協奏曲・室内楽・器楽
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セルビア出身でロストロポーヴィチ、フルニエ、ナヴァラに学び、1981年にカサド国際チェロ・コンクールに優勝。ヨーロッパを中心に演奏活動を行う傍ら、30年に渡ってチェロの教授としても活動しているヤンコヴィッチ。遂にベートーヴェン:チェロ・ソナタ全集を録音しました
(2019/09/04)
ショスタコーヴィチがプラウダの批判に応えて「第4」を25年封印したのは有名ですが、親しい友人のために2台のピアノのための編曲版を作っていたことはあまり知られていません。この編曲版は、以前シャンドス・レーベルで一度録音されましたが、現在廃盤となっています。今回のリリースは、同編曲版の唯一の現役CDとなります
(2019/09/03)
ベルリン・フィルとウィーン・フィルのスゴ腕たちとその仲間7人衆によるジャンルを超えた超絶エンターテイメント、フィルハーモニクス。様々な音楽ジャンルを横断し、音楽の喜びを聴衆と分かち合う最高のエンターテイメント第2弾!
(2019/09/03)
クレーメルが数年来非常な熱意を燃やす作曲家ミェチスワフ・ヴァインベルク。『ヴァイオリンとピアノのための3つの小品』は1934/35年の冬、ヴァインベルクが15歳で、まだ作曲の手ほどきを何も受けていないときに完成された作品です。その作曲の完璧さはもちろん、あくまで美を追求している姿勢に驚かされます
(2019/09/03)
10月18日に75歳の誕生日を迎えるブラジルの名ピアニスト、ネルソン・フレイレ。パーセルからラフマニノフ、スカルラッティからショスタコーヴィチ、そしてグリーグの“抒情小曲集”を取り上げています。珍しいパデレフスキの“夜想曲”、アルベニスの“ナバーラ”なども収録
(2019/09/03)
透明感あふれるタッチで美しきピアノ・デュオを聴かせてくれるオランダ出身のルーカス&アルトゥール・ユッセン兄弟。最新作はJ.S.バッハ作品集。“2台のピアノのための協奏曲”に、バッハの名曲カンタータのピアノ連弾編曲版を収録しています
(2019/09/03)
ドイツの後期ロマン派の作曲家マックス・ブルッフ。“スコットランド幻想曲”や“コル・ニドライ”といった代表作に隠れた美しい協奏的作品を集めたアルバムです。シュニーダーが参加した“2台のピアノと管弦楽のための協奏曲”に、“歌劇「ローレライ」序曲”、“アダージョ・アパッショナート”などが収められています
(2019/09/02)
WEITBLICKレーベルからリリースされた世界初出音源を初LP化。LP用にリマスターを施し、アナログのマスターテープを作った上でLP化しております。「確たるテクニックと溢れんばかりのロマンティシズム、そして何より、ことに両端楽章においてはヘンデルのヴァイオリンのテンションの高さをマイクが生々しく捉えている」(レコード芸術、岡部真一郎氏による新譜月評より)
(2019/08/30)
全音楽ファン待望!20世紀の巨匠指揮者ブルーノ・ワルター。聴く者に限りない音楽の愛の力を与えてくれた、滋味深い最晩年のステレオ録音の全貌。最新リマスタリング+SA-CDハイブリッド。全6巻の発売が予定されておりますが、第2弾のベートーヴェン:交響曲全集・ヴァイオリン協奏曲が2019年8月30日(金)情報解禁されました!
(2019/08/30)
このBOXには1922年から1963年にわたる彼女の主要録音が収められていて、レパートリーの根幹をなすベートーヴェンを中心に、シューベルト、シューマン、ブラームス、シュトラウスなどのロマン派レパートリーが脇を固める内容となっており、曲種も協奏曲、独奏曲、室内楽曲と幅広く、彼女の芸術を知る上で非常に便利な一組となっています
(2019/08/28)
アニア・タウアー(1945-1973)は短期間の活動ゆえに正規録音は非常に少なく、このディスクに収録された放送録音は非常に貴重な記録です。これらすべては正規録音には含まれないも演目であり、かつ国内初登場となります。タウアーのダイナミックで情熱的な演奏はデュ・プレに匹敵するもので、注目の発売です(平林直哉)
(2019/08/28)
元ウィーン・フィルのコンサートマスター、現在はソリスト、室内楽奏者として活躍しているライナー・キュッヒルが、2003年4月に録音した2つの名盤が初SACDハイブリッド化されます。デジタルマスターからアナログマスターを作成し、最新マスタリングを経てDSD化!
(2019/08/28)
ワーナー・クラシックスの輸入廉価盤"Inspiration"シリーズ新譜が5タイトル発売!バレンボイムの“ベートーヴェン:交響曲第7番&第8番”、ガヴリーロフの“J.S.バッハ:ピアノ協奏曲集”、テオ・メルテンスの『名トランペット協奏曲集』など名演がお得になりました!
(2019/08/28)
名手エフゲニー・コロリオフが1999年から2009年にかけてヘンスラー&プロフィール・レーベルに録音した、コロリオフが最も得意とするバロックから古典派の作品(バッハ、ハイドン、モーツァルト、ヘンデル)がお得なBOXになって登場!
(2019/08/28)
カプースチンのピアノ作品全曲録音プロジェクト第3弾は、日本初演となった“ピアノ協奏曲第5番”の2018年11月ライヴと、“六重奏曲”にピアノ・ソロ作品が収録されたダイナミックなプログラム!
(2019/08/26)
20世紀の英国音楽レパートリーの中核を成す「弦楽四重奏曲」を中心とした室内楽作品集。ブリテンやアイアランド、エルガー、ブリッジやロースソーン、ブリス、バックス、ヴォーン・ウィリアムズなど、後期ロマン派から近代にかけて、独自の室内楽文化を形成してきたイギリスの美しい作品が数多く収録されています
(2019/08/26)
国内仕様盤が先行で発売されていた『グリーグ:ピアノ独奏曲集BOX』の輸入盤が登場!抒情小品集から、未完成に終わった第2ピアノ協奏曲の断章、ピアノ・ソナタの初版、そしてこの録音で初めて録音された「ノルウェーの旋律(全152曲)」まで、グリーグの魅力的なピアノ独奏曲を収録。輸入盤には国内仕様盤に添付されている解説、帯は付属しておりません
(2019/08/26)
現代屈指の弦楽四重奏団「パヴェル・ハース四重奏団」によるスプラフォン・レーベル8枚目のアルバムは、ショスタコーヴィチの“弦楽四重奏曲集”。15曲ある弦楽四重奏曲から“第2番、第7番、第8番”を2019年5月にプラハにて録音しました
(2019/08/26)
DG、Decca、Philipsの名盤復刻シリーズとして絶大なる人気を誇る「オーストラリア・エロクアンス」シリーズ。2019年9月はマズア&LGOのブラームス/交響曲&管弦楽曲全集、ウィーン・フィルによるブルックナー/交響曲全集、アンドレ、デラー、ダートによる古楽物、そして名ソプラノ、M.プライスの珍しい歌曲集です!
(2019/08/23)
ナチズムの蔓延するヨーロッパを離れ、アメリカに亡命したドイツの大指揮者、ブルーノ・ワルター(1876~1962)が、1941年から亡くなる前年の1961年までアメリカのコロンビア・レコード(現ソニー・クラシカル)に残したすべての録音をCD77枚にまとめたボックスセットです
(2019/08/23)



















