協奏曲・室内楽・器楽
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ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで韓国人初の優勝者となったソヌ・イェゴン。コンクールでの演奏が早速リリースされます!ラヴェルの“ラ・ヴァルス”、歌曲のピアノ編曲、ラフマニノフの“ピアノ・ソナタ第2番”など臨場感そのままに収録
(2017/06/20)
アシュケナージ80歳を記念して自身で選曲した珠玉の録音集。膨大な録音の中から、ラフマニノフやショパンなどの名演から、ラヴェル、プロコフィエフ、そして長きにわたって友人でもあるハワード・ブレイクの作品など、幅広い作曲家の作品が選ばれています
(2017/06/20)
レコード芸術2017年7月号「LP藝術」で取り上げられ、「ひときわ高い強烈な印象を残す仕上がり」「ヴァイオリンとそれを弾く奏者の等身大の存在感がまぎれもなく伝わってくる」と喜多尾道冬先生より絶賛されました
(2017/06/20)
1956年のハンガリー動乱のためパリに亡命したハンガリー出身の名手ジョルジ・シェベック。1963年以降はアメリカ、ブルーミントンに居を構え、インディアナ大学の教授として後進の指導にあたりました。これは彼の晩年期の貴重なライヴ録音です。
(2017/06/16)
昨年11月6日に64歳で歿したコチシュ。後年は指揮者としても活躍、編曲家としてワーグナーのピアノ編曲や、ドビュッシーのオーケストラ編曲でも高く評価されました。ここでは彼のピアニストとしてと指揮者としての業績を各1枚にまとめています
(2017/06/16)
旧ソ連を代表する巨匠オイストラフ(1908~1974)は第2次世界大戦後、世界的な演奏活動を行い、同時に録音にも積極的だったため、世界各地に膨大な録音が残っています。このBOXには1939年から67年まで、演奏に、録音に活躍する彼の姿が捉えられています
(2017/06/15)
ヨーロッパの弦楽器と室内楽の演奏伝統を受け継いだ名門クヮルテットのアンソロジーです。英EMI、英デッカ、米ウエストミンスター、独DGへのセッション録音より彼らの主要レパートリーだった独墺系作品をセレクトしています
(2017/06/15)
甘美な音色と流麗なテクニックを駆使したベルカントのように旋律を歌わせる演奏で一世を風靡したカンポーリ。彼がキャリア後期の1976年に録音したサラサーテがLP復活しました。アナログ・ステレオの優秀録音としても知られています。
(2017/06/15)
リッチが演奏会やサロンで好んで弾いたパガニーニのカプリス集。複数の録音が残っていますが、演奏、録音とも最高なのが1959年の英デッカへのステレオ録音です。オリジナルLPは1枚収録でしたが、今回は2枚組のゆったりカッティングで音質向上しています!
(2017/06/15)
ミケランジェリ&ジュリーニのベートーヴェン、イッセルシュテット&ウィーン・フィルのベートーヴェン、マルケヴィチ&コクトーの“兵士の物語”。全て本国のオリジナル・マスターから高品位でデジタル化、本国専任エンジニアによる最新マスタリング!
(2017/06/22)
80年の長い歴史とベルギー王室バックアップによる格式あるコンクール、エリザベート王妃国際コンクールの実況録音。今回は3人のヴァイオリニストに焦点を当てています(分売)。とくにクレーメルのエルガーは商業録音が無いだけに貴重な記録です!
(2017/06/14)
DG、Deccaの名盤復刻シリーズとして絶大なる人気を誇る「オーストラリア・エロクアンス」シリーズ。今回もドラティの名演2タイトル、ベイヌムの“シェエラザード”、クーベリックのブラームス:交響曲全集、アンセルメがエレン・バロン、ジャクリーヌ・ブランカールと共演した協奏曲アルバム、バリトンのハインツ・レーフスのリサイタル盤など名盤揃いの6タイトルです
(2017/06/13)
ヴァルヒャのバッハ、バレンボイム、コヴァセヴィチのベートーヴェン、アンゲリッシュのブラームス、フランソワのショパン、ギーゼキングのドビュッシー、ラトルのマーラー、ベルグルンドのシベリウス、プロアルテのハイドン、ヒリヤード・アンサンブルまで、非の打ち所無し!
(2017/06/13)
気品としなやかさを兼ね備えたフランスの女性チェロ奏者、オフェリー・ガイヤール。最新盤はアメリカに亡命した作曲家ブロッホ、コルゴルト、プロコフィエフなどの作品をセレクト。高音質でも人気のAPARTEレーベル初のLPも同時発売!
(2017/06/13)
グリュミオーのデビュー当時の録音を集めたもの。これらはLPレコード初期に日本でもEpicレーベルで発売され、フランコ=ベルギー派直系の華やかで流麗な芸風により「ティボーの再来」と人気を博しました。瑞々しい魅力溢れるヴァイオリン演奏を満喫できるBOXです
(2017/06/12)
新マスタリングを施し、見違えるような音質となり話題のNHK交響楽団シリーズの第2弾。UHQCDでますますNHK交響楽団の凄さ、共演ソリストの神業をご堪能いただけます
(2017/06/12)
フランスのチェリスト、マルク・コッペイ。95年~2000年までイザイ弦楽四重奏団のメンバーとして活躍した実力派です。今作ではキリル・カラビツ&ベルリン・ドイツ響と共にドヴォルザークの“チェロ協奏曲”とブロッホの“ヘブライ狂詩曲「ソロモン」”を熱演!
(2017/06/12)
ハチャトゥリアンが「偉大なアルメニア人」と称賛した1897年生まれの作曲家ハロ・ステパニアン。ピアノ曲はショパンやラフマニノフ風でありながら、アルメニア民謡のエッセンスを取り入れた郷愁に満ちた旋律が特徴的。この前奏曲集からも、随所にオリエンタルなメロディと独特な音階が聞こえます
(2017/06/12)
ダニエル・バレンボイムの75歳を記念して、彼が1967年から2014年にソニー・クラシカル(旧CBSとRCA REDSEAL)に残した録音、映像を集大成したもの。彼が指揮したオーケストラ曲は勿論、ピアノを弾いた協奏曲や室内楽演奏、歌曲伴奏も全て収録されています
(2017/06/09)
ACCENTレーベルを代表するアルバム、クイケン兄弟による1982年に録音されたモーツァルトのフルート四重奏曲集。このアルバムの1番の魅力は、クイケンたちの細やかなアンサンブル。その緻密な作品研究と鋭敏な感覚に溢れた演奏は、いまだにこの作品の全曲集として指折りの演奏に数えられています
(2017/06/09)



















