協奏曲・室内楽・器楽
カテゴリ / ジャンルで絞込む
ドイツのケルンに本拠を置く放送局所属のオーケストラ、ケルンWDR交響楽団。同団のメンバーにより様々なアンサンブルのアルバムをリリースする企画の第1弾。今回はベートーヴェンの“弦楽五重奏曲集”が登場。2019年8月の録音です
(2019/12/10)
エリック・ル・サージュが取り組む「ブラームス:室内楽作品全集」第5集はヴィオラのための作品集。“ヴィオラ・ソナタ第1番&第2番”と、歌とヴィオラ、ピアノのための“2つの歌 Op.91”を収録。リーズ・ベルトーがヴィオラを担当
(2019/12/10)
ブルックナーの交響曲全集を連弾で!しかもその編曲者たるやレーヴェ、マーラー、シャルク兄弟、ジンガーら錚々たる顔触れ。ブルックナーの門弟や紅衛兵ともいえる擁護者が心を込めて編曲したもの。お遊びでちょろちょろとやったものとは一線を画します
(2019/12/18)
ピリオド楽器演奏の泰斗、ラインハルト・ゲーベルが、ベートーヴェン生誕250年のアニヴァーサリー・イヤーにこそ実現するスペシャル・プロジェクト「ベートーヴェンの世界」の第1弾。ベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲を初演したフランツ・クレメントの協奏曲2編を名手コンツェンとの共演で!
(2019/12/06)
『LPの時代から(From the LP Years)』は、ダナコード・レーベルの初期にLPリリースされた、未CD化の音源をリリースするシリーズです。いずれもレーベル・オーナーのイェスパー・ブールがカタログに残しておきたいと思った貴重な記録です。デジタルへの復刻には可能な限りオリジナル・マスターのテープが使われ、デジタル・マスターに変換されました
(2019/12/06)
グラミー賞受賞者であるパシフィカ弦楽四重奏団と、世界的ギタリスト、シャロン・イズビンの共演!弦楽四重奏とギターという珍しい組み合わせによる、スペインとイタリアの作曲家による作品集。ヴィヴァルディ(協奏曲からの編曲)、ボッケリーニ、カステルヌオーヴォ=テデスコの作品を収録
(2019/12/06)
ワーナー・クラシックスの“オリジナル・ジャケット・シリーズ”より、上記3つの名盤が復活します。シフとハイティンクは90年代後半の定盤、ブッフビンダーは有名なベートーヴェン作だけではなく、「様々な作曲家によるディアベリのワルツの主題による50の変奏曲」も収録したレア盤。プレヴィン&ルプーは先にLPレコードで復活して好評だった録音です
(2019/12/06)
ヒコックスがスタートしてA・デイヴィスが受け継いだグーセンスの管弦楽作品集。ハイフェッツのために作曲されたという“幻想協奏曲”のソリストはタスミン・リトル。そして“交響曲第2番”を収録。どちらもほとんど録音のなかったレア・レパートリー!
(2019/12/06)
知られざる名曲の発掘、古楽から現代まで幅広く揃えたコレクション、高品質の録音で人気を誇るドイツのCPOレーベル。今回はレーナ・ノイダウアーが弾くベートーヴェンの“ヴァイオリン協奏曲”、ウォルフィッシュが弾くヴァインベルクの“チェロ協奏曲”、オッフェンバックの喜歌劇“紅いりんご”&オペラ・コミック“火山の上で”などCD8タイトルがリリースされます
(2019/12/06)
今回のアルバムは、彼自身が“今を生きる”3人の作曲家に委嘱した「オーケストラとピアノのための」作品を収録した興味深い1枚です。アブラハムセンは左手のための作品を、ペソンはアメリカの詩人T.S.エリオットの詩からインスピレーションを受けた作品、ストラスノイの“クレショフ”は、ソヴィエト時代の映画製作者レフ・クレショフからインスピレーションを受けた作品。すべて世界初録音
(2019/12/06)
ドイツの正統派アンサンブル、ヘンシェル弦楽四重奏団の25年にわたる活動を象徴する2つの作品を収録したアルバム。ここでは、彼らと親交の深いピアノのフーバーとコントラバスのヘングステベックを迎えて、シューベルトの「鱒」を演奏しています。カップリングはディオジェネス四重奏団と共演したメンデルスゾーンの弦楽八重奏曲!
(2019/12/05)
ワルシャワ育ちのヴァインベルクのルーツはユダヤにあり、作品にもポーランドとユダヤの伝統が織り込まれています。1948年作曲のチェロ協奏曲では、全編にわたりユダヤ伝統の「クレズマー」風の哀愁に満ちた旋律が使われ、第3楽章はポーランドの舞曲風となります。長い間紛失していて2016年に発見された「コンチェルティーノ」はチェロ協奏曲の下敷きとなった作品です
(2019/12/05)
2006年、15歳の時にアウグスブルクで開催された『レオポルト・モーツァルト国際コンクール』で第1位を受賞した後、ソリスト、室内楽奏者として活躍する彼女は、まるで自身の体の一部であるかのようにヴァイオリンを自由自在に操り、現在最も敬愛しているというベートーヴェンの協奏曲とロマンスを完璧に演奏しています
(2019/12/05)
ひばり弦楽四重奏団は日本を代表する弦の名手が集まった2018年設立の新団体。その技術的練度、合奏の有機的融合、音色表現の多彩さ、芸術的香気は既に世界最高クラスです。1曲目のドビュッシーから気迫のこもった曲頭表現、豊かにブレンドしたハーモニー、多彩な表情を浮かべるメロディ、各声部が自在に浮き沈みしてゆくアンサンブルの妙に魅せられます
(2019/12/05)
ドイツのピアニスト&作曲家、クラウス・ジモンが室内管弦楽版に編曲したマーラーの交響曲第9番。この編曲版を委嘱し世界初録音を行い、アコーディオンやピアノが加わったユニークな編成で話題を呼んだ"アンサンブル・ミニ"の録音が日本語解説付きの仕様で新装リリースされます
(2019/12/05)
2018年5月、英国王室ヘンリー王子&メーガン・マークルのロイヤル・ウェディングという世紀の大舞台で演奏し、世界で大きな話題を巻き起こし、現在20歳になったイギリス出身のチェリスト、シェク・カネー=メイソンのDECCA第2弾。エルガーの協奏曲にエルガーと同時代の作品を加えたアルバムで、すべて彼自身よる選曲です
(2019/12/05)
音源としては初出ではありませんが、特にベートーヴェンの音質には注目していただきたいと思います。私見では、"過去最高"だと思います。また、解説書にはヌヴーの墓の位置について記しておきました。写真付きですので、墓参の際の参考になさって下さい。なお、このCDに記載した録音データは、おそらく最も詳しく、正確だと思われます。(平林 直哉)
(2019/12/04)
グラズノフやアレンスキーと同世代のロシアの作曲家イッポリトフ=イワーノフ。“コーカサスの風景第1番&第2番”や、“アルメニア狂詩曲”、“トルコ行進曲”などを管弦楽作品をピアノ4手連弾で収録した珍しいアルバム!
(2019/12/04)
「リヴィング・プレゼンス」と名付けた独自の録音方法でLP初期からステレオ全盛期にかけて約350枚のアルバムを制作したマーキュリー社。今回厳選41タイトルを新たにルビジウム・クロック・カッティングを採用し、さらにハイ・クオリティなサウンドでお楽しみいただけるようになりました!
(2019/12/04)
カナダのピアニスト、ルイ・ロルティ。ガードナー&BBCフィルと共演したサン=サーンスのピアノ協奏曲集第2弾。今回は“ピアノ協奏曲第3番&第5番「エジプト風」”に、“オーヴェルニュ狂詩曲”、“アレグロ・アパッショナート”をカップリング
(2019/12/03)


















