協奏曲・室内楽・器楽
エッティンガー&シュトゥットガルト・フィル第2弾!チャイコフスキー“交響曲第5番”&ラフマニノフ“ピアノ協奏曲第1番”
ダン・エッティンガーが2015年より首席指揮者を務めるシュトゥットガルト・フィルとの録音第2弾はエッティンガーが最も得意とするチャイコフスキーの“交響曲第5番”とファビオ・マルティーノを迎えてのラフマニノフの“ピアノ協奏曲第1番”です
(2019/07/31)
ザンクト・フローリアン修道院ブルックナー・オルガンによるブルックナー:交響曲第5番(オルガン版)
このアルバムには、1999年から2003年までザンクト・フローリアンのオルガニストを務めたマティアス・ギーゼン自身が編曲したブルックナーの交響曲第5番(オルガン版)を収録。オーケストラの響きがオルガンへと、余すことなく移し替えられた見事な演奏による楽器の響きをご堪能ください
(2019/07/30)
シュナイダーハン、ペルガメンシコフ、スコダによるシューベルト/ピアノ三重奏曲第1&2番
第1番は1984年のスタジオ録音、第2番はザルツブルク音楽祭での「シューベルト:ピアノ三重奏曲」のコンサート・ライヴです。情感豊かな音色で知られるロシアの名チェロ奏者ペルガメンシコフ、ウィーンの伝統を受け継ぐシュナイダーハン、グルダ、デムスとともに"ウィーン三羽烏"の一人と称されるバドゥラ=スコダ、この3人が織りなす見事なハーモニーをお楽しみください
(2019/07/30)
ワイラースタインも参加!ブラウンシュタインと仲間たちによるフルート四重奏、五重奏編曲室内楽曲集
元ベルリン・フィルの第1コンサート・マスターで、現在ソリストとして活躍するヴァイオリニスト、ガイ・ブラウンシュタイン。ベートーヴェンの“ヴァイオリン・ソナタ第4番”、ドヴォルザークの“弦楽四重奏曲第12番「アメリカ」”など4曲を自身がフルート四重奏曲または五重奏曲の編成の作品に編曲した名曲集が登場。チェロのアリサ・ワイラースタインも参加!
(2019/07/30)
フランチェスコ・ピエモンテージの新録音はシューベルトの“ピアノ・ソナタ第19番、第20番、第21番”(2枚組SACDハイブリッド)
スイス生まれの俊英フランチェスコ・ピエモンテージ、PENTATONEレーベルのデビュー盤はシューベルトの最高傑作“ピアノ・ソナタ第19番、第20番、第21番”です。“第19番、第20番”はセッションで、“第21番”はライヴで収録されました
(2019/07/30)
コパチンスカヤ待望の新録音!カメラータ・ベルンとの共演で『つかの間と、永遠と ~ハルトマン『葬送協奏曲』とマルタン『複連祭壇画』を中心に~』
パトリツィア・コパチンスカヤの鮮烈な個性が発揮された新アルバムは、J.S.バッハの“ヨハネ受難曲”とマルタンの“複連祭壇画”、ハルトマンの“葬送協奏曲”を中心に、戦乱と絶望、死と希望についての濃密なプログラム。折々に挟まれるヘブライ語、ポーランド語、ロシア語による朗誦も、収録曲の存在感に独特の雰囲気を添えています
(2019/07/29)
バルビローリの超名盤“エニグマ変奏曲”が印象的なアートワークとともに180グラム重量盤LPで限定復刻!
1962年にステレオ録音されたバルビローリ指揮フィルハーモニア管によるエルガー・プログラム。このアナログLP復刻のために、新たにオリジナル・マスターテープより、2019年 Art & Son Studioにて24bit/192kHzリマスターを行った音源を使用し、180g重量級LPとして限定復刻されます
(2019/07/26)
ブーレーズ&ドメーヌ・ミュジカルの1957年シーズン記念盤がLPレコードで復活!
イタリアのFantome Phonographiqueレーベルより、ピエール・ブーレーズ(1925~2016)が設立した室内アンサンブル「ドメーヌ・ミュジカル」によるモノラルLPレコードが、オリジナル盤のアートワークそのままに復活します
(2019/07/26)
D.オイストラフの名盤タルティーニ“悪魔のトリル”がオリジナルマスターから180グラム重量盤LPに復活!
巨匠ダヴィド・オイストラフ(1908~1974)が心身ともに充実し、音色、テクニックとも絶頂期にあった1956年、47歳のときにイギリスでセッション録音したタルティーニ/悪魔のトリル&モーツァルト/ヴァイオリン・ソナタ変ロ長調がアナログLPに復活!オリジナル・ジャケット・デザイン、オリジナルマスターテープからイギリスで製品化されます
(2019/07/26)
国内盤先行発売!エマニュエル・パユ新録音!『ドリームタイム』~ペンデレツキ、ライネッケ、モーツァルト、ブゾーニ、武満徹:フルートと管弦楽のための作品集
来日記念!2019年9月から12月まで様々なアンサンブルでの日本公演が控えるエマニュエル・パユ。この新録音はライネッケやブゾーニ、ペンデレツキ、モーツァルト、武満徹のフルートと管弦楽のための作品を収録。国内盤先行発売!
(2019/07/25)
ピエール・フシュヌレ&エリック・ル・サージュ共演!ブラームス“ヴァイオリン・ソナタ集”
エリック・ル・サージュの呼びかけで、フランスの若手奏者が集結し、ブラームスの全室内楽作品を演奏するというプロジェクトの第4集。今作は3曲のヴァイオリン・ソナタ集と、ブラームスの友人たちとの合作「F.A.E.ソナタ」のスケルツォを収録。ヴァイオリンは、オリヴィエ・シャルリエに師事した注目のピエール・フシュヌレ!
(2019/07/25)
小山実稚恵の新録音「ベートーヴェン:エリーゼのために」が7"シングルレコードで発売!
小山実稚恵、初のベートーヴェン・ミニ・アルバム登場。前作『バッハ:ゴルトベルク変奏曲』(2017)は1987年のアルバム・デビュー以来初のバッハ・アルバムとして絶賛されたが、本作は小山の30作に及ぶディスコグラフィ中、初のベートーヴェン作品となり、7インチ・アナログ・シングルとして発売する
(2019/07/24)
アルトゥール・シュナーベル・コレクション ~1932-1950 Recordings(32枚組)
史上初のベートーヴェン/ピアノ・ソナタ全曲録音(1932~38年)、ピアノ協奏曲全曲録音(1932~33年)を完成した名ピアニスト、シュナーベル(1882~1951)。彼のヨーロッパでのセッション録音と、第2次世界大戦中のアメリカでのライヴ録音などを集大成したBOXが登場!
(2019/07/23)
音質向上!ムラヴィンスキーの“幻想”、“アルプス交響曲”、協奏曲録音が最新リマスターで国内盤化!
PROFILレーベルの貴重音源をALTUSが最新リマスターで国内盤化。丁寧な音造りでムラヴィンスキーの至芸を堪能できる保存盤です。2019年7月20日、3タイトル同時発売されました!
(2019/07/23)
在庫限り特価790円!エミール・ギレリス名演集(1935~68年録音)
ロシアの大ピアニスト、エミール・ギレリス(1916~1985)の膨大なディスコグラフィから、フランスの音楽雑誌ディアパゾンが名演をセレクト。レパートリーはフランス古典から後期ロマン派に至る広範なもので、選ばれた音源もギレリス10代から50代までをカヴァー。ギレリスの演奏家としての歩みを、幅広いレパートリーにより振り返ることができます
(2019/07/23)
フォルテピアノ奏者ロナルド・ブラウティハム~『ベートーヴェン:変奏曲、バガテル、小品全集』BOXが登場!(6枚組SACDハイブリッド)
鬼才フォルテピアノ奏者、ロナルド・ブラウティハムは2003年から2015年にかけてベートーヴェンのピアノ独奏曲全曲録音を完成させました。“変奏曲、バガテル、小品集”は、2010年よりスウェーデンのエステローケル教会にて毎年8月に録音し、2015年に全録音が完成に到りました。快活明瞭なアプローチが魅力のブラウティハムですが、当ベートーヴェンは作品年代に合った解釈で、当時の趣きを表現しています
(2019/07/22)
まるで真珠を転がすかのような美音!フィルクシュニーのベルン・リサイタル1976年3月16日
チェコ出身の名ピアニスト、ルドルフ・フィルクスニー(1912 − 1994)全盛期のリサイタル録音がスイス放送による正規音源から初リリースされます。モーツァルトの「デュポールの主題による変奏曲」は彼の初出レパートリー。ドヴォルザーク「主題と変奏」もセッション録音を求めにくく、貴重なCD化となっています
(2019/07/19)
Naxos~2019年8月発売新譜情報(16タイトル)
今回はピアノ版ベートーヴェンの“プロメテウスの創造物”、リストの“詩的で宗教的な調べ 第2稿”、フランコ・ファッチョの知られざる歌劇“アムレット(ハムレット)”、レオポルト・ホフマンの“フルート協奏曲集第3集”、ジャズのイディオムを駆使したデレク・バーメルの作品集など世界初録音を含むCD16タイトルがリリースされます
(2019/07/19)
ウジェーヌ・イザイの弟子、ジョシュア・ベルの師、ジョゼフ・ギンゴールドの芸術(2枚組)
ハイメ・ラレード、ジョシュア・ベルらを輩出したアメリカの名伯楽にして名ヴァイオリニスト、ジョゼフ・ギンゴールド(1909-1995)のライヴ録音と78回転盤からの復刻音源集。彼の残した音源は極めて少なかったため、今回のベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲やシューベルトの幻想曲を含んだアルバムはヴァイオリン・ファンの注目を浴びることでしょう
(2019/07/18)
セミヨン・ビシュコフ&チェコ・フィル~チャイコフスキー・プロジェクト(7枚組)
プロジェクトの最初の2つの録音は2016年と2017年にデッカより発売され、批評家の間で広く賞賛されました。そのプロジェクトが一気にチャイコフスキーの交響曲全曲に加えて、キリル・ゲルシュタインをソリストに迎えたピアノ協奏曲3曲、『ロメオとジュリエット』、弦楽セレナード、『フランチェスカ・ダ・リミニ』が収録されています
(2019/07/18)



















