協奏曲・室内楽・器楽
ノエ・乾~作曲者自身の「弓」を使用したイザイ/無伴奏ヴァイオリン・ソナタ全曲(SACDハイブリッド)
1985年、ベルギー人の母と日本人の父のもと、ベルギーのブリュッセルで誕生し、欧州と日本両方の伝統、文化を兼ね備えた気鋭のヴァイオリニスト、ノエ・乾。ブリュッセルの音楽アカデミーと王立音楽院で学び、フランコ・ベルギー楽派の名ヴァイオリニストの系譜に名を連ねることとなったノエ・乾の最新録音は、渾身のイザイ「6つの無伴奏ヴァイオリン・ソナタ」
(2019/09/12)
CPO レーベル~2019年10月発売新譜情報(7タイトル)
知られざる名曲の発掘、古楽から現代まで幅広く揃えたコレクション、高品質の録音で人気を誇るドイツのCPOレーベル。今回は名手ヴァイトハースが弾くシューマンの“ヴァイオリン協奏曲”&ブラームスの“二重協奏曲”、ヘンデルの“ブロッケス受難曲”、クロイツァーの“ヴァイオリン協奏曲集第2集”など、再発売を含むCD7タイトルがリリースされます
(2019/09/12)
ブリリアント・クラシックス~2019年10月発売新譜情報(10タイトル)
オランダの良質な内容で人気のクラシック廉価盤レーベル「Brilliant Classics(ブリリアント・クラシックス)」より2019年10月発売新譜をご紹介いたします。名曲・定盤曲から、マニア心をくすぐる通な選曲まで取り揃えています
(2019/09/12)
『アカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ60周年記念BOX』(60枚組)
創設60周年を迎えたアカデミー・オブ・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズ(アカデミー室内管弦楽団)の500を超える膨大なカタログの中から60枚が厳選されています。創設者で指揮者のサー・ネヴィル・マリナーの最初と最後の録音、アイオナ・ブラウンと現在の音楽監督ジョシュア・ベルの録音も含まれ、この楽団の60年の歴史を音で辿ることができる貴重なセットです
(2019/09/11)
ガーディナー&イングリッシュ・バロック・ソロイスツがメンバーであるカティ・デブレツェニをソロに迎えてJ.S.バッハの“ヴァイオリン協奏曲集”を録音!
ガーディナー&イングリッシュ・バロック・ソロイスツ、注目の最新録音が登場。2000年から同オケで演奏しているヴァイオリニスト、カティ・デブレツェニをソロに立てたJ.S.バッハのヴァイオリン協奏曲集です。チェンバロ協奏曲からの復元版(BWV1053、1052)はデブレツェニ自身が手掛けたバージョンで収録されています
(2019/09/11)
マルティン・ヘルムヒェンがマンゼ&ベルリン・ドイツ響とベートーヴェンのピアノ協奏曲第2番&第5番“皇帝”を録音!
ベルリン生まれのピアニスト、マルティン・ヘルムヒェンがアンドルー・マンゼ&ベルリン・ドイツ交響楽団とベートーヴェンの協奏曲全曲録音に取り組みます。今回は“第2番”と“第5番「皇帝」”を2018年と2019年に録音
(2019/09/10)
マリオ・ブルネッロの新作は、なんと小型チェロを用いてJ.S.バッハの“無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ”を録音!(2枚組)
イタリアのチェロ奏者マリオ・ブルネッロの新録音は、18世紀にも存在していたテノール・ヴァイオリン(通常のヴァイオリン同様4弦で、1オクターヴ下の調弦)に相当すると考えられるアマティ・モデルの小型チェロを用いて、弓、弦のほか、演奏台にもこだわったJ.S.バッハの“無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータ”を録音
(2019/09/10)
木管アンサンブル「ペンタドル」による注目編曲、木管五重奏版モーツァルト“弦楽四重奏曲集「ハイドン・セット」”(3枚組)
1985年創設のカナダの木管アンサンブル「ペンタドル」が、モーツァルトの傑作弦楽四重奏曲集「ハイドン・セット」を木管五重奏で録音!約40年前に作曲家ジェフリー・エマーソンが編曲した3曲に、メンバーによる編曲を3曲を加えて全曲を完成させました
(2019/09/10)
エリーザベト・レオンスカヤのシューベルトのソナタ全集完結!『初期ピアノ・ソナタ集』(4枚組)
2017年録音によるシューベルトの初期ソナタ集。断片しか現存しない第8番と10番を除く1番から13番までが収められ、前作の後期ソナタ集(EAS29300)とあわせると全集完結となりました。今回も豪華装丁で、LPサイズ48ページの解説書(独・英)付き
(2019/09/10)
ヴォーチェ四重奏団結成15周年記念盤!モーツァルト&シューベルト:弦楽四重奏曲第15番
2004年にパリで結成され、数々の名だたるコンクールを制して話題となったヴォーチェ四重奏団の結成15周年記念盤。モーツァルトの“弦楽四重奏曲第15番”と、シューベルトの“弦楽四重奏曲第15番”という2つの“15番”を収録しました
(2019/09/10)
2017年エリーザベト王妃国際コンクール優勝のヴィクトル・ジュリアン=ラフェリエールによるロシア・チェロ作品集
2017年に新設された、エリーザベト王妃国際音楽コンクール・チェロ部門の初代覇者ジュリアン=ラフェリエール。ヤン・ミサ、アダム・ラルームとのトリオ「トリオ・レ・ゼスプリ」のメンバーとしても活躍しました(解散を発表)。今作はヴィトーとの共演で、ショスタコーヴィチとラフマニノフのチェロ・ソナタに、デニソフの“シューベルトの主題による変奏曲”の3曲を収録しています
(2019/09/10)
2018年ロン=ティボー・コンクール優勝のディアナ・ティシチェンコのデビュー・アルバム!ラヴェル、エネスク、イザイ、プロコフィエフのヴァイオリン・ソナタ集
2018年のロン=ティボー=クレスパン国際コンクール、ヴァイオリン部門で優勝を飾り、2019年には日本で行われた『ラ・フォル・ジュルネTOKYO』にも出演するなど、活躍の場を広げているディアナ・ティシチェンコ。待望のデビュー・アルバムは、ラヴェル、エネスク、イザイ、プロコフィエフのヴァイオリン・ソナタ集
(2019/09/10)
2015年のチャイコフスキー国際コンクール第2位のピアニスト、ジョージ・リーによるチャイコフスキー“ピアノ協奏曲第1番”&リストのソロ・ピアノ作品集
2015年、第15回チャイコフスキー国際コンクールで第2位を獲得した中国系アメリカ人ピアニスト、ジョージ・リー。コンクール入賞以来幾度となく演奏してきたチャイコフスキーの“ピアノ協奏曲第1番”をワシリー・ペトレンコ&ロンドン・フィルと録音。カップリングは“エステ荘の噴水”などリストのピアノ作品を収録
(2019/09/10)
全て初出!SWRの放送音源より名匠アラウのお気に入りのピアノ協奏曲集(3枚組)
20世紀を代表するピアニストの一人、クラウディオ・アラウ(1903-1991)。この3枚組には、全て初出録音となるアラウのお気に入りのピアノ協奏曲が収録されています。中でもブラームスの2曲は、彼が生涯大切にしていた作品であり、しばしば演奏し聴衆を感動に導いていました
(2019/09/06)
ロスバウト、シューマンを振る!協奏曲のソリストはシェリング、フルニエ、A.フィッシャー!(3枚組)
2曲の交響曲と序曲、3人のソリストによる協奏曲が収録されています。交響曲での緻密な演奏はもちろんのこと、当代きっての名手を起用した協奏曲では、各々のソリストの持ち味も含め、丁々発止のやりとりが存分に楽しめます。SWRのオリジナルテープから丁寧にリマスターされており、モノラルながら聴きやすい音となっています
(2019/09/06)
ヴァインベルク生誕100年記念ドキュメンタリー&演奏映像~クレーメル『自分の声を見つけること』(DVD)
クレーメルの世界を股に掛ける活動を追いながら、70 年に及ぶ彼の人生遍歴と旧ソ連の歴史的環境を考察します。ロケは世界各地に及び、故郷ラトビアのリガ、修行したモスクワ、長女の住むパリ、そして1997年にヴァインベルクの協奏曲を披露した東京まで現れます。57分21秒(ドキュメンタリー)50分43秒(ヴァインベルク/24の前奏曲のコンサート映像)
(2019/11/13)
ジャコモ・シナルドーによるクレメンティのピアノ・ソナタ全集録音始動!『クレメンティ:ピアノ・ソナタ集 Vol.1』(2枚組)
このアルバムはシナルドーによるモダン・ピアノで弾くクレメンティのピアノ・ソナタ全集の最初となるもので、クレメンティの有名なソナタのひとつ“捨てられたディド”と、魅力的な未知の作品が選ばれています
(2019/09/06)
ハーゲン四重奏団、待望の最新盤!ブラームス“弦楽四重奏曲第3番”&“ピアノ五重奏曲”
2019年9月末から10月にかけて来日する名門弦楽四重奏団「ハーゲン四重奏団」。待望の最新盤はブラームス。ハーゲン四重奏団初の録音となる“弦楽四重奏曲第3番”と、“ピアノ五重奏曲”を収録
(2019/09/05)
シモン・トルプチェスキの新録音はロシアン・アルバム!ピアノ独奏版“シェエラザード”&“禿山の一夜”収録!
注目のプログラムは、「ロシアからの物語(Tales from Russia)」をタイトルにした、民話や伝承に基づくロシアのピアノ作品集。プロコフィエフの珍しいピアノ独奏曲“年老いた祖母の物語”から始まり、ムソルグスキーの“禿山の一夜”、リムスキー=コルサコフの“シェエラザード”といった有名管弦楽作品からの珍しいピアノ独奏版を収録
(2019/09/05)
ロナルド・ブラウティハムがフォルテピアノでベートーヴェンの“ピアノ協奏曲全集”を録音!(2枚組SACDハイブリッド)
鬼才フォルテピアノ奏者ロナルド・ブラウティハムが2020年のベートーヴェン・イヤーに合わせてヴィレンズ&ケルン・アカデミーとの共演でピアノ協奏曲全曲録音をリリースします!使用楽器は作曲された時代のレプリカで、ポール・マクナルティ製作によるフォルテピアノを使用しています
(2019/09/05)



















