協奏曲・室内楽・器楽
ブルーノ・ワルター/ザ・コンプリート・コロンビア・アルバム・コレクション(77枚組)
ナチズムの蔓延するヨーロッパを離れ、アメリカに亡命したドイツの大指揮者、ブルーノ・ワルター(1876~1962)が、1941年から亡くなる前年の1961年までアメリカのコロンビア・レコード(現ソニー・クラシカル)に残したすべての録音をCD77枚にまとめたボックスセットです
(2019/08/23)
エマニュエル・パユ新録音!『ドリームタイム』~ペンデレツキ、ライネッケ、モーツァルト、ブゾーニ、武満徹:フルートと管弦楽のための作品集
来日記念!2019年9月から12月まで様々なアンサンブルでの日本公演が控えるエマニュエル・パユ。この新録音はライネッケやブゾーニ、ペンデレツキ、モーツァルト、武満徹のフルートと管弦楽のための作品を収録。国内盤は約1カ月の先行発売!
(2019/08/23)
ベームの遺産を幅広く収録したBOX!『ア・ライフ・イン・ミュージック』(29枚組 / 限定盤)
20世紀を代表する指揮者の一人として、今なお絶大なる人気を誇るカール・ベーム。彼がDGに残した録音より作曲家ではハイドンからR.シュトラウスまで、曲目では交響曲、管弦楽曲、協奏曲、声楽曲、録音年代では1953年から1980年まで、代表的名演を幅広くセレクトしたBOXです。
(2019/08/22)
マルツィ、ボベスコ、ギーゼキング、ケンプ、フランソワ~ヒストリカル・ファン待望のMELOCLASSIC新譜15タイトル!
貴重な歴史的ライヴ音源を良好な音質でCD化しているレーベル、MELOCLASSICから久しぶりの新譜が一挙に15タイトル!注目はマルツィのCD初レパートリーとなるブルッフのヴァイオリン協奏曲第1番!上記した他にも、ピアノのピヒト=アクセンフェルト、ハンゼン、ジャノリ、ヴァイオリンのレナルディ、アンドラード、ゴーティエの未発表音源が目白押しです
(2019/08/22)
ヴィキングル・オラフソン~LPでリリースされていた『バッハ・リワークス』がCD化!既発の『J.S.バッハ作品集』とセットになったお得な2枚組!
アイスランド生まれのピアニスト、ヴィキングル・オラフソン。LPでリリースされていた坂本龍一やグレッグソンなどのコンテンポラリー・コンポーザーたちとのコラボレーション・アルバムがCD化!さらにDG録音第2弾としてリリースした『J.S.バッハ作品集』をセットにしたお得な2枚組!
(2019/08/22)
マルク=アンドレ・アムラン&タカーチ弦楽四重奏団の共演第4弾!ドホナーニ:ピアノ五重奏曲集&弦楽四重奏曲第2番
マルク=アンドレ・アムランとタカーチ弦楽四重奏団の共演第4弾は、エルンスト・フォン・ドホナーニのピアノ五重奏曲集。2018年に設立メンバーであったカーロイ・シュランツに代わり、ハルミ・ローデスが加わった新体制(2019年来日メンバー)による最初の録音です!
(2019/08/22)
「ニッポン放送開局65周年 伝説の名演シリーズ」より第1弾「田中希代子」4タイトル!
日本を代表するラジオ局ニッポン放送は1955年から2005年まで「新日鉄コンサート」(1970年まではフジセイテツ・コンサート)を毎週放送、音楽ファンから支持を受けていました。その放送音源を厳選のうえCD化するシリーズ開始となります。ほとんどが存在さえ知られていなかったものばかり。今後、驚きのラインナップをご期待ください(キングインターナショナル)
(2019/08/21)
ロザコヴィッチ/ただ憧れを知る者のみが~チャイコフスキー: ヴァイオリン協奏曲、他
世界が注目する2001年生まれの新鋭ヴァイオリニスト、ダニエル・ロザコヴィッチの第2弾!チャイコフスキーの傑作、ヴァイオリン協奏曲と管弦楽とソロ・ヴァイオリンのためのロマンティックでメランコリックな名曲をカップリング。共演は2010年のデビュー演奏会と同じスピヴァコフ指揮のロシア・ナショナル・フィル
(2019/08/21)
バレエ・リュスの名指揮者による貴重なステレオ録音『ピエール・モントゥー~デッカ録音全集』(24枚組)
ブラームスやグリーグと面会したことがあり、"春の祭典”の歴史的な初演指揮を務めたピエール・モントゥー(1875~1964)。彼の芸術は、ヨーロッパではDecca、Philips、Westminster、アメリカではRCAがステレオ録音しましたが、このうち、前3レーベルの録音が集大成されました!“ダフニスとクロエ”のリハーサル風景は初出です!
(2019/08/21)
古楽器アンサンブル「ゼフィーロ」結成30周年記念BOX!『バロック・コレクション』~バロック・オーボエを使った18世紀の管弦楽・室内楽作品を中心に(10枚組)
結成30年を記念した今回の10枚組には、Astreeレーベルに残された(ARCANAより再発済み)彼らの初期の録音であるゼレンカを初め、ドイツ・ハルモニア・ムンディからリリースされたファッシュなど、レーベルを越えて名盤が収録されています
(2019/08/20)
ブラジルの国家的プロジェクト「ブラジル・イン・コンセルト(ブラジルの音楽シリーズ)」第2弾はミゲス&ヴェラスケス:ヴァイオリン・ソナタ集!
18世紀以降のブラジル作曲家の作品を世界に広めるため、ブラジル外務省が立ち上げたプロジェクト「ブラジルの音楽シリーズ」第2弾!20世紀初頭ブラジルの重要作曲家、グラウコ・ヴェラスケスとレオポウド・ミゲスのヴァイオリン・ソナタ集
(2019/08/19)
Naxos~2019年9月発売新譜情報(17タイトル)
今回はセーゲルスタム指揮によるベートーヴェンの“プロメテウスの創造物”、スラットキンの「ラヴェル:管弦楽作品集」シリーズ第6集となる“ピアノ協奏曲集”、ブラジル外務省が立ち上げたプロジェクト「ブラジルの音楽シリーズ」第2弾となる『ブラジルの室内楽作品集』など世界初録音を含むCD16タイトル、LP1タイトルがリリースされます
(2019/08/19)
【MEMBRAN】20世紀を代表するフランスのピアニスト『ロベール・カサドシュ名演集』(10枚組)
この10枚組には、カサドシュ(1899~1972)が得意としたモーツァルト、ベートーヴェン、ドビュッシー、ラヴェルを中心に、フランチェスカッティとのヴァイオリン・ソナタ演奏や妻ギャビーとのピアノ・デュオも含まれており、彼の演奏家としての活動を俯瞰できる好選曲となっています
(2019/08/16)
初出!エディト・パイネマン/SFBベルリン未発表録音集 1970-1987(3枚組)
公式録音数が極端に少なく、幻のヴァイオリニストとも呼ばれるパイネマン(1937~)が、1970年から87年の円熟期にベルリンで行った放送用スタジオ録音が一挙CD化。いずれもメディアとして公式に発売されるのは今回が初めてとなり、ファンにとって大いに歓迎されるものとなるでしょう
(2019/08/16)
フィルクスニー/RCA & コロンビア・コンプリート・アルバム・コレクション(18枚組)
「ピアニストの中の貴族」と賞されたチェコ出身の名匠ルドルフ・フィルクスニー(1912~1994)。没後25年を機に、コロンビアとRCAに残されたかけがえのない名演を18枚のディスクに集大成。世界初CD化多数!
(2019/08/16)
ハルモニアムンディからお買い得6枚組100トラック収録のピアノ作品集登場!『100のピアノ傑作集』(6枚組)
フランスの名門レーベル「ハルモニア・ムンディ」から、選りすぐりのピアノ曲100トラックを収録した6枚組お買い得BOXが登場。アレクサンドル・タロー、メルニコフ、プルーデルマッハー、ポール・ルイス、ルガンスキーなど、レーベルを代表する名手たちの演奏が一度に楽しめるのも魅力的です
(2019/08/16)
日本完全限定企画!ピーター・ウィスペルウェイ~コンチェルト・レコーディングスBOX(3枚組)
日本でも人気の高いチェリスト、ピーター・ウィスペルウェイの協奏曲アルバム3枚(「ウォルトン」、「ブリテン」、「ラロ&サン=サーンス」)をセットにしたお買い得BOXが登場!数量限定です
(2019/08/15)
カルテット・アロド~『マティルデ・アルバム』~ヴェーベルン、シェーンベルク、ツェムリンスキー:弦楽四重奏作品集
カルテット・アロドの新作は、作曲家ツェムリンスキーの妹で、シェーンベルクの妻となったマティルデ・ツェムリンスキーがテーマとなったアルバムです。ヴェーベルンの“弦楽四重奏のための「緩徐楽章」”、シェーンベルクの“弦楽四重奏曲第2番”、ツェムリンスキーの“弦楽四重奏曲第2番”を収録
(2019/08/14)
バイバ・スクリデの新録音!バルトークの“ヴァイオリン協奏曲第2番”&“ラプソディ第1番&第2番”
Orfeoレーベルにおけるバイバ・スクリデ8枚目のアルバムは、バルトークのヴァイオリンとオーケストラのための作品集。2017年3月ケルンでの録音で、“ヴァイオリン協奏曲第2番”と多彩な技巧と五音音階が全曲に渡って取り入れられた難曲“ラプソディ第1番&第2番”を収録
(2019/08/14)
シャロン・カムのOrfeoデビュー・アルバム!『Contrasts クラリネット三重奏曲集』
クラリネット奏者シャロン・カムが、弟のヴィオラ奏者オリ・カムと、イスラエル出身のピアニスト、マタン・ポラットとともに様々な時代の「クラリネット三重奏曲」を収録。モーツァルトの“ケーゲルシュタット・トリオ”で始まり、抒情的なシューマンの“おとぎ話”、バルトークがベニー・グッドマンのために作曲したジャズ風の“コントラスツ”とレヒトマンの“Jazzical”に至るという独創的、かつ魅惑的なプログラム
(2019/08/14)



















