協奏曲・室内楽・器楽
異才フランチェスコ・トリスターノの自作ピアノ作品集『ピアノ・サークル・ソングス』!
アリス=紗良・オットとの共演アルバム『スキャンダル』も話題の、クラシックはもちろんジャズやテクノなど、ジャンルを超えての活躍が目覚ましいピアニスト、フランチェスコ・トリスターノ。待望のニューアルバムは、鮮烈で個性溢れる自作ピアノ作品集。さらにチリー・ゴンザレスと共作し、共演した3曲収録!
(2017/07/24)
レイフ・オヴェ・アンスネスの新録音は“悲しきワルツ”のピアノ版を含むシベリウスのピアノ作品集!
ノルウェーのピアニスト、レイフ・オヴェ・アンスネスのソニー・クラシカル第4弾となるアルバムは自身の心に響いた作品をセレクトしたシベリウスのピアノ作品集。グールドが録音したことで一躍有名になった“キュリッキ”や“ソナチネ第1番”、オーケストラ曲で有名な“悲しきワルツ”のピアノ版など珠玉の小品が含まれています
(2017/07/24)
豪エロクアンス~ショルティ(初出音源あり)、リンパニーのSP復刻、『コンセルトヘボウ・ロリポップス』
DG、Deccaの名盤復刻シリーズとして絶大なる人気を誇る「オーストラリア・エロクアンス」シリーズ。今回もショルティの名演3タイトル、リンパニーのラフマニノフ“前奏曲集”、サザーランド、グリーヴィなどが歌うヘンデルの“アリア集”、コンセルトヘボウ管弦楽団の管弦楽曲集『コンセルトヘボウ・ロリポップス』など名盤揃いの6タイトルです
(2017/07/21)
日本におけるサティ・ブームを巻き起こした高橋悠治による約40年振りの新録音をUHQCDリリース!
今年79歳になる孤高のピアニスト、高橋悠治によるエリック・サティのピアノ作品集。70年代の3枚のサティ・アルバム以来の再録音。新たな高橋の解釈と新たな録音技術で、サティ作品の斬新で円熟した21世紀の響きが生まれます
(2017/07/21)
PENTATONEのLP第1弾!ユリア・フィッシャーのバッハ無伴奏が遂にLPで登場
2004年12月、ドープスヘヅィンデ教会(アムステルダム)での録音。ユリア・フィッシャーは当時21歳。全ての音色が瑞々しく説得力に満ちた演奏は大評判を呼びました。彼女が当時使用していた1750年製グァダニーニの音色が教会に響き渡ります
(2017/07/20)
鬼才アレクセイ・リュビモフの最新作はC.P.E.バッハの鍵盤作品集
モスクワ音楽院でネイガウスとナウモフに師事したロシアの鬼才アレクセイ・リュビモフ。現代音楽演奏の第一人者であり、古典ピアノの名手としても活躍しています。今回はC.P.E.バッハの鍵盤作品集。“タンジェント”と呼ばれる木片で弦を打って音を出す古楽器タンジェント・ピアノで演奏しているところにも注目です!
(2017/07/19)
新マスタリングで蘇る!『ローラ・ボベスコ エレクトレコード全録音集』(3枚組)
1963~1979年にローラ・ボベスコが祖国ルーマニアでエレクトレコードのためにセッション録音した音源を、オリジナルに遡って新マスタリングしたもの。一部モノラルを含みますが、彼女のお得意の協奏曲、ソナタ、小品が収録された魅力盤です
(2017/07/18)
タカーチ弦楽四重奏団とローレンス・パワーが再共演!ドヴォルザークの“弦楽五重奏曲第3番”!
タカーチ弦楽四重奏団と、実力派ヴィオラ奏者ローレンス・パワーが再び共演し録音したドヴォルザークのアメリカ時代の名作“弦楽五重奏曲第3番”に、“弦楽四重奏曲第14番”をカップリングされた新録音です
(2017/07/18)
ローラ・ボベスコの音盤初レパートリー、ブラームスのヴァイオリン協奏曲が遂に発売!
ルーマニアが生んだ才色兼備の名ヴァイオリニスト、ボベスコ(1919~2003)が得意としながら全曲録音を残さなかったブラームスのヴァイオリン協奏曲が、1988年のライヴ音源から遂に音盤化されます!特集ページではプロモーション映像をご覧いただけます
(2017/07/18)
フランスの名チェリスト、アンドレ・ナヴァラのプラハ録音を一挙にBOX化(1953~66年録音)
1998年3月21日に日本コロムビアが世界初CD化した『アンドレ・ナヴァラ・スプラフォン・レコーディングス』(7枚分売:廃盤)を最新のリマスター音源により5枚組BOX化したもの。1953~66年の録音でバロックから同時代音まで幅広く収めた貴重なBOXです
(2017/07/18)
グレン・グールド ゴールドベルク変奏曲コンプリート・レコーディング・セッションズ1955[CD7枚組+LP1枚]
当時22歳だったグールドの米コロンビア・レーベルへのデビューとなった伝説的な録音が生み出された、1955年6月10~16日の4日間にニューヨークのコロンビア30丁目スタジオで行なわれた録音セッションの全てを世界で初めて一つのパッケージに収めたBOXセットです
(2017/07/14)
ルドルフ・ゼルキン『コンプリート・コロンビア・アルバム・コレクション』(75枚組)
20世紀ピアノ演奏史に聳え立つ巨人、ルドルフ・ゼルキンがCBS~ソニー・クラシカル(およびRCA)に残した、全録音を世界で初めて集大成。SP時代の岳父アドルフ・ブッシュとの共演盤から巨匠となった晩年の録音まで、彼の芸術をたっぷりと味わえます
(2017/07/14)
フランスの名指揮者ポール・パレーが作曲した『弦楽器とピアノのための作品集』が登場!
フランスの偉大な指揮者ポール・パレー(1886~1979)はパリ音楽院で作曲を学び1911年にはカンタータ《ヤニッツァ Yanitza》でローマ大賞を獲得するなど、作曲家としても一流であり、近年再評価の機運が高まっています
(2017/07/14)
ブリュッセル王立音楽院教授同士のピアノ・デュオ~エインデン&レイエのブラームス、バルギール、ブリュル
ベルギーの名ピアニストにして名教師ジャン=クロード・ヴァンデン・エインデン(1948年生まれ)と2017年現在彼とともにブリュッセル王立音楽院教授を務めているベルギーのピアニスト、エリアーヌ・レイエ(1977年生まれ)の共演
(2017/07/14)
タワーレコード×Sony Classical究極のSACDハイブリッド・コレクション第3弾!~カサドシュ&セルのモーツァルト、セルのスラヴ舞曲集
第3弾はカサドシュ&セルによる定評あるモーツァルト:ピアノ協奏曲集とセルのスラヴ舞曲集!門外不出の3チャンネル・オリジナル・アナログ・マスターを外部スタジオに持ち出した上で万全の状態で再生し、今回の発売のために新たに2チャンネルへのリミックスとDSDリマスタリングを行ないました
(2017/08/02)
初出音源!シェリング弾き振りのヴィヴァルディ&モーツァルト1969年ステレオ・ライヴ
南西ドイツ放送収録の放送用音源よりシェリングの弾き振り2曲が初リリースされます。ともに同時期に商業録音のある曲目で、モーツァルトでは指揮者を立てていたこともあり、今回のライヴとの違いが注目されます
(2017/07/13)
初出音源!ロスバウト&SWF~ウェーバー・メンデルスゾーン名演集(1955-1961)
モーツァルト、ブルックナー、マーラー、現代音楽を得意としたロスバウトの、珍しいレパートリーが放送音源から発掘されました。ウェーバーの小協奏曲ではカサドシュが、メンデルスゾーンのカプリスではロリオがソロを務めています
(2017/07/13)
10月6日はバドゥラ=スコダ90歳の誕生日!自身の選曲によるウェストミンスター録音集(20枚組)
ウィーンの名ピアニスト、バドゥラ=スコダ(1927.10.6~)の90歳を記念して彼のウエストミンスター録音(一部DG録音)を彼自身で選曲し、20枚のCDにまとめたもの。うち、18枚はDGでの初CD化。デムスとの軍隊行進曲第2&3番は世界初出となります!
(2017/10/06)
マルツィのベートーヴェン“春”がLPレコードに~ALTUSがWEITBLICKをライセンスLP化開始
LP 製作で実績を重ねてきたALTUS レーベルが、ヒストリカルCDレーベルの名門WEITBLICKをライセンスLP化!注目の第1弾はヨハンナ・マルツィ未発表スタジオ録音!モノラル2枚組、完全限定生産
(2017/07/12)
カラヤン&ベルリン・フィルのシベリウス:交響曲第4~7番、ヴァイオリン協奏曲がSACDシングルレイヤー化!
帝王カラヤンがベルリン・フィルと1960年代に録音した交響曲4作品、名手フェラスをソリストに迎えたヴァイオリン協奏曲、管弦楽曲4曲をSA-CD化。LP4枚分の録音を、今回はSA-CDの大容量を活かして2枚組のディスクに収めています
(2017/07/11)


















