協奏曲・室内楽・器楽
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アレクセイ・リュビモフによる、作品に応じた楽器を使用した特色あるアルバムを集めたBOXセットが登場。タンジェント・ピアノによるハイドンから、1909年のベヒシュタインを使用したプリペアド・ピアノによる面白さ抜群のサティまでを収録。7枚目には1990年代終わりのライヴが収められています
(2020/01/29)
ベートーヴェン生誕250年を記念してALPHAレーベルから、インマゼール&アニマ・エテルナ・ブリュッヘによる“交響曲全集”、ユーリ・マルティノフによるリスト編曲ピアノ版“交響曲全集”、アルテュール・スホーンデルヴルトが原則「1パート1人」という編成で衝撃を与えた“ピアノ協奏曲全集”、さらに大御所リュビモフとその門弟パシチェンコのソナタ集と小品集を加えた17枚組が登場!
(2020/01/29)
15年前に一般的だった『作曲家の純粋な肖像画』としての演奏は、もはやそれほど興味深いものではありません。今日は、ヴィヴァルディのヴァイオリンのミューズのアルバム(Disc 1に収録)のように、『ストーリーテリング』がより重要です(芸術監督アレクサンダー・シェーフ)
(2020/01/28)
DG、Decca、Philipsの名盤復刻シリーズとして絶大なる人気を誇る「オーストラリア・エロクアンス」シリーズ。2020年2月はC.デイヴィスのモーツァルトとドヴォルザーク、バージェス指揮のイートン・クワイアブック、クナッパーツブッシュのブルックナー、ケンペンのフィリップス録音全集です
(2020/01/28)
ルガンスキーの最新録音はフランクのピアノ作品集。“前奏曲、コラールとフーガ”と“前奏曲、アリアと終曲”に、オルガン曲2作品をピアノ編曲で収録。“コラール第2番”はルガンスキー自身が編曲しています
(2020/01/28)
ヴァイオリニストの徳永慶子さんが参加したアタッカ四重奏団のCD「キャロライン・ショウ: オレンジ」」が第62回グラミー賞(2019年度)最優秀室内楽賞を受賞しました!
(2020/02/14)
2020年に生誕250周年を迎えるベートーヴェン。コンスタンチン・リフシッツによる、すべて新録音のピアノ・ソナタ全集が登場!録音された香港大学MUSE大ホールは定員900人規模の木の美しいホールで、世界的に評判となっているその響きを聴くことが出来るのも大きなポイントです
(2020/01/24)
知られざる名曲の発掘、古楽から現代まで幅広く揃えたコレクション、高品質の録音で人気を誇るドイツのCPOレーベル。今回はサリエリの師匠として注目が高まるフローリアン・レオポルト・ガスマンのアリア集、ミヒャエル・コルスティックが演奏するカバレフスキーの前奏曲集、インゴルフ・トゥルバンが演奏するブゾーニ:ヴァイオリンとピアノのためのソナタ集などCD6タイトルがリリースされます
(2020/01/24)
バルビローリ没後50年リリース。ニューヨーク・フィルとRCAとコロンビアに残した全録音が初めてボックスセット化。アメリカの聴衆を唸らせた巨匠壮年期の鮮烈な名演集。ソニー・クラシカルのアーカイヴに保管されていたオリジナル・マスターを使用して復刻。今回のセットで24bit/192kHzリマスターされた音源17曲が含まれています
(2020/01/24)
まだ30才台で録音したブッフビンダーによるこの全集は、セッションということもあって、細部の仕上げの精度が驚異的なレベルに達しており、なおかつ時代様式を鑑みた説得力のあるスタイルが常に維持されるなど、世界的にも高い評価を獲得していたものです。アナログ後期からデジタル初期にかけてのステレオ録音で、音質も高水準な名盤です
(2020/01/24)
2本のチェロによる超絶演奏で世界を魅了する2CELLOSのステファン・ハウザーが、ソロ名義=“ハウザー/HAUSER”でソロ・アルバムを完成。“白鳥の湖”、“誰も寝てはならぬ”、“G線上のアリア”などクラシックの名曲をセレクト
(2020/01/24)
1985年にデンマークのDanacordがLP6枚組でリリースした「イグナーツ・フリードマン録音全集(1923年-1941年)」は日本にも輸入され、筆者もすぐに飛びついた懐かしいレコード・セットです。フリードマンの商業録音、別テイク、ラジオでの語りまで含み、SPからの復刻音も生々しい素晴らしいセットが30数年ぶりにCD-Rで蘇ります!
(2020/04/07)
2020年に生誕150周年を迎える19世紀“ピアニズムの神”、超絶技巧派の天才、伝説の巨匠レオポルド・ゴドフスキーへと捧げられた、ヨーゼフ・ホフマン、レシェティツキ、ブルーメンフェルト、モシュコフスキなどの作曲家が作曲した華麗で技巧的なピアノ作品の数々を集めたアルバム。超絶技巧満載!
(2020/01/21)
2020年はレオポルド・ゴドフスキーの生誕150年のアニヴァーサリー・イヤー。コンスタンティン・シェルバコフによる「ゴドフスキー:ピアノ作品集」シリーズより、難曲中の難曲と評される“ショパンのエチュードによる53の練習曲”の新録音が登場!
(2020/01/21)
彼女と同協のエネスコのヴァイオリン・ソナタ第2番が聴けるのは嬉しい限り。ルーセルのソナタ第1番は、演奏時間が30分超の大作。イグナツ・リリアン(1897~1964)は、ユダヤ系のオランダ人。ホアキン・ニンの「5つの回想」はボベスコが愛奏した傑作です。プロコフィエフの第2番もボベスコの十八番として知られています
(2020/01/20)
20世紀初頭のパリでサティのもとに集まった若き作曲家たち。「フランス6人組」と命名され、共作《6人組のアルバム》を発表する1920年以前の彼らの音楽から、当時のパリ音楽界のなかで彼らを繋いだ新しい精神を透かし見る。6人集結のきっかけとなったサティの《パラード》は、2つの遺稿を含む完全版
(2020/01/17)
2019年に命名されたこのトリオは、結成に至るまでに実に10年以上に渡る共演を積み重ねてきました。歳月を重ねたがゆえの熟成した3人のアンサンブルは、エモーショナルでダイナミック、そして精緻です。デビュー・アルバムにふさわしい古今絶世の名曲で、まさに満を持してその成果を世に問います
(2020/01/17)
クス・クァルテットがサントリーホールで、2019年6月2日から13日にかけて演奏したベートーヴェンの“弦楽四重奏曲全曲(16曲)”と世界初録音となるマントヴァーニの“ベートヴェニアーナ”がCD化!日本音楽財団から特別に短期貸与されたパガニーニが所有していたストラディヴァリスの多重奏セット「パガニーニ・クヮルテット」を使用しています!
(2020/01/17)
このアルバムでは、リヒャルト・シュトラウスの「チェロ・ソナタ」の初稿版が世界初録音として収録されています。若きシュトラウスが作曲した“チェロ・ソナタ”の初稿版と第2稿版(通常版)の2つ両方を比較できるように、両方収録。また、シュトラウスの有名な歌曲のユリアン・リームによるチェロとピアノのための編曲版をカップリング
(2020/01/17)
今回は、セーゲルスタム&トゥルク・フィルによるベートーヴェンの“トルコ行進曲”でおなじみ劇音楽「アテネの廃墟」とその関連作品、パリ音楽院で女性として初めて教授職に就任した作曲家ルイーズ・ファランクの“交響曲第1番&序曲集”、ティペット四重奏団によるグレツキの“第3番”が収録された『弦楽四重奏曲全集第2集』など世界初録音を含むCD18タイトルがリリースされます
(2020/01/17)



















