協奏曲・室内楽・器楽
アメリカの名ピアニスト、ブラウニング(1933~2003)未発表音源や初CD化を含むRCA録音全集(12枚組)
ラインスドルフとのプロコフィエフ、セルとのバーバー、若き小澤征爾とのチャコフスキーなどのピアノ協奏曲録音で知られるアメリカの名手、ブラウニングの集成BOXが発売されます。「隠れ名盤」ラヴェルの独奏曲集など初CD化や未発表音源も含む、ファン垂涎の全集登場です!
(2017/04/11)
小山実稚恵、アルバム・デビュー30周年の新作はJ.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲(SACDハイブリッド)
充実の時を迎えたピアニスト小山実稚恵のデビュー30周年記念となる新録音は満を持してのJ.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲。初の全曲バッハ・アルバムでもあります。2017年2月軽井沢大賀ホールで録音
(2017/04/10)
1890年製エラールのピアノで弾く!小川典子のサティ:ピアノ独奏曲全曲録音第2集(SACDハイブリッド)
サティが生きていた時代の楽器=1890年製エラールのピアノで録音されたサティのピアノ作品集第2弾。“犬のためのぶよぶよした前奏曲”や“スポーツと気晴らし”などの作品を当時の響きで演奏したアルバムです
(2017/04/07)
コレッリ、サザーランドを迎えた『ストコフスキー・ガラ・コンサート』1963年初出ステレオ・ライヴ!
80歳のストコフスキーが、かつて音楽監督を務めたフィラデルフィア管弦楽団に出演し、オペラの2大スターとアメリカの新進ピアニスト、スーザン・スターを迎えた豪華な演奏会を初CD化するもの。この年はラフマニノフ没後20年にあたり“パガニーニ狂詩曲”も演奏されています
(2017/04/07)
超絶技巧ピアニスト、アルカディ・ヴォロドス4年振りの新録音はブラームスのピアノ作品集
ロシアの超絶技巧ピアニスト、アルカディ・ヴォロドス。久しぶりの新録音はブラームスのピアノ作品集。“3つの間奏曲Op.117”や“6つの小品Op.118”などを収録。編集を行わず、1つの曲を何度も演奏し、最終的に各々の曲のベスト・テイクを選んだという入念に作り上げられたアルバムです
(2017/04/05)
シュタイアー&メルニコフが共演!シューベルト:ピアノ連弾作品集(1台4手)
シュタイアーとメルニコフ、2人の稀有な才能が放つ1台4手のためのシューベルトの連弾作品集が登場!“創作主題による8つの変奏曲 D813”や“幻想曲 D940”、“ロンド D951”などを収録。2人の美しい共演がシューベルトに新たな光を与えています
(2017/04/04)
リリー・クラウスのモーツァルト:ピアノ協奏曲全集がオリジナルLPと同じ組合せでBOX化!
LP時代に親しまれた名盤を、新たにソニー・クラシカル秘蔵のオリジナル・アナログ・マスターテープより24bit/192kHzリマスター。各ディスクはLP時のオリジナル・ジャケット・デザインによる紙製スリーブケースに収められ、厚紙製クラムシェルボックスに収納されています
(2017/04/04)
エベーヌ弦楽四重奏団とミシェル・ポルタルの競演!『エターナル・ストーリーズ』
エベーヌ弦楽四重奏団と、フランスのクラリネット奏者でクラシックのみならず、ジャズや映画音楽など多彩な活躍を続けるミシェル・ポルタルが競演!ピアソラやミシェル・ポルタルの楽曲の他に、エベーヌ四重奏団のメンバーのオリジナル曲も収録!
(2017/04/03)
ドゥダメル&ロサンゼルス・フィルによる熱気に満ちた夏の夜のライヴ!
ドゥダメルがハリウッド・ボウルで行った夏の夜のライヴ!映画音楽の大家ラロ・シフリンも登場し、アンヘル・ロメロによって演奏された“ギター協奏曲第2番「友情」”は世界初演。ピアソラの楽曲にのせて、ダンス・カンパニーが夜のハリウッド・ボウルで繰り広げる華やかなライヴ映像も必見です
(2017/03/31)
シゲティ畢生の名盤モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ集が米ヴァンガード提供の音源よりXRCD化!
シゲティがモーツァルト生誕200年を目指して、その前年の1955年に一気に録音したモーツァルトのヴァイオリン・ソナタ集。モノラルながら生々しい音質を誇る名録音がXRCDで蘇ります。セル、ホルショフスキという実力者との共演で、知性と情熱の鬩ぎ合う名演を聴かせています
(2017/03/30)
【発売済み】超名演!プレスラー&パシフィカSQのブラームス:ピアノ五重奏曲ヘ短調
素晴らしい名盤が誕生しました。室内楽演奏のレジェンド、プレスラーが2014年90歳のときにアメリカのパシフィカ弦楽四重奏団と共演したブラームス!譜面に現れている以上のニュアンスを込めながら、互いに陰になり日向になり、作品の移り変わる情景を絶妙に表現しています
(2019/12/06)
米ウエストミンスターの名盤ヤニグロのバッハ:無伴奏チェロ組曲全曲が3枚組LP-BOXで復活!
1950年代前半、米ウエストミンスターにモノラル録音した全曲で、韓国ユニバーサルによりLPレコードで復活します。ユニバーサルが保管するオリジナルマスターより180グラム重量盤にプレス。LPでの全集リリース時のアートワークで発売されます
(2017/03/29)
シューリヒト&ウィーン・フィルのブラームス第2、1962年ルツェルン・ライヴが遂にリリース!
CD初期の1988年ににスイスRELIEFからルツェルン音楽祭50周年の記念盤として、第2楽章と第3楽章のみリリースされたことのあるシューリヒト&ウィーンのブラームス第2ライヴが遂に全曲初登場!カップリングはカサドシュとのモーツァルト:ピアノ協奏曲第27番
(2017/03/28)
カール・ベーム戦前のドレスデン~ウィーン時代の全貌が明らかに!『ザ・アーリー・イヤーズ(ICON)』(19枚組)
ベームが世界的名声を得たのは1934年からのドレスデン時代でした。大戦末期の1943年にはウィーン国立歌劇場の総監督となり、伝説的な「ベーム・アンサンブル」を確立、戦後の大指揮者としての活動に繋がります。その壮年期の幻の音源を網羅したBOXが登場します!
(2017/03/27)
【限定生産盤】アンドレ・クリュイタンス~管弦楽&協奏曲録音全集1943-1965(65枚組)
ベルギー出身の名指揮者クリュイタンスの没後50年を記念して、クリュイタンスが旧EMIに20年以上にわたり録音したSP、モノラル、ステレオの名盤が一挙にBOX化されます。オペラ以外の録音を網羅しており、初CD化音源も多く、ファン必携のBOXと言えるでしょう
(2017/05/23)
希少音源多数!『イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団創立80周年記念ボックス』(13枚組)
2016年で創立80周年の節目を迎えた名門イスラエル・フィル。多彩なレパートリー、そして豪華指揮者による膨大なレコーディングがのこされています。このたび、創立80年を記念して、貴重音源を集めた13枚組ボックスが登場!ボーナスCD(CD13)はバレンボイムの弾き振りライヴ
(2017/03/27)
プロセッダ~未出版曲、世界初録音曲を数多く含むメンデルスゾーン:ピアノ独奏曲全集(10枚組)
イタリアのピアニスト、ロベルト・プロセッダが2005年から10年かけて完成した“全集”です。イタリア・デッカのローカル発売でゆっくりと進行していて、一部で注目を集めていたプロジェクトです。初回プレスのみ限定盤で廉価BOX化されました
(2017/03/23)
LFJにも出演予定!レミ・ジュニエが弾くベートーヴェンのピアノ・ソナタ集!
今年のラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンにも出演を予定している俊英ピアニスト、レミ・ジュニエ。2013年のエリザベート王妃国際コンクールで第2位を獲得。今作では“月光”を含むベートーヴェンのピアノ・ソナタ4曲を収録しています
(2017/03/22)
ディナースタインがキューバのオーケストラと共演したモーツァルトのピアノ協奏曲!
アメリカとキューバが国交回復してから初めてのクラシック音楽の共演アルバムとなった今作は、シモーヌ・ディナースタインがキューバのオーケストラ「ハバナ・リセウム・オーケストラ」と演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲2曲。2016年6月にハバナで録音されました
(2017/03/22)
名門トリオ・ヴァンダラー、22年振りの録音となる“ドゥムキー”を含むドヴォルザークのピアノ三重奏曲集
2017年で結成30周年を迎えたピアノ三重奏団、トリオ・ヴァンダラー。30周年を記念してのリリースとなるのはドヴォルザークの名曲ピアノ三重奏曲を2曲。2016年1月にテルデックス・スタジオ・ベルリンで録音されました
(2017/03/21)



















