協奏曲・室内楽・器楽
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美人姉妹ピアニストとしても有名なアリス=紗良・オットとモナ=飛鳥・オット。満を持して妹のモナ=飛鳥・オットがソロ・アルバムをリリース!シューベルトの“即興曲集”とリスト編曲の歌曲集に、リストの「巡礼の年」より“ヴェネツィアとナポリ”を収録しています
(2017/07/31)
ポーランドの偉大な作曲家パデレフスキとストヨフスキのピアノ協奏曲を、ポーランドのピアノ音楽を得意とするピアニスト、ジョナサン・プロウライトが録音。ロマンと情熱が同居する知られざる名ピアノ協奏曲に注目です!
(2017/07/28)
NHK Eテレ「クラシック音楽館」で放映されたドキュメンタリー<バイオリン 500年の物語>に出演し話題のヴァイオリニスト、ジェームズ・エーネス。マンゼ&ロイヤル・リヴァプール・フィルとの共演で、番組内でも演奏したベートーヴェンの“ヴァイオリン協奏曲”をリリースします
(2017/07/26)
18世紀から21世紀にかけてのアメリカのピアノ独奏作品から、忘れられてしまった傑作を掘り起こしていくシリーズ第2弾は「夜の音楽 ~ アメリカン・ノクターン」。クラムの“小さな真夜中の音楽”をはじめ、オーンスタイン、ゴットシャルクなどのレアなピアノ曲を収録しています
(2017/07/26)
幅広いレパートリーと実力派アーティストの録音を楽しめる事で人気のレーベルNaxosレーベルの新譜情報です。今月はシューマンの「ピアノ・デュオのための編曲集 第4集」に、スヴィリードフの歌曲集「ロシア漂流」など多彩の13タイトルがリリースされます
(2017/07/25)
名アーティストの名盤を惜しげもなく投入したハルモニア・ムンディ・フランスの廉価シリーズ“musique d'abord”から最新13タイトルがリリース!今回もヘレヴェッヘ、ヤーコプス、ティベルギアンなどの録音が登場
(2017/07/25)
デビュー30周年を迎えた仲道郁代が30周年記念アルバムのために選んだ作曲家はRCAへのデビュー・アルバムと同じシューマン。名曲“幻想曲”と“交響的練習曲”、美しい佳品の“ロマンス”をベルリンのイエス・キリスト教会で3日間かけてセッション・レコーディングされました
(2017/07/25)
古楽界におけるファゴットの名手セルジオ・アッツォリーニ。待望の新録音は、モーツァルト唯一の“ファゴット協奏曲”を中心に、ミヒャエル・ハイドンの複数の曲を組み合わせて再構成された“セレナード”、そして“行進曲”を前後に配して、ザルツブルク宮廷の華やかな一夜を再現するアルバムです
(2017/07/24)
アリス=紗良・オットとの共演アルバム『スキャンダル』も話題の、クラシックはもちろんジャズやテクノなど、ジャンルを超えての活躍が目覚ましいピアニスト、フランチェスコ・トリスターノ。待望のニューアルバムは、鮮烈で個性溢れる自作ピアノ作品集。さらにチリー・ゴンザレスと共作し、共演した3曲収録!
(2017/07/24)
ノルウェーのピアニスト、レイフ・オヴェ・アンスネスのソニー・クラシカル第4弾となるアルバムは自身の心に響いた作品をセレクトしたシベリウスのピアノ作品集。グールドが録音したことで一躍有名になった“キュリッキ”や“ソナチネ第1番”、オーケストラ曲で有名な“悲しきワルツ”のピアノ版など珠玉の小品が含まれています
(2017/07/24)
DG、Deccaの名盤復刻シリーズとして絶大なる人気を誇る「オーストラリア・エロクアンス」シリーズ。今回もショルティの名演3タイトル、リンパニーのラフマニノフ“前奏曲集”、サザーランド、グリーヴィなどが歌うヘンデルの“アリア集”、コンセルトヘボウ管弦楽団の管弦楽曲集『コンセルトヘボウ・ロリポップス』など名盤揃いの6タイトルです
(2017/07/21)
今年79歳になる孤高のピアニスト、高橋悠治によるエリック・サティのピアノ作品集。70年代の3枚のサティ・アルバム以来の再録音。新たな高橋の解釈と新たな録音技術で、サティ作品の斬新で円熟した21世紀の響きが生まれます
(2017/07/21)
2004年12月、ドープスヘヅィンデ教会(アムステルダム)での録音。ユリア・フィッシャーは当時21歳。全ての音色が瑞々しく説得力に満ちた演奏は大評判を呼びました。彼女が当時使用していた1750年製グァダニーニの音色が教会に響き渡ります
(2017/07/20)
モスクワ音楽院でネイガウスとナウモフに師事したロシアの鬼才アレクセイ・リュビモフ。現代音楽演奏の第一人者であり、古典ピアノの名手としても活躍しています。今回はC.P.E.バッハの鍵盤作品集。“タンジェント”と呼ばれる木片で弦を打って音を出す古楽器タンジェント・ピアノで演奏しているところにも注目です!
(2017/07/19)
1963~1979年にローラ・ボベスコが祖国ルーマニアでエレクトレコードのためにセッション録音した音源を、オリジナルに遡って新マスタリングしたもの。一部モノラルを含みますが、彼女のお得意の協奏曲、ソナタ、小品が収録された魅力盤です
(2017/07/18)
タカーチ弦楽四重奏団と、実力派ヴィオラ奏者ローレンス・パワーが再び共演し録音したドヴォルザークのアメリカ時代の名作“弦楽五重奏曲第3番”に、“弦楽四重奏曲第14番”をカップリングされた新録音です
(2017/07/18)
ルーマニアが生んだ才色兼備の名ヴァイオリニスト、ボベスコ(1919~2003)が得意としながら全曲録音を残さなかったブラームスのヴァイオリン協奏曲が、1988年のライヴ音源から遂に音盤化されます!特集ページではプロモーション映像をご覧いただけます
(2017/07/18)
1998年3月21日に日本コロムビアが世界初CD化した『アンドレ・ナヴァラ・スプラフォン・レコーディングス』(7枚分売:廃盤)を最新のリマスター音源により5枚組BOX化したもの。1953~66年の録音でバロックから同時代音まで幅広く収めた貴重なBOXです
(2017/07/18)
当時22歳だったグールドの米コロンビア・レーベルへのデビューとなった伝説的な録音が生み出された、1955年6月10~16日の4日間にニューヨークのコロンビア30丁目スタジオで行なわれた録音セッションの全てを世界で初めて一つのパッケージに収めたBOXセットです
(2017/07/14)
20世紀ピアノ演奏史に聳え立つ巨人、ルドルフ・ゼルキンがCBS~ソニー・クラシカル(およびRCA)に残した、全録音を世界で初めて集大成。SP時代の岳父アドルフ・ブッシュとの共演盤から巨匠となった晩年の録音まで、彼の芸術をたっぷりと味わえます
(2017/07/14)


















