協奏曲・室内楽・器楽
クリスチャン・ツィメルマン待望のソロ録音は日本でレコーディングされたシューベルト!
23年振りのソロ・アルバムが遂にリリースするピアニスト、クリスチャン・ツィメルマン。ドビュッシーの“前奏曲集”以来となる演目はシューベルトの“ピアノ・ソナタ第20番&第21番”。2015年末〜2016年1月の日本ツアーの折、新潟県柏崎市にて録音されました!
(2017/07/11)
メジューエワ日本コンサートデビュー20周年記念第3弾!2アルバムを同時リリース!!
日本コンサートデビュー20周年に合わせ、様々なピアノを用いた新譜をリリースしているメジューエワ。7月はヤマハCFXを弾いたシューベルトと、スタインウェイを弾いたリストを同時発売します。2017年3月と4月の最新録音です
(2017/07/11)
これがラスト!マルタ・アルゲリッチ&フレンズ『ライヴ・フロム・ルガーノ2016』(3枚組)
アルゲリッチと親しい仲間たちが名曲・秘曲の数々を披露する、毎年恒例のルガーノ・フェスティヴァルのライヴ。残念ながら2016年の今回でこの音楽祭もフィナーレを迎えました。アルゲリッチによるラヴェルの“ピアノ協奏曲”にベートーヴェンの“合唱幻想曲”、コヴァセヴィチとの2台ピアノで“牧神の午後への前奏曲”など今まで以上に濃密な内容となっています!
(2017/10/11)
ジョシュア・ベルのソニー録音の中からクラシック作品のアルバムを集成!『ザ・クラシカル・コレクション』(14枚組)
ジョシュア・ベルが1998年のガーシュウィン・アルバムから2016年に発売されたばかりのブラームス&シューマン・アルバムまで、過去約20年にわたってソニー・クラシカルにレコーディングしてきたクラシック作品のアルバムを集成した14枚組がリリースされます
(2017/07/10)
ワーナーの輸入廉価盤“Inspiration”シリーズ 2017年9月リリース分(15タイトル)
ワーナーの輸入廉価盤"Inspiration"シリーズ新譜が一挙に15タイトル・リリース!キャサリン・ストットによる“レクオーナのピアノ作品集”、エンリケ・バティスの“ヴィラ=ロボス:ブラジル風バッハ(抜粋)”、マズア&ニューヨーク・フィルの“運命”などがラインナップされています
(2017/07/07)
オイストラフ&オボーリンの名盤『ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全集』SACDシングルレイヤー化!
1962年、パリでのアナログ・ステレオ録音。LPレコード時代から極めて高い評価を得ている全集です。全集としての再発売は1998年以来、約29年ぶり。通常CDでは4枚組のところを、SACDの大容量を利用して3枚組に収録!
(2017/07/07)
鬼才ネマニャ・ラドゥロヴィチが遂に録音!チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲!
独自の色彩感・疾走感に彩られた若き鬼才ヴァイオリニスト、ネマニャ・ラドゥロヴィチ。信念を貫き、常に心の中心から臆面もなく「生の声」をいつも聴かせてくれます。今回名曲“チャイコン”に、ヴィオラで演奏した“ロココの主題による変奏曲”を収録した注目作です!
(2017/07/07)
ショルティ没後20年&シカゴ響125年記念!『ショルティ&シカゴ響/デッカ録音全集』(108枚組)
幻の1974年録音のバッハ:アリアが初CD化!1970年3月にメディナ・テンプルで行われたマーラー第5の初期録音から、1997年3月にオーケストラ・ホールで行われたショスタコーヴィチ第15番まで、ショルティ&シカゴ響の英デッカへの全録音が収められています
(2017/07/06)
89歳の巨匠、さらなる極みへ!ルース・スレンチェンスカの芸術VII 2013年12月台北ライヴ
ホフマン、コルトー、シュナーベル、ペトリ、ラフマニノフに直接師事した89歳のルース・スレンチェンスカが、日本の友人の娘の結婚式のために用意した演奏が台北で、驚異のライブ録音となって結実。ピアニズムの頂点を極め続ける巨匠の足跡!
(2017/07/06)
アントニオ・メネセス初録音となるシューマンとサン=サーンスのチェロ協奏曲集
ブラジルの名チェリスト、アントニオ・メネセスのチャイコフスキー国際コンクール優勝35周年&60歳記念となるアルバムは、初録音となるシューマンとサン=サーンスのチェロ協奏曲集。2017年秋の来日公演演奏予定曲収録!
(2017/07/05)
ピエモンテージがマンゼ&SCOと共演!モーツァルト:ピアノ協奏曲第25番、第26番「戴冠式」
スイスの注目ピアニスト、フランチェスコ・ピエモンテージが現在指揮者として活躍中の名匠アンドルー・マンゼが振るスコットランド室内管とモーツァルトのピアノ協奏曲を録音!“第25番”と“第26番「戴冠式」”の2曲を収録
(2017/07/05)
アマデウス四重奏団結成70周年を記念した70枚組BOX!『アマデウス四重奏団DG録音全集』
ウエストミンスター、DG、デッカへの録音を集大成したBOX。初発売、初CD化がいくつか含まれています。オリジナル・デザインの紙ジャケットも注目です。メンバーの一人、チェロのマーティン・ロヴェットが序文を寄せている180ページの解説書付き
(2017/07/05)
イザベル・ファウスト新録音!エラス=カサドとのメンデルスゾーン:“ヴァイオリン協奏曲”!
エラス=カサドとピリオド・オーケストラ「フライブルク・バロック・オーケストラ」との共演でメンデルスゾーンの“ヴァイオリン協奏曲”を録音。何度も共演し、お互いを熟知する2人による注目の演奏です!カップリングには“交響曲第5番 「宗教改革」”を収録しています
(2017/07/04)
17世紀英国の酒場で船乗りたちが歌い踊ったシーンを再現する試みのアルバム!『ジ・エールハウス・セッションズ』
17世紀の英国酒場の喧騒!タイムスリップしたような気分になれる愉快な1枚。2005年結成の古楽グループ、ビャッテ・アイケ率いるバロックソリステーネの演奏で、聴いてびっくり、ノリのよい音楽に思わず踊りだしたくなるような演奏が展開されています
(2017/07/04)
ピアノ・デュオ「タール&グロートホイゼン」の新録音はドビュッシーとR.シュトラウスの2台ピアノ編曲版!
ドイツの人気ピアノ・デュオ、タール&グロートホイゼン。最新録音はドビュッシーとR.シュトラウスの管弦楽曲を2台ピアノ版!ドビュッシーの“牧神の午後への前奏曲”、“海”に、R.シュトラウスの“ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら”など色彩溢れる音楽を2台ピアノでお楽しみいただけます!
(2017/07/04)
CPO レーベル~新譜情報[2017年7月](7タイトル)
知られざる名曲の発掘、古楽から現代まで幅広く揃えたコレクション、高品質の録音で人気を誇るドイツのCPOレーベル。今回もブルッフに師事した知られざる作曲家エドゥアルド・キュンネッケの“ピアノ協奏曲”に、オペラ作曲家として名高いドニゼッティの“弦楽四重奏曲集”など、興味深い作品が揃っています!
(2017/07/03)
トリオ・ツィンマーマンの最新録音はヒンデミットとシェーンベルクの“弦楽三重奏曲”集!(SACDハイブリッド)
フランク・ペーター・ツィンマーマン、アントワーヌ・タメスティ、クリスチャン・ポルテラで結成された“トリオ・ツィンマーマン”。世界的名手が揃い、リリースするたびに話題のトリオの最新録音はヒンデミットとシェーンベルクの“弦楽三重奏曲”集!
(2017/06/30)
名手フランコ・グッリによるアルベルト・クルチ:ヴァイオリン協奏曲集がステレオで登場!
ヴァイオリンの国際コンクールに名を残すアルベルト・クルチ(1886-1973)。20世紀の音楽ながら現代的要素はなく、イタリア的な美しいメロディと叙情性に満ちた魅力作となっています。日本でも教鞭をとった名手フランコ・グッリによる1963~64年録音です
(2017/06/30)
ゴーティエ、レヴィ、ジョワ…往年のフランスの3名手が集ったベートーヴェンの三重協奏曲!
当ディスクにはトリオ・デ・フランスとしても活躍したヴァイオリンのジャンヌ・ゴティエ、チェロのアンドレ・レヴィ、ピアノのジュヌヴィエーヴ・ジョワに
よるベートーヴェンの三重協奏曲、シューマンのピアノ三重奏曲第2番をメインに収録(2枚組)
(2017/06/29)
コーガン絶頂期のR.シュトラウスのソナタ、ラヴェル“ツィガーヌ”が正規放送音源よりLP化!
1959年11月にパリで放送用に収録されたR.シュトラウスのソナタ、ショスタコーヴィチ(ツィガノフ編)の24の前奏曲、プロコフィエフのロメオとジュリエットより3曲、ラヴェルのツィガーヌ。このうちプロコフィエフは未CD化の完全初出音源です!
(2017/06/29)



















