注目アイテム

モーツァルト・ファン必見!ヒラリー・ハーン、レヴィン、ムニエによる三重奏、レヴィン補完版は世界初録音!

ジェラール・プーレ、ドミニク・メルレ、クリスティアン・イヴァルディ、アラン・ムニエら、フランスの錚々たる巨匠たちのリリースを重ねるフランスのレーベル、Le Palais des Degustateurs~(ワインなどの)鑑定人の宮、の意(palaisには’食道楽’の意味も)から大注目新譜が登場!
(2019/06/20)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

イダ・ヘンデル完全初出スタジオ録音~ドヴォルザーク&シューマン/ヴァイオリン協奏曲

「ヴァイオリン界の女王」イダ・ヘンデル(1928~)の完全初出放送スタジオ録音が登場!ドヴォルザークが彼女の得意作品の一つで、英デッカへのセッション録音、シュトゥットガルト放送響との放送録音がありますが、今回は名匠ライトナー指揮ということで、一層充実した名演が期待されます。一方のシューマンは彼女の初出レパートリー。マゼールの指揮ともども注目されます
(2019/06/20)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

メジューエワ「BIJIN CLASSICAL」第2弾!ベートーヴェン“熱情”&“ワルトシュタイン”

「熱情」と「ワルトシュタイン」はメジューエワにとってそれぞれ三度目の録音ですが、旧盤に比べて音楽の流れが一層自然になり、全体のスケール感が増大しているのが特徴的。1925年製ニューヨーク・スタインウェイの名器(CD135)のもつパワーを縦横無尽に駆使して、圧倒的な演奏を繰り広げています。(日本ピアノサービス株式会社)
(2019/06/19)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

シュロモ・ミンツ円熟の新録音~イザイ:6つの無伴奏ヴァイオリン・ソナタ Op.27

1957年モスクワ生まれのシュロモ・ミンツが60歳目前に録音したイザイの『無伴奏ヴァイオリン・ソナタ』。ミンツの挑戦は、イザイ自身が抱いていた「すべての人のために」という考えをひたすら演奏に反映したいということでした。オリジナルの手書譜も参照し、そこから多くの影響も受けて最高のアプローチとなったと自負しています
(2019/06/19)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

豪エロクアンス~2019年7月新譜!マルケヴィチ、レヴァイン、ファーガス=トンプソン、ラレテイ、マルコム

DG、Decca、Philipsの名盤復刻シリーズとして絶大なる人気を誇る「オーストラリア・エロクアンス」シリーズ。2019年7月はマルケヴィチ&LSOの“シェエラザード”、レヴァイン&METのワーグナー集、ファーガス=トンプソンのラヴェルとスクリャービン、ケビ・ラレテイのヒンデミット、マルコムの“ゴルトベルク変奏曲”というラインナップです!
(2019/06/19)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽

Naxos~2019年7月発売新譜情報(14タイトル)

今回はルーディン指揮によるミャスコフスキーの“交響曲第1番&第13番”、シュターミッツの“交響曲集Op.3”、人気シリーズ『スーザ:吹奏楽のための作品集第19集』、エミール・ソーレの“24のエチュード・カプリース第3集”、ロッシーニの歌劇“エドゥアルドとクリスティーナ”など世界初録音を含むCD14タイトルがリリースされます
(2019/06/19)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽 オペラ 現代音楽 ブラス

アンドルー・デイヴィスとメルボルン響のR.シュトラウス・サイクル最新作はジェームズ・エーネスを迎えての“ヴァイオリン協奏曲”!

アンドルー・デイヴィスが2013年から首席指揮者を務めているメルボルン交響楽団とのコンビによるR.シュトラウスの管弦楽作品集。最新盤はジェームズ・エーネスを迎えて“ヴァイオリン協奏曲”をライヴ・レコーディング。カップリングはミュラー・ショットとクリストファー・ムーアがソロを担当する“ドン・キホーテ”
(2019/06/18)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 交響曲・管弦楽曲

ユリア・フィッシャーの名盤、チャイコフスキー・アルバムがドイツ・パラス社製LPで登場!

ハイエンド、マルチチャンネル・サラウンド・レコーディングに特化したクラシック専門レーベル PENTATONEからユリア・フィッシャーのチャイコフスキー・アルバムがLPで登場します!ドイツ、パラス社プレスによる180g重量盤2枚組。輸入盤・日本語帯・解説付仕様です
(2019/06/17)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

デラックス盤、LPも登場!アンネ=ゾフィー・ムターのニュー・アルバム『アクロス・ザ・スターズ~ジョン・ウィリアムズ傑作選』

映画音楽の巨匠ジョン・ウィリアムズが自作の映画音楽の数々を、アンネ=ゾフィー・ムターのために新たに編曲し直し、自ら指揮もおこなって、アルバムを制作しました!映画『スター・ウォーズ』の名曲から、『ハリー・ポッター』『シンドラーのリスト』『サブリナ』など多彩な楽曲を名手ムターの鮮やかなテクニックと深い音楽性、世界中で愛される楽曲の魅力が最大限に伝わる新アレンジが名曲に新たな息吹を吹き込んでいます
(2019/07/10)

クラシック クラシック オムニバス 協奏曲・室内楽・器楽 サウンドトラック

ジュリアード弦楽四重奏団の初期ステレオ名盤!シューベルトの“死と乙女”&“四重奏断章”がLP復活!

ジュリアード弦楽四重奏団のシューベルトの名盤。「死と乙女」の旋律がこれほどまでに異世界的にこの世ならざる響をもって演奏された例は、他になかなかないといえるでしょう。 ドイツ・オプティマル社の特別ラインでの厳選プレスLPによりお楽しみください
(2019/06/14)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

“チェロのプリンス”ピエール・フルニエが英デッカに残したリサイタル盤がLP復活!

1952年10月、ロンドン、デッカ・スタジオでのモノラル録音で、バッハからガーシュウィンまで小品7曲と、バッハのチェロ・ソナタBWV1027が入っています。CDはタワーレコード企画盤で2015年にリリースされましたが(PROC-1685)、アナログLPとしては1976年2月にキングレコードから1,500円の廉価盤LP(SOL5028:廃盤)で出て以来、約40年ぶりの復活となります
(2019/06/14)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 クラシック オムニバス

チョン・キョンファの魅惑的な小品集『Souvenir』がLP初登場!(2枚組)

1948年生まれのキョンファ、50歳の録音。名曲ばかりですが、チョン・キョンファのたぐいまれなる集中と気迫に満ち、それでいてチャーミングな演奏は圧巻。ゴランのピアノも見事。初めてのLP化により、あらためてチョン・キョンファの至芸に触れることのできる2枚セットとなっています
(2019/06/14)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 クラシック オムニバス

ミルシテイン『J.S.バッハ/無伴奏ヴァイオリン全曲』モノラル旧盤が重量盤LPで復活!

ナタン・ミルシテイン(1903-1992)のバッハ無伴奏全曲のモノラル旧録音もアナログLPに復活!50歳代半ば、充実した時期で、その機敏さ、運動神経、そして信じがたいほどの音色のつややかさには驚くほかありません。CDではなかなか感じられないミルシテインの気品あふれる音色が堪能できます。ドイツPallas社製 180g重量盤
(2019/06/14)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 古楽・バロック

ルース・スレンチェンスカの芸術 X~3大ピアノ協奏曲コンサート(リスト、ショパン、チャイコフスキー)

93歳でもサントリーホールを熱狂させた超人ピアニスト、ルース・スレンチェンスカ待望の2005年岡山シンフォニーホール80歳記念コンサートの第一夜、三大ピアノ協奏曲ライヴが10数年の歳月を経てついに結実。第二夜はショパンのスケルツォとバラードのコンサートで、「ルース・スレンチェンスカの芸術IV」としてリリース済でした
(2019/06/14)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

父ヤルヴィ&ランダルのモーツァルト、R.シュトラウス:町人貴族、ブラームス/シェーンベルク:ピアノ四重奏曲を併録!

共にエストニア出身の巨匠、ネーメ・ヤルヴィとカレ・ランダルによるモーツァルトのピアノ協奏曲第22番と第23番が分売で登場。前者のカップリングはネーメが得意とするR.シュトラウスの“町人貴族”、後者はブラームス作曲シェーンベルク編曲のピアノ四重奏曲第1番のオケ版です!
(2019/06/14)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽

ヌヴー&ドラティのブラームス:ヴァイオリン協奏曲ハーグ・ライヴが極上の音質で蘇る!

オランダの放送局のアーカイヴから入手したアセテート・ディスクから復刻。スクラッチ・ノイズこそありますが、高域を損なわないように過度なノイズ・リダクションはしていないため、臨場感は抜群。第1楽章のあと、聴衆の拍手が起き、その後軽くチューニングしていますが、この間合い(22秒間)もトラックを設け、カットすることなく収録しています
(2019/06/14)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽

アルファマ四重奏団の新録音はシューベルト!“弦楽四重奏曲第14番「死と乙女」”&シューベルト/ファフシャン編:声楽と弦楽四重奏のための歌曲

2005年ブリュッセルで結成されたアルファマ四重奏団。これまで6枚のアルバムをリリースしています。今回はシューベルトを取り上げ、“弦楽四重奏曲第14番「死と乙女」”に、メゾ・ソプラノのアルバノ・カレールを迎え、ベルギーの現代音楽作曲家ジャン=リュック・ファフシャンが声楽と弦楽四重奏に編曲した歌曲など収録しています
(2019/06/14)

クラシック 協奏曲・室内楽・器楽 オペラ

CPO レーベル~2019年7月発売新譜情報(7タイトル)

知られざる名曲の発掘、古楽から現代まで幅広く揃えたコレクション、高品質の録音で人気を誇るドイツのCPOレーベル。今回は後期ロマン派に属するドイツの作曲家リヒャルト・ヴェッツの交響曲全集に、チャイコフスキー“弦楽四重奏曲集&弦楽六重奏曲”、モニューシュコ&ザンレンプスキの室内楽作品集などCD7タイトルがリリースされます
(2019/06/14)

クラシック 交響曲・管弦楽曲 協奏曲・室内楽・器楽 古楽・バロック 現代音楽

タメスティと鈴木優人が共演!J.S.バッハ:ヴィオラ[・ダ・ガンバ]とチェンバロのためのソナタ集

ヴィオラ奏者のアントワン・タメスティがBCJの首席指揮者、器楽奏者として活躍する鈴木優人のチェンバロと共演!“ヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロのためのソナタ”をヴィオラで演奏しています。二人はレコーディングにあたり、バッハのカンタータの楽曲でそれぞれの楽章に通じるものを探りそのテキストを検討するなど、音符ひとつひとつの裏まで読みこみ、録音に臨みました
(2021/01/21)

クラシック 古楽・バロック 協奏曲・室内楽・器楽 国内クラシック

Indesens(アンデサンス) Records~新譜情報(11タイトル)

管楽器を中心にリリースしているフランスのレーベル「Indesens」。今回パリ管弦楽団ソロ奏者たちによるプーランク作品集や、フルート奏者ヴァンサン・リュカのヴィヴァルディ、トロンボーン奏者のジャック・モージェのアルバムに、ウジェーヌ・ボザのオラトリオなど11タイトルがリリースされます
(2019/06/14)

クラシック ブラス 協奏曲・室内楽・器楽 現代音楽