協奏曲・室内楽・器楽
【最終在庫セール】ホロヴィッツ&セルの手に汗握る競演!チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番ライヴ
1953年にホロヴィッツのアメリカ・デビュー25年を記念してRCAが録音しながら演奏ミスのため長く未発売だった音源で、LP時代にはプライヴェート盤で知られていた名演です。CD時代になってイタリアのレーベルから発売されたことがありましたが、これは2010年にフランスの音楽雑誌ディアパゾンがソニーからライセンスして発売したCDです
(2018/11/01)
往年のイギリスの名ピアニスト、リンパニーの主要レパートリーを収めた超廉価BOXが登場!
イギリスの名ピアニスト、モーラ・リンパニー(1916~2005)が英デッカと英EMIの専属だった1947~61年の録音が、メンブランにより10枚組超廉価BOXにまとめられました。繊細な感受性と力強さを兼ね備えた彼女の演奏の魅力を存分に味わうことのできる一組となっています
(2017/06/02)
ハンガリー出身の名ヴァイオリニスト、ヨハンナ・マルツィの名演集が超廉価BOXに!
名伯楽フーバイに師事した女性奏者マルツィ(1924~1979)は、元々録音が少なく、死後再評価されたため一時期は「幻のヴァイオリニスト」的な存在でした。この20年でCD化が進み、遂にはこのような廉価BOXにまとめられるのは、1980年代を記憶している者にとっては隔世の感があります!
(2017/06/02)
ネルソン・フレイレのブラームス!約50年前にレコーディング・デビューを飾った“ピアノ・ソナタ第3番”再録音
ブラジル出身の巨匠ピアニスト、ネルソン・フレイレの最新録音盤が登場!“ピアノ・ソナタ第3番”は、約50年前にレコーディング・デビューを飾った際に収録した想い出の作品を再録音。カップリングには“間奏曲集”や“4つの小品”を収録!
(2017/05/31)
バレエ曲をピアノ編曲で!ゴールドストーン『ピアノ編曲のバレエ音楽集第2集“フレンチ・コネクション”』
ボリス・アサフィエフのバレエ「パリの炎」のピアノ編曲版(抜粋)収録!2017年6月に来日するボリショイ・バレエの公演曲目でもあります。他にもプーランクのバレエ音楽「牝鹿」(抜粋)や、ソーゲの「旅芸人」(抜粋)、ティリエの「ゆで卵」など、オリジナルでも聴く機会の少ない珍しいバレエ曲をピアノ編曲で聴く事が出来ます
(2017/05/30)
キュッヒル&福田進一夢の饗宴!ヴァイオリンとギターが織りなす極上の世界(SACDハイブリッド)
ヴァイオリンとギター、二人のヴィルトゥオーゾが出会い、演奏曲目に選んだのはパガニーニとジュリアーニによる難曲として知られる「協奏風」の二重奏曲ばかり。キュッヒルと福田、二人が発揮した超絶技巧と緩徐楽章における詩情あふれる歌心の交歓は、圧倒的な名演を生み出しました
(2017/05/29)
DGオリジナル・マスターズ再プレス!フルトヴェングラー、マルケヴィチ、アンダ、アスケナーゼ、ヤナーチェクSQ
一人のDGの偉大なアーティストに焦点を当てて、歴史的録音をBOX化したシリーズで、2002年12月にスタートし55タイトルが発売されました。近年、そのほとんどが好評のうちに完売となっていましたが、このほど5タイトルの再プレスが決定しました。2017年6月中旬頃入荷予定
(2017/05/29)
坂本龍一の編曲も収録!高橋アキ『ハイパー・ビートルズ volume Ⅰ』世界の現代作曲家がビートルズを編曲!
世界の現代作曲家にビートルズ作品のアレンジを委嘱した『ハイパー・ビートルズ』シリーズ。坂本龍一をはじめ、武満徹、ジェフスキなど錚々たる現代音楽作曲家達が手掛けました。四半世紀振りに再録音がスタート!編曲を超えた幻想的で個性豊かなビートルズをお楽しみいただけます。続編にも期待!
(2017/05/26)
“魂のヴァイオリニスト”若林暢『ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ全集』『ヴァイオリン愛奏曲集』同時リリース!
若林暢(1957~2016)は芸大大学院修了後、ジュリアード音楽院でディレイ、ヴァルディ、フックスらに師事し、博士号を獲得。商業録音を殆ど行わなかったため知られざる名手となっています。彼女の代表盤『ブラームス』と、ライヴ音源からの『愛奏曲集』が同時リリースされます
(2017/05/26)
エリザベート国際コンクール優勝のヴァイオリニスト、イム・ジヨンがデビュー!イム・ドンヒョクとの共演!!
2015年に開催された「エリザベート王妃国際音楽コンクール」で優勝したヴァイオリニスト、イム・ジヨン。デビュー・アルバムとなる今作は1708年製のストラディヴァリウス「Hugins」を用いて、同じ韓国のピアニスト、イム・ドンヒョクとのモーツァルトとベートーヴェンのソナタを収録!
(2017/05/25)
ゾルターン・コチシュのラスト・レコーディングはバルナバーシュ・ケレメンとのクライスラー:ヴァイオリン作品集!
2016年11月6日、惜しくも亡くなったハンガリーの偉大な音楽家ゾルターン・コチシュ。亡くなる約3か月前にヴァイオリニスト、バルナバーシュ・ケレメンとクライスラーのヴァイオリン作品を録音。クライスラーのオリジナル曲をはじめ、クライスラーがヴァイオリン用に編曲した作品など収録しています
(2017/05/25)
反田恭平メジャー第3弾は看板曲の“献呈”を含んだ『月の光~リサイタル・ピース第1集』(UHQCD)
反田恭平は5月28日(日)放送の「題名のない音楽会」に出演し、リストの「献呈」を弾きます。この曲はモスクワ音楽院の教授たちを感動させ、メジャー・デビュー前にも録音した看板楽曲!2017年夏の「全国縦断ツアー」完全連動の選曲による待望の新アルバムです
(2017/05/24)
CPO レーベル~新譜情報[2017年6月](7タイトル)
知られざる名曲の発掘、古楽から現代まで幅広く揃えたコレクション、高品質の録音で人気を誇るドイツのCPOレーベル。今回もロセッティの交響曲とピアノ協奏曲や、ペルゴレージ“スターバト・マーテル”のピアノ独奏版、知られざる作曲家、ハウゼッガーの『管弦楽作品集第2集』など、興味深い作品が揃っています!
(2017/05/24)
ドイツ正統派のチェロ演奏&希少盤多数!ルートヴィヒ・ヘルシャー・テレフンケン録音全集(10枚組)
歴史的音源コレクターにとって驚愕の廉価BOX登場!中古LP市場でも滅多にお目にかかれない、ドイツの巨匠ヘルシャーのテレフンケン録音がオリジナル・マスターからオリジナル・ジャケット&カップリングで完全復刻。ショパンとドビュッシーのソナタは未発表ステレオ・テイク付き!
(2017/05/23)
GRAND PIANO レーベル~新譜情報[2017年6月](6タイトル)
2012年、知られざるピアノ曲のレパートリーを開拓するために設立された「GRAND PIANO」レーベル。コンスタントに新譜をリリースし続け、今では100以上のタイトルが揃っています。古典派、ロマン派から近現代にいたるまで、ほぼ400年に渡るピアノ音楽の歴史を辿るとともに、その多彩なピアノ作品を存分にお楽しみいただけます
(2017/05/23)
フリードリヒ・グルダ『プレイズ・モーツァルト&グルダ』!グルダの名曲“アリア”収録
クラシック・ピアニスト、ジャズ・プレイヤー、作曲家と様々な顔を持っていた天才ミュージシャン、フリードリヒ・グルダ。1969年10月4日に演奏されたモーツァルト2曲と、1982年6月27日に行われたミュンヘン「ピアノの夏音楽祭」でのモーツァルトと、名曲“アリア”を含むグルダの自作自演を収録!
(2017/05/19)
初LP化!フランス・チェロ界最後の巨人、アンドレ・ナヴァラの1980年東京ライヴ!
プログラムは同時期のセッション録音もあるボッケリーニとシューベルトのソナタで始まり、後半はブラームスのソナタ第2番を中心に据え、最後にはお得意のアンコール・ピースが並ぶという実に魅力的なもの。チェロの音色や質感はLP化によりいっそう魅力を増します
(2017/05/18)
カルミニョーラの名を一気に高めた衝撃的名演、ヴィヴァルディ“四季”第1回録音を初LP化!
1990年代の輸入CD店のベストセラーの一つ、カルミニョーラの1回目の“四季”(スイスDIVOX)が初LP化されます。自在な緩急と大胆な強弱、鋭角的なリズムをもつ衝撃的な演奏が生々しく蘇ります!
(2017/05/18)
リヒテル~ライヴ・イン・ジャパン1980&1981『プロコフィエフ:ピアノ・ソナタと小品集』
今回のDIVOXのアルバムは、当時リヒテルが唯一録音を許可した、ヤマハのレコーディング・チームがカセット・テープ・レコーダーにより録音した音源を用いています。これを入念なマスタリングを行うことで、ノイズや歪みなどを軽減し、良い音質でお届けすることが可能になりました
(2017/05/17)
高橋悠治の自作自演、新作ピアノ曲を収録!初録音!『めぐる季節と散らし書き 子どもの音楽』
バロックから現代音楽まで、透徹した思索で編まれた高橋悠治の繊細な音世界。時に軽やかに、時にあたたかな響きを自在に選び、そこから紡がれる音楽は、魅力に満ち溢れています。高橋悠治自身のピアノ曲“散らし書き”は新作で新録音!美しい響きの小品が連なる作品集です
(2017/05/17)



















