協奏曲・室内楽・器楽
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1994年に行われた第10回チャイコフスキー国際コンクールのピアノ部門で最高位を受賞したルガンスキーが、初めてチャイコフスキーのピアノ・ソロ作品を録音しました。「大ソナタ」と呼ばれるト長調のピアノ・ソナタと、チャイコフスキーのピアノ曲として最も知られている“四季”を収録
(2017/05/09)
チェリビダッケはベルリン・フィル時代に“古典交響曲”を録音するなどプロコフィエフを得意としています。ここには若きの録音が集められており、交響曲だけでなく名手ワイセンベルクやグッリとの協奏曲も収録されているほか、3曲がステレオ録音というのも嬉しいところです
(2017/05/09)
80歳記念!温かな響きに満ち溢れたマエストロ、アシュケナージのバッハ新録音は待望の“フランス組曲”。今や録音でしか聴けなくなったアシュケナージのピアノ・ソロ演奏です
(2017/05/08)
アシュケナージ80歳を記念して、協奏曲録音を集大成しました。ピアニストとしてDECCA専属で録音を行ってきた彼の偉大なる軌跡を、時系列順にオリジナル・ジャケット・デザインで収めています。 1974年、ベルナルト・ハイティンクとのロイヤル・フェスティヴァル・ホールにおける“ベートーヴェン:ピアノ協奏曲”全曲公演を、2枚のボーナスDVDとして封入
(2017/05/08)
プロコフィエフと親交があったオイストラフの1950年代に旧EMIに録音したもので、ヴァイオリン協奏曲第1番ではマタチッチ指揮(モノラル)、第2番はガリエラ指揮(ステレオ)との共演です。巨匠全盛期の安定しきった技巧と艶麗な美音、そして迸る情熱をお聴きください!
(2017/05/08)
ポーランド出身の名ヴァイオリニストで、晩年は日本で活動したゴールドベルク(1909~1993)の戦前~戦後の商業録音、及びライヴ録音まで幅広く収録。クラウスやバルサムとの二重奏、フェスゥティヴァル四重奏団での演奏、オランダ室内管を指揮したものも含まれます
(2017/05/08)
日本屈指の音響を誇るりゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館に1925年製ニューヨーク・スタインウェイの華麗なサウンドが響き渡った贅沢なコンサートです。凡そ20分におよぶアンコール(8曲)まで含めた当日の演奏曲全てを収録。聴き応えじゅうぶんの2枚組です
(2017/04/28)
ファウストは1710年製ストラディヴァリウス「ヴュータン」、メルニコフはエラール社、1885年頃製作のピアノを用い、多彩な音色を駆使して驚くほど幅広い表現を成し遂げています。フランクの多くの名盤の中でも、極めてユニークかつ美しい演奏で、室内楽ファン必聴の名盤と言えるでしょう!
(2017/04/28)
LSOの木管セクションのうまさを堪能!モーツァルトの“グラン・パルティータ”!バセットホルンのロレンツォ・イオスコがアンサンブルをリードしながら絶妙のアンサンブルが楽しめます。2015年10月31日のライヴ録音です
(2017/04/27)
グリンゴルツによるストラヴィンスキーのヴァイオリン・アルバム。名ヴァイオリニストによる編曲ではなく、“プルチネッラ組曲”や“「火の鳥」より3曲”など、ストラヴィンスキーのオリジナルおよび彼自身の編曲を収録しています
(2017/04/27)
エマーソン四重奏団の新機軸!幅広いレパートリーで卓越した演奏を聴かせる彼らが新たに挑んだのは、パーセルとブリテンの新旧イギリスの作品。これまで同様第1&第2ヴァイオリンが曲によって交代しながら、感興溢れるアンサンブルを聴かせてくれます
(2017/04/25)
今回の発売のためにLP用のマスタリングを行った上でアナログ・マスターを新規で作成し、アナログ・マスターテープからカッティング。制作工程にも拘りました。300セット限定、シリアルナンバー付キュッヒル直筆サイン封入!
(2017/05/18)
ロシアで神童と呼ばれたピアニスト、松田華音の第2弾アルバム!2014年の鮮烈なデビュー以来約3年ぶりとなる新録音は、ムソルグスキーの“展覧会の絵”とプロコフィエフの“ロメオとジュリエット”を収録した注目作です!SHM-CD仕様
(2017/04/24)
アメリカのヴァイオリニスト、レイチェル・バートン・パイン第3弾は歌心溢れるパガニーニ・アルバム!名曲“24のカプリース”の他に、パガニーニの超絶技巧だけではなく、「ベル・カント(美しい歌)」にも焦点を当て、無伴奏ヴァイオリンのための小品をカップリングしたアルバムです
(2017/04/24)
人気ピアニスト、ラルス・フォークト。自身が音楽監督を務めるノーザン・シンフォニアを弾き振りしたベートーヴェンの“ピアノ協奏曲第1番&第5番「皇帝」”が登場。今作はフォークトによる「ベートーヴェン:ピアノ協奏曲シリーズ」の第1作で、今後のリリースも期待です
(2017/04/24)
ピアノ曲ではスペインの名女流ラローチャ晩年の名演3枚。歌曲では名ソプラノ、カバリエが1964年にRCAに残したオーケストラ伴奏による歌曲集が久しぶりに復活。他にアルヘンタ指揮のオペラ“ゴイェスカス”全曲、カザルス、クライスラーなど往年の名奏者たちによる小品演奏も収録!
(2017/04/21)
1979年マケドニア生まれのピアニスト、シモン・トルプチェスキ。世界各地で絶賛された前作のチャイコフスキーに続くトルプチェスキ、ペトレンコ&ロイヤル・リヴァプール・フィルの強力コンビによるロシアン・プログラムはプロコフィエフの“ピアノ協奏曲第1番&第3番”!
(2017/04/21)
エミール・ベルリナー・スタジオにて、DGのオリジナル・マスターテープよりアナログ・マスタリングとカッティングを行い、ドイツ・パラス社にて180グラムの重量盤としてプレスされました。オリジナル・ライナーノーツ(独、英、韓)付き
(2017/04/21)
園田高弘が1980年代にアダムエース・レーベルとエヴィカ・レーベルに録音したLPレコードの未開封品が、メーカー倉庫にて発見されました。未開封品ですがジャケットは年代相応の保存状態です。最終在庫につき交換は出来かねます。希少盤ということを踏まえてご購入いただければ幸いです
(2017/04/20)
注目のアリーナ・イブラギモヴァ率いるキアロスクーロ四重奏団のBIS初登場となった前作に続くハイドン第2弾です。このアルバムには“6つの弦楽四重奏曲 Op.20”より第4曲~第6曲(弦楽四重奏曲第34~36番)が収録されました。陰影に富んだ演奏を展開しています
(2017/04/19)


















