奏曲”。カップリングにはチェコ出身の2人の作曲家、ヤナーチェクとヨセフ・スクのヴァイオリンとピアノのための作品が収録
(2020/02/28)
ベートーヴェンの生誕250年となる2020年、福間洸太朗が初のオール・ベートーヴェン・アルバムをリリース!名曲ピアノ・ソナタ“第17番「テンペスト」”、“第24番「テレーゼ」”&第32番の3曲を収録。2019年10月にイギリスのワイヤストーン・コンサート・ホールで録音されました
(2020/02/28)
チェコ、スプラフォン社にあるオリジナル・アナログ・マスターテープからDSDマスターにダイレクト変換した音源を使用。限りなくマスターに近い音質を実現。完全新規でマスタリング。第7弾は生誕100年ヴァーツラフ・ノイマン3タイトル!
(2020/02/27)
久々のソロ録音は、2016年リリースに続くフォーレ・アルバム第2弾。ロルティ自身がトランスクリプションを施した“レクイエム”からの2曲を冒頭と最後に配置し、“バラード”と“主題と変奏”の2つの傑作を軸に、夜想曲や舟歌の華麗な小品でプログラム
(2020/02/27)
指揮者、編曲家、そしてライト・ミュージックやアメリカ音楽のスペシャリストとして活躍するジョン・ウィルソンがはハヴァロンをソロに迎えてコルンゴルトの名曲“ヴァイオリン協奏曲”を録音!カップリングはシンフォニア・オヴ・ロンドン・チェンバー・アンサンブルによる“弦楽六重奏曲”
(2020/02/27)
70年代からドイツ・グラモフォンにベートーヴェンのピアノ・ソナタの録音をはじめ、1985年のギレリスの死によって全集を完成できずに終わってしまったベートーヴェンのピアノ・ソナタ集から、アナログ録音の9曲をDSDリマスタリング。SA-CD2枚組でリリースされます
(2020/02/27)
今回も小曲を独自の感性で組み合わせ、ひとつの大きな作品として構成するヴィキングルらしいアルバム。約200年の時を隔てた、二人の革命児、天才的作曲家、ラモーとドビュッシーの作品を組み合わせ、ラモーの現代性と、ドビュッシーとの類似性を炙り出していきます。2019年12月の日本公演においても、本アルバムから抜粋を演奏し、その絶妙なプログラミング、斬新な解釈と完璧にコントロールされたタッチと音色で聴衆に深い感銘と驚きを与えました。LPも発売
(2020/02/26)
2000年「第14回ショパン国際ピアノコンクール」で最年少優勝したユンディ・リ。2017年からワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団を指揮してショパンの協奏曲を演奏、好評を博し、ワルシャワと中国各地のツアーを行ってきました。今回その弾き振りした“ピアノ協奏曲第1番&第2番”の演奏が遂にリリースされます
(2020/02/26)
“15の練習曲”でもお馴染みのポーランドのコンポーザー=ピアニスト、モーリツ・モシュコフスキー。2020年の「ラ・フォル・ジュルネ TOKYO」にも出演予定のピアニスト、広瀬悦子がモシュコフスキーの知られざるピアノ作品を録音!
(2020/02/25)
ヴォルフガング・マルシュナーは1926年ドレスデン生まれのヴァイオリニストで、作曲家、指揮者、および教師としても活動しました。LP時代にドイツのマイナー・レーベルへ録音しましたが、LPはどれも希少盤となっており、このバッハ無伴奏も幻の録音となっていました
(2020/02/21)
2017年まで、ロイヤル・ノーザン・シンフォニアを自ら指揮し、ベートーヴェン協奏曲ツィクルスに取り組んできた名手ラルス・フォークト。今作ではブラームスの“ピアノ協奏曲第2番”を弾き振りしています!カップリングは“ヘンデルの主題による変奏曲とフーガ”
(2020/02/21)
ONDINEレーベルから2作目の発売となるこのアルバムで彼らが取り上げたのは、2020年に生誕250年を迎えるベートーヴェンの2曲の弦楽四重奏曲。どちらもベートーヴェンの晩年を代表する高い人気を誇る作品です。テツラフ・カルテットは晩年のベートーヴェンの崇高な意思を反映させ、凝縮した表現による熱い演奏を聴かせます
(2020/02/21)
(1)バーンスタイン&VPO/ベートーヴェン: 交響曲全集、序曲集(4曲)、(2)ラサール弦楽四重奏団/ベートーヴェン: 後期弦楽四重奏曲集、(3)C.デイヴィス&BSO/シベリウス: 交響曲全集・管弦楽曲集。(2)は世界初SA-CD化!(3)は一部世界初CD化。本国のオリジナル・アナログ・マスターから新規で高品位デジタル化後、最新マスタリングを行いました
(2020/04/13)
ヤブロンスキーのONDINEレーベルへの初アルバムは、スクリャービンのマズルカ集。ショパンの影響が垣間見える初期のマズルカから、独自の神秘的な作風による後期のマズルカまで全ての曲が収録されています。2019年7月イタリアで録音
(2020/02/19)
今回の「室内音楽」全曲シリーズは、エッシェンバッハの指揮のもと、若き奏者たちが巧みな演奏を繰り広げるもので、第1集には第1番から第3番と、小ぶりな編成による「小室内音楽」を収録。ソリストだけではなく、他のメンバーも見事な技術と音楽性を誇り、各々の個性が際立つ見事なアンサンブルを聴かせます
(2020/02/19)
この4枚組BOXには指揮者としても有名だったヤニグロのチェリストとしての名演を数多く収録。協奏曲ではハイドンはケンペ、ドヴォルザークはエーリヒ・クライバー、リヒャルト・シュトラウスの「ドン・キホーテ」はライナーといった指揮者との共演で聴きごたえ満点。ソナタや室内楽でもバドゥラ=スコダやデムスの妙技を楽しめます
(2020/02/18)
知られざる名曲の発掘、古楽から現代まで幅広く揃えたコレクション、高品質の録音で人気を誇るドイツのCPOレーベル。今回はクロンマーの交響曲集第3集、テレマンの“マルコ受難曲”、パッヘルベルのマニフィカト集、クロアチアの国民的歌劇、ゴトヴァツの“いたずら者エロ”、再発盤をBOX化したエルンスト・トッホの“弦楽四重奏曲集”(4枚組)などCD8タイトルがリリースされます
(2020/02/18)
ヴァイオリニストの徳永慶子さんが参加したアタッカ四重奏団の「キャロライン・ショウ: オレンジ」」が第62回グラミー賞(2019年度)最優秀室内楽賞を受賞。受賞を記念して、限定ピクチャーアナログLPが限定発売されます!
(2020/02/14)
20世紀前半のドイツを代表する名ヴァイオリニスト、アドルフ・ブッシュ率いる《ブッシュ四重奏団》による「ベートーヴェン:後期弦楽四重奏曲」が、アナログLP盤で限定復刻。戦前の日本でもSPレコードで発売され、決定盤扱いされていた歴史的名盤です
(2020/02/14)



















