協奏曲・室内楽・器楽
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エラス=カサドとピリオド・オーケストラ「フライブルク・バロック・オーケストラ」との共演でメンデルスゾーンの“ヴァイオリン協奏曲”を録音。何度も共演し、お互いを熟知する2人による注目の演奏です!カップリングには“交響曲第5番 「宗教改革」”を収録しています
(2017/07/04)
17世紀の英国酒場の喧騒!タイムスリップしたような気分になれる愉快な1枚。2005年結成の古楽グループ、ビャッテ・アイケ率いるバロックソリステーネの演奏で、聴いてびっくり、ノリのよい音楽に思わず踊りだしたくなるような演奏が展開されています
(2017/07/04)
ドイツの人気ピアノ・デュオ、タール&グロートホイゼン。最新録音はドビュッシーとR.シュトラウスの管弦楽曲を2台ピアノ版!ドビュッシーの“牧神の午後への前奏曲”、“海”に、R.シュトラウスの“ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら”など色彩溢れる音楽を2台ピアノでお楽しみいただけます!
(2017/07/04)
知られざる名曲の発掘、古楽から現代まで幅広く揃えたコレクション、高品質の録音で人気を誇るドイツのCPOレーベル。今回もブルッフに師事した知られざる作曲家エドゥアルド・キュンネッケの“ピアノ協奏曲”に、オペラ作曲家として名高いドニゼッティの“弦楽四重奏曲集”など、興味深い作品が揃っています!
(2017/07/03)
フランク・ペーター・ツィンマーマン、アントワーヌ・タメスティ、クリスチャン・ポルテラで結成された“トリオ・ツィンマーマン”。世界的名手が揃い、リリースするたびに話題のトリオの最新録音はヒンデミットとシェーンベルクの“弦楽三重奏曲”集!
(2017/06/30)
ヴァイオリンの国際コンクールに名を残すアルベルト・クルチ(1886-1973)。20世紀の音楽ながら現代的要素はなく、イタリア的な美しいメロディと叙情性に満ちた魅力作となっています。日本でも教鞭をとった名手フランコ・グッリによる1963~64年録音です
(2017/06/30)
当ディスクにはトリオ・デ・フランスとしても活躍したヴァイオリンのジャンヌ・ゴティエ、チェロのアンドレ・レヴィ、ピアノのジュヌヴィエーヴ・ジョワに
よるベートーヴェンの三重協奏曲、シューマンのピアノ三重奏曲第2番をメインに収録(2枚組)
(2017/06/29)
1959年11月にパリで放送用に収録されたR.シュトラウスのソナタ、ショスタコーヴィチ(ツィガノフ編)の24の前奏曲、プロコフィエフのロメオとジュリエットより3曲、ラヴェルのツィガーヌ。このうちプロコフィエフは未CD化の完全初出音源です!
(2017/06/29)
DGのステレオLP初期からCD期にかけての5枚の名盤が、180グラム重量盤LPレコード化。とくに1959年録音のリヒテルによるラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番は、久々のオリジナル・ジャケット・デザイン復活となり、往時の雰囲気までも蘇ります!
(2017/06/28)
2013年に20枚組で発売されたProfilレーベルの「ブルックナー・エディション」が今回23枚に増量し、さらにプライスダウン!内容も若干改訂され、前回には収録されていないオルガン曲全集や、詩篇146、さらに交響曲第9番のシャラーによる補筆完成版を早くも収録
(2017/06/28)
幅広いレパートリーと実力派アーティストの録音を楽しめる事で人気のレーベルNAXOSレーベルの新譜情報です。今月はフリッツ・クライスラーの歴史的録音集「完全録音集 第7集」に、ハンガリーの作曲家ラースロー・ライタの“交響曲第7番”、ロッシーニの歌劇「ジジスモンド」(全曲)など、映像作品3タイトルを含む14タイトルがリリースされます
(2017/06/27)
日本を代表するヴァイオリニスト、豊嶋泰嗣の久々のソロ・アルバムは、弾き振りによるモーツァルトの“ヴァイオリン協奏曲”全曲録音チクルス第1弾となる“第1番、第2番、第5番”。2016年7月9日、大阪・ザ・シンフォニーホールで行われたライヴ・レコーディングです
(2017/06/27)
鈴木大介が名器イグナシオ・フレタで奏でる南米パラグアイ出身の作曲家バリオス作品集第2弾は、トレモロ奏法を駆使する作品と華麗な練習曲を収録!
(2017/06/26)
これは驚きの貴重音源!巨匠ネルソン・フレイレによる1986年にアダム・フィッシャー指揮、ベルリン放送交響楽団と共演したサン=サーンスの“ピアノ協奏曲第2番”と20代にドイツで収録したグリーグ&リストの放送音源が初CD化!
(2017/06/26)
2013年2月9日、所沢市民文化センターで行われたコンスタンチン・リフシッツのリサイタル録音。透徹した美音と圧倒的なテクニックでベートーヴェンの最後の3つのソナタを演奏しています
(2017/06/26)
ポーランド出身の女性奏者マリラ・ジョナス(1911~1959)はナチスを逃れブラジルに亡命。その後、アメリカで成功を収めますが、48歳の若さで亡くなりました。彼女が米コロムビアに残した幻の名演奏が世界初復刻されます!
(2017/06/23)
トリオ・ヴァンダラーの、シューベルトの名演2作をカップリングしてのカタログCDの登場。ピアノ三重奏曲の繊細な表情、「鱒」の活き活きとした表情はいつ聴いても見事です。2017年ハルモニアムンディのカタログ付き限定盤です
(2017/06/22)
スヴャトスラフ・リヒテル(1915-1997)の最初期のライヴ録音を集成。好事家によるディスコグラフィに未掲載だった珍しい録音も含まれています。発売元のParnassusによると「驚くほど良い音(Surprisingly fine sound)」とのことです
(2017/06/22)
1944年と録音は古いですが、ヴァイオリン、ピアノとも芯のある音で捉えられています。今回ヴァンガード公式音源からのXRCD化で、過去最高の音質となることが期待されます。ジャケットデザインも米ヴァンガード初出盤のアートワークに基づいています
(2017/06/21)
ポリーニはアナログ時代にアバド&ウィーンとピアノ協奏曲第2番を、ベーム&ウィーンと同第1番を録音し、それぞれ大きな話題を呼びました。複数の再録音がありますが、瑞々しい感性と完璧な技巧の魅力はSACD化でより一層強く感じられることでしょう
(2017/06/20)



















