協奏曲・室内楽・器楽
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円熟を迎えた若きレジェンド、エフゲニー・キーシンがドイツ・グラモフォンに電撃復帰! 第1弾となるアルバムは、過去10年のリサイタルからキーシン自身が選んだベートーヴェン!“月光”、“熱情”、“告別”などソナタの名曲を含んだ2枚組!
(2017/06/09)
パハマン、モイセイヴィチ、グリンベルク、ドルフマン、チェルカスキー、ギレリス・・・とウクライナのオデッサ生まれのピアニストには巨匠がズラリと並びますが、ショパン弾きとして伝説的な存在のプイシュノフもその一人。初めてのアンソロジーがAPRから発売されます!
(2017/06/09)
世界的名手を多数輩出しているウクライナ、オデッサの出身。1939年トスカニーニ&NBC響によるベートーヴェン・チクルス最終日に「合唱幻想曲」(当ボックスのDISC1に収録)を演奏して絶賛を博し、名声を高めたドルフマン(1899~1984)。彼女の全RCA録音が一挙にBOX化されました
(2017/06/09)
アルメニア出身の両親のもとイランで生まれたチェクナヴォリアンは、1989年から2000年、アルメニアが旧ソ連から独立を果たした困難な時期にアルメニア・フィルを率いました。芸術面からアルメニア独立を後押しした成果がこのハチャトゥリアンBOXに結実しています
(2017/06/08)
イギリスが誇る名チェリスト、スティーヴン・イッサーリス。ドイツ・カンマーフィルを弾き振りした古典派チェロ協奏曲集。ハイドンの2つの“チェロ協奏曲”と、C.P.E.バッハの“チェロ協奏曲”をメインに、イッサーリス自身が編曲した、モーツァルトの“歌劇「偽の女庭師」からの音楽”など収録
(2017/06/07)
よく知られた名作から若きモーツァルトが書いた初期のソナタまでをバランスよく組み合わせるというコンセプトで各巻が選曲されており、第4巻は2016年3月24日の王子ホール「全曲演奏会第4回」で演奏された8つのソナタと1つの変奏曲が含まれています
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(2017/06/07)
ギーゼキング(1895~1956)がLPレコード録音を残さなかったバッハ作品。1950年にザールブリュッケン放送に残した貴重なバッハ録音を1970~71年にDGはLP化しました。今回はその全ての音源を最新リマスタリングし、オリジナルLPジャケット紙スリーヴ入りでBOX化します
(2017/06/07)
アメリカの名カルテット、ジュリアード弦楽四重奏団によるヒンデミットの弦楽四重奏曲録音がお求めやすい価格でセット化再発売。未来的でドライなサウンドがクセになる、20世紀ドイツ音楽の面白さを世に伝える名盤です
(2017/06/06)
1953年にホロヴィッツのアメリカ・デビュー25年を記念してRCAが録音しながら演奏ミスのため長く未発売だった音源で、LP時代にはプライヴェート盤で知られていた名演です。CD時代になってイタリアのレーベルから発売されたことがありましたが、これは2010年にフランスの音楽雑誌ディアパゾンがソニーからライセンスして発売したCDです
(2018/11/01)
イギリスの名ピアニスト、モーラ・リンパニー(1916~2005)が英デッカと英EMIの専属だった1947~61年の録音が、メンブランにより10枚組超廉価BOXにまとめられました。繊細な感受性と力強さを兼ね備えた彼女の演奏の魅力を存分に味わうことのできる一組となっています
(2017/06/02)
名伯楽フーバイに師事した女性奏者マルツィ(1924~1979)は、元々録音が少なく、死後再評価されたため一時期は「幻のヴァイオリニスト」的な存在でした。この20年でCD化が進み、遂にはこのような廉価BOXにまとめられるのは、1980年代を記憶している者にとっては隔世の感があります!
(2017/06/02)
ブラジル出身の巨匠ピアニスト、ネルソン・フレイレの最新録音盤が登場!“ピアノ・ソナタ第3番”は、約50年前にレコーディング・デビューを飾った際に収録した想い出の作品を再録音。カップリングには“間奏曲集”や“4つの小品”を収録!
(2017/05/31)
ボリス・アサフィエフのバレエ「パリの炎」のピアノ編曲版(抜粋)収録!2017年6月に来日するボリショイ・バレエの公演曲目でもあります。他にもプーランクのバレエ音楽「牝鹿」(抜粋)や、ソーゲの「旅芸人」(抜粋)、ティリエの「ゆで卵」など、オリジナルでも聴く機会の少ない珍しいバレエ曲をピアノ編曲で聴く事が出来ます
(2017/05/30)
ヴァイオリンとギター、二人のヴィルトゥオーゾが出会い、演奏曲目に選んだのはパガニーニとジュリアーニによる難曲として知られる「協奏風」の二重奏曲ばかり。キュッヒルと福田、二人が発揮した超絶技巧と緩徐楽章における詩情あふれる歌心の交歓は、圧倒的な名演を生み出しました
(2017/05/29)
一人のDGの偉大なアーティストに焦点を当てて、歴史的録音をBOX化したシリーズで、2002年12月にスタートし55タイトルが発売されました。近年、そのほとんどが好評のうちに完売となっていましたが、このほど5タイトルの再プレスが決定しました。2017年6月中旬頃入荷予定
(2017/05/29)
世界の現代作曲家にビートルズ作品のアレンジを委嘱した『ハイパー・ビートルズ』シリーズ。坂本龍一をはじめ、武満徹、ジェフスキなど錚々たる現代音楽作曲家達が手掛けました。四半世紀振りに再録音がスタート!編曲を超えた幻想的で個性豊かなビートルズをお楽しみいただけます。続編にも期待!
(2017/05/26)
若林暢(1957~2016)は芸大大学院修了後、ジュリアード音楽院でディレイ、ヴァルディ、フックスらに師事し、博士号を獲得。商業録音を殆ど行わなかったため知られざる名手となっています。彼女の代表盤『ブラームス』と、ライヴ音源からの『愛奏曲集』が同時リリースされます
(2017/05/26)
2015年に開催された「エリザベート王妃国際音楽コンクール」で優勝したヴァイオリニスト、イム・ジヨン。デビュー・アルバムとなる今作は1708年製のストラディヴァリウス「Hugins」を用いて、同じ韓国のピアニスト、イム・ドンヒョクとのモーツァルトとベートーヴェンのソナタを収録!
(2017/05/25)
2016年11月6日、惜しくも亡くなったハンガリーの偉大な音楽家ゾルターン・コチシュ。亡くなる約3か月前にヴァイオリニスト、バルナバーシュ・ケレメンとクライスラーのヴァイオリン作品を録音。クライスラーのオリジナル曲をはじめ、クライスラーがヴァイオリン用に編曲した作品など収録しています
(2017/05/25)
反田恭平は5月28日(日)放送の「題名のない音楽会」に出演し、リストの「献呈」を弾きます。この曲はモスクワ音楽院の教授たちを感動させ、メジャー・デビュー前にも録音した看板楽曲!2017年夏の「全国縦断ツアー」完全連動の選曲による待望の新アルバムです
(2017/05/24)



















